鉄の霞と技術者 作:石和
昨日はクリスマスでしたね。
この世界線におけるおふたりは、コーラルとの友好度が足りなかったので、メリークリスマスではなくメリー苦しみ申すになっていただきます。
かっこいいラスティはいません。良い思いをするラスティもいません。メカちゃんは号泣します。可哀想ですね。本当にそう思います。思っていますから!
クリスマス大失敗虚無虚無バトル~キッチン編~、是非お楽しみください。
ラスティは、ある事実を目の前の女性に告げた。
「え」
彼女がこちらを見上げた。黒い髪が揺れる。
「24日と25日、休みなの」
「ああ。是非一緒に過ごそう」
「ん」
そう言って、彼女……メカは頷いた。表情は必死に平静を保っているが、目の輝きようは誤魔化せない。純粋に喜んでくれているのだと分かり、こちらも頬の緩みが止まらないのだから、お互い様か。
メカが端末を取り出す。
「25日は朝から晩まで休み?」
「休みだ。直前まで遠征故に、完全にオフとなる。26日の朝からシフトに入る予定だ」
「じゃあ、ごちそう作っていいってことだね」
端末に触れているメカの手がそわそわと動き出す。明確に浮かれている様が漏れ出ているが、ここが自室だったら飛びつくくらいのことはしてくれただろうか、と考えてしまう。
そう、ここはあくまでも外であり、解放戦線の総務経理を司る女――――ミドル・フラットウェルを影から支える裏ボスの座する部屋。
「おふたり。書類手続き終わったから回収してくれないかね」
「うぇっあっはい」
「ありがとう、ティナ」
裏ボスもといティナから、ACの定期点検をパスした証明を受け取る。メカの丁寧な仕事のおかげで、今日もオルトゥスはルビコンの空を駆け回れるのだ。
ティナがメカの方へ視線を向ける。
「メカ、白スチへの方も無事通ったよ」
「良かったです」
「来月の休暇、欲しいものがあったら融通利かせるから言いなさいね」
「ぬひひ、ありがとうございます」
メカが自分にはあまりしてくれない不思議な笑いを見せる。ずるいぞ、とクソガキな自分が尻尾を出す。
「え?いいのか?じゃあ8連休がほしい。メカと旅行に行く」
「ラスティには聞いてないわよ。というかあなたは日頃から融通利かせてるでしょうに」
「ええ〜」
「そういうのはメカみたいに日頃から我儘言ってくれない子にするんだよ」
呆れ顔でたしなめられる。この人は昔からこうだ。なお怒るとこちらの命がなくなるので、叱られることはあっても怒らせることは一切していない。ラスティにはこのルビコンで生きて為すべきことがある。
「あの、あのですね」
くだらないやり取りの間にメカは我儘を思いついたらしい。いつの間にメモしていたのか、端末の画面をティナへ向けた。覗き込んでみれば、あまり見慣れない文字列が並んでいる。
「東洋系の食料、輸入してもらえたらいいなって」
なるほど、食材だったらしい。見慣れないのは、ルビコンではマイナージャンルになるものばかりだったからか。
「ふむ……腐りやすいものは抜いてる?」
「はい。長距離輸送に対応しているものだけです。もし大量輸入しかできないようでしたら、私の方でも多めに買い取ったり、食堂での調理に協力したりしますね」
「わかった。掛け合ってみるわ」
そう言ってウインクをかました魔女。子供のような年齢差の人間が大好きで可愛がることに余念のないティナのことだ。フラットウェルを殴ってでもメカの願いを叶えるのだろう。
「じゃあほら行った行った。後ろつかえてるからね」
先ほどまでとはちょっと変わった、別物の嬉しそうな笑顔で追い出される。だいたいこういうときは決まって特定の人間が来るときだ。案の定、入れ違いに入ってきた人間がフラットウェルだったので、とりあえずちょっかいをかけておいた。メカに怒られた。
