水の都のクラーケン   作:ミトコンドリアン

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お気に入り登録479件、どうもありがとうございます。みなさまのお陰でここまでエンジンがかかっております。これからもどうぞよろしく。

今回はいっちばんキャラ崩壊注意です。最初はちょっと意味不明かもですが童話・寓話仕立てをイメージしております。


たことすいりゅう/公子ふたたび

 

 

 ある日、はるか彼方の星の海から、一つの影が落ちてきた。それはテイワットの天蓋を突き破り、真っ直ぐと落下し…原始生命の海に沈んだ。その衝撃で海は波打ち泡立った。生き物たちは何事かと恐れた。

 

 その声を聞きつけ、一匹の龍が海底へと潜った。深い深い、いちばん深い海の底には、一匹の蛸が伏していた。龍は具合の悪そうな蛸に話しかける。

 

「もし、そこな蛸。其方は一体何処から来たのだ」

「…ずっと遠くからだ、龍よ」

 

 蛸はそう答え腕を波打たせる。が、すぐに腕を下げ咳き込んだ。真っ青な血が水へ溶けてゆく。

 

「遠くから、か。…何をしに?」

「見てわからんか。心の臓を潰されたのよ」

「死にかけているのか」

「ああそうさ。俺はここへ骨を埋めにきたのさ。…骨はないがな」

 

 蛸はそう言いまた咳き込んだ。龍は蛸の身体をまじまじと見て、言葉を続けた。

 

「きみは外から落ちてきたらしいな。この星の外とは、そんなにも危険な場所なのか」

 

 それを聴いた蛸は納得いかない様子で腕を上げる。

 

「そんなふうに思ってもらっては困る!外の世界は素晴らしいぞ。…明日もここに来てみろ。俺が外の世界の話をしてやる」

「そうか…。まあ、気が向いたらまた来よう」

 

 龍は蛸を一瞥すると、水面へと上がってゆく。蛸はそれを八の字の瞳でじっと見つめていた。

 

ーーーーー

 

「…さて、今日はどんなことを話そうか」

 

 蛸はそう言って、腕をくねらせこれまでの旅路へ思いを馳せた。あれから蛸と龍は話し手、聞き手として関わるようになっていた。

 

「そうだ、星喰らいの水晶蜘蛛の話は…」

「それは400年前に聴いたな」

「そうだったか?最近は物忘れが激しくてかなわんぜ…じゃあ、星を焼く絡繰を狭間へ殴り飛ばした巨人の話は?」

「それは2000年前に」

 

 最近、蛸は一度した話を繰り返すようになっていた。身体は昔よりも痩せ細り、もう血を吐き出す気力も残っていないようだった。龍は察していた。もう、彼の命の灯火は消え掛かっているのだと。

 

 龍は言った。

 

「我が希望してもいいだろうか。おまえの心の臓を潰したという者の話が聞きたい」

 

 彼には興味があった。死にかけにも関わらず長い間自分に物語を語り聞かせた、この蛸を殺す存在のことを。

 

 蛸はその言葉を聞いて、少しばかり思案した後、ゆっくりと口を開いた。

 

「良かろう。このまま抱えて落ちては、あの()()()()()を讃えられん。あやつらは、俺にとっては忌々しいものだが…同時に、一番の好敵手でもあったのだからな」

 

 そう言うと、蛸はゆっくりと語り始めた。龍は蛸の隣に座し、それをゆっくりと聞いていた。

 

ーーーーー

 

 ある日、テイワットの天蓋を突き破り、文字通り()()したものがいた。それらはしもべたちを率いてテイワットを巡り、元素の力を手に収めようとした。

 

 龍たちは戦ったが、健闘虚しく次々と力、大権を奪われてゆく。そして最後に、生命の海に棲む水龍のもとへとやってきた。水龍は水をうねらせ、降臨者を追い返そうとしたが、やはり他の龍たちのように力を奪われ地に堕ちる。

 

