一人の若者と金剛   作:缶トロ

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UAが九百突破!ありがとうございます!
最近寒いのか暑いのか…
艦これ初めて三ヶ月たちますが全然やってないせいで最高レベル51という現実(泣)


三話

あれから一ヶ月、特に変わったことはないが

あったとすれば、布団は買ってきたこと、弁当は金剛が作っていること、今まで自分で作っていたのだが「家に置かせてもらっているのデ 最低限のことはしたいデス!」ということ、いい子すぎんだろ

 

 

そんな事考えながら先生の話を聞いていた

「はーい 今日からテスト週間ですよ、ちゃんと勉強してくださいね」

その言葉にえ〜などの声が上がる、個人的にテストは嫌いではないが英語と国語ができない、頑張っても50点くらいやばい…

「なぁなぁ今回はどうなんだよえ い ご」ニヤニヤしながら隣の席のヒロが話しかけてける

「うるさいなぁ できないことは知ってるだろそれでしかマウント取れないくせに…」

「なんだと〜お前いったな!今回勝負しよう 敗けたらマ◯ク奢りな」

「いいよ!受けてたとうじゃねえか」

「英語な」

「ハイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やべぇーーーーーー(魂の叫び)

(できないのに受けちゃった(テヘペロ)誰に教えてもらおうか やるかぁ)

そう考えながら教科書とノートを開く

「あの〜失礼シマス」

そう言いながら金剛は俺の部屋の扉を開く

「どうしたの?」

「部屋に籠もってばかりなのデ 何かあったのかと思いマシテ」

(可愛すぎんだろ)

「今日からテスト週間だから勉強しないと」

「勉強デスカ…何か手伝えマスカ?」

「う〜ん英語できる?」

さっきまで落ち込んでいた顔が急に笑顔になる

「ハイ!できます!帰国子女を舐めないでくだサーイ!」

(帰国子女なんだ…)

それからつきっきりて金剛に英語を教えてもらった

 

 

 

 

 

 

他はいいのかよというツッコミが聞こえてきそうだが大丈夫だ問題ない

 

 

 

 

 

 

当日

「これはもらったかな」

(ヒロは勝った気になっているな、こっちにはあのスパルタコーチがついている)

英語のテストで英会話しないのに発音まで指導されたソラ

 

テストは意外とスイスイ解けた

 

 

(テストが帰ってきたドキドキの開放の時間だ

向こうは買ったきでいるのだろう、しかし今回は負けても悔いはないと思う……)

「さぁ開けようぜ」

「望むところだ!」

「「せーーの」」

ヒロ 89点

ソラ 90点

ヒロはあんぐりとしている

「お前に負けるなんて…もしかして塾行ったな!」

「行っていないが」

「クッソ〜悔しいが負けは負け  はい千五百円」

「ありがと」

 

 

ソラはその金でマ○クを買っていった

「いいんデスカ!これ!」

目をキラキラさせながら聞いてくる

「良いよ金剛さんの手柄だし」

「いや〜教えたからには百点取ってほしかったネ〜」

「まぁまぁ」

「ん! このポテトおいひいネ! ほっぺがとれほうネ〜!」

「落ち着いて食えよ」

「こーら?っていうこの飲み物新感覚デス!」

「美味しいだろ」

「いや、紅茶が一番デース!」

「あっそうですか」




掃除してたらテスト用紙が出て来たのでネタにしました
やっぱりヒロ出すと金剛の出番減るな〜

金剛(こんごう)
身長 秘匿
体重 聞こうとしたら半殺し★
基本イケイケゴーゴー
ソラのことをどう思っているかは謎



閲覧ありがとうございますm(_ _)m
誤字脱字等、読みにくいなどの報告あればよろしくお願いします

次期作

  • ソラの続き
  • 艦これ✕ドラゴンボール
  • 艦これの世界に転移系(チート)
  • おまかせ
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