ここまでが、休暇1ヶ月前の話……だった。
休暇当日の今、荒れ狂うルビコンの暴風雪を眺めている。流石にゼロ距離視界かつセンサー機器すら無効化するような天候では、オルトゥスを動かすことができない。
「…………」
私は、俺は、ラスティは、休暇当日を遠征先から動けずに迎えることとなった。
*
同日、メカの悲嘆が始まる休暇当日の朝。
「きょーうはたのしいクリスマス〜」
どう聞いても3月のイベントの音程で12月のイベントを歌いながら、メカは朝食を食べに食堂へやってきた。ついでにティナによって準備された食料を受け取り、ウキウキワクワクでご馳走の調理を開始する予定だったのだが、食堂へ入った瞬間目に入ったのは、ルビコンの気象情報。
『近辺は猛吹雪となっており――――』
『レーダー機能の低下も発生しているとのこと』
情報を入手して絶句するメカのポケットで、端末が震える。恐る恐るそれを取り出し、通知を開いてみると、そこにはラスティからのメール。内容は想定通りの内容で、彼が拠点へ今日明日は戻れない旨が記載されており。
「め、メカ?どした?」
「…………」
近くにいた事務方の知人が声をかけてくる。なんでもないよ、と首を横に振り、食堂のオカンに声をかける。
「ティナ姐さんが発注してくれた食材を受け取りに来ました」
「ああ、メカちゃん。いらっしゃい、」
「あるだけ全部ください」
「いやお待ち」
「食堂で使いますか?」
「使い方が分からなくて困っていたところではあるけれど……」
「買います」
あるだけ全てヤケクソで買い占めようとしていたメカの凶行を察知した食堂のオカンによって、彼女に売り渡された食材は金銭面において常識の範疇に収まっている。しかし、常識の範疇というのはあくまでも食堂感覚であり、様々な種類の食材が、どう見てもひとりふたりでは消費しきれないであろう量がメカの手に渡った。ついでに、食堂の大きな調理器具の貸し出しも実行された。
そして、悲劇が始まる。
メカは自室へ膨大な量の食材を持ち込むと、暖房もつけずに下処理を始めた。大きい木箱に入っている食材は室内に持ち込めなかったため、玄関が開けっ放しである。寒いが、これからを思えばどうでもよかった。
まずは黒豆。やさしく洗い、大きな鍋に全てを入れると、大量の水に漬ける。その鍋へ重曹、塩、鉄玉を入れたら蓋をして放置。流石に外に置くのは憚られたので、居間の狭い空間に移動。重たいが、日頃の業務を思えば持てない重量ではない。
次、ケトルに水を入れて火にかける。それから手をつけた食材は乾燥した昆布とするめ。水をくぐらせ、柔らかくなるのを待つ。その間に、大量の人参を洗い、皮をむく。時間をかけて、細く切られた人参が大量に生産される。なお、人参はまだ山ほどある。
鍋に調味料を入れ、ひと煮立ちするまでに昆布とするめを料理ばさみで細切りに。どこから引っ張り出したのか、大容量の密閉タッパーに昆布、するめ、人参を入れると、煮立った調味料の液体を回しかけて混ぜた。彼女の知る限り、これは【松前漬け】という。これらはもうほとんど放置するだけなので、玄関周辺に適当な椅子を置き、その上へ積み上げた。
ケトルの湯が沸く。ボウルにそれを入れ、水を足してぬるま湯に。ぬるま湯には案の定大量にある干しシイタケを投入。残ったお湯では紅茶を入れる。ヤケクソなので、お高い茶葉。
紅茶を一口飲んだところで、里芋の皮をむく。次はゴボウやレンコンの下ごしらえ。シンクに水を張った器を並べ、大量のそれらをなんとか水に晒す。こんにゃくは少量なので、きもち薄めに切る。中央に切り込みを入れて手綱の形にした。思ったより量が少ないので、小(ではない)鍋で湯を沸かして茹でることにする。ついでに、戻した干しシイタケを適当に切った。
