バカと双子と天才?   作:Pyromane

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戦いが難しい…………アドバイスがほしい…………………


第2問  双子の絆

輝夜「黙って見てりゃあ調子に乗りやがって!」

 

 

輝夜は島田と姫路に近ずくと、明久からふたりを引きはがした。

 

 

輝夜「おら!アキから離れろ!」

島田「ちょっ、あんた誰よ!アキにおしおきができないじゃない!」

姫路「そうです!どいて下さい!」

 

そう言われた輝夜は…………………………

 

 

 

 

 

 

輝夜「ウルセェェェェェェェェェェェェェェェ!」

 

 

 

 

 

 

 

Aクラス&姫路・島田「!!!」

 

 

 

輝夜「てめぇら何様のつもりだ!?ずかずかと他のクラスにいきなり乗り込んできやがって!さらに何もしてないアキにお仕置きだぁ?ふざけんのも大概にしとけよ!!!」

 

島田「う…うるさい!カンニングしてAクラスに入ったアキがいけないのよ!!」

姫路「そうです!それにあなたには関係ないじゃないですか!」

輝夜「そもそも元学年次席がなんでこんなことしてやがる!体調不良でFクラスに行ったって聞いたけどFクラスではそんなことばっかりしてんのか!!?」

 

姫路「Fクラスは関係ないじゃないですか!どいてください!」

輝夜「だから行かせねえって!」

島田(今なら行ける!)

 

ダッ

 

輝夜「チッ!アキがやべえ!」

 

島田「観念しなさい!アキィィィィィィィ!!」

 

島田は明久に関節技をかけようとした……………

 

 

優子・?「やめなさい!(やめてもらおうか)」

 

島田「な………なによ……あんたら。」

 

優子「それはこっちのセリフじゃないかしら?」

?「たしかにね」

 

輝夜「サンキュ!優子!利光!コラ姫路!おとなしくしやがれ!おら!バットから手ェはなせ!誰かおさえつけといてくれ!」

 

優子「明久君がカンニングしたですって?ふざけないで!明久君が毎日勉強してAクラスに入ったことを私たちは知ってる!」

久保「そんな明久君を僕は尊敬している!」

 

島田「うるさいうるさい!アキにお仕置きするまでは帰らないわよ!」

 

 

輝夜「ハァ………もういい!高橋先生!あのバカ二人に模擬試召戦争をしかけます!召喚許可を!教科は総合で!」

高橋「承認します」

 

 

輝夜・姫路・島田「「「サモン!」」」

 

総合

 

 

島田746点(装備:レイピア)

             VS    輝夜6324点(装備:ハンドガン)

姫路362点(装備:大剣)

 

輝夜「姫路の点数が低いな………………オラァ!!!」

 

姫路「えっ?」    パァンッ!

姫路Dead

 

 

島田「こんなの勝てな……」      パァンッ!

島田Dead

 

一瞬で二人の召喚獣の頭を撃ち抜き、勝負は終わった。

 

鉄人「戦死者は補修~!!!」

 

姫路・島田「「イヤァァァァァァ!」」

 

 

 

 

 

 

 

輝夜「フン、ざまぁねえな。」

明久「ありがとう輝夜、優子さん、久保君。」

輝夜「弟助けんのは兄の仕事だからな」

優子「別にいいわよ。」

久保「そうだよ」

 

輝夜「自己紹介の途中だったな。吉井輝夜、明久の双子の兄だよろしく。」

 

 

高橋「これでHRを終わります」

 

この言葉で各々は動き出した

 




次は自己紹介FクラスSaidかな?
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