 伏した龍を一瞥し、降臨者が自らの領域へと帰ろうとした、その時。

 

「俺の聞き手に何をした」

 

 水底より、死にかけていた筈の蛸が腕を唸らせ上がってきたのだ。降臨者は驚き、手に持つ元素の力を行使して迎え撃つが、蛸はそれを弾き、降臨者の右の目を抉り取る。

 

 降臨者は堪らず、全ての大権を行使し蛸を貫いた。蛸は眉間を貫かれ、身体を動かすことができなくなってしまった。降臨者はそれを見届けると、今度こそ自らの領域へと、怯えるようにして引っ込んだ。

 

 伏していた龍は起き上がり、蛸を見て言う。

 

「お前、なぜあやつに立ち向かった。あやつは我々から大権を奪える程の力を持つ。死にかけのお前が勝てる相手ではなかっただろう」

 

 蛸はそれを聞くと、くつくつと鴉鳶を鳴らし言った。

 

「…俺はな、俺の心の臓を潰したあやつらの真似事をしてみたくなったのよ。まあ、結局はこちらが串刺しだ」

「そうか…。お前は、もうじき死んでしまうのか」

 

 龍はその言葉を受け取った後、そう続ける。

 

「お前の話をもっと聞きたかった。これが、残念という感情なのだろうか」

「…お前、泣いているのか、龍よ」

 

 龍はその瞳から雫を垂らし続けていた。それはぽつりぽつりと水面へと落ちては波を作る。それを見て蛸は笑っていた。

 

「くかか、お前が俺の為に泣くとはな」

「我は…お前に聞かせてもらうばかりで、何もしてこなかった。それが悔しくてならぬのだ」

「…ならば、そんなお前に頼み事がある」

 

 蛸は白く濁ってゆく瞳で龍を見つめ、かちかちと鴉鳶を鳴らしながら言った。 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺の身体をこの地、水底に埋めてくれ。…なあに、お前の涙の雫なら、海が洗い流してくれるとも」

 

 

 

 その日、生命の海の上。陸では雨が降っていた。

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

 ぱたり、という音と共に革拵えの本が閉じられる。その本を読んでいた男…ヌヴィレットは、それを本棚にゆっくりと戻した。

 

「こんな本が眠っていたとは…やはり整理はしてみるものだな」

 

 彼は顎に手を当て独り言を言う。執務のための机へ戻りながら、彼は先程の文献について思案していた。

 

「一見すると寓話のようだ。が、史実と共通点が多いとなかなか興味がそそられる…それに、蛸と龍の物語とは」

 

 ヌヴィレットは掌から一粒の雫を浮かばせ、今は街にいるであろう友に思いを馳せた。

 

「彼の種には謎が多いが…いや、彼には()()()に立ち向かえるほどの力はない。やはりこれは違うか…次は璃月の文献を取り寄せてみるか。確か渦の魔神とやらの見た目は…」

 

 彼はそう言うと、机に向かって書類を記し始めた。

 窓の外に広がるフォンテーヌの空には、雲ひとつない快晴が広がっていた。

 

ーーーーー

 

 某日、フォンテーヌの昼下がりは活気に満ちている。街行く人は歓談を楽しみ、観光客は景色を眺め気になった飲食店へと入ってゆく。

 

 僕はいま、久々の休日を満喫していた。フォンテーヌの中心の公園のベンチに座り、最近鎖国が解かれた稲妻から取り寄せたお米で握ったおにぎりを食べながら噴水を眺める。

 

 お日さまは暖かく僕らを照らし、小鳥は囀り、道行くメリュジーヌさん達はこちらにかわいい手を振って「おにいさーん」と挨拶をしてくれる。今日も平和な一日である。

 

 僕がのどかな雰囲気を楽しんでいると、近づいてくる足音が聞こえた。最近街中で人と会うことが多いな、と考えながら振り向くと、そこにはいつぞやの茶髪の男性が立っていた。

 

