【ラ!称号コンプRTA】皆のハートを撃ち抜くゾ〜!   作:smoker.

3 / 6
書き溜めが無くなりそうなので初投稿です。


Part.3

 

 

 

 結成! 音ノ木坂学園スクールアイドル! なRTA、はーじまーるよー。

 

 前回は穂乃果ちゃんを焚き付けるため、UTX高校を見に行こうとお誘いした所で終わっています。真姫ちゃんの初期好感度が高かったりと色々ありましたが、今回はその続き。

 ママンの作った美味しそうな朝食を食べて、いざ! 待っているであろう、穂乃果ちゃんを迎えに行きます。

 

 

 

 ど う し て 朝 食 の 場 面 が 流 れ て い る ん で す か ?

 

 大体ですが、このゲームは食事・入浴・就寝などの場面はスキップする事が出来ます。主人公が食べたり寝たり(ラジバンダリー)しているだけですから。

 しかし、例外が存在します。それはキャラクターの乱入イベントです。

 

 これが起きると、スキップ不可になります。

 ほんへにはR-18要素は全くの皆無ですが、このゲームは違います。ええ、先駆者兄貴達も苦しんでいましたね。好感度には関係のない、エッッッなイベントが起きてしまう事故!

 これはRTA的には本当においしくない。モザイク処理は必要ですし、好感度は上がりませんし。はっきり申し上げると時間の無駄です。

 

 通常プレイだったら大歓迎ですよ? 可愛い推しに迫られたら嬉しいに決まってるだルルォ!?

 

 でもこれ、RTAだから(絶望)

 

 ま、落ち着いて下さい。今回は食事シーン。入浴や就寝より、えちちな展開になる確率はかなり低いです。そうだよなあ?(震え)

 

「ちょっと帆澄に話があるんだけど」

 

 ……お? 今回の乱入はママンですか?

 

 何でしょうか、ママン。作ってくれたハムエッグ、とってもおいしいです!(もぐもぐ)

 

「突然なんだけど……。お母さん、明日から出張になるの。帆澄1人になっちゃうけど、大丈夫?」

 

 なるほど、両親の出張イベでしたか。

 

 このゲームの主人公は、高確率で両親が多忙です。そんな中、愛情込めて育ててくれました。親は偉大って、はっきりわかんだね。

 現在、ホモ君パパは単身赴任中、そしてママンが明日から出張。実質、1人暮らしみたいな環境になります。

 

 大丈夫ですよ、ママン。ホモ君はもう高3ですし、無問題ラ! えっ、女の子を連れ込む? 何の事ですかね(すっとぼけ)

 

「帆澄は昔から愛嬌が良いし、近所の人達とは大丈夫だと思うんだけど。お土産、期待しててね!」

 

 はい、お土産楽しみです。きっと美味しい食べ物とか、珍しい置き物とかくれるんだろうなあ〜。

 

 ところで、ママン。

 先程、ホモ君は「昔から愛嬌が良い」と言いましたか? 言いましたね? なるほど、だからメンバー達の初期好感度が高めだったのか。

 

 視聴者兄貴姉貴の為に、穂乃果ちゃんの家に向かいながら説明します。このゲームには、所謂隠しステータスなるものが存在します。それは性格だったり備考だったりと様々ですが、今回は多分、性格だと思われます。

 例えば、昔から辛い物が好きだったという情報が入れば、備考に〈辛い物好き〉が解放されます。涙脆かったという情報だったら、性格に〈涙脆い〉が解放されます。

 

 そう、隠しステータスとはつまり! プレイヤーが操作するよりも前の主人公について知った時、満を持して解放されるものなのです。この後、ステータスを確認してみましょう。

 

 あっ、そうだ(唐突)ちなみにですが、性格と備考は何を基準に分けているか分かりません。運営さん、フィーリングですかあ?

