【ラ!称号コンプRTA】皆のハートを撃ち抜くゾ〜! 作:smoker.
幼馴染に会いに行くRTA、はーじまーるよー。
前回は3年生達と顔合わせしました。初期好感度が割と高めだったので、ウハウハしてます。この調子で、進んでいけたらなあ(フラグ)今回は、中庭にいる2年生ズに会いに行く所からですね。
3年生と談話してみて分かった事があるんですが、ホモ君は苗字呼びにしてる系男子っぽいですね。性格に〈しっかり者〉が付いているからでしょうか?(未検証)
何回か試走していますが、こんな事は初めてなんですよ。大体、名前で呼ぶ主人公がほとんどですから。今回の初期好感度が高いのも、それが影響しているんでしょうか。誠実っぽさが刺さったんですかね。何せ未検証なので分かりまてん。マイナス補正ではないので、気にせず走ります。
あ、そんなこんなで中庭に着きましたね。お昼を食べている2年生ズ、オッスオッス。俺もお昼食べたいなあ(小並感)
「あっ、帆澄君! …… と、誰?」
「生徒会長ですよ」
穂乃果ちゃんは相変わらずパンが好きですね。先輩であるえりちに話し掛けられても、パンだけは離さずに立ち上がっています。此方を見て、顔を輝かせるのもグッと来る。うん、可愛い。
アニメと同様、ここでえりちが廃校についてことりちゃんに問います。さらっとではありますが、ことりちゃんが話しやすいようにフォローを入れておきましょう。
些細な事でも良いんですよ、ことりちゃん。
「私も、今日知ったので……」
「……そう。ありがとう」
「ほな〜」
いくら娘とは言え、流石に喋っているわけないんだよなあ。ですが、いきなり告げられた廃校の事実に皆混乱しています。えりちが情報を集めたくなる気持ちも分かる。分かるでい、てやんでい。
のぞえりちゃんは目的を果たしたので、中庭から去ろうとします。ホモ君はその場で待機です。この後、やる事がありますからね。
「あの! 本当に学校、無くなっちゃうんですか?」
「……貴女達が気にする事じゃないわ」
あ〜ん、もう。これだからツンチカは……。
ホモ君のやる事は、ツンチカのフォローです。このままでは、冷たい人だと誤解されてしまいそうなのでね。本当は可愛いんだよ〜、良い子なんだよ〜と伝えましょう。
「帆澄君も、何とかする為に動くの?」
はい、勿論です。
具体的に言うと、誰かさんを焚き付けてスクールアイドルを結成させようと思ってます。まだホモ君に出来る実力はありませんが、私なら可能です。何回も試走してるので。
「生徒会長はああ言いましたが、本当にこのままで良いんでしょうか……」
「そうだよね。学校が無くなるなんて……」
「帆澄君、穂乃果達も何か考えてみるね!」
頼もしい限りです。その調子で、どんどん活動して下さい。出来る限りのフォローはします。
穂乃果ちゃん達に「何とかしなくちゃ!」という感情を植え付けてから、ホモ君は退場です。早くお昼を食べないと、授業が始まっちゃうからね。
授業中にお腹が鳴るのは恥ずかしいので、勘弁してつかあさい。
じゃあな、2年生ズ! また直ぐ会えるからァ!
2年生ズと別れた後は、適当に昼食を済ませます。あそこまですると、意外と時間がない。1人寂しく、食べましょう。明日は好感度アップを図る為、にこちゃんを誘いますが。ぼっちなのは今日だけだもん! 本当だもん! 嘘じゃないもん!
