【ラ!称号コンプRTA】皆のハートを撃ち抜くゾ〜! 作:smoker.
書き溜めが無くなったっぴ!
3人のファーストライブを見届けたいRTA、はーじまーるよー。
前回は1期1話のクリア称号を獲得するまで突っ走ってしまいました。ちょっと長くなってしまいましたが許してくれよな〜。頼むよ〜。
という事で、今回はその続き。にこちゃんとお昼を食べる約束をしているので、好感度アップを図りましょう。
……と、その前に。
今日のホモ君は早起きです。というのも、2年生ズが講堂の使用許可を取る為に、生徒会室に来るからですね。なるべくストーリーには関与してイきたいので、早めに登校する必要があります。
生徒会室、冷えてるか〜?
「帆澄、おはよう」
「おはよ〜」
のぞえりちゃん、オッスオッス。
相変わらず凄い量の書類ですね。ホモ君は書記ですが、手伝える事はありますか? 絵里ちゃん、お隣失礼しマース!
3人でせっせか仕事をしていると、ドアをノックする音が聞こえます。来ましたねえ、
「……朝から何?」
うぐっ、ツンチカは私に効く……! あ、決して(Mでは)ないです。
「講堂の使用許可を頂きたいと思いまして」
「部活動に関係なく、生徒は自由に講堂を使用出来ると、生徒手帳に書いてありましたので」
流石海未ちゃんですねえ。よーく見てます。偉いぞ〜。偉いぞ〜。こう言われてしまったら、生徒会であっても何も言えません。
「新入生歓迎会の日の放課後やなあ」
「何をするつもり?」
お? お? ライブするんですか?
海未ちゃんが本当の事を言ったら却下されると察したのか、たじろいでいます。おい! 頑張れ!
「ライブです! 3人でスクールアイドルを結成したので、その初ライブを講堂でやる事にしたんです!」
「穂乃果……!」
「まだ出来るかどうかは分からないよ?」
「ええ〜!? やるよー!」
3人でゴタゴタしていると、すかさず絵里ちゃんから「そんな状況で出来るの?」と呆れたように聞かれてしまいます。
「新入生歓迎会は遊びじゃないのよ?」
「3人は講堂の使用許可を取りに来たんやろ? 部活動でもないのに、生徒会が内容までとやかく言う権利はないはずよ」
そうですねえ(無慈悲)
「帆澄まで……」
ま、何をやるかは知りませんが(すっとぼけ)講堂の使用許可だけなら受理しても良いんじゃないでしょうか。
「……何故、あの子達の味方をするの?」
3人が出て行った後、拗ねチカが聞いてきます。私はより早くストーリーが進むように、そして好感度が上がるように立ち回っているだけですよ(即答)
のんたんは何ででしょうねえ?
「……何度やっても、そうしろって言うんや」
すみません、窓閉めて下さい。強風注意!!
「カードが!」
「うわっ!」
ぎょええええ! 吹いてます、強い風が吹いてますよー! コ↑コ↓でのんたんのおぱんちゅが見えないのは可笑しいだルルォ!?
「カードがウチに、そう告げるんや!」
可愛いえりちの悲鳴を聞きながら、ホモ君も強風に耐えましょう。のんたん、散らばったカードはちゃあんと片付けて下さいね?(圧力)
生徒会室での一悶着を終えて、今日はにこちゃんとのお昼のために授業を頑張ります。というか、そろそろホモ君の学力も上げないといけませんね。
自宅で自主学習をしたり、誰かと一緒に勉強すると経験値が貰えます。真姫ちゃんにお勉強を教える約束もありますし、今日は帰ったら勉強しましょ。
例の如く、授業風景は倍速。
「帆澄〜、どこでお昼食べる?」
居眠りする事なく、無事にお昼休みを迎えられました。おっ、にこちゃんから話し掛けてくれましたねえ。これは宇宙No.1アイドル(確信)
どこでも良いですよ。空き教室とか?
「あー……、それなら良い場所があるわ」
にこちゃんに連れられて、とある教室にやって来ました。む? コ↑コ↓ってもしや……。
「良いわよ、入って」
にこちゃんに案内されたのは、アイドル研究部の部室。良いんですか? ホモ君が入っても。
「どうせにこしか使わないし……。とにかく大丈夫だから、早く食べちゃいましょ」
やべ、地雷踏んだかな? と思ったのですが、にこちゃんから話題を変えてくれました。
今の現状ではのぞえりちゃんとの絡みが多いので、その2人しか好感度の推測が出来ていません。まあ、前回のやり取りでにこちゃんの好感度も低くないって事は分かっていますが……。
やっぱり誰しも、人には言われたくない事ってありますからね。コマンド選びも慎重にならないと。良ステータスに甘えてはいけない(戒め)
「帆澄が買い食いなんて珍しいわね」
彩りの良いお弁当を広げているにこちゃんに、ツッコまれてしまいました。ママンが出張でいない今、衣食住全てをホモ君1人でやらなきゃいけない状況。今日は早起きだったので、コンビニで済ませてしまいました。
すまない、ホモ君……。
「ご両親、仕事でいないの? じゃあ大変ね」
ええ、ええ。男子高校生には厳しい現実です。ホモ君がお料理を嗜む男子なのかは、やってみないと分かりませんが。何はともあれ、女の子を連れ込める環境にしてくれたのは神ですね(人間の屑)
明日は頑張ってお弁当にしようかな……。
「それなら、にこが作ってあげるわよ」
ファッ!?
