特級守護霊?妄想ウルトラセブン   作:一般通過龍

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すぐにお気に入りや感想が来てびっくりしてモチベが湧いてきました!
くださってありがとうございます!


等身大ですよ!妄想セブン

「なんだよ!お前たちは!」

 

 

真人は妄想ウルトラセブンの踏みつけられている今の体勢を無為転変による自身の身体の変形で解きながらいきなり現れた二人組に困惑していた。

だが二人組は真人の言葉には応えずに妄想セブンは無言でファイティングポーズをして襲いかかって少女の方は無視して順平達に話しかけていた。

 

 

「あの・・・吉野順平さんですよね?もしかして貴方も学校を壊しに来たんですか?」

 

 

「ええぇ?うん・・・」

 

 

真人も原因の一つとはいえいじめや母親が死んだ復讐を学校に帳を下ろして無関係な人間も閉じ込めて巻き込んだ大規模な暴挙だと言え学校を壊しに来たと解釈されるのもあながち間違いではない吉野順平は戸惑いながらもそう答えざるを得なかった。

 

 

「順平!お前あいつと知り合い?」

 

 

「うん・・・彼女は西井峰さん、それほど親しくないけど欠席をよくするクラス中から浮いて孤立しているクラスメイトだよ」

 

 

そして順平が西井峰という少女を虎杖に紹介している時、一時的に彼女の呪力が膨れ上がったがあまりにも一瞬過ぎて二人とも気づかずに順平のクラスメイトの西井峰という少女と話し合った。

 

 

「ええっと西井峰だよね。俺は虎杖悠仁、よろしく」

 

 

「虎杖悠仁と言うんですか、もしかして順平さんの友達ですか?」

 

 

「ああ、ところで聞きたいことがあるが君と一緒に来た人?を教えてくれ」

 

 

そう問いかける虎杖達の視線にはボールは友達とばかりに真人をサッカーボールのようにサッカーボールキックで空中に蹴り飛ばす妄想ウルトラセブンの姿があった。

 

 

ワガハイは空中に蹴り飛ばした真人に向かってウルトラマンFE3に出てきた妄想ウルトラセブンのサッカーボールキックからのふっ飛ばし攻撃のコンボのように真人をドロップキックでふっ飛ばした。

 

 

「いきなり襲いかかってきて問いかけても無視するなんてふざけているのか!」

 

 

真人はワガハイによってふっ飛ばされて出来たクレーターの中から血を吐きながら復帰してそう言いながら片手を鞭のように変形させながらワガハイの追撃を避けるように攻撃してきた。

 

思ったとおりにワガハイの攻撃は効いている。転生特典の一部の魂にダイレクトアタックがデフォルトのようなBLEACHという作品のマスク・ド・マスキュリンの滅却師成分のおかげかワガハイの攻撃が無為転変を貫通している。

まぁ滅却師成分がなくても既にあの世で魂を知覚している&ウルトラセブンというミラクルマンパワーで無為転変を無効化できるとワガハイは信じているから大丈夫!

そう思いながらアイスラッガーで時折繰り出してくる改造人間もろとも触手を切り裂きながらワガハイは真人に距離を詰めていってプロレスタイムを開始した。

 

改造人間とはいえ元は罪なき子供らしきモノを切り裂いてヒーローは大丈夫か?ワガハイは君だけを守りたいという歌のように特定個人(主人)のヒーローだから罪悪感なんてものと無縁である!

 

 

「ボクのヒーローのセブンだよ?」

 

 

デュワッ!という掛け声が学校の敷地に大きく響きながら真人の反撃を潰しながら妄想ウルトラセブンがキン肉マンに出てきたプロレス技の地獄の断頭台を真人に決めている横で的を射ないを答えを西井峰は喋っていた。

 

 

 

「なるほど呪骸みたいなものですか」

 

 

「呪骸?よく分からないけどボクの守護霊や式神みたいなモノと考えていいよ」

 

 

「ナナミン!」

 

 

 

独特な形の眼鏡をしたナナミンと呼ばれたサラリーマンが突然話に割り込んできて話を理解したと思うとそのサラリーマンな術師は虎杖達にこう話しながら妄想セブンにボコられている真人に追撃するように話した。

 

 

「あの真人という呪霊には私の攻撃は通じません、ですがあれの攻撃は真人に通るようです。そして虎杖君は私の加勢を、そして吉野順平と西井峰は後で話を聞きますから待ってください」

 

 

「「分かりました(分かったよ)」」

 

 

「行きますよ、虎杖君。あのセブンらしき呪骸?と一緒にあの呪霊を祓いましょう」

 

「おうっ!」

 

 

 

そうして虎杖と七海健人が妄想セブンに加勢してから真人はより酷い目にあっていた。

切られる、蹴られる、殴られる、投げられる、反撃が潰される、カウンターされる、頭突きを食らう、叩かれる、ラッシュを食らう、ビームで焼かれる

三人が勢いよく繰り出す止まらぬ連撃で真人はあと少しで祓われる寸前まで弱りはじめていた。

 

 

(行ける・・・!セブンだけではなく虎杖君の攻撃も真人に通じている)

 

そう七海建人が確信している時、一瞬の隙を突いて真人による領域展開が発動した。

 

 

【領域展開 自閉円頓裹じへいえんどんか

 

 

新鮮な死というインスピレーションをくれてありがと「───誰に断って俺の魂に触れた?痴れ者め」グゥ!?

 

正史における展開では真人は宿儺に順平の死によってショックを受ける小僧の醜態を共に笑いあった仲で魂に触れることを一度は許すと同時に警告を貰って領域展開から虎杖を外して七海だけを領域に入れるという芸当を見せたがこの世界では妄想ウルトラセブンの乱入でそのようなイベントがなくなって警告を貰えなかったおかげで真人は宿儺の怒りを買って魂を刻まれて祓われることになった。

 

 

「デュワ(悪は去った)!」

 

 




最初、妄想ウルトラセブンと同じマイナスエネルギーで生まれた工作怪獣ガゼラ要素もオリ主に入れようと思ったんですがちょっとチート過ぎるかな?と思って入れないことにしました。

誤字脱字、アドバイス等がありましたら報告よろしくお願いします
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