バカと双子と天才?   作:Pyromane

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Fクラスsideを書き直すので突っ込みはなしでお願いします


第3問  Aクラス

輝夜「あり?自己紹介は?」

 

 

 

輝夜は自己紹介を聞いていないため、誰がだれだかわからないことに気付いた。

 

明久「いや、輝夜寝てたじゃん!輝夜で終わりだってば!」

輝夜「なに!?どうしよう!!」

 

そんな輝夜の元に三人組が近づいてきた。

 

?「アハハ、輝夜クンはおもしろいね~。」

優子「寝てるのがいけないのよ。」

久保「まぁ、いつものことだけどね。」

 

輝夜「およ?利光と優子はわかるけど…………すまん、誰だ?」

 

?「ボクはね、工藤愛子っていうんだ~」

輝夜「おう!よろしく!」

 

愛子「好物はシュークリーム、特技はパンチラ、スタイルは上から78、59、79。なんならいまからパンチラでも「あ、まずい!愛子ストップ!」え?」

 

 

 

輝夜「」       ボンッッッッッ(赤面)!!

 

 

久保「遅かったか」

愛子「おろ?」

明久「まずい!処理落ちしてる!」

優子「いつものことながら本当にそういう話題に弱いわね!」

久保「いつもながらすごいコンビだね……まるで夫婦だよ。」

優子「ふぇ?」    ボンッッッッッッ!!

 

 

愛子「え……?輝夜クンどうしたの?優子はわかりやすいけど………」

久保「いや、輝夜君のは工藤さんが悪いからね………?」

愛子「へ?なんでボク?」

久保「輝夜くんはそういう話題にはすごくよわいからね。」

愛子「でも、優子のことは久保クンが悪いんじゃん。」

 

 

 

明久「お~い?優子さん?」

優子「はっ、だだだ大丈夫だよ!?(久保君が変なこというから………)」

明久「すごく可愛かったけどね。(すごく心配したよ。)」

優子「////」

愛子「明久クン、建前と本音が逆になってるよ」

吉井「え、ホントに!!?ゴメン!優子さん///」

優子「いや、いいよ///」

愛子・久保(うわ~甘酸っぱいな~)

 

 

輝夜「ハッ!あれ?俺何してたんだ!?」

 

 

 

明久・優子「「////」」

 

 

愛子・久保(慈しむような目)

 

 

輝夜「なにがあったんだ……………?」

 

俺が起きた時には明久と優子が赤面していて、それを愛子と利光が温かい目で明久たちを見ていた。

 

愛子「明久クンが優子に可愛いって言ったんだヨ?」

輝夜「なるほど。それでか」

久保「よかった。あの二人を起こしてくれないかい?」

輝夜「了解」

 

輝夜「お~い、お前らさっさと起きろ!」

明久・優子「はっ!?」

 

 

 

 

?「……優子」

優子「あ、代表。」

輝也・明久「あ、霧島(霧島さん)」

輝夜「また霧島にはテストで負けちまったな……」

翔子「……今年は僅差だった。」

輝夜「おっ!まじか?じゃあ次のテストは俺の勝ちかもな!」

翔子「……私は6830点だった。」

輝夜「全然惜しくねえじゃねえかチクショウ!!」

 

 

愛子「そういえば輝夜クン、召喚獣の動かし方うまかったネ。頭を銃弾二発で撃ち抜いてさ。」

輝夜「そりゃあ、俺は明久の観察処分者の仕事を手伝ったりしてるからな。」

愛子「じゃあ輝夜クンも観察処分者なの?」

輝夜「いや、教師の監視の元なら召喚獣がものに触れるようにできる設定になってる。」

愛子「へ~すごいね。」

輝夜「ところでそこでなにしてるんだ?土屋ァ?」

明久「え?ムッツリーニ?どこにいるの?」

 

 

 

ムッツリーニ「…………よくわかったな…」

明久「うわ!ムッツリーニ!?」

輝夜「どうせ雄二のさしがねだろ?あいつに霧島とAクラスで待ってるって言っとけ。」

ムッツリーニ「わかった……じゃあな。」

 

 

 

 

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