にこちゃん、マジっすか!? それは非常に、非常に助かるんですけども!(タイム的に)
「良いわよ、別に。1人分増えたって、それほど変わらないし。帆澄が良いなら、作ってくるけど」
やったー! 矢澤飯キタコレ!
今食べているお弁当も美味しそうですもんね。自分で作ってるなんて、やっぱにこちゃんは凄いなあ。良いお嫁さんになれそうですね。
「お、お嫁さん!? ま、まあ? このくらい出来て当然よ!」
あはは、焦ってる焦ってる。可愛い(迫真)
にこちゃんは好感度が低い時、グイグイ来られるのが苦手なメンバーの部類に入ります。後はー、そうですね。のんたんとかことりちゃんもその部類に入るかと。単純に引かれちゃうんですよね。同性ならマシかもしれませんが、異性だと余計に。
今回は〈愛嬌◎〉に胡座をかいてコマンドを選びましたが、やはりにこちゃんも初期好感度が高いように思えます。
うーむ。皆初期好感度が高いと、ちょっと怖いですね。前回もちょろっと言いましたが、好感度にバグが起きないか心配です。
「あ、そうだ。今日のお弁当、味見してみる? もしかしたら、アンタの口に合わないかもだし」
合わないわけがないだろ!(声だけ迫真)
んー、どうしようかな。無難に卵焼きでも頂きましょうか。コマンドに白米とかもありますけど、それはどう考えても違うだろ。頭かよちんか?
にこちゃん、卵焼きが良いです! あーんして♡
「もう、しょうがないわね……。いつからそんな甘えたになったのよ? ほら、口開けなさい」
お? 嫌がられるかと思いましたが、言ってみるもんですね。にこちゃん、ありがとナス!
卵焼き、うめうめ。流石矢澤飯ですねえ!
「そう? 口に合うなら良かったわ。とりあえず、ご両親が帰ってくるまでは作ってあげるから。嫌いなもの、ある?」
(特に)ないです。
ホモ君のお昼ご飯を作るというタイムロスが無くなったので、別な事に時間を割けそうですね。第1候補としては、やはり勉強でしょうか。
後は体力も気になりますね。そろそろ本格的にμ'sが動き出すので、サポートする時にバテないようにしなくては。
にこちゃん、本当にありがとナス!
めちゃくちゃ美味しそうなお弁当が来ると思うので、見てろよ見てろよ〜。
倍速してしまいましたが、放課後なうです。
今日は帰る前にやる事が1つあります。それは、廊下に貼られているであろうポスターを見る事。そう、2年生ズのライブ開催のやつですね。
そこに向かう事によって、りんぱなと会える可能性があります。このRTAが始まってから、その2人にだけ会えていないのでね!
なるべく早めに顔合わせをしておきたいので、運ではありますが向かいましょう。
また、この時ににこちゃんが襲来する可能性もあります。かよちんはすっとぼけていましたが、ホモ君はきちんと説明しましょう。
ホモ君は生徒会所属なので、講堂が使われる事を知っています。下手にはぐらかすとにこちゃんを傷付け兼ねないので、そこは誠実に。
え? 理由までは聞いてないよ?(すっとぼけ)
うん、これで良い!(即決)
ではでは〜? かよちんいますかあ?
「……アイドル」
おや、いましたねえ。今回のプレイは運が良い。本当に、いない時はいないんで(5敗)ポスターを見て、惚れ惚れしています。
アイドル、お好きなんですか?
「ぴゃぁあ! も、守本先輩……!?」
おっと、びっくりさせてしまったようです。
生徒会所属チャートだと、会話した事ない生徒でも主人公の事を知っていたりします。ホモ君のように、のぞえりちゃんに一生付いていくパターンの主人公であれば尚更ですね。
このチャートのうま味な点の1つです。
「え、えっと……、す、好きというか……」
「かーよちん!」
「あっ、凛ちゃん!」
うおおお! 凛ちゃんも来ましたねえ!
かよちんの様子からして、凛ちゃんも来そうだなあとは思っていましたが! 可能性としては、凛ちゃんが声を掛けて去った後も考えられましたので。これは素直においしい!
「あれ? 守本先輩にゃ」
やっと会えたね、りんぱなちゃん。
かよちんがライブのお知らせポスターを見ていたので、興味があるのかなあって思っただけですよ。
「かよちん、アイドル好きだもんねえ」
「い、いや……! 違います! な、何でもないです、本当に!」
ほむほむ。なるほどですねえ。
りんぱなの初期好感度は、普通のラインだと推測します。いや、今までが可笑しかったんですよお!? 寧ろ、安心してるくらいです。
これ以上かよちんに質問攻めしても可哀想なので、大人しくりんぱなに手を振りましょう。
またすぐに会えるからなァ!
