呪術?呪霊?何それしらない 作:何も知らない人
「後輩二人何してっか分かんね!」
的なこと言ってたけど呪術廻戦0の時点で復帰してんじゃーん
消しとこ。
んで、今本誌すごいことになってるらしいですね。筆者は単行本派なのでよくわかんないですが。
ではまぁ...どうぞ~。
呪術実習は特に滞りなく終了した。
え?フラグ?そんなものへし折ったよ。
ちなみに悟君達の方は何かやばそうな事があったけど何だかんだ大丈夫だったらしい。
ほんとに?里香ちゃんが出てきたって聞いたけど???
ということでなんやかんやありまして~。乙骨君側から呪いを掛けたかもしれねぇ...だったり、乙骨君の体力づくりを見たりしました。
いや、思ったより体力無いな乙骨君!まぁ見るからにひょろがりだし仕方ないか...
んで、今は乙骨君と真希ちゃんが組み手してるのを見てるぜ。
なんでも悟君から呪いを武器に移すとかなんとか言われたんだとか。
うん!俺には一切関係無いな!
「がんばえ~」
おっ、受け止めた!すごいねぇ。
「やぁやぁみんなー。調子はどうだーい?」
後ろから悟君の声がかかり乙骨君が振り返る。
乙骨君。真希ちゃんとの組み手の最中によそ見しちゃああかんよ。
ほら、叩かれた。
「よそ見してんじゃねぇよ」
「は、はいぃ...」
このセリフだけ聞くとイケメン女子の口説き文句みたいやね。
「さっさと構えろハゲ」
「はい...」
「アタシから一本取るんだろ?」
「・・・はい!」
ん~青春の一幕って感じ。いいね。俺にはなかった。
硝子ちゃんとそんなんなるわけないし。
っと、真希ちゃんが跳んだ。そしてその着地を狙うと...だが残念!真希ちゃんの方が一枚上手だ!意味わからん開脚をして避けるぅ!見てるこっちからするとちょっと怖いぞ!
そして乙骨君をあっという間に組み伏せたぁ!おまけの一撃も忘れずに。
「は~い、死んだ~。また私の勝ちだな」
「最後の要りました?」
それはそう。痛みを伴う教育がどうのこうのとか俺は信じない派。
真希ちゃんは違うけど。
まぁそのお陰で乙骨君は奮起してもう一本とか言ったんですが。
いやはや、三か月前の乙骨君とは見違えたね。精神面も肉体面も。
まぁどっちも成長の余地はバリバリあるんだけど。
とかなんとか考えてたらパンダ君が乙骨君を呼んだ。
「どうしたのパンダくん?」
「ちょー大事な話だから心して聞け~?」
なになに~?肩組んでこそこそと...経済の話~?それとも野球?宗教?
「おまえ・・・巨乳派?微乳派?」
わお。なんてこと聞いとるんだパンダ君。良いぞ、もっとやれ。
「え、えと...意識したことは無いんだけど...人並みに大きいのは好きかと...」
良いじゃないか。健全な男子高校生だ。あとでベット下に俺のコレクションでも...
っ!やばい、寒気がした。やめとこう。嫁さんがブチ切れる。
「真希~!脈ありで~す!」
あっ、パンダ君、それは...悪手ってもんだぜ?
ほら真希ちゃん怒った。ワシントン条約とか知らねぇだってさ。こわこわ
「それはそれとして、いいぞ!もっとやれ!青春を楽しめ!」
「お~し、てめぇも殺してやるよ!」
「こわ~。とづまりすとこ」
「逃げんなぁ!」
わははー。やっぱ人おちょくってる時が一番楽しいな!
「う~い、集合~。そこの二人は引き続き鍛練してもらって」
意外ときついな...パンダ肩車しながら真希ちゃんから逃げるの。
「棘、ご指名。君に適任の呪いだ、ちゃちゃっと祓っておいで」
「しゃけ」
流石今を生きる呪言師!指名とは流石だぜ。
俺?気分で受けたり受けなかったりしてたら普通に減った。
「ご指名...」
「説明しよう!棘君は君らの中での唯一の二級術師、だから単独で任務を受けられるのさ!」
「へぇ~すごいね!」
「ちなみに俺は1級で君と悟君は特級ね。はぁ~あほらしっ!」
「あはは...」
「憂太も行っといで。棘のサポートだ」
「えっ!?サポート!?」
特級をサポートに付ける二級...字面だけ見たら面白いな。
「まっ、サポートってよりは見学だけど。呪術は多種多様、術師の数だけ払い方があると思った方がいい。棘の呪言はそのいい例だ、しっかり勉強しておいで!」
・・・あの悟君が真面目に教師してる!明日は大雨かな?