「こんにちはオクタヴィアさん。調子はどうだい?」

「ああ、確か…タルタリヤさん、でしたか。その節はどうも」

 

 そう。あの日気を失った僕を見事釣り上げてくださった恩人、タルタリヤさんだ。彼は僕の隣に腰かけ、膝に肘を置いてこちらに顔を向けた。

 

「礼はいいよ。俺は放置されてた釣り竿を掴んでみただけだ。それがあんなことになるんだから、刺激的な出来事でいい暇つぶしになった」

「おや、そうでしたか…いや、なにかお礼をさせてください。そうでないと気が済まない性分でして」

「そうか。じゃあ、そのおにぎり一個ちょうだいよ」

「そんなことでいいならどうぞ」

 

 タルタリヤさんが差し出した手に、僕はおにぎりの一つを選んでのせる。彼は早速包みを剥がし、おにぎりにかぶりつき…咀嚼し、飲み込んだ後に驚いた表情をする。

 

「すごいな。しっかりおにぎりの形を保ってるのに、米がふわふわだ…。しかも、この具の鮭はもしや…」

「あ、そういえば貴方もスネージナヤの人でしたね。そう。それはスネージナヤ産の鮭の塩漬けです」

「どうりで懐かしい味だと…!これは美味い!」

 

 タルタリヤさんは目を輝かせ、ぱくぱくとおにぎりを食べ進める。最後に指についたご飯粒を食べ、満足したように息を吐いた。

 

「ふう…ご馳走様、美味しかったよ。流石は水神の補佐官」

「それが関係あるかはわかりませんが、お褒めいただきどうも!」

 

 タルタリヤさんは手を拭いた後、包みを僕に返してくれた。それを懐にしまっているうちに、タルタリヤさんは次の話を始める。

 

「そういえばさっき『()()()スネージナヤ人か』って言ってたけど、他にスネージナヤ人の知り合いがいるのかい?」

「居ますよ。仕事でも良く会いますし、プライベートでも何度か…」

「へえ…誰なのか聞いても?」

 

 タルタリヤさんは目を細めながらそう問いを投げかけてきた。別に答えない理由はないし、言っていいかな。

 

「本名は知りませんけど…フォンテーヌにある、壁炉の家の院長さんですよ。ほら、スネージナヤのファデュイ系列の」

「あー…え?」

 

 そう答えた途端、タルタリヤさんは豆鉄砲を喰らった鳩のような顔をしてこっちを見てくる。そしてなぜか微振動を起こしながらこちらにゆっくりと向き直り続けた。

 

「えーっと…その人の性別は?」

「女性ですね」

「どんな容姿?」

「黒混じりの銀髪で、キリッとした顔立ちの人ですね。背もお高いです。あっ、あと特徴的なのは、赤いばつ印の浮かんだ瞳ですかねえ」

「…ッスゥーーーーッ…」

「えっ、あの、どこか具合が…?」

 

 一つずつ答えていくうちに、みるみるうちに彼の顔が青くなってゆく。そして最後には歯の隙間から息を吐き、目を抑え天を仰ぎ始めた。具合が悪いのか訊いても答えず、何かを考えている様子。一体何が…???

 

ーーーーー

 

 ファトゥス第十一位、『公子』タルタリヤは焦っていた。それは自分の隣で呑気に寄ってきたメリュジーヌと戯れている、水神補佐官オクタヴィアについて…そして、同じファトゥスのメンバーについてのことだった。

 

 時は遡って。稲妻の鎖国が解かれてすぐに、ファトゥス第八位『淑女』シニョーラの葬儀が執り行われ、ファトゥス全員が一堂に会した。そしてその後、一部のファトゥスメンバーで会食をすることになり、事件はそこで起きたのだ。

 

 きっかけはファトゥス第九位『富者』パンタローネと、ファトゥス第四位『召使』アルレッキーノの口喧嘩であった。二人は葬式の際にも言葉の小競り合いをし、タルタリヤにさえ制されたほどだ。食事の席で酒も入り、二人ともよく口が回るようになっていた。

