呪術?呪霊?何それしらない 作:何も知らない人
え~遅れた理由とか諸々は後書きで。
お待たせしてすみませんでした。ではどうぞ。
あれから何だかんだありまして、我々は大人になり、悟君と俺は高専の教師に、傑君は変わらず人里離れたとこで自給自足してる。ちなみに最近農家として働き始めたらしく農協はクソとか言ってた。
硝子ちゃん?なんか卒業して爆速で医師免許取ってほぼ呪術師専門の医者みたいなことになってる。
んでまぁ新しく入った真希ちゃんやら棘君やらをビシバシ指導してたある日の教室。
「転校生を紹介します!テンション上げて!皆―!!」
「いえーい!!」
なんとびっくり、転校生が来るらしい。
いやー幾つになっても転校生ってのはテンション上がるね!
「なんだよ君ら、もっと盛り上がろうよ!」
「・・・ずいぶん尖った奴らしいじゃん」
丸メガネでポニテの真希ちゃんが悟君に言う。
うん、俺無視されちゃった!悲しいぜ!
そんな俺をよそに真希ちゃんは話を続ける。
「そんな奴のために雰囲気づくりをするなんて御免だね」
「しゃけ」
「うんうん」
棘君とパンダ君が真希ちゃんの意見に同意する。
「寂しいこと言うなよぉ。ほらほら盛り上がってコー!」
「「「はぁ...」」」
全員からため息吐かれた!超ショック!
「まあいっか!入っといで~!」
良くない。という俺の心の内を無視して悟君が転校生が入って来るよう促す。
すると少し置いてから扉が開き、白い制服を着た男の子が入って来た。
その瞬間怪物が目の前にいるような威圧感が教室全体を包んだ。
転校生君が教壇に立つと同時に1年全員が戦闘態勢に入り真希ちゃんが速攻で転校生君を刺そうとしたので横から真希ちゃんの武器を掴んで止める。
「はいストップ~彼が委縮しちゃってんじゃん」
「離せよセンコーここは呪われてる奴が来るところじゃねぇよ」
「残念ながらそんな校則はありませ~ん。なので!彼も来ていいのだ!」
そんな口論をしていると悟君が急に呪いに関して解説しだす。
そんな場合じゃないので助けてください。
「───ここは呪いを祓うために呪いを学ぶ、都立呪術高等専門学校だ」
「待って、今教えたの?」
「メンゴ」
「相変わらずだねぇ!」
「あっ、あと離れた方が良いよ?」
「は?」
悟君がそう言った瞬間黒板からムキムキの白い手が現れた。
思わず1年達は転校生君から離れた。俺は真希ちゃんの呪具を持ったまま現れるのをじっと見てた。
「ゆウたをイジめルナァぁぁ!!」
転校生君がリカちゃんと呼び制止するがその腕は1年ズと俺に向かって伸びてきた。
うん、俺虐めるどころか守ったんだけどぉ!?
「と、いうことで!彼の事がだーい好きな里香ちゃんに呪われてる。乙骨憂太君でーす!みんな~よろしくぅ!」
元気よく乙骨君を紹介する悟君。
そしてそれを見ているちょっと怪我をした1年ズ。
「死ぬかと思った」
そして割とボロボロな俺。やっぱ抵抗したのがまずかったか...
「憂太に攻撃すると里香ちゃんの呪いが発動したりしなかったり~。なんにせよ、みんな気を付けてね~」
「言うのが遅いんじゃ悟君」
俺が文句を言うけどもそれまた無視して乙骨君に紹介していく悟君。
「呪具使い、禪院真希。呪いを祓える特別な武器を扱うよ」
真希ちゃんは紹介されるも特に反応は返さない。
「呪言師、狗巻棘。おにぎりの具しか語彙が無いから会話頑張って!」
「昆布」
棘君はしっかり挨拶を返す。
「パンダ!」
「パンダだ、よろしく頼む」
めっちゃ簡素な紹介をするパンダ君。
「そして、真希と同じく呪具使いの沼岡大輝先生!結構強いよ~?」
「よろぴくねん」
「とまぁ、こんな感じかな?」
お、一番欲しい説明が無かったって顔してんね~。分かるよ、俺だってそう思うもん。まぁ説明しないけど。
「さぁ!これで一年も4人になったね!」
「これで2人組作って~で余らなくなったよ!やったね!」
「そう!だから、午後の呪術実習は2、2のペアでやるよ~!棘、パンダペア。真希、憂太ペア」
すごいな悟君、どう考えてもノリの合わない二人を早速ペアにするとか。俺だったらぶん殴ってるね。
ほら真希ちゃんげっ!って言ってるぜ?
〇 〇 〇 〇 〇 〇
「んで?なんで乙骨君と真希ちゃんを組ませたの?」
「ん~?」
職員室的なところでコーヒーを飲みながら休憩しつつ悟君とお話しする。
「そりゃ勿論、面白そうだから!」
「なんじゃそりゃ、見るからに相性悪いのに任務できんの?」
「まぁ~何とかなるっしょ」
「はぁ...」
軽く荷物をまとめて外出の準備をする。
「んじゃお先」
そう言ってパンダ君、棘君ペアの元に赴く。
「ほんじゃ、行こうか」
あらかじめ正面に回しておいた車に乗って実習の場所に行く。
今回は病院らしい。ちなみに真希ちゃん乙骨君ペアは学校。
「ということで帳よろしくお願いします」
現場に着いて一緒に来てもらっていた窓の人に帳を降ろしてもらう。
「なぁ~大輝お前要らなくないか?」
「俺は君らのバックアップ。なんかあった時の保険だから」
「しゃけ」
「じゃ、ガンバ~」
そう言って二人を見送る。まぁ言うて3級程度だったはずだし大丈夫でしょ。
はい。え~まぁここまで遅れた理由としましては
1、ひと段落付いて気が抜けていた
2、ブルアカにハマっちゃった!
3、ブルアカの小説書いたろ!で書いてる。
って感じです。ほんと申し訳ない。
尚これから投稿頻度が上がる訳でも無く...
ではまた次回!
傑君...どうする?
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殺そうぜ!
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人生謳歌して欲しい
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ちくわ大明神