バカと双子と天才?   作:Pyromane

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遅くなっちゃったかな?
みんなも予想できてると思うけど今回、告白の答えとかその辺が出ます
気持ちとかの表現下手ですいません
あと、戦闘描写も下手ですいません


第25問  告白の答えと一つの問題

前回のあらすじ:決勝戦も終わってAクラスに戻っている途中で毒と壁に襲われかけた明久と輝夜は鉄人28号・・・調子のってすいませんっしたぁ!だからその話だけはぎゃあああああああああ!!

 

鉄人「作者がおかしいので俺から前回のあらすじを話そう。前回召喚大会で優勝した吉井兄弟はAクラスに帰る途中で姫路と島田に襲われて俺のところに来たので今、俺が姫路と島田を教育(洗脳)している」

 

 

Aクラスに戻った明久は優子の姿がないことを心配していたが愛子や佐藤、利光や翔子に大丈夫だといわれて安心した表情を見せていた。

 

そして忙しい3時間を過ごしていたが

 

新野『これにて一般への公開は終了です、生徒の皆さんは撤収作業を速やかに完了させてください』

 

と、校内放送があったため業者に任せて打ち上げ(後夜祭にはいかずに喫茶ジュピター)に行った。

しかし明久と優子(その二人は気づいていないがAクラスの主力メンバー)は学園に残っていた。

 

 

明久「それじゃあ優子さん、返事を・・・聞いてもいい?」

優子「ええ、告白の返事の前・・・ううん、小学生の時からあなたのことが好きだった。まあ、明久君には気づかれてなかったけどね?」

 

 

明久は優子の言葉としぐさに赤面した。それが羞恥からなのか、告白にOKがもらえてうれしいからなのか(またはその両方か)分からないが。

 

 

優子「それじゃあ、明久君?あなたが何で告白してくれたのか、なんで私のことを好きになってくれたのか、教えてもらえない?」

明久「わかったよ、僕が優子さんを意識し始めたのは小学5年生の時だった。勉強やそれ以外のことにも本気で取り組んでいる君を見て、素敵な女の子だって思った。その気持ちが恋だってわかったのは中学2年生の時だった」

 

 

優子は明久の話を何も言わずに聞き続けていた。

たまに赤面していることもあるが声は決して出さなかった。

 

 

明久「そして恋だってわかってからはその気持ちがすぐに大きくなっていった。でも僕は君のことが好きだと言い出せなかった。もしも告白して断られたら?もし優子さんが僕のことを嫌いだったら?そんなことを考えて告白することから逃げていた」

 

 

ここで優子が明久の言葉に反応して質問した。

 

 

 

優子「じゃあなんで明久君は決勝戦に勝った後すぐに私に告白してくれたの?」

 

明久「・・・僕は自分に自信が持てなかった、でも2回戦の前に輝夜にこう言われたんだ

         『さっさと告白してやれよ?』ってね?」

優子「それじゃあ・・・」

明久「僕は、決勝戦で勝ったら告白するつもりだった。そう考えたら僕は頑張れた」

 

その言葉を聞いて優子は泣き出した。

そして泣き出した優子に

 

 

明久「うえ!?なにか僕、言っちゃいけないこと言っちゃった!?」

優子「違うわ、私は嬉しくて泣いたの。明久君に告白してもらえてうれしかった」

明久「じゃ、じゃあ!」

優子「ええ、私、木下優子は吉井明久君、あなたのことが好きです。あなたの告白を喜んで受け入れます」

 

 

一瞬、明久が動かなくなったかと思うと次の瞬間

 

 

明久「いよっしゃあああああああああああああああああ!!」

 

と、喜びで叫んだが・・・

 

『(・・・)明久(くん)/アッキー/吉井君/アキ、(・・・)優子/木下(さん)/姉上、カップル成立おめでとう(なのじゃ)!!』

 

 

と、隠れていた人間が出てきたため優子と明久は完全に固まった。

・・・呼吸はしているが。

 

 

そして須川と横溝が、

 

