バカと双子と天才?   作:Pyromane

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第14話  バイト後編 きっと続かない……多分……

吉井宅

 

 

輝夜・明久「「ただいま。」」

 

「「「「「「「「「「お邪魔します。」」」」」」」」」」

 

明久「じゃあお昼作るから待ってて。」

優子「あ、手伝うわよ。アタシも明久君に料理習ってるしね。」

 

明久たちがキッチンに入ると、皆はくつろいでいた。

 

白「つかれたわ~」

久保「初めてだ……こんな家だったんだ……」

秀吉「相も変わらずじゃのう……」

愛子「いいソファーだネ!フカフカだよ!」

 

雄二「あ、勝手にゲームさせてもらってるぞ。」

紫苑「あ、オレもやらせろよ!」

康太「俺もだ……」

翔子「……やってみる。」

 

海月さんがおずおずと聞いてきた。

海月「ねえ、輝夜君の部屋に入ってもいい?荒らさないからさ。」

奏「私もいいかな~?」

麗華「ふむ、私もいいよね?」

俺の部屋?ん~?意味あんのか?

輝夜「ん、まあ良いっすけど。つきあたり右が俺の部屋っす。」

 

テレビゲーム組

 

雄二「じゃあスマ〇ラⅩな。俺は……メタ〇イトな」

紫苑「んじゃあ……そうだな、ソ〇ックにしとくか。」

翔子「(説明書読み中)カー〇ーならわかる……」

康太「ス〇ークだ……」

 

fight!!

 

雄二「翔子狙いだ!いけぇ!」

翔子「……えい」

シュオオオオオオオ。

雄二「吸い込まれた!」

ポンッ!

雄二「コピーされたか……おりゃあ!」

翔子「……勝負…」

 

康太「(段ボールかぶり中)……」

紫苑「なにやってんだ?おりゃ。(キック)」

康太「ふっ……(RPG発射)」

紫苑「早っ!ちいっ!負けないぜ!」

 

スマッシュボール出現

 

雄二「このために他のアイテムをオフにしたからな。取らせてもらう!」

翔子「……やらせない」

康太「……ふっ!」

紫苑「負けるかあ!」

 

くつろぎ組

 

秀吉・愛子・久保・白「「「「Zzzzz」」」」

これだけ。

 

 

輝夜の部屋組

 

海月「うわ~、これが輝夜君の部屋か~。」

麗華「ふむ……(ゴソゴソ……バッ!)うん。」

奏「あら~?何を隠したの~?」

麗華「ふっ、なんでもないさ。気のせいだろう?」

奏「でも~、クローゼットの中を物色してなかった~?」

海月「トランクスを取ってたような?」

奏「ずるいわ~。」

麗華「ふっ………良いだろう?(どやぁ)」

 

キッチン組

明久「今日はパエリアにしようか。」

優子「パエリアね?そういえばパエリアが一番得意よね?なんで?」

明久「輝夜がおいしいって言ってくれたのがパエリアだったからだよ。嬉しかったな。」

優子「へ~、そうなんだ。よかったね!じゃあ手伝うね?」

明久「じゃあ早くしようか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝夜「俺は……よし!デザートでも作るか。明久!オーブン使うぞ?」

 

 

 

 

 

 

約20分後…………

 

 

 

明久「おまたせ~!!」

 

「「「「「「「「「「おお~!」」」」」」」」」」

 

 

輝夜「もうちょい………先食ってて!」

 

 

「「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」」

 

パクッ……モグモグモグ……

 

「「「「「「「「「「…………………………」」」」」」」」」」

 

明久「え?おいしくなかった?」

 

久保「お……おいしい……」

翔子「……こんなの食べたことない……」

秀吉「うまいのう………ワシも料理……してみようかのう……」

雄二「ガツガツガツ」

愛子「うわ~流石だネ!」

 

輝夜「できた!!」

 

愛子「うん?輝夜クンそれなに?」

輝夜は誇らしげに手に持っているものを机に置いた。

 

輝夜「俺特製のケーキだ!あんま作らないけどな。」

 

 

翔子「……じゃあ一口…」パクッ    「……おいしい!」

 

秀吉「おととしの誕生日以来じゃのう!やはりうまい!」

 

久保「お菓子作りが得意なんだね?知らなかった。」

 

 

 

海月「ねえ、輝夜君、明久君。作り方教えてよ?」

 

 

明久「これはですね……」

輝夜「簡単ですよ?えっと……」

 

そして解散した。

 

 

 

 

 

皆が帰った後、輝夜のトランクスが三枚ほど無くなり、首をかしげるのは別のはなし

 

 

 

 




つかれた……
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