呪術?呪霊?何それしらない   作:何も知らない人

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はい、え~誤字報告感謝です!
折角"硝子"って辞典に入れたのに梢子って打ってましたァ!なんでやねん!
そんで気付いたのすごいな...呪霊操術の操も躁になってるの見つけてたし...


お話をするらしい。正直退屈!

ある日、たまたま傑君と休みが被ったので高専内でおしゃべりをしていた。

 

「傑君、最近どう?」

 

「どうって?」

 

「あ~...調子とか?」

 

「まぁぼちぼちって感じかな。そっちはどう?」

 

ははっと乾いた笑いをこぼす。

 

「こっちは元気よ!最近新しく呪具買ったし~」

 

「またかい?いつも"結局これに落ち着くんだよな~"って部屋の中に放置する癖に」

 

「いやまぁそうなんだけどね」

 

ところでさぁ...と質問しようとした時、自販機の方から俺たちの名前を呼ぶ声が...そっちの方を向くと灰原君がひょこっと顔を出していた。

 

「灰原...」「やぁ灰原君!」

 

「おつかれさまですっ!」

 

「うん、元気そうで何よりっ!」

 

「何か飲むか?」

 

さっすが傑君、気が利くなぁ。俺は考えつかなかったぜ。でもそこは灰原君悪いっすよと言ってことわ...らないんかい!ちゃっかりしてるなぁ!もう!

それから灰原君は傑君にコーラをおごってもらって傑君から見て左側に座った。ちなみに俺は右側に座ってまーす。そんで灰原君はコーラをゴクゴク飲んでいる。

 

「そう言えば大輝、さっき何を言おうとしたんだい?」

 

「さっき?・・・あ~!呪霊って美味しいのかなって」

 

「あっ!それ俺も気になってました!」

 

灰原君も同意する。だよね!気になるよね!

 

「気になるかい?」

 

「「気になる(ります)!」」

 

「そんなにかい...だけど、世の中には知らなくていい事もあるからね。今回の回答は遠慮するよ」

 

「「えー」」

 

「残念がってもダメ」

 

「じゃあ今度の任務で齧るか...」

 

「なるほど!実際に体験すればいいんですね!」

 

「・・・あのねぇ、灰原はともかく大輝は呪具が無きゃ触れないでしょ?」

 

「あ、そうじゃん...くっそ!」

 

「それに多分お腹壊すから辞めようね」

 

「分かりました!」

 

灰原君が元気よく返事をする。うんうん、やっぱ元気なのはいい事だ!

 

「・・・灰原、呪術師やっていけそうか?」

 

「傑君、どうしたの急に」

 

「大輝は黙ってて」

 

「ハイ」

 

なんか最近硝子ちゃん以外の二人からの扱いも適当になってる気がする。

 

「そうですねぇ...自分はあまり物事を深く考えないたちなので、自分に出来る事を精一杯頑張るのは気持ちがいいです!」

 

うーん流石灰原君、略してさす灰。癒し枠だわ。傑君も心なしかいい顔になってる~。

ってなってるとコツコツと廊下から誰かが来る音が、やってきたのはなんとびっくりナイスバディの美人さんだった。

 

「君が夏油くん?どんな女がタイプかな?」

 

・・・なんだこの人。出会い頭にタイプ訊いてくるとか変人だぁ。これがいわゆる残念美人というやつか...

 

「どちら様ですか?」

 

ほんで傑君知らんのかい!!!まじでただの不審者やんけ!!通報通報っと

 

「そっちの君、何してるのかな?」

 

「え、不審者が居るんだからやる事なんて一つでしょう」

 

「やめてね?」

 

「ハイ」

 

ん~良い笑顔。まぁここに居る時点で変質者ではないだろうし大丈夫か!

 

「自分はいっぱい食べる子が好きです!!」

 

灰原君、多分まともに答えなくていい質問だよあれ。ほら傑君も呆れてる。残念美人さんは感心してんじゃないよ!

 

「大丈夫ですよ!悪い人じゃないです!人を見る目には自信がありますから!」

 

「私の隣に座っておいてか...」

 

「?・・・はい!」

 

わぁいい返事。

 

「アッハッハッハ、君、今のは皮肉だよ」

 

残念美人さんも笑ってるし。まぁ人を笑わせられるのはいい事だ!

灰原君は次の任務のなんかがあるとのことでどっか行った。代わりに残念美人さんが傑君の隣に座った。代わりになってない気がするのは気にしない。

 

「後輩?素直でかわいいじゃないか」

 

「術師としては、もっと人を疑うべきかと」

 

「それはそう、見てて不安になるよね~」

 

「で、二人は答えてくれないのかな?」

 

「俺は...顔が良ければいいかな!」

 

「面食いかぁ、嫌いじゃないよ」

 

「大輝...」

 

だってもう一回聞かれたんだもん!いいだrrrrろぉ!!!!

 

「はぁ...先ずは貴方が答えてくださいよ、どちらさま?」

 

「特級術師、九十九由基って言えばわかるかな?」

 

「っ!貴方があの」

 

傑君がちょっとびっくりしてる。てか特級ってすげーな。いや多分もっと驚くべきなんだろうけど同級生に2人居るから特別感がねぇんだ。

 

「おっ!いいね!どのどの?」

 

てかどっかで聞いたことあると思ったら...

 

「「特級の癖に任務を全く受けず、海外をプラプラしてるろくでなしの(人かぁ!)」」




みなさまいかがお過ごしかな?
私はそろそろ冬休みが終わりそうで嫌です。学校に行きたくないです。
でも行きたくても行けない人がいるとかそう言うのがあるので行きます。
ただただめんどいです。古文とかどこで使うんでしょうか。

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