りんぱなに手を振った後、予想通りにこちゃん襲来。お知らせポスターを見て、「何これ」と不服そう。
ライブ、やるらしいですねえ。
「……これ、帆澄の幼馴染じゃない?」
げぇえっ!? そ、そこツッコミますかあ!?
ま、まずいですよこれは……! というか、何で知ってるんですか? 私が走り始めてからは伝えてはいないはず。
あっ(察し)ホモ君やってくれましたね?
「ふーん……。ライブ、ねえ。帆澄も何か手伝ってるの?」
いやそんなまさか!(即答)
言っておきますけど、断じて手を貸す気はありません。チャート説明の時にお話しましたが、全員が加入するまでは中立。これ、絶対!
ホモ君には生徒会の活動がありますから!
「……そう」
にこちゃん、何も言わずに行ってしまいました。
ああ〜、好感度さん大丈夫ですか? 息してます? のぞえりちゃんが知ってたんだから(Part.1参照)にこちゃんも知ってるわな。
りんぱなに会いたい気持ちが先走って、こうなる事を予測出来ていませんでした。これは猛省。
まあ、過ぎてしまった事は仕方がないです。にこちゃんの好感度が下がっていない事を祈りつつ、今日は大人しく帰りましょう。
ぬあああん!!! チカレタ……。
今日は山あり谷ありでしたねえ。無事に、とは言いませんがお家に帰って来ました。
とりあえず、家にあった参考書でも開きますか。
──Prrrr……
誰でしょうか? この経験値を稼ごうって時に!
はい、しもしも〜?
『ほーずーみーくーん!!!』
ぎゃああ!! また鼓膜が氏んだ……。ほ、ホノケチャン……?
『穂乃果! 声が大き過ぎます!』
『あはは、ごめんごめん……。つい』
つい、でお亡くなりになるホモ君の鼓膜。海未ちゃんがいるって事は、ことりちゃんもいるんですね?
『うん! 帆澄君せーかい!』
あざと可愛い。おれ、このおねーちゃんすき。
なるほど、これはストーリーが進んでいますね。きっと穂乃果ちゃんの家で作戦会議をしているんでしょう。お団子おいしいですか?(確信)
『今日はありがとう! 帆澄君のおかげで、講堂の使用許可が貰えたよ!』
いえいえ。あれはのんたんのフォローのおかげですよ。ホモ君は特に何もしていないです。ところで、本当にライブするんですか?
『うん! 今ね、海未ちゃんに作詞を……』
『穂乃果! 帆澄には言わないでとあれほど!』
『まあまあ、2人とも〜!』
あ〜^良いっすね〜^。
もっと2年生ズのわちゃわちゃを聞いてたいですが、話が進まないのでこちらから切り出しましょう。
ホモ君に電話とは、どうしました?
『あ、えっとね。作詞は何とかなりそうなんだけど……』
『作曲出来る人が帆澄しか思い付かなくて』
『ことりは衣装を作るから……』
なるほど(察し)
幼馴染のホモ君が楽器を弾けるとなれば、頼ってくるのは当然です。寧ろ、そのために技力を上げました。しかし! 今じゃあ無いんだよなあ。
ごめんね、ホモ君は
『うっ、やっぱりそうだよねえ……』
『帆澄君……。どうしても、だめ……?』
ぐっ、やめろォ!(建前)やめろォ!(本音)
ことりちゃんはやっぱり恐ろしい
『ことり、我儘はいけませんよ。帆澄もすみません。やはり、廃校のことで忙しいのですか?』
海未ちゃんは1番物分かりが良いです。まあ、あまり我儘を言えないのもいけませんけどね。今回は年上の幼馴染ですし、甘えた海未ちゃんを引き出して見せます。ええ、必ず……!(使命)
ところでウチさあ……、
『あっ、もしかして!』
穂乃果ちゃんは会った事があるかもしれません。
1年生にピアノも歌も上手な子がいるんですよ。もしかしたら、その子も作曲出来るかもしれないですよ。頼んでみては?
『うん、分かった! 頼んでみる!』
『ごめんね、帆澄君』
『帆澄も生徒会の仕事、頑張って下さい』
3人も頑張って下さいね。陰ながら応援してますよ!
良い感じにストーリーが進んでて安心しました。全員が加入してくれれば、全力で応援出来るんですけどねえ。その時が来たら、ペンライトを振り回しましょう。
ではでは、大本命のお勉強を!
とりあえず、近くにあったのが数学の参考書なのでこれをやります。
【内容を理解する事が出来た! これで明日の授業も大丈夫そうだ】
これ、〈お受験バッチリ!〉って書いてありますが、授業に関係あるんでしょうか……? まっ、経験値が手に入ったのでヨシッ! とします。
性格補正もあるので、経験値がかなり貰えてますね。学力のステータスが3に上がっています。
うん、おいしい!
今日はキリが良いのでこの辺で。
ご視聴、ありがとうございました。
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