巻きで羂索や他の特級呪霊達も荼毘に付させて早く物語を終わらせるか?と迷っています。
「はーい、皆新入生を紹介するよ~」
「西井峰です よろしくお願いいたします・・・」
「吉野順平です!よろしくお願いします」
ボク達は今、呪術高専東京校にいます。無愛想な宇宙人Xな声をしている五条悟という人のせいでそこで学校生活みたい?なものを送るようになったからです。
まあ、学生とはいえ呪術師という職業になった人間と普通の学生が同じ物か分かりませんが
そして順平さんは呪詛師という悪党だったらしく最初は逮捕拘束からの最悪の場合死刑コースが待っている予定でしたが万年人手不足な呪術界の現状と御三家という偉い家の出身の五条悟の権限で呪術高専東京校の学生としてやっていくことになったのです。
ああ・・・学校生活嫌だなぁ ボクのセブンで潰したいなぁ・・・
でもマイナスエネルギーで出来た怪獣を倒しているウルトラマン80みたいに負の感情を出来ている呪霊を倒して人の為に働いている人達の拠点潰したら駄目だよね・・・
◆◆◆
ワガハイは妄想ウルトラセブンである。今はフィギュアになって大人しくしている。普段のワガハイは主人のお守りフィギュアとして主人のポケットの中やカバンの中等の近くにいるのである。主人の危機や動いてほしいという願いがあったら動いてと主人に命令されているのである。
最初、呪術高専東京校に来てから主人は学校潰して暴れまわりたいー!というマイナスエネルギーがワガハイにガンガン流れる程不機嫌だったが今は鎮火して機嫌が回復している。
「ホーさん キミのセブン強いね」
「そんなの当たり前だよ!ボクのヒーローだからね」
その理由は虎杖悠仁が釘崎野薔薇や伏黒恵、順平も巻き込んで主人と一緒に話に華を咲かせているからだ。
「順平の式神のクラゲも強いと思うぞ 衝撃を吸収して毒を与えることも出来るし」
「ホーさんのセブンと比べたら大したことがないよ」
「俺の式神もセブンと比べたら大したことがないと思うな」
「そうだよ!ボクのセブンは誰にも負けない最強のヒーローなんだ!でも虎杖さんの言う通り順平のクラゲも伏黒の式神も強いと思うよ〜」
「そのセブンが強いのは確かだけど、その強さにあぐらをかいて天狗になるのを気をつけたほうがいいと思うぜ ホー」
いつ主人のストレスが爆発して暴れまわって高専の呪術師全員を敵に回すかヒヤヒヤしていたが助かった。
お見事である。虎杖悠仁!貴様はワガハイが見込んだ通りの陽キャだ。
主人があだ名で呼ぶことを許すくらいに心を開いたものだから大したものだ。
それにしても順平の式神のクラゲと伏黒の式神の玉犬はかわいくて触り心地がいいな
誤字脱字、アドバイス等がありましたら報告よろしくお願いします。