一人の若者と金剛   作:缶トロ

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お気に入り者10人突破!ありがとうございます(泣)
ここまでやってこれたのには奇跡と感じております
ちょっと遅れましたが水族館編本編です


五話(前編)

「う〜ん、服どうしたらええんや」

デート?が決まったソラは、着ていく服に悩んでいた

かわいい人と一緒に歩くので恥ずかしい服はだめ

特にキャラクターTシャツなんかもダメだ

「う〜ん、とりあえずマシなの着ていくか」

それは無地のTシャツとステテコだった

(これしかマシなのがない!)

 

 

 

 

 

当日

「おはよう…ございます…」

「Good morningネ!ソラ!」

元気な挨拶とともに緊張がソラに走る

(やっべぇ、緊張してきた

口から胃が出そう…)

「どうしたんデスカ?顔色悪いデスヨ〜」

そんなソラを察したのか金剛はニヤニヤする

「ど う し た ん デ ス カ?」

「緊張してんだよ」

「ふ〜ん」

(なんだそのニヤケづらは?)

バスで駅まで移動し電車に乗って近くの水族館へ向かう

 

 

 

 

「着きましたネ」

「うん」

「ただシ」

「うん」

「人多すぎじゃないデスカ?」

「はい、休日みたいな混み方してるね」

「ウン?あれなんデスカ?」

「ん?あれは観光バス…〇〇小学校って今日いろんな小学校の校外学習の日だ!」

「Oh My God!」

頭を抱えるソラ、落胆する金剛 中々カオスである

「気を取り直して中入ろう」

「そうデスネ」

 

 

 

 

中に入って一番最初に目に入ったのはイルカだった

「?」

「どうしたの?」

「いや、下にいた魚であーゆーのいたかなと思っテ」

「下?」

「いや、何でもないデス」

「うん」

(変な事言うんだな)

その後にイルカショーの看板を発見した

「これ!なんデスカ?」

「あ〜イルカショーだよ」

「行きたいデ〜ス!」

「良いよ、久々だな〜イルカショーも」

 

 

 

 

 

「皆さん、こんにちは!」

「こんにちわデ〜ス!」

「おー」

異様な歓声のもとで行われるイルカショーは不安でしかなかった

「大丈夫かな…」

 

 

ジャンプ見たあとでソラはジュースを買いに行った

「待ってるって言ってもなんか不安だな」

 

「ご注文をどうぞ」

「オレンジとコーラで」

「かしこまりました!」

ソラはオレンジとコーラを両手に金剛のところへ向かった

 

 

「おまたせ」

「お〜紅茶ありマシタ?」

「いや、ねぇだろ」

「そう…デスカ」

(落ち込んだよ!どうすれば…)

「わかった、あとで紅茶買おう」

「いいんデスカ!?」

二人はイルカショーを堪能したあと何故か金剛か考え込んでしまった。

「どしたの?」

「なんか見たことある人がいるなと思っテ。」

「ふーん」

「まぁ、どっかで会えるでショウ」

「そだね」

そんな話をしたあとにサメのコーナーにやってきた

「なんデスカ!?これ!」

「サメじゃないの?」

「Sharkデスカ」

「はえ?」

「フカデスヨ」

「ごめん話について行けないんだけど」

「サメデスヨ」

「最初からそう言ってくれ…」

「Sorryネ!」

(フカ?孵化じゃなくて!?)

 




なんか長くなりそうなんで本編前編とさせていただきます

閲覧ありがとうございます!

雑談
毛布やべぇよ
◯しに来てる、朝起きれない…

次期作

  • ソラの続き
  • 艦これ✕ドラゴンボール
  • 艦これの世界に転移系(チート)
  • おまかせ
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