 

 

 

 大きな収穫があったので、これには走者もニッコリン。穂乃果ちゃんが家から出てくるのを待っている間に、ステータスを確認してみましょう。

 どれどれ〜? やはり、そうでしたか。魅力のステータスが6から7に上がっていますね。性格の欄に〈愛嬌◎〉が解放されています。昔からなので、○よりも◎が付いたと思われますね。

 

 うま過ぎるだろ……、最高だぜ(恍惚)

 

「帆澄くーん! ごめん、お待たせ!」

 

 走者がにやにやしてる間に、穂乃果ちゃんが出て来てくれました。……おい? 穂乃果ちゃん出て来てるぞ! タイム短縮出来そうだなあ、デュフフじゃねえんだわ! 画面を見ろ!(ガバ2秒)

 ああ、ようやく気付いたみたいですね。「おはよう、穂乃果」という、無難な選択肢を選んでいます。RTAしてるんだからさあ、気を抜くなよ。このRTA走者の屑がよぉ。

 

 バッチェ起きられた穂乃果ちゃん、凄い! えろい! 間違えた、偉い!

 やりたい事に一直線、一生懸命。そういうところ、大好きですよ。だから早く告白して♡

 

「楽しみ過ぎて早く起きちゃったんだ〜」

 

 髪を軽く整えながら「えへへ」と笑う穂乃果ちゃん。ちょっと早めに起きたんですね、穂乃果ママや雪穂ちゃんもびっくりしたでしょう。

 もし仮に穂乃果ちゃんが寝坊してしまったら、起こしに行くイベントが発生してタイムロスになってしまうので……。おー、タスカルタスカル(マダガスカル‼︎)

 

 ではでは、早速UTX高校に向かいますか!

 

「うん! どんな学校なのか、しっかり見ないとだしね」

 

 やる気満々の穂乃果ちゃんを連れて、UTX高校に向かいましょう。原作では、矢澤にこ(怪しい恰好の人)にスクールアイドルについて聞くシーンがあります。

 しかし、今回はそれを省きます。ホモ君はにこちゃんと同じクラスのため、スクールアイドルについてはある程度知っているからです。この(くだり)を省略する事で、気持ちですが早めに学校に向かえます。

 

 ここを省略しても、穂乃果ちゃんがμ'sを結成すれば必然的に関わる事になりますからね。矢澤にこ(怪しい恰好の人)とは。ですので、省略しても(問題は)ないです。

 

 

 

 

 

 ヌッ!(到着)

 穂乃果ちゃんと他愛もない話をしていると、あっという間に目的地に着きました。はぇ〜、人がいっぱい。新しい学校って感じがしますねえ。

 

「おお! す、すごい……!」

 

 穂乃果ちゃーん? そんなにお顔を近付けたら、ガラス真っ白になりますよ。というか、恥ずかしいのでこっち来て下さい。ホラホラ(急かし)

 

「何か凄すぎて、思わず……。えへへ」

 

 その気持ちは分かりますよ。学校自体もかなり大きいですもんね。入り口でピッとやっているのは、学生証でしょうか? 警備もかなり厳重ですねえ。

 

「うちの高校とは全然違う……」

 

 音ノ木坂は伝統校ですしねえ(小並感)

 

 むむ? 周りがザワザワ……して来ましたよ。穂乃果ちゃん、上のモニターを見て下さい。

 

『ようこそ! UTX高校へ!』

 

 出ぇたぁ!

 

 モニターに映っている彼女達が、UTX高校の人気の秘密。スクールアイドルのA-RISEです。周りからも黄色い歓声が挙がっています。

 

 きゃあああ!! ツバサ様ァア!!

 

 はい(スンッ)ここでモニターを好きなだけ凝視していると、話が進みません。騙されないよう、すぐにスティック操作で目線を戻しましょう(1敗)

 あらら、穂乃果ちゃんも呆気に取られていたみたいですねえ。ハッと視線を戻して、パンフレットを見ています。

 

「帆澄君、あの人達って……」

 

 そうです。そのパンフレットに載っている、UTX高校のスクールアイドルですね。凄く人気らしいっすよ? 穂乃果ちゃんもどうっすか?