いや、ここ最近は割とそんな感じか。
「あと大輝も引率で行ってきて」
「ん、あっ!俺も行くのね!?」
という事でやって来ました廃商店街。
潔高君が説明をしてるけど...棘君は喉薬を買いに行ってるよ!う~ん、マイペース。
「では、帳を降ろします。ご武運を」
今日は中入ってよ~っと。
「んじゃ、帳の中には居るけど基本入り口で見てるから頑張って~」
「しゃけ」
「は、はい!」
まぁ低級らしいし見てる必要も無さげだけどね~。
商店街の半ばくらいまで二人が歩いた所でイワシみたいな呪霊が大量に出てきた。
わぁ~きめぇ。余りのキモさに乙骨君も驚いてるよ(違う)
っと、棘君が破ぜろって言ったね。ん~汚ねぇ花火だ。
んにしても俺には広範囲攻撃無いから羨ましいな。
しかもあれだけやって声枯れるだけ!すごいね~。いやまぁ日常生活苦労しそうだから良いけど。
「はい、お疲れさん。じゃあ帰ろっか」
「しゃけ」
「あれ?でも帳上がらないですね」
「お~、なんで?」
「しかも出られませんよ」
乙骨君が帳に手を触れる。おっかしいなぁ~何やっとるんだ潔高君!
「しゃーない。ぶち壊すわ」
取りだしますは~天逆鉾~これを~
後ろに急に現れた呪霊にぶん投げるぅ!
「ゾンバ」
あっ撃ち落とされた。てかなにあれ、光の柱とか。
「ねぇ棘君。これ二人で祓ってもらっていい?」
「明太子!?」
「あ~うん、冗談だから真に受けなくていいよ。二人は適当に隠れといて」
そいじゃまぁ...やりますかぁ!
「ズン」
「当たんねぇよそんな生っチョロい攻撃ぃ!」
一直線に!ぶった切る!
「ズゾゾ」
あっぶえ!軌道上に置いてきやがったぞこいつ!
あとなんか麺啜ってるみたいな声出しやがって。
横に跳んで避けたから良いけどそうじゃなきゃ死んでるぞ!
「ゾンバ!」
「だまらっしゃい!」
壁を蹴って一直線に向かうぅ!狙うは首!首が何処か分からんけど!
「ズン!」
無駄なあがきだぜ!拾っておいた天逆鉾を光に当てるとあら不思議。
光が消えたぜ。そして、ぶった切る!
「ズ、ぞ...ザ」
「はい終わり、おんじゃあね」
真っ二つに斬られて朽ちていく呪霊。
それを確認してから二人を呼んで帳を壊す。
外では潔高君がワタワタしてた。
「こんぶ」
「あっ!ご無事でしたか!」
「当ったり前よ、俺が居るんだからね。んでさ、なんで帳上げてくれなかったん?」
「それなんですが...原因はよくわかっていなくて...これから詳しく調査します」
「おけ、んじゃよろしく」
んで後日、潔高君からの報告を悟君と聞いている。
「はい、調査の結果、私の帳の上から何者かが帳を降ろしていたことが判明しました」
「誰が?何のために?」
「それはいまだ不明です」
「ま~要するにいまピリピリしたってしょうがないって事だね!」
「大輝...」
「だってそうでしょ?変に警戒して気力がそがれたところでボッシュートとかシャレにならないし」
「そうれはそうだけどなぁ」
「はい!この話は終わり!閉廷!」
後難しいこと考えたくない!ただでさえ乙骨君の解呪とかあるのにさぁ!
まぁ流石になんも無しはあかんでしょということで警戒レベルを上げるとかいろいろ案を出したわけですが...うん、見事になんも無かったね!
なんだったんだあれ。そんでそんなことしてるうちに乙骨君に関する調査が終わって衝撃の事実が明かされたんよ。
なんでも超遠縁だけど悟君と親戚だったらしい。なんて運命!
だから余裕で解呪もできるらしいけど...もうちょっと里香ちゃんと過ごして、しっかりお別れをしてからするらしい。
いや、凄いよ乙骨君。まさに純愛!俺には真似できないね!
はい、ということで呪術廻戦0はこれにて終幕。
え?薄い?後半駆け足すぎるって?
しょうがねぇだろ!呪術廻戦0の後半ほとんど闇落ち夏油君の仕業なんだから!
そんでまぁ次回は多分幕間的な感じになるかな?3話前にやったばっかだけど。
それじゃ、感想とかここすきとか評価オナシャス。
ではまた次回!
傑君...どうする?
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殺そうぜ!
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人生謳歌して欲しい
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ちくわ大明神