この時点で、異常を察知したフラットウェル傘下に属する見習いの子供たちがおっかなびっくり彼女の様子を玄関の外から見守っているのだが、メカは全く気付く様子もない。
こんにゃくを茹で、笊にあげたところで、今度は別の大きな鍋に先ほどこしらえた里芋、ゴボウ、レンコンを投入。水を張り、火にかけた。下茹でである。合間に再度、人参を切っていく。飾り切りはできないので、シンプルに乱切り。絹さやがないなあと思いながら、程よい時間で下茹で野菜たちを湯から救出して水気をきる。
下茹でに使った鍋を軽く洗って、だしと下茹で野菜、こんにゃく、人参、戻した干しシイタケを汁ごと投入。中火にかけ、煮立ったところで落し蓋をして弱火でコトコト。醤油と酒、塩の準備をしたら、今度はたたきごぼうにとりかかる。
たった一室とはいえ、継続して延々とフルスロットルで消費される燃料に、エネルギーを管理する部署からフラットウェル派閥へ通報が行く。ギャラリーは食堂のメンバーが増えていた。食堂組はみな両手に筆記用具を持ち、せわしなくペンを走らせている。それを止める者はいない。
ゴボウを洗う。土を落として、縦に細く切る。繊維を崩して味を染み込ませるべく、包丁の背でゴボウを叩く。……ちょっとストレス発散に、派手に叩く。
その様子に食堂組が目を輝かせ、子供たちは目を覆い、ちょうどやってきた整備班の男三人が、姉御を呼ぶべく仕事場へ踵を返して走り出した。
若干崩し過ぎたような、しかし潰れてはいない絶妙な力加減で仕上がったゴボウを、5cm幅に切る。水に晒しつつ、茹でるためのお湯をまた沸かし始めた。ゴボウの量が多いので、水の量もやっぱり大量である。そういえば煮しめを作っていたのだ。放置していた調味料を入れた。
たたきごぼうには和え衣が必要。摺り胡麻が手に入っているので、醤油とみりんと酢を混ぜるだけで済んだ。
湯が沸いた。ごぼうは長時間茹でない。せっせと入れ、さっさと上げてしまう。熱いうちに和え衣を混ぜ合わせ、案の定大容量のタッパーへ入れる。こちらは密閉の必要はないので、適当なタッパーへ詰めた。
そろそろ煮しめもいい感じだろう。様子を確認すれば、やはりいい感じだ。火を消す。
「なあ」
声がした。煮しめの鍋を持ち上げる。
「メカ。メカさんや」
ずび、と鼻をすする音がした。……私からか。
自分に起きている事象を遠いところのように感じながら、声の主――――姉御だった――――に、煮しめを掲げる。
「泣きながら作る量じゃないんだよ!量が!!!!!」
姉御が呆れながらも鍋を受け取り、適当な保存容器に移してくれる。ご丁寧に粗熱をとるために蓋は少し開けてくれていて、姉御も料理ができる人なんだよなあと完全に他人事モードで認識。
「もうおやめなさい」
「やだ」
「料理作ってもラスティは今日明日帰ってこれないよ」
「食材が腐るから料理してるの」
「ひとりで全部やれる量じゃないでしょう」
「やるったらやる~!」
半泣きの状態で「松前漬け⇒煮しめ⇒たたきごぼうサイクル」の二周目に取り掛かる。入手した食材から作れる料理で保存がきくものから作ろうとすると、どうしてもごまめや伊達巻、きんとんは後回しになる。蒲鉾やなますなど、入手できなかった食材があるレシピは作らない。黒豆を煮るのは12時間後。
姉御の制止も聞かず、いつの間にかたくさんいるギャラリーにも目をくれず、ひたすら食材を調理し続ける。ラスティもいないが、No.1のフラットウェルとNo.2のティナ姐も外出中でいないことは知っている。流石に二人が戻ってくると強制的に調理終了だ。偉い人には逆らえない。だったら、もうそれまでに延々と料理してやる。