昼食後は、午後の授業を受けます。今回も居眠りイベントは発生しなかったので、倍速です。
にしても、ホモ君凄いな。ご飯を食べた後の授業って、絶対眠くなりません? 私だったら、居眠り不可避。ほら、にこちゃんもウトウトしてる。可愛い。じっくり見たい方はプレイして、どうぞ。
さてさて。待ちに待った放課後がやって参りました。この時間は、様々なコマンドが発生します。初日は直帰がメインですけどね。主人公によっては、バイトや補習、部活動なども挙げられます。
ホモ君の場合は、直帰か生徒会室に向かうが出て来ます。ですが、生徒会室に向かうはNGです。理由としまして、この後に穂乃果ちゃんがUTX高校のパンフレットを見るからです。
生徒会室に行ってしまうと、確実に下校時刻ギリギリまで残る事になります。生徒会は大変だって、はっきりわかんだね。ホモ君が次の日UTX高校へ向かえるようになる為にも、穂乃果ちゃんの話を聞かなければなりません。なので、パンフレットを見るタイミングで電話なり会うなりする必要があります。
さーてと、コマンドは……?
▷帰宅する
生徒会室に向かう
音楽室に向かう
……んん!? オッシャア! ラッキー!
予想していなかったコマンドが発生し、走者ガッツポーズ中(ガバ二秒)通常ですと、初日は上2つのコマンドだけが発生します。ですが、ホモ君のように音楽を嗜むタイプの主人公だと、稀に3つ目のコマンドが発生してくれるんです。
音楽室に向かうというコマンドが解放されるのは、1年生の西木野真姫ちゃんと知り合ってから。ですので、今のホモ君はその条件を満たしているという事になります。
これはかなりお得ですよ、奥さん! 真姫ちゃんは心を開くまでに時間が掛かりますから、ここで知り合っているとタイム短縮に期待出来ます。本音を言うと、運が絡んでくる部分なので、チャートには組み込んで無かったんですけどね。
それでは早速、音楽室に向かいましょう。コマンドを選択すると、ホモ君はギターを背負いました。もしかしたら、空いた時間に弾いてるのかもしれませんね。それで知り合った可能性が高そうです。
音楽室に近付いてくると、真姫ちゃんが演奏するピアノの音が聞こえて来ます。ああ〜^歌声めっちゃ良いんじゃ^〜。ずっと聞いていられますが、これRTAだから。さっさと扉を開けようね。
おっ、開いてんじゃ〜ん!
「……帆澄先輩、こんにちは」
愛しの真姫ちゃん、オッスオッス。
ピアノから視線を上げて、ほんの少しですが微笑んでくれました。しかも、名前呼び。これは初期好感度が高いかもって期待して良いっすか?
ホモ君は音楽室に入ると、真姫ちゃんの近くに椅子を持って来ました。まさか、このまま2人でセッションする気!?
なるほど、かなり初期好感度が高そうです。これは困りましたよ(手の平ドリル)うーむ、どうしたものか。
走者が何に困っているかと言いますと……。真姫ちゃんを堕とす順番です。2人のセッションを流しながら、追って説明していきます。
真姫ちゃんって、結構嫉妬しやすくてですね。それに加えて、μ'sメンバーの中では独占欲も強強の部類に入ります。ファンにとっちゃあご褒美ですが、私が走っているチャート的にはおいしくありません。9股するしね、しかたないね。
全員が浮気しても大丈夫な心持ちにするには、ホモ君も大切だけどメンバーも同じくらい大切と思って貰わなければならないんです。初期の真姫ちゃんには、後者の気持ちは強くありません。りんぱなや2年生ズと違って、幼馴染とかもいないですしね。
ですので、序盤に堕としてしまうと大変な事になります*1(5敗)ベストなタイミングとしては、夏合宿後ですかね。メンバーに心を開いてから、告白イベントを発生させるのが望ましいです。
真姫ちゃんと最初から知り合ってるパターンはレアなのに、セッションしちゃうくらい初期好感度が高いなんて。2回程デートしたら、もう告白されそうな勢いです。一体、どんな徳を積んだらこうなるんだ。
手放しでは喜べない感じがありますが、彼女の好感度にも気にして走りたいと思います。何はともあれ、真姫ちゃんは可愛いじゃん?
