一人の若者と金剛   作:缶トロ

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初投稿なので大目に見てくださいm(_ _)m


プロローグ

「お〜い」

この一言で目覚める

「なんだよ」

だるそうに返すと

「だってぼ〜っとしてたもん 授業中だよ 知ってる?

いくら一番後ろだからと言って油断してたやろ」

こいつの名は秋坂宏斗

俺はヒロって呼んでる 別に大したことじゃないがヒロは英検3級持ちである

「おい聞いてんのか?飛空さんよぅ」

さっき授業中っていうこと言っとっただろ!

やってることと言ってることがあべこべだ……

そう思いながら授業を聞き流してた

 

 

 

 

先ほど飛空と出ていたがそれは俺の名前石川飛空と申します

 

 

 

 

 

 

聞き慣れたチャイムとともに挨拶が聞こえる

当然のように寝ていたので授業は全く聞いてない。

睡魔というものは恐ろしいもんだぜ

さて至福の昼タイムだがそれを邪魔するのが

ヒロである

「なぁなぁお前どんな娘が好みなんだよ?」

ニヤニヤしながらこっちを見てくる

俺は弁当箱の卵焼きを一口食べた

「は??」

急な問に焦る

「いやな〜高校生にもなったからさ、恋の一つや二つしてみたいもんだなっと思って そして不意に恋も何もしたことなさそうなお前が出て来たわけ」

はぁなるほどってこいつ馬鹿にしてんな

恋〜〜?そりゃ

したことないけど!

ねぇよ!女子と喋んのも命がけだし!

そんな俺にどうやって恋したらええねん(謎の関西弁)

 

 

 

 

 

 

帰り

足取り重く家に帰る

嫌だなと思いながらなぜかって?

家に誰もいねぇから家事全部やんないといけないからだよ!

泣きたいよ わめきたいけど やんないと

 

 

 

家に戻って家事を全てして寝るだけの状態で喉が乾いたので近くの自販機に向かった

「何飲もうかな〜」

マンションの一階に降りた瞬間に人が倒れてるのを確認した

「飲み過ぎか〜仕方ないよね」

そうつぶやいたしかし

目に入ったのはあからさまな巫女服にスカートそして俺より年上そうな女性

ただもんじゃない(意味深)に思った俺は話しかけた

「大丈夫ですか?」

返事がないただのしかb

おっと危ない呼吸音は聞こえるから生きている

とりあえず部屋連れていくか(意味深ではありません)

 

 

 

部屋

誰だこの人 スヤスヤ寝てるしなぁ〜と思いながら

寝落ちしてしまった

 

早朝

幸運なことに今日は土曜日

目が覚めたなら昨日のただもんじゃない女性が立っていた

「貴方は誰デスカ?」

は?なんでカタコトなん?

いや待てよ名前聞こうと思ったが

向こうが聞いてるから先に答えないと

いやしかし名前で通報される危険があるここは友を売るか吟味する場面ではないのか!?

【ここまで2秒】

「俺は石川飛空さえない高校生です……」

こう自己紹介したあとの沈黙はキツイ

「私は金剛デース!よろしくお願いしマース!」

はぁなるほど……




これからも頑張って投稿していきます!

次期作

  • ソラの続き
  • 艦これ✕ドラゴンボール
  • 艦これの世界に転移系(チート)
  • おまかせ
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