カップル成立おめでとう!と言ってきたがそれより気になったことがあった。

 

 

明久「そういえばFFF団だっけ?あの集団が襲ってこないのは珍しいね」

須川「まさにそのことだ、お前があんなとこで告白するから俺たちと2割くらいのやつを除いたメンバーがここに来ようとしてるんだよ!」

 

 

そのことを聞いて、利光と雄二は走って階段の方に向かった。

 

 

雄二「マジだぞ!30人くらいの黒装束のGみたいなやつらがここに向かおうとしてるのを10人くらいのやつらが食い止めようとしてやがる!」

輝夜「須川、横溝・・・お前ら」

『ああ、俺たちはお前の言葉(番外?参照)を聞いて考えた。なぜモテないのかを』

須川「俺たちの行動を振り返ってみて思ったよ、俺たちはなぜこんなバカなことをしてたんだろうってな」

横溝「そして俺たちは何人かに話した。俺たちがモテないのは学園中のやつらを恐怖させてしまっているからだと」

 

 

それで改心したのが10人くらいならFFF団のやつらは絶対ちょろいだろby作者

 

 

利光「僕は西村先生を呼んでくる!須川君、横溝君、ついてきてもらえるかい?」

『もちろんだ!』

 

 

そして利光たちは急いで鉄人のもとに向かった。

そして屋上に残った明久たちは召喚大会の優勝賞品である黒鉄の腕輪で召喚フィールドを形成した。

 

 

FFF団員A「吉井を殺せええええええええええ!!」

B「ヤッチャウヨーヤッチャウヨー学園のアイドルの1人である木下さんに告白するなんてそんなこと許さねえよオオオオオオオオ!!」

C「fbdsj刊vんsbbkckdfjbんkcfksjにkhtvんsdkgコロス」

元FFFモブ「もうだめだ!突破される!!」

 

と、言う言葉が聞こえて1分もしないうちに黒装束のGみたいなやつらが屋上に上ってきた。

その中にはなぜか毒と兎の姿もあった。

 

M「吉井を殺せえええええええええ!!総員突撃いいいいいいいいいいいいい!!!」

毒「吉井君、そんな性悪腹黒女のことを好きになるなんて許しません!!」

 

ブチッ

 

壁「そうよ!あんたは私たちの物なのよ!そんな女に目を向ける暇があるなら私たちに告白しなさいよ!!」

 

ブチィッ!!×3

 

輝夜「てめえら・・・覚悟はできてんだろうな!!!」

明久「サスガニボクモキレルヨ?」

秀吉「貴様らに姉上を侮辱する資格などない!!」

 

『試獣召喚サモン!!』

 

明久「僕が侮辱されてもけがをさせられても大体は笑って流すけど!僕の大事な人を侮辱するのは許さない!!」

輝夜「てめえらだけは許さねえ!!」

秀吉「いくぞ!!」

 

 

そして5分もしないうちにFFF団の連中は負けて、残ったのは毒と壁だけだったが、点数ももうなかった。

 

 

輝夜「オラァ!!!」

『キャアアアアアアアアアア!!!』

 

そして輝夜が銃身で殴りつけるという荒業?で最後をしめた。

さらにちょうどいいタイミングで鉄人がやってきたため、明久たちは鉄人に任せて喫茶ジュピターに行くことにした。

 

 

 

 

そしてジュピターについて遅れたことを謝罪しようとした明久たちに対して

 

 

『吉井(くん)、木下さん、カップル成立おめでとう!!』

 

 

と、先に来ていたAクラスのメンバーが言ったため二人とも赤くなっていたが少しすると元に戻ってみんなで楽しく閉店間際まで話し込んでいた。

 

 

そして、明久は如月グランドパークのプレオープンチケット2枚のうち1枚を翔子に渡して、優子と秀吉を家まで送って、自分も帰宅した。

 




今回の投稿は

文才のない駄作者
ノリで書いた文章
反省はしているが後悔はしていない
それなりに甘ったるい雰囲気
安定と信頼のないに等しいバトル描写

の提供でお送りしました
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