 

 そして、富者がある言葉を言ったのをきっかけに、話はとんでもない方向へと向かってしまう。

 

「口だけの偽善者はこれだから…そうだ、貴女も所帯でも持てば良いではないですか。そうすれば、あの様な場で小競り合いを始めようとする喧嘩早い部分も治るのではないですか?*1

 

 時代や世界が違えば何らかのハラスメントに該当する言葉である。同じ場にいたタルタリヤは二人の口喧嘩に挟まれており、ゲンナリとした表情になっていた。

 

 売り言葉に買い言葉、と言わんばかりに立ち上がった召使は、こんなことを口走った。

 

「渾身の嫌味を頂戴したところ生憎だが…実はもう所帯を持つ目処は立っている」

「「「「!?!?!?!?」」」」

 

 その場にいたファトゥス一同は目を見開く。口をついて出たのが『近々結婚する』という言葉なのだ。そうもなろう。

 

「…ほ、ほう、それはおめでたい…」

 

 流石に予想外の返答が返ってきたことで、富者は面食らってしまう。

 

「ふむ。初耳じゃな。…まあ仕方ないか、報告の義務などないしのう。まあ、おめでとうと言ってくとするかの」

 

 ファトゥス第五位『雄鶏』プルチネッラは驚きつつも、髭を弄りながら笑みを浮かべ祝いの言葉を告げる。

 

「まあ、それはとってもうれしいことですね…!私も祝福しましょう、おめでとうございます」

 

 ファトゥス第三位『少女』コロンビーナも次いで祝福した。彼女はふんわりとした笑みを浮かべながら言う。

 

「それで?お相手はどんなお方なんです?出身は?ご結婚したあとは、孤児院はどうなさるの?」

 

 少女はころころと笑いながら頰に手を当て、興味深々な様子で続けた。それに答えていた召使の言動が、これまた問題だったのだ。

 

「二人で協力して切り盛りするさ…。彼はフォンテーヌ人でな。事務処理や方々に手を伸ばし動きやすくする力に長けている。ファデュイの一員として引き込むのにも申し分ないだろう」

「へえ…ますます気になります。見た目は?可愛らしい人なのかしら、それとも男らしくてたくましい人?」

「そうだな…身長はこのくらいだ」

 

 そう言って召使は手のひらを下に向け、動かし…自分の鎖骨の下辺りで止める。

 

「あら、少しお背が低いのですね…ということは、お相手は少し歳下の男の子ですか?」

「…、まあ、そうなるのかもな」

 

 少しばかり照れた様子でそう言う召使に、あらあらあら、と少女は頰に手を当て身じろぎをする。ファトゥス一同はそれぞれ態度は違えど、みな同僚の結婚相手に興味津々であった。

 

 タルタリヤ自身も、召使の相手のことが気になっていた*2ので、自分も訊いてみることにした。…この判断が誤りだったと気づくのは数刻後となる。

 

「へえ。じゃあ出会いはどんな感じだったの?プロポーズとかしたのかい?」

「出会いはフォンテーヌの公園でな…仕事で一度会った後、公園でばったり。そこで話すようになってからいつのまにか…な。…プロポーズ、か」

「ん?俺なにか変なこと言った?」

「ああ。変なことを聞くのだなと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなものは必要ないだろう?」

 

「「「「…?」」」」

 

 一同の頭上に疑問符が浮かぶ。富者はそれを鬱憤と一緒に晴らすべく召使に尋ねた。

 

「…貴女、プロポーズを終えていないのに結婚するなんて思っていたのですか?それは、なんとまあおめでたい頭d「していなくても確定事項なのだ」ヒュッ」

 

 富者は後悔した。召使のばつ印の浮かぶ瞳が仄暗い闇を帯びて自分を凝視しているのを感じ、早々に席を立ちたくなってしまう。

 

