一人の若者と金剛   作:缶トロ

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不定期投稿ですいません
自分自身的には十話で終わらしたいなって思っております
その後の話もまとまっているので乞うご期待!


七話

「なぁソラ」

「ヘァッ?」

「そんな驚かなくてもいいじゃん」

「なんだヒロか」

「お前の家行っていい?」

「なんで?」

「お前の家に親いねぇだろ?」

「あぁうん」

(しまった!ヒロには金剛さんのこと話してない)

「じゃあ今日帰ってから行くな、そして泊まっていくからな!」

(やべぇ、バレたら俺の高校生活お わ る)

急いで帰るべくほぼ先生の話を聞かないでソワソワしてた

 

 

 

 

 

 

 

(走れー!)

 

 

 

 

「ただいまー!」

「あっおかえりネー!」

「おかえりー」

急いでいたせいか壁にかけてあった弓道具か飛ぶ

「うわー」

「ソラー!」

「なんでこんなところに弓道具があんの?」

「私の」

「飛龍さんのか」

「それより早くどっかに行って」

「なんで!?」

「カクカクシカジカでございまして」

「なるほど」

「なんで分るんデスカ!?」

「いや、私達は残るよ」

「同感デス」

「いや、でも」

「いいの、自己防衛能力はあるから」

「そんな話?う〜ん、わかったよ」

 

 

 

 

 

 

「やっほー」

「いらっしゃい」

「失礼しま~って、誰?この人!?」

「この人は「ソラの彼女です」ちょっ」

「私もデ〜ス」

「ちょっとこっち来い」

「?」

「おいソラ、こんなの聞いてないぞ」

「あぁ言ってないもん」

「天誅!」

ヒロのパンチがソラの腹に入る

「……ぐふっ」

ソラは力尽きた

「ソラ…どうしたの?」

「聞かないで」

 

 

 

 

 

 

「いただきマース」

「今日唐揚げって珍しくない?」

「そう?」

「美女二人に囲まれてなんてソラはなんて羨ましいんだ!」

「ふ〜ん」

「彼女だもんね?」

「そ…そうデスヨ!」

「◯にたいのか?ソラ」

「なんで俺なんだよ!」

 

 

 

 

 

「で?泊まっていくんだって?」

「うん」

「お前ソファな」

「ソラは?」

「俺の部屋だけど」

「お前の彼女は?」

「一人は部屋でもう一人は俺のベット」

「えっ?マジ?」

「マジ」

「◯ね」

「あっ…アアアア」

 

 

 

 

 

 

「お休み〜」

「Good Nightネー」

「おやすみ」

 

 

 

 

 

「ちょっと狭いって金剛さん」

「いいじゃないデスカ〜」

「あたってる、あたってる!」

「何をデスカ?」ニヤニヤ

「お…なんでもない」

「ならいいデス」

 

(イチャイチャしてんねーっていうかなんで私金剛の部屋にいんの?、うわ〜ソラの写真多いな〜、意外とソラカワイイな惚れちゃうかもしんないな、そろそろ明石の装置を完成しそうだからあっちの世界に一緒に行こうかな、フフッ楽しくなってきたなワクワク)

(なんで俺だけこんな目に…)

「寝ましたネ〜、今日一日一緒にいることできなかったデスシ、前にキスしてしまってから直接顔が見れないデスヨ〜」

「で?」

「!?」

「で?何なの?」ニヤニヤ

「忘れてくだサ〜イ!」

「グフッ」

ソラは力尽きた

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝

「ありがと」

「ええよ」

「じゃあな」

「バイバイ」

「このこと高校の友達に広めとくで」

「ちょっ」

 

部屋に戻ってくるソラはみんなを起こした

「起きろ〜」

「ソラ君やめてよ〜そこ触っちゃだめ〜」

「もう紅茶飲めないネ〜」

「はあ〜」




わたしもち食べれないんですけど…(知るか!)



おまけ
「ねぇねぇソラ君」
「なんですか?飛龍さん」
「これこれ」
「もちですか…」
「どうやって焼くの?」
「?それはオーブンで」
「えっ?七輪どこ?」
「えっ?」
「えっ?」

次期作

  • ソラの続き
  • 艦これ✕ドラゴンボール
  • 艦これの世界に転移系(チート)
  • おまかせ
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