「そして」
「「遅れて申し訳ございませんでした!!」」m(_ _)m
(金剛さんの見たことある人って、もしかして元いた世界の人かも)
そう考えながら熱帯魚コーナーに差し掛かってきた
「次は熱帯魚か……って、金剛さん!先いかないで!」
「ソ…Sorryネ」
「で?なんで騒いでるの?」
「いや…見たことない魚ばっかりデ…つい」
「それはいいとして…見たことある人ってどんな人?」
「急デスネ、その前に正座やめていいデスカ?」
「ごめんごめん忘れてた」
「見たことある人って言ってモ、確定ではないデスからね!」
「わかってるよ」
「え〜っと、名前で言うと『飛龍』デス」
「は?」
「橙色の浴衣を着て、サイドテールの女の子デス」
「はぁ…なるほど」
「見つけたら教えてくだサイ」
「わかった」
(そう簡単に見つかるかな橙色の浴衣なんてな〜)
「Hey!ソラ!いましたヨ!」
「えっ?」
「ほらあそこ二」
「あの人?」
「そうデス」
「へえー」
また飛龍と名乗る人もまた可愛かった多分あの人が俺にジュース買ってこいなど行ってきた場合には即従うだろう
「これが飛龍デス」
「これって言うな!」
「ソ…sorryネ」
「もう…で?、この子が金剛のお気に入り?」
ニヤニヤしながら金剛に問う
「別にFavoriteって言うわけではナイデスが友達以上妻未満ということデスカね」
「それを言うなら恋人な」
そんな金剛と飛龍の会話を呆然と聞きながら売店で(帰りたい)みたいなことを考えていた
「あっクッキーだ(現実逃避)あっ紅茶だ」
「ソーラー」
「!?」
「飛龍がソラの家に行くって」
(は?居候ナンバー2?)
「よろしく〜あっそこのニート金剛とは違うくて働いてるから」
「飛龍?なんデスか?ニートって」
「無職だよ」
その場で喧嘩が始まりはぁ〜とため息を付きながら帰路につこうと思っていた。
飛龍とはそこで別れ、今いる家を売っぱらって新しい新居(俺の家)に引っ越そうと思っているらしい
(居候者が増えた)
「う〜んもう飲めないネ〜」
「呑気な奴め」
てしっと頭を叩いた
そのまま金剛をおんぶしてバス停に着いたが金剛を背負っては迷惑だと思いタクシーに乗った
「ここまでよろしくお願いします」
「あいよ」
「はあ〜〜〜〜〜」
ぷしゅっとコーラを開けて一気飲みする。
「紅茶…紅茶」
いつの間にか紅茶を作るクセがついてしまったみたいであり、あられもない姿で寝ている金剛のために作ったということかな?
「飛龍さんPーー良かったな」
天の声「いまのは色々いけなかったからP音入れときました」
そんな事も考えながらソラは夏休みの準備に取り掛かっていた…
遅れて申し訳ございません缶です
飛龍ちゃん登場!
金剛とソラが主体となるので飛龍はちょくちょく出て来ます(脇役?)
新年始まりました!多分去年よりは現実で忙しくなるのでかめ投稿になりそうです
次期作
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ソラの続き
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艦これ✕ドラゴンボール
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艦これの世界に転移系(チート)
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おまかせ