 

「な、なるほど……!」

 

 穂乃果ちゃんがよろよろと後ろに下り、「これだ!」と呟いています。無事にμ's結成のフラグを立てる事が出来ましたね。

 視界の端にりんぱなが走ってくる様子が見えますが、ここでは話し掛けません。会話が弾まないし、かよちんの邪魔になっちゃうからね。しかたないね。

 

 という事で、学校に着くまで倍速。

 

 

 

 

 

 ヌッ!(2回目)

 誰にも絡まれることなく、無事に音ノ木坂に着きました。本作品では、登下校中に誰かに話し掛けられるシステムが存在します。それはメンバーだったり、ファンだったりと様々ですが……。

 今回のチャートのホモ君は一般生徒なので、お見せする機会はないと思います。まあ、μ'sの子達に話し掛けられたら別ですが。

 

 では、穂乃果ちゃんにさよならバイバイしましょう。教室が違いますからね。μ's結成、頼んだゾ!

 

「帆澄君もありがとー! またね!」

 

 元気に走り去る穂乃果ちゃんに手を振り、ホモ君も教室に向かいましょう。今日のお昼はにこちゃんと一緒に食べる予定なので、お誘いしなきゃね。

 

 よーし、では教室に……。むむっ?

 

「あ、来た来た」

「おはよう、帆澄」

 

 あれ、花園(のぞえり)じゃないですか。どうしました?

 

「お昼休みに理事長の所に行くんだけど、帆澄にも来て欲しくて」

 

 あ〜〜、なるほど(察し)

 これは理事長に意見をしに行くイベントですね。生徒会として学校存続に向けた活動を(ry)ってやつです。すっかり忘れてました。

 はーつっかえ。これじゃあにこちゃんを誘えないじゃん! チャートはしっかり読み込む。これ、1番言われてるから。

 

 ……致し方ない、ここはイクと答えましょう。

 

 断ったら2人の好感度が下がりそうですし、にこちゃんは同じクラスなので明日でも大丈夫。タブンネ。

 

 のぞえりちゃんから「ありがとう」を受け取ったので、教室に入ります。にこちゃんいますかね〜?

 

「おはよ、帆澄」

 

 きゃあああ!! にこちゃん!!

 

 私の想いが届いたんですかね? お目当てのにこちゃんが来てました。授業が始まるまで会話して、ちょっとでも好感度を稼ぎましょう。

 

 やったぜ。

 

「生徒会は忙しそうねえ〜」

 

 あれ、聞こえてたんですか? そうなんですよ、この学校の生徒会ってブラック……。じゃなくて、仕事が多いみたいで。大変そうですよね。

 

「アンタも生徒会でしょ? 何かするの?」

 

 具体的な事が決まってないので、ホモ君は生徒会長のサポートでもするんじゃないですか?(適当)

 

「ああ、生徒会長ねえ……」

 

 何やらにこちゃん、気まずそう。

 

 何か言われた事があるんですかねえ? 例えば、その校則違反をしていそうなピンクのカーディガンについてとか(名推理)

 まあでも、絵里ちゃんにも可愛い所さんは沢山あるんですよ? 私はツンチカもポンコチカも両方いけますねえ!

 

「まっ、頑張りなさいよ。にこには、アンタの話を聞くくらいしか出来ないけど」

 

 はあ〜^すき。

 

 じゃあ明日、一緒にお昼食べて欲しいなあ〜??

 

「明日ぁ? 別に、良いけど……」

 

 ッシャオラァア‼︎

 

 これでさっきの事はプラマイゼロやろ! にこちゃんの予定が入る前に、お昼の時間を確保出来ました。良かった良かった。

 選択肢に「楽しみにしてる」という欄があるので、これを選びましょう。にこちゃんは想いをストレートに伝えると良い反応を返してくれます。

 

 きっとびっくりして照れるんじゃ……。

 

「ふふ、私もよ。……あっ、先生来た」

 

 ファッ⁉︎

 な、何ですか今の国宝美女スマイル!!

 

 普通のにこちゃんでしたら、きっと「な、何バカな事言ってんのよ!」みたいな反応をすると思っていたんですが……。

 

 自分、好感度が高いって期待して良いっすか?

