呪術?呪霊?何それしらない 作:何も知らない人
まぁ今回結構短いっすけどね。ではどうぞぃ。
~現状報告~
「いやーやっぱ良いね!避暑地にはもってこいだ」
「別に来るのは構わないが...一言連絡を入れてから来てくれないかい?」
あれから傑君は本当に呪術師を辞めて今は片田舎で農家をやってる。
なんでも非術師(猿)は嫌いだから関わりたくないとかなんとか...
「いいじゃん別に、友達だろぉ~?」
「夏油様、畑の作業が終わりま...げっ」
畑仕事から帰ってきた美々ちゃん菜々ちゃんが傑君に報告しに来た。こっち見た瞬間露骨に嫌な顔したけど。
「やぁやぁお二人ちゃん、元気かね~?」
「話しかけんなニート」
「ニートじゃないですぅ~ちゃんと呪術師の仕事してますぅ~」
まぁ暇なのは事実なんだけどね。
「ほら二人とも喧嘩しない」
「へいへい」
「それで、最近の調子はどうだい?」
「ぼちぼちかな~。悟君は相変わらずだし、あっでも後輩二人とも呪術師になるか悩んでるとか言ってるんだよねぇ...」
「そうか...まぁ二人のやりたいようにさせればいいさ」
「そっちこそどうなの?収穫量とかさ」
「かなり順調だよ。呪霊が思った以上に活躍してくれてね、私もびっくりだよ」
「なにそれすっご」
○ ○ ○ ○ ○ ○
「てな感じで元気そうだったよ。・・・聞いてる?」
「ちょっと黙っててください。こっちは貴方が何も言わずに行ったせいで休めなかったんですから」
七海君が項垂れながら言う。灰原君は床に倒れ込んで寝ている。
「ごめん。穴埋めはするから休んでくれ」
1か月くらい休ませてもらえなかった。
~あの人は今~
どうもみなさん、沼岡大輝くんを合格させた人です。
なんかまた呼び出されたので例の場所に来てます。
「え~...今回はどのようなご用件で...?」
「貴様が入学させた小僧だが...」
まさか彼がなんかしたとかじゃないよね!?そうでないことを祈る。祈りまくります。
「あれはなんじゃ?呪具の性能では片づけられない実力を持っておる」
何を言ってるんだ...?
「えぇ~と...私は彼の近況を存じていないのですが...彼は一体何級なのでしょうか?」
「貴様自分で招いた者の状況を知らんとは...」
「申し訳ございません...」
まぁ高くて2級でしょ...十分高いけど。
「1級じゃ」
「・・・え?じゅ、準1級ではなく?」
「何度も言わせるな。一級じゃ」
何で強いんだよぉ!!1級って上澄みも上澄みじゃん!!!なんで一般人がなれるの????
「とんだ問題児を招きおって...」
「お陰でワシらの地位も危うくなっておる。減給処分じゃ」
「申し訳ありませんっ!今後は無いようより一層努めていきます!」
ぎりぎりセーフ!首が繋がってるなら軽い軽い!かえってモ○ハンしよーっと。
なんかこう...日常回ってむずいなって。
で、傑君生かすかぶち殺すか悩んでるんでアンケ取りまーす。
アンケやっぱ便利やね。
傑君...どうする?
-
殺そうぜ!
-
人生謳歌して欲しい
-
ちくわ大明神