「そうだ。絶対にオクタヴィアを手に入れてみせる。これは確定事項なのだ。例え途中で計画が頓挫して彼に嫌われたり避けられたりしてもやりようはある。帰ってきた時は毎回話すようになったのだ。これはもう付き合っているのと同義だろう?だから所謂告白というものもしていない。私と彼の間にはもうそんなものはいらないのだ」

 

 召使はそのまま早口でなにかを捲し立てる。見かねたタルタリヤは召使の発言に突っ込んだ。

 

「お、おい待ってくれよ。同意もしてないんじゃ付き合ってるとも言えないじゃないか、そうやって気持ちを一方的に押し付けるのはよくn「いいや。彼は私の手から食べ物も食べてくれたし撫でても嫌がらない。付き合っているも同然だ」…」

 

 タルタリヤは頬を引き攣らせる。完全に価値基準が動物の餌付けである。だがタルタリヤはめげない。

 

「…酒が入ってるから興奮してるのか?今のあんたが言ってること、あまり褒められたことじゃないよ。それじゃ孤児院の子供達にも顔向けできないだろうし、なにより相手の気持ちを考えなきゃ」

 

 半分弟たちに言い聞かせるような雰囲気でそう諭す。だが、それを聞いた召使の口から、またもやとんでもないことが飛び出してくる。

 

「…たとえ、たとえ彼に拒絶されたとしても…私と彼は男と女だ。いくらでも()()()()()()()()()()()方法はある。例えばそう…一服盛ってだな…」

 

「「「「…………」」」」

 

 ファトゥス一同、ドン引きである。富者は額を抑え俯き、雄鶏はわざとらしい咳払いをしながらよそを向いている。少女は寝たふりをし、タルタリヤは引き攣った笑みを浮かべていた。衝撃の受け止め方はそれぞれだが、その場にいた召使以外のファトゥスの心情は一致していた。

 

((((…お相手の人、強く生きて…))))

 

ーーーーー

 

「…そういえばオクタヴィアって口走ったよなあいつ…最初に名前聞いた時の違和感はそれか…」

 

 タルタリヤは回想から戻り、眉間を指で摘みながらベンチにもたれた背を起こす。隣ではオクタヴィアが数人のメリュジーヌに囲まれ戯れていた。おにいさんおにいさんと甘える彼女らとオクタヴィアの光景は微笑ましいもので、故郷の兄弟たちを思い出してしまう。

 

 気がつけば、タルタリヤはオクタヴィアの肩に手を置いていた。

 

「…強く生きろよ、オクタヴィア君。困ったことがあったら俺を頼ってくれ」

「えっ、あ、はい、どうも?」

 

 タルタリヤは同僚の未成年略取*3にショックを受けると同時に、オクタヴィアをなんとか守りたい、そう思ってしまったのだ。

 

【To Be Continued…】

*1
意訳:まあお前みたいなのには無理だろうから一緒治らんなこんカスゥ!!

*2
(あわよくば会って戦りあえたりしないかな…)

*3
オクタヴィアの方が歳上なので実は合法である




オクタヴィア:久しぶりに恩人に会ったらなんか励まされた。嬉しいけど、何で?

ヌヴィレット:オクタヴィアの出自・種族を調べているうちにいろんな物語を見た。…はて、さっき読んだ本、いつごろ書かれたものなのだろうか?

タルタリヤ:同僚の未成年略取にドン引きしている。

会食に参加してたファトゥスたち:淑女は死んだし散兵は来てないし召使がやばいやつだったしもうドン引き。

メリュジーヌ達:『ヌヴィレット理想のパパ派閥』と『オクタヴィア理想のおにいさん派閥』の争いは混沌を極めている。


今回少しふざけすぎたかな、と反省しております。
許してくれるなら感想・評価よろしくお願いします!(お荷物を投げつける音)

水の都のクラーケンif〜夜の深境螺旋〜 見たい?

  • 稚拙でもいいから見たいでござる。
  • 稚拙なら書かなくてもいいぞ。
  • エッチなのはダメ!岩喰いの刑!!!
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