 

 

 

 

 

 居眠りイベントも無かったので、倍速してお昼休みの時間になりました。のぞえりちゃんに呼ばれているので、早速向かいましょう。

 理事長室で落ち合うのが早いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あの2人は優しいので必ず迎えに来てくれます。

 

 なので、理事長室に直で向かうのはガバ。

 多分そろそろ……。あ、来ましたね。

 

「おっ、丁度ええやん〜」

 

 教室から顔を出したところで、こちらに向かって歩いて来るのぞえりちゃんと目が合いました。のんたんが手を振っているので振り返しましょう。

 

「お待たせ、帆澄君」

「じゃあ、行きましょうか」

 

 はいはい、一生付いて行きますよ!

 

 のぞえりちゃんと歩いていると、他生徒からの熱い視線を感じます。流石の人気っぷりですね。まあ、ホモ君の彼女(予定)になるんですけど。

 

「……着いたわね」

 

 理事長室にイク着きましたが、何やら絵里ちゃんが緊張している様子です。少し視線を落としている横顔も綺麗ですねえ。流石K(かしこい)K(かわいい)E(エリーチカ)

 冗談は置いといて。えりちを励ます選択肢が出ているので、迷わずそれを選びましょう。

 

 大丈夫。のんたんとホモ君が付いてますよ。

 

「……ええ、ありがとう」

 

 ホモ君の言葉に、絵里ちゃんが軽く微笑んでくれました。意を決して、理事長室のドアをトントントントン!(ニノノニトン)

 

「はい」

「失礼します」

 

 お邪魔するわよ〜?

 

 高級そうな椅子に座っている、美人理事長。ママライブの1人、ことりちゃんのお母様です。そのトサカ、遺伝なんすね。初めて見た時は、たまげたなあ。

 

「生徒会としても、学校存続に向けて活動して行こうと思います」

 

 えりちがストレートに伝えてくれるので、ホモ君はそれのサポート。廃校の文書には、こう書いてありましたね。入学希望者が定員を下回った場合、廃校の決定をせざるを得ないと。

 

「つまり、定員を上回れば、廃校にはならないという事ですよね?」

「確かに……。ですが、そう簡単に生徒が集まらないからこそ、この結果なのです。何か良い方法があるのですか?」

 

 んにゃぴ……、(今はまだ)ないです。

 

「……っ、でも! このまま何もしない訳には!」

「えりち!」

 

 ヒートアップしてしまいそうなえりちを、のんたんが止めてくれました。流石副会長、頼りになりますなあ。ホモ君も突っ立ってないでさあ……。絵里ちゃんを宥めて、どうそ。

 

「ありがとう、絢瀬さん。その気持ちだけ、ありがたく受け取っておきます」

 

 少しだけしゅんとしてしまった絵里ちゃんに、理事長が笑い掛けてくれましたね。「生徒会は、今いる生徒のより良い学校生活のために尽力して下さい」みたいな事を言われちゃいました。

 

 なかなか難しいっぴ! 絵里ちゃんも一生懸命なんですけどねえ。スクールアイドルが成功するなんて、私と視聴者兄貴姉貴しか知らない事ですしおすし。ああん、もう! もどかしい!

 

 

 

 教室に戻る際に、絵里ちゃんにフォローを入れておきましょう。大丈夫ですよ、のんたんもホモ君もいますし! 何か良い方法を一緒に考えましょう!

 

「……ええ、ありがとう」

「帆澄君がいると、明るくなるな〜」

 

 いや〜、それほどでもありますねえ!

 

 ちょっと前に解放された〈愛嬌◎〉を甘く見てはいけません。そもそもこのチャートでは、好感度に影響が出る性格や備考が出るだけでも強いです。

 ストーリーを進めながら、μ's全員を彼女にするのでね。効率良く好感度が稼げるステータスは、かなりのうま味です。

 

 ですが、このゲームの主人公は知っての通りの鈍感野郎。相手からの好意に気付く事は(あまり)ないです。その理由があるので、なるべく相手側から告白イベントを発生させて欲しいんですね。

 まま、今時女の子からの告白も珍しくないでしょう。鈍感主人公はもう流行らねえけどな! ぺっ!