ギャラリーの入れ替わり、調理サイクルの繰り返しを延々と続ける。途中から黒豆を煮始め、日付が変わってごまめや伊達巻、きんとんを作り始める。散々料理をし、自分で購入した大量の食材――――途中から食堂組によって提供を受けた食材に変わっていたがそんな意識は彼女にない――――を調理し終えたメカ。
最後に黒豆を鍋から器へと移し替えたところで、
「ぬわ……」
高熱を出してひっくり返った。
メイカ・オーツの散々なクリスマス休暇が終了した瞬間だった。
*
さて、作られた大量の料理を仕分ける役目を負わされたのは、メカの部屋に招かれた経験のある人間――――ラスティ隊整備班の姉御だった。
「とはいっても、どんな料理か全く見当がつかないんだよね……」
早朝、丁度戻ってきた総務経理の裏ボスによってぶっ倒れたメカが回収され、家主のいなくなった部屋。その中央で困ったなあ、とぼやく。玄関の外では整備班の男衆によって、食材の入っていた木箱やらなんやらが片っ端から解体されては処理場へ。メカの奇行を止めるどころかレシピやらのメモ書きをした挙句、彼女へ食料提供までした勇気ある食堂の料理狂たちは、総務経理の裏ボスと共に戻ってきたフラットウェルによって連行されていった。今頃説教の嵐だ。
「豆煮たのはまだ粗熱が取れてないからそのままでいいとして、この……よくわからない漬物みたいなやつはどうしたらいいんだ?下半分しか漬かってなさそうだし、密閉仕様みたいだからとりあえずひっくり返すけどさ」
料理の文化圏は違えど、やりたいことくらいは何となく理解できるのが救いか。おそらく、これらの料理は今日の夜くらいから食べごろを迎えるだろう。そうとなれば、2人前くらいはメカの部屋に残して、それ以外はフラットウェル派でさくっと食べてしまうのが良いか。私たちの派閥は人数が少ないから、これくらいあれば全員味見くらいはできる。
「もしもし、今日の夜の配食なんですけど――――」
クリスマスの夜だ。出勤・非番問わず、ささやかな食事パーティをするつもりだった輩は多いだろう。なので、適当にパック詰めして配ってやれば、各所で好きなように食べるに違いない。出勤している奴らも、夜食として食うにはちょうど良いだろうし。
『やるったらやる~!』
痛くとも苦しくとも泣くことなんてめったにないメカの、めそめそしてずびずびしていた顔を思い出す。
彼女の無念で作られた食事。せめて、私たちが美味しく、楽しく食べてやらねばならないだろう。そして、皆でメカに感想と感謝を伝えてやる。ラスティ隊長より先に彼女の手料理を食べ、感想を伝え、お礼も言って、みんなで彼女をぬっくぬくにしてやるのだ。ざまあみやがれ隊長。全部お前の日頃の行いが悪い。知らんけど。
今日のシフトを思い出す。午前のオルトゥスの整備がなくなったので、整備班はLODER4とTSUBASAの整備を済ませたら休暇になる。今日の警邏担当は昼がレイヴン、夜がフラットウェルだ。……わざわざNo.1がクリスマスの夜を担当するとは、どれだけ部下たちに甘いのか。
「まあ、一番は隊長にいい思いさせてやりたかったんだろうけどね」
とんだ親バカだが、ラスティという男が今までに(任務で必要だったとはいえ)積み重ねてきた罪科の半分以上はこの親のせいである。親のツケを払わされている以外何だというのだろうか。というか、一番かわいそうなのはメカである。フラットウェルもメカに詫びを入れた方がいい。恐らく入れているだろうが。
「帰ってきたら大変なんだろうな~、嫌になっちゃうね~」