「あの、先輩。お願いがあるんですけど……」
セッションが終わった後、真姫ちゃんが真剣な表情で話し掛けて来ました。んー、お願いって何でしょうか。最初の方は、他愛も無い会話をするくらいなんですけどね。
例の如く、目の前にいるのはイレギュラー真姫ちゃんなので、会話が発展しやすいのでしょう。真姫ちゃんの為ならば、何でもとは言いませんが聞きますよ〜。
「勉強を見て欲しくて」
おっとー? いきなりデートのお誘いですね。
あっ、そうだ(唐突)
此処で前回お話しした、性格補正の話をもう少し詳しく。ホモ君には〈しっかり者)の性格が付いていましたよね? 学力に補正が掛かり、初期ステータスも増えてました。それにプラスして、授業での居眠りイベントが発生しにくくなったり、得られる経験値が増えたりするんです。
なので、ホモ君は割と直ぐに賢くなれます。医大志望の真姫ちゃんに勉強を教えられるか否かは置いといて、友達に勉強を教えるくらいなら難なく出来ちゃいます。
ですが困りましたね。真姫ちゃんの好感度は、直ぐには上げたく無いし……。ここは廃校の件で生徒会が忙しくなるかもしれないと伝えましょう。
「……っ、そう、ですよね。御免なさい」
ぬわああああん!! その顔はずるいて! そんな分かりやすくシュンとしないで! 走者のSAN値をゴリゴリ削るような顔はやめちくり〜!
と、いうことで……。彼女の好感度は上げたくないと言ったな? あれは嘘だ。いや、待って!? だって、めちゃくちゃシュンとしてるんですよ? 可愛……じゃなくて、可哀想じゃん!?
真姫ちゃん、生徒会がひと段落したら勉強見てあげるからね。
「良いんですか? 生徒会、大変なのに」
もちのろんです。
それまでに誰かさんを焚き付けてμ'sを結成して、ある程度皆の好感度も上げるからね。真姫ちゃんの好感度が上がっても差し支えないようにするからァ! あああああ、地獄……(白目)
「ありがとうございます。やった……!」
でも、見て下さい。真姫ちゃん、すんごい喜んでます。最初からデレ真姫とか勘弁してくれよ。可愛いが過ぎるだろうが。
この笑顔を見たら、何だって頑張れそうです。
さて、真姫ちゃんとの顔合わせを終えたので帰りましょう。そろそろ穂乃果ちゃんがパンフレットを見る頃です。音楽室で話し込んでしまったので、割と時間が無い。なので、ほむまんは諦めて、電話を掛ける事にします。
穂乃果ちゃーん、しもしも〜?
『ほーずーみーくーん! 聞いてよー!』
いきなりとんでもない声量で出てくれました。耳キーンなるわ! ホモ君の鼓膜の安否を考えて!
一体、どうしたって言うんですか!?
『雪穂がね、音ノ木坂じゃなくてUTXに入るって言うんだよ!? うちは皆音ノ木坂なのにー!』
『ちょっと! 帆澄兄に余計な事言わないでよ!』
『だって本当の事じゃん!』
電話越しで高坂姉妹がヤり合ってますね(意味深)ちなみにですねえ、2年生ズと幼馴染になると、高確率で雪穂ちゃんから○○
何はともあれ、このまま姉妹喧嘩を聞いているわけにはいきません。これ、RTAだから。
穂乃果ちゃん、とりあえず落ち着いて下さい。
『どーしよう、帆澄君……』
今の音ノ木坂の現状では、受験生が人気の学校に流れてしまうのは仕方のない事です。理事長の廃校という決断は、苦渋のものだったのでしょう。
『えっ!? 行く行く! 穂乃果も一緒に見たい!』
はい、決まりですね。元気の良い返事で嬉しいです。明日、登校前にはなりますが見に行きましょう。迎えに行きますよ、家も近いんだろうし。
これで無事、穂乃果ちゃんがμ'sを結成するキッカケ作りに成功しました。後は明日、彼女が寝坊しない事を祈るばかりです。
アニメでもそうでしたが、穂乃果ちゃんは自分がやりたい事に一直線なので寝坊はしないでしょう。
キリが良いので、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
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