更新できなかった理由なのですが母親にスマホの買い替えを半強制的にさせられて使い方とか調べてました
あと、第2種電気工事士の資格試験の勉強もして・・・嘘つきました!勉強は家ではしてませんでした!!
ま、まあ話も思い浮かばなかったからなんですけどね
さっき召喚大会の準決勝が終わったところだが、明久と輝夜は喫茶の仕事に奔走していた。
明久「て、輝夜~そろそろ厨房が追い付かなくなってきてるよ~!」
輝夜「マジかよ!俺が厨房に入るから誰かホールに出てもらえないか?」
優子「わかったわ、できるだけ上手く捌くけど客の量は増えてるわよ?材料が尽きちゃうんじゃないかしら?」
輝夜「それなら大丈夫だ、戻ってきたときに利光にとって来てもらうよう言ってあるからな」
という風に召喚大会での活躍を見ていた客(内訳は男:女で2:8で彼氏や夫と来ている女性は全体の女性の3割程度)も見受けられる。
そのため、仕事の量が前日より跳ね上がっているのだった。
・・・文月学園の生徒(先輩・後輩・同級生を問わない、ただし全員女)も輝夜を見るため2-Aに来ていた。
輝夜「アキ、俺がデザート以外を作るからお前はデザート類を作ってくれ!」
明久「了解!」
こうして分担したことによって、輝夜が厨房に入る前より作業が早くなって決勝の30分前には休める状態になっていた。
輝夜「じゃあ俺とアキは少し休んでから召喚大会の決勝に行くから時間の10分前くらいに教えてくれ」
明久「じゃあみんな、決勝が終わるまではよろしくね~」
『わかってる!』
『了解!』
『頑張れよ(頑張ってね)!』
優子「明久君、絶対に勝って私に言いたいことっていうのを教えてよ?」
明久「うん!」にぱっ
優子「・・・」///
明久が純粋な笑顔を向けてきたことによって優子は赤面していた。
明久「zzZ」
輝夜「zzZ」
明久と輝夜が休憩室に入ったことによりホールのリーダーを優子が、厨房のリーダーを翔子が行っていた。
利光「木下さん、指示を頼みたい」
優子「わかったわ。久保君は基本、女性の接客」
利光「了解」
優子「佐藤さんと愛子は女性と男性」
佐藤「わかりました」
愛子「わかったよ~」
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接客はある程度の人数に絞って交代制にしてできるだけ少人数でホールを回すようにした優子だったが1時間ほどすると人数が足りなくなり休憩している人たちを少し呼び出した。
客女A「すいませ~ん」
利光「少々お待ちくださ~い。お待たせしました、ご注文をどうぞ」ニコッ
客女A「ロ、ロシアンたこ焼き一つとふわふわシフォン、チョコワッフル、ショートケーキを一つづつお願いします」///
利光「ロシアンたこ焼きをお1つ、ふわふわシフォンをお1つ、ワッフルのチョコレートをお1つ、ショートケーキをお1つ、以上でよろしいですか?」
客女B「は・・・はい」///
注文が終わった後この客のグループではあの子、かっこよかったね!とかああいう誠実そうな子っていいよね!とか話していたようで他にグループで来ている男性客が嫉妬をこめた眼で久保君を見ていたが気づいた人間は誰もいなかった。
その頃厨房では、
Aモブ男「代表、これはどうしたらいいですか?」
翔子「・・・それは向こうに持って行って、向こうで調理してるから」
Aモブ男「わかりました」
翔子「・・・下がった食器は3人くらいで分けて洗って」
『了解です!』
指示を出しながらある程度下処理などを終わらせている翔子の姿があった。
翔子「・・・もうそろそろ決勝の時間だ、だれか明久と輝夜を起こしてくるよう優子に言ってきて」
Aモブ女「わかりました」
Aモブ女「木下さ~ん、そろそろ決勝の時間だから吉井君たちを起こして来てって代表が」
優子「わかったわ、ありがとね」
そして仮眠室に明久たちを起こしに向かった。
優子「明久君、輝夜君、起きて?もうすぐ決勝の時間よ」
輝夜「zzZ・・・ん?ああ、優子か、そろそろ決勝だな」
優子「そうよ、明久君も起きて!」
明久「・・・?ゆうこさん?」
優子「そうよ」///
明久「ふわぁ~もう決勝か~、あれ?優子さん、顔赤いけど大丈夫?」
優子「大丈夫よ、問題ないわ」
優子が赤くなっていたのには気づいた明久だったがなんで赤くなっているのかはわかっていなかった。
そして明久たちは決勝の会場に向かった。
まあ、アンチしてるし?とりあえず箸休めということで?
楽しんでいただけていれば幸いです
あ、ISの性転換物を書き始めましたのでそちらの方も見ていただければ嬉しいです!(ステマ乙と言ってもいいのですよ?)
ISの方にもコメントをいただけるとうれしいです