一人の若者と金剛   作:缶トロ

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最近布団から出れない缶デス


二話

(ふとんどーしよ)

そう考えながら買ってきた食料品を片付けて金剛はお風呂の準備をしてもらった

「このボタンを押せばいいんデスネー

わっお湯が出て来マシター!なんデスカこれ!」

そう叫ぶ声が聞こえる

(さてしまうか…何買ったっけ

紅茶の葉、野菜、紅茶、………

紅茶買いすぎだろどんだけ好きなん?俺は緑茶派なんだけど…)

戻って来た金剛に話しかけた

「先風呂はいる?」

「エッそういう意味デスカ?」

「どういう意味だよ…で?入るの?」

「じゃあ入りマス!」

そう意気込んで沸いた風呂にパジャマとタオルを持って向かった

 

 

 

 

(布団だよ問題は後で聞いてみるか それにしても母以外この家入れたことなかったな今どーしてるかな)

飛空の両親は海外関係の仕事についてるため年に一回ぐらいしか会えない

(あと金剛さんのスマホとお小遣いもあげなくちゃ(上から)

色々決めていくか…)

そううだうだ考えていると金剛が風呂から出てきた

ドア越しで会話をする

「ドライヤーってどこデスカ?」

「あ〜そこの棚に入ってる」

「お〜どうやって使うんデスカ?」

「コンセントをさしてこのスイッチいれると」

「すごいデス!私のいるところとは技術が発展してますネー」

「そう…なのかまぁあまり触れないでおくよ」

 

そして出てきた金剛はなんとも言えない美しさだった

(こんな人が俺の目の前にいるなんて…)

 

 

その後にソラが入った

 

 

出て 着替えてリビングに向かうとテレビを見て笑ってる金剛がいた

「突然だけどお小遣いほしい?」

「あっそれで思い出しマシタ!今の日本どうなってるんデスカ?」

「あ〜」

金剛が驚くのも無理はない当時のというか金剛がいた時代は一円が今の値段で二〜三万程度

 

一円→二〜三万 

こんな感じのため百均なとはすべて三百万程度なになってしまうため金剛目線はスーパーインフレ状態となっている

ちゃんとそのことを説明した

 

 

「お小遣おデスカ 給料ではないんデスカ?」

「別にどうとらえてもらっても大丈夫です」

「ほしいデス!」

「わかった月……三万だな」

出しすぎと思った方もいるかもしれない大丈夫だなぜならたくさんあるからだ!と思いつつ本題に入ろうとした

「ここからが重要だ」

思わず息を呑む金剛

「ふ…と…んがない…」

「ふ…と…ん…大問題じゃないデスカ!」

「そうだよ(便乗)」

何やら考え込む金剛

「仕方ないデス…………一緒に寝るしかありまセン」

(まじかよ出会ってまだ一日も立っていない人と寝るだと…っていうか金剛さんも布団で寝たいんだ)

どういう頭の回転をしたらそうなるかもわからずに

シングルのベッドで金剛が壁側ソラが床側でギュウギュウに詰め込まれて就寝した

 




なんか時間(四時間)できたので作りました
以外と時間ってできるもんなんですねー
最近作った醤油鍋が水の分量ミスって濃くなりました(泣)



設定

石川飛空(いしかわ ひそら)
身長182センチ
体重68キロ
恋愛経験ゼロの高校一年生
恋愛なぞいらないと思っている
親がいないためほぼ家事全般できる
大のゲーム好きしかし艦これは知らなかった




こんな感じでやって行きます
感想等よろしくお願いしますm(_ _)m

次期作

  • ソラの続き
  • 艦これ✕ドラゴンボール
  • 艦これの世界に転移系(チート)
  • おまかせ
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