端末の通知欄を見る。24日の朝から今に至るまで、ラスティの悲鳴が延々と送られてきている。私は勿論、整備班の誰もが帰ってこられない隊長に中指を立てているのがまたなんとも。なお、メカは料理を始めてから一切端末を確認していないので、隊長がしょげている。ざまあみさらせ。
玄関から顔を出す。整備仲間の男三人を呼びつけた。
「午後、配食のパック詰め手伝って。一番若いの、『メカ製。返礼は実物でしろよ』の紙つけたいから、それを印刷して紙切って準備してこい。セロテープもだ。カンパ代の箱も持ってこい」
「「「へーい」」」
メカの努力を、ここにいる全員は良く知っている。本当は紙なんてなくとも、メカが作ったとだけ言えば各々礼を言うのだろう。だが、今回は形にして残してやらないと、メカがあまりにも可哀想だ。あと、金銭的にも。
「派手にやって、私たち全員に対して隊長が嫉妬するようにしてやろうな」
にやける整備班組に紛れて、いつの間にやってきたのかレイヴンがサムズアップしていた。……レイヴンも、何だかんだメカのことをよく分かってやっているので、とりあえずこの若造の頭を手荒く撫でてやった。
*
そんなこんなで26日、遅めの朝。
熱も下がり、朝食を食べに来たメカは、皆に差し出されたたくさんの手紙やお菓子、カンパ代その他もろもろに囲まれて照れくさそうに笑う。
「えへ、うれしい」
機体をかっ飛ばして帰ってきたラスティをそっちのけに、メカはベッドの上でニコニコしながら手紙やらお礼の品を開封して過ごしたそうな。
「俺のクリスマスは?!」
「もう26日だぞ隊長」
「素が出てますよちゃんと偽装しろ」
「仕事だ仕事」
「ほら帥叔から引き継ぎ受けて来い」
「そんなッ……!メカッ!メカーッ!」
そして哀れにも、年末年始の特別警戒シーズンへ引きずり込まれる情けなスティであった。
《今回の愉快なトンチキ達》
☆ラスティ
ツケを払った。遠征先で一人さみしくケーキを食べたし、メカには相手してもらえないし、散々なクリスマスを過ごす。情けなスティ。
☆メカ
キッチンフェアリーメイカちゃん。ティナ姐さんに看病されて元気になった。実際知恵熱の様なナニカであり、風邪でもなんでもなかったからヨシ!
☆ティナ姐さん
会計担当者もとい総務経理担当のフラットウェル派閥における裏ボス。白スチヘ事件において、会計処理やら何やらの財務関連で協力してくれた人はこの人。ただの事務員だが、ただの事務員ではない。ロリポップキャンディが好き。フラットウェル派閥で一番ナイスバディの年齢不詳魔女。
☆姉御
ラスティ隊整備班の姉御。メカが自室に招いた面子で即応可能な人間が彼女しかいなかった。料理は普通に出来るが、西洋文化の女なので東洋文化は全然わからない。
☆食堂の料理狂たち
フラットウェルのスパイ候補生だった元訓練生。料理方面に才能を見出し、料理に狂い、新しいレシピの開拓に余念がない。今回はフラットウェルにこってり絞られたが、フラットウェルも彼らの料理がなければ生きていけないのである。
☆見習いの子供たち
フラットウェルのスパイ候補生。ひよっ子・ちびっ子の集い。メカのことは「ラスティとレイヴンに懐かれてるなんかスゲーひと」という認識。
☆フラットウェル
派閥のトップ。クリスマスはACでブイブイ言わせて楽しむつもりだった。
☆整備仲間の男三人
ラスティ隊整備班の男ども。彼らと姉御に、メカとラスティはよく懐いている。
☆レイヴン
『おせち料理』ってやつ美味しかった。
☆エア
『おせち料理』美味しい!美味しいです!おかわりはありませんか?え?一部レシピが食堂に正式採用されるんですか?レイヴン!食べに行きましょう!