 

 

 

 教室に着いた後は、午後の授業です。

 今回も無事に居眠りイベントは起きませんでしたので、倍速倍速! 今日の放課後は行く所さんが決まっています。早速、コマンドを確認しましょう。

 

 

 

▷帰宅する

 生徒会室に向かう

 音楽室に向かう

 

 

 

 コ↑コ↓は迷わず〈生徒会室に向かう〉を選択します。穂乃果ちゃんにμ's結成フラグを立てたので、今日中に申請書を持って来る事でしょう。

 (主にツンチカが原因で)険悪なムードになってしまう可能性があるので、ホモ君に間を取り持って貰います。ストーリーも進められて一石二鳥!

 

 ではでは、生徒会室に行ってきマース!

 

 

 

 生徒会室に、着くゥ〜!

 

「……これは?」

 

 おっと。少し来るのが遅かったですかね?

 2年生ズが既に来ています。可笑しいな、寄り道はしていないんですけど。まま、ええわ。のんたんがこっちを見て微笑んでくれたので、彼女の向かいの席にこっそり座りましょ。

 2年生ズがホモ君に気付いたみたいですね。安心したような顔をしています。やっぱりツンチカが怖いんでしょうね(察し)

 

「アイドル部設立の申請書です!」

「それは見れば分かります」

「では、認めて頂けますね!」

 

 この台詞、いつ聞いても穂乃果ちゃんが強気で良い(惚れ惚れ)

 

 ホモ君の出番はまだないので、皆のやり取りを見守っておきましょう。コマンドには「3人でやる事になったんだな、凄いぞ!」みたいな台詞もありますけど、能天気過ぎるのでNG。

 

「後2人、やね」

「後2人……。分かりました、行こう」

 

 のんたんは最初から最後までμ'sを見守ってくれるので、割と助言のような発言をします。彼女がμ'sの母って事、はっきりわかんだね。

 

 コ↑コ↓でえりちが3人を引き留めます。

 

「どうしてこの時期にアイドル部を始めるの? 貴女達2年生でしょ?」

「廃校を何とか阻止したくて……!」

 

 穂乃果ちゃんがスクールアイドルについて熱弁してくれますが、ツンチカには響きません。割と厳しく突っぱねてしまいます(ミトメラレナイワァ‼︎)

 

 まま、皆落ち着いて下さいよ〜。

 

「帆澄……」

 

 双方の気持ちは痛い程分かるので、まずはお互い廃校阻止に向けて頑張りましょう。生徒会以外にも、こうやって考えてくれる人がいるのは嬉しいでしょ?

 

「……まあ」

「そうやねえ」

 

 穂乃果ちゃん達は後2人部員を集める。生徒会は生徒会で、廃校を阻止する為に活動する。アイドル部設立の件は、活動内容が廃校を阻止出来るか否かで判断してみては?

 

「帆澄がそう言うなら……」

 

 はい、決まりですね!

 

「帆澄君、ありがとう!」

 

 穂乃果ちゃん、ウキウキしてますけどこれからですよ? まだ設立を許可した訳じゃないですから。

 (ストーリークリアのためにも)これから頑張って下さいね!

 

 

 

「帆澄ってば、どういうつもり?」

 

 2年生ズが帰った後、拗ねたような絵里ちゃんに問い詰められてしまいます。が、安心して下さい。目の前にいる絵里ちゃんは割と好感度が高いみたいなので、多少攻め攻めのコマンドでも大丈夫。

 

 私は絵里ちゃんにも、自分の為に行動して欲しいだけですよ。

 

「ふふ、それはウチも同感」

「……もう。2人とも、一言余計なのよ」

「ま、それがウチらの仕事やし?」

 

 〈愛嬌◎〉ってすげぇ〜! 

 

 好感度がバグらない事を祈りつつ、この恩恵にあやかりましょう。少し長くなってしまいましたが、今回はここまで。2年生ズが歌っている画面を流しながら終わりたいと思います。

 

 ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 称号を獲得しました

 【叶え! 私たちの夢──】

 獲得条件:メインストーリー1期1話をクリアする

 

 




私の推しはハラショー先輩です。皆様は?

μ's編が終わったら、どのグループを書いて欲しいですか?皆様の需要に合わせて書こうと思います。気軽にボタンポチッ! して下さい。

  • Aqours編
  • 虹ヶ咲編
  • Liella!編
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。