輝夜「黙って見てりゃあ調子に乗りやがって!」
輝夜は島田と姫路に近ずくと、明久からふたりを引きはがした。
輝夜「おら!アキから離れろ!」
島田「ちょっ、あんた誰よ!アキにおしおきができないじゃない!」
姫路「そうです!どいて下さい!」
そう言われた輝夜は…………………………
輝夜「ウルセェェェェェェェェェェェェェェェ!」
Aクラス&姫路・島田「!!!」
輝夜「てめぇら何様のつもりだ!?ずかずかと他のクラスにいきなり乗り込んできやがって!さらに何もしてないアキにお仕置きだぁ?ふざけんのも大概にしとけよ!!!」
島田「う…うるさい!カンニングしてAクラスに入ったアキがいけないのよ!!」
姫路「そうです!それにあなたには関係ないじゃないですか!」
輝夜「そもそも元学年次席がなんでこんなことしてやがる!体調不良でFクラスに行ったって聞いたけどFクラスではそんなことばっかりしてんのか!!?」
姫路「Fクラスは関係ないじゃないですか!どいてください!」
輝夜「だから行かせねえって!」
島田(今なら行ける!)
ダッ
輝夜「チッ!アキがやべえ!」
島田「観念しなさい!アキィィィィィィィ!!」
島田は明久に関節技をかけようとした……………
優子・?「やめなさい!(やめてもらおうか)」
島田「な………なによ……あんたら。」
優子「それはこっちのセリフじゃないかしら?」
?「たしかにね」
輝夜「サンキュ!優子!利光!コラ姫路!おとなしくしやがれ!おら!バットから手ェはなせ!誰かおさえつけといてくれ!」
優子「明久君がカンニングしたですって?ふざけないで!明久君が毎日勉強してAクラスに入ったことを私たちは知ってる!」
久保「そんな明久君を僕は尊敬している!」
島田「うるさいうるさい!アキにお仕置きするまでは帰らないわよ!」
輝夜「ハァ………もういい!高橋先生!あのバカ二人に模擬試召戦争をしかけます!召喚許可を!教科は総合で!」
高橋「承認します」
輝夜・姫路・島田「「「サモン!」」」
総合
島田746点(装備:レイピア)
VS 輝夜6324点(装備:ハンドガン)
姫路362点(装備:大剣)
輝夜「姫路の点数が低いな………………オラァ!!!」
姫路「えっ?」 パァンッ!
姫路Dead
島田「こんなの勝てな……」 パァンッ!
島田Dead
一瞬で二人の召喚獣の頭を撃ち抜き、勝負は終わった。
鉄人「戦死者は補修~!!!」
姫路・島田「「イヤァァァァァァ!」」
輝夜「フン、ざまぁねえな。」
明久「ありがとう輝夜、優子さん、久保君。」
輝夜「弟助けんのは兄の仕事だからな」
優子「別にいいわよ。」
久保「そうだよ」
輝夜「自己紹介の途中だったな。吉井輝夜、明久の双子の兄だよろしく。」
高橋「これでHRを終わります」
この言葉で各々は動き出した
次は自己紹介FクラスSaidかな?