呪術?呪霊?何それしらない 作:何も知らない人
今は星漿体ちゃんの学校のプールで夜蛾センと悟君が電話してまーす。
「はぁ!?」
うわうるさっ。急に大声出さないでよ。
「さっさと高専戻った方が安全でしょ!」
あらま、もしかしてダメって言われちゃった感じか...なんで?
悟君は舌打ちをしながら電話を切って悪態をつく。
「ゆとり極まれりだな」
「先生はなんて?」
「星漿体の要望は全て聞け~だって、天元様の命令だってさ」
「はぁ~めんどくさいね」
「そう言うな二人とも、ああは言っていたが同化後彼女は天元様として高専最下層で結界の元となる。友人、家族、大切な人たちとはもう会えなくなるんだ」
そんなん言われたらなんも言えなくなるんだけど...
「好きにさせよう。それが、私たちの任務だ」
傑君が言い終わると黒井さんが立ち上がり喋りだす。
「理子様にご家族はおりません、幼いころ事故で...」
おーう.../(^o^)\ナンテコッタイ重いぜ...
「それ以来私がお世話してまいりました。ですからせめて、ご友人とは少しでもっ」
黒井さんが頭を下げる。それを見た傑君が微笑みながら言った。
「それじゃあ、貴方が家族だ」
それを聞いた黒井さんは力強くはいと答えた。
「いい事言うじゃん傑くーん」
「はいはい、茶化さないの」
「・・・傑、監視に出してる呪霊は?」
「あぁ、冥さんみたいに視覚共有ができればいいんだけどねぇ...」
そんなんできたら偵察において最強なんだよなぁ...すり抜ける奴もいるし。
「それでも、異常があればすぐにぃ...」
「おっ、なんかあったな?」
「その通りだ大輝、今すぐ理子ちゃんのところに行くよ」
「おっけい!」
全員で走って校内を駆ける。その途中で悟君が黒井さんに質問をする。
「天内は?」
「この時間は音楽なので、音楽室か礼拝堂ですね」
なして礼拝堂なんか...
「レイハイドゥー?」
「音楽教師の都合で変わるんです。あとここはミッションスクールです」
なるほどぉ!んでどっちに居るんじゃ星漿体ちゃん!
「悟は礼拝堂、黒井さんと大輝は音楽室、私はアンノウン2人を」
「さっすが傑君、判断が早い!」
「承知いたしました」
ん~...にしてもこんなことになるなら無理にでも一緒に居た方が良かったなぁ...
「申し訳ありません、移動の度にメールするよう言ったのですが...」
「だから目の届く範囲で護衛させろって言ったのに!あのガキぃ!」
「今言っても仕方ないじゃん。恨み言は後でとことん言ってやろ~!」
とにかく走って途中で悟君と別れて音楽室...
「誰もいないですねぇ!」
「礼拝堂に急ぎましょう!」
「おっけー!」
急げ急げ!と礼拝堂へ走って行く...そういえばここ女子高だよな...んで外見だけはパーフェクトな悟君...きっと黄色い声援を受けているに違いない。ムカつくなぁ。
ってな感じの事を考えていると紙袋被った不審者が立ってた。
「あっ!不審者!」
「素t」
ドロップキックがクリーンヒット!不審者はそのままぶっ倒れた。
「さっきもドロップキックで倒したな...」
「くそがk」
わぁまだ意識あるぅと思ったら黒井さんがいつの間にか持ってたモップで男の象徴を潰してた。
「うわいたそ~...」
「お嬢様から何も奪うな、殺すぞ」
雰囲気が堅気のそれじゃないんですわ黒井さん...
黒井さんが言い終わると同時に地面から複数の腕が生えてきて不審者を拘束した。
「油断大敵だよ大輝」
電話をしながら傑君がやってきた。
「分かりましたよー」
「理子ちゃんは?」
「五条様と一緒に学校を出ました」
「じゃあ、私達も向かいましょう。少し面倒なことになっています」
マジ?面倒なこと嫌だー嫌いー。
「はははっ、やっぱさっきのが三千万か...」
この不審者タフだなぁ...と思った瞬間不審者は溶けて消えた。というか三千万って何!?
「式神!?」
黒井さんが驚く。けど多分違うんよなぁ...
「いや、式神とは少し違う。悟?」
傑君が言うんだ。間違いない。あと電話の内容聞きたいんだけど。呪詛師御用達の裏サイトで期限付きって何が!?なにが明後日の午前11時までなの!?
「万が一という事があります。お二方の方が早い...先にお嬢様の所へ!」
「えっ、嫌ですけど。あの二人と戦うと大体巻き添え食らうんですもん」
「そんなこと言ってる場合ですか!?」
「黒井さんの言うとおりだ。行くよ」
「はいはい」
二人と共闘...授業の時はいっつも巻き添え食らうから嫌なんだよな~。
今んとこ1800文字前後位を目安に書いているんですが...少ないですかね?
原作部分に入ったら思ったよりすらすら書けたんで多少増やしても良いんですがどうでしょう?気になって夜しか寝れないのでアンケを取ります。
文字数はどうです?
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ちょっと長い
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丁度いい
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ちょっと短い
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短い