【ラ!称号コンプRTA】皆のハートを撃ち抜くゾ〜! 作:smoker.
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皆様いつもありがとうございます、励みになっております。
これからは週1投稿をしたいので初投稿です。
皆の好感度が心配なRTA、はーじまーるよー。
前回は無事にりんぱなと顔合わせ出来たのですが、まさかのにこちゃんと気不味くなるフラグが立ってしまいました。やべえよやべえよ……。
今回は陰ながら3人のライブをサポートとしてイきたいと思います。真姫ちゃんがオコトワリシマス! と言う未来が視えるので(ホモ君はエスパー)
とりあえず、朝は生徒会室へ。大体えりちが1人でお仕事しているか、のぞえりちゃんセットでお仕事をしているのでお手伝いをします。
好感度も稼げますし、中立を守っている証明にもしたいので。2年生ズとは幼馴染ですから、どうしても贔屓目で見てると誤解されがちです(9敗)
対立に巻き込まれるのだけは勘弁なので、慎重に。後先考えずに突っ走るのはいけない(戒め)
おっはよーござい、マース!
「あら、おはよう帆澄」
絵里ちゃん、オッスオッス。
あれ? 今日はお1人なんですね。という事は、のんたんは神社のおバイトですか。ふむ、ストーリーが進んでいます。良いゾ〜。
「書類がまとまってるの。希……よね」
もちのろんです。ホモ君は今来たばかりなので。とりあえず、ファイルにまとめちゃいますね。
「ありがとう。助かるわ」
いえいえ。
生徒会のお仕事は、ちょっとしたミニゲームになります。ファイリングかホチキス止めがあるんですけど、今日はファイリングですね。タイミングの良い所さんでボタンをポチり! と押しましょう。
……ま、余裕ですわ!(n回目)学力の経験値が貰えるので、成功させるのみ。もう少しでステータスアップしそうですね。
一仕事終えたホモ君がえりちに視線を移すと、真剣な様子でパソコンを見ています。
何を見てるんですか?(無神経)
「ご、ごめんなさい! 貴方に任せっきりで」
いえ、お構いなく! ところでそれ、スクールアイドルのランキングですね?
「え、ええ……」
やっぱり、気になるんですねえ。
「少しだけよ。廃校を阻止するためって言ってたから、どれだけ真剣なのかなって思っただけ」
えりちはそう言うと、パタンとパソコンを閉じてしまいました。
まあ、まだ載せる動画も無いですしねえ。えりちは見ましたか? 廊下に貼ってあるポスター。
「ええ。やっぱり、講堂でライブをするつもりなのね」
絵里ちゃん、止めるつもりですか?
「……何故、そう聞くの?」
んにゃぴ……、何となくです。
「真剣にやるんだったら認めても良いわ。でも、私にはどうしても……」
えりちのダンスはプロ顔負けですもんね。まあ、ホモ君は知らない事実みたいなので、ポカンとしてますけど。
「帆澄は手を貸してるの? 貴方確か、ギターが上手だったわよね」
うーむ、デジャヴですかあ?
手は貸しませんよ。生徒会は生徒会で、廃校を阻止するために動くって言ったじゃないですか。まあ、具体的な案は浮かんでませんけど。
「意外だわ、幼馴染なのに」
それより、えりちの方が(放って置け)ないです。
「えっ? それって、どう言う……」
どう言う意味でしょうかねえ(ド畜生)
「……もう、いじわる」
馬鹿野郎お前可愛過ぎるだろうが! 照れ顔伏目は私に効くので辞めて頂きたいですね(切実)
絵里ちゃんと仲良く(意味深)生徒会のお仕事をした後は、乗る気がしませんが教室に向かいましょう。頼む〜、にこちゃんの好感度はキープしててくれ〜。お願いします、何でも(ry)
「……おはよ、帆澄」
にこちゃん……(昇天)
話し掛けてくれたので、まだ大丈夫だと信じたい! あの、昨日の話なんですけど。
「……悪かったわ。昨日のアレ、にこが感じ悪過ぎた。帆澄が事情を知らないって事は分かってたんだけど、どうしても……。本当、ごめん」
にこちゃんんんん!! 謝るのはこの屑走者の私です。本当にすみませんでした、マジで。今土下座してますよ。見ますか?(ガバ3秒)
選択肢に「言われてみれば、知らない事も多いかも。良かったら、教えて欲しいな」というコマンドがあります。いやでも、良いんか……? 地雷踏まない? ええい、もう押したれ!(ヤケクソ)
「……帆澄が聞いてくれるなら。あ、そうだ! お弁当、作ってきたわよ。今日のお昼に渡すから」
ハア〜〜、何ですかこの女神。
とりあえず、にこちゃんの好感度は無事そうです。助かった〜! 前にも話したと思うんですが、1度下がった好感度は上げにくいんですよ。
再走か? と、ハラハラしてました。もしかして、これも〈愛嬌◎〉で魅力のステータスが上がった影響ですかね?
あっ、そうだ(唐突)
今日は放課後、音楽室に向かいたいと思います。ストーリーが順調に進んでいるという事は、2年生ズが真姫ちゃんにコンタクトを取るのは今日。恐らくですが、穂乃果ちゃんが音楽室にやって来ます。
ホモ君の目的は、2人の仲を取り持つ事。今回の真姫ちゃんは好感度が良さげ(高過ぎるっぴ!)なので、背中を押せるんじゃないでしょうか。
一先ず、にこちゃんとのお昼まで倍速!
今回も居眠りする事なく終えました。運命のお昼休みがやって来るゥ〜。
にこちゃーん、お腹空きました〜。
「はーい。今日もあそこで良い?」
どこでも大丈夫ですよ!
「分かったわ。じゃ、行きましょ」
にこちゃんの後を着いて行くと、この前と同じ場所に。アイドル研修部の部室ですね。あっ、ミナリンスキーさんのサインだ! きっと可愛らしくて素敵なお姉さんなんでしょうねえ(震え声)
「帆澄のお弁当、これね」
わーい、ありがとナス!
ホモ君のお弁当はのり弁なんですねえ。お腹いっぱい食べられそうで、男子にはたまらねえぜ。
「とりあえず無難なお弁当にしたんだけど、食べられそう?」
無問題ラ! 矢澤飯サイコーです!
「そう、良かったわ」
ホモ君、美味しそうに食べてます。それを見てるにこちゃんもニッコリ。良いなあ〜、私もお腹減りましたよ。今のところ水分しか摂ってません。
「……帆澄、朝の話なんだけど」
おっ、にこちゃんから切り出してくれましたね。
「大した話じゃないわよ。……にこ、1年の頃はスクールアイドルしてたの」
そうでしたねえ。
ホモ君は薄っすらと覚えているのか、「チラシ配っている姿を覚えてる」と申しております。
「そ。最初の頃は上手くいってたと思うんだけど、段々辛くなってきて。辞める人が1人、また1人って」
そして最終的には、にこちゃん1人になってしまったと。そんな彼女が皆と出会ってμ'sに入り、楽しそうに活動してる姿が良いんですよねえ。この動画ではまだ見られませんけど。
選択肢に「東條さんから何となくは聞いてた」とあるので、それを選択しましょう。シリアスな場面では、無難な選択が1番。
「……羨ましかったのよ」
にこちゃんが割と素直に話してくれます。これも好感度の恩恵でしょうかねえ、知らんけど。
「上手くいきそうなあの子達が、単純に羨ましい。……私は、ダメだったのにってね」
にこちゃんの「私」呼び、いいゾ〜^これ。
大丈夫ですよ、にこちゃん。その内、一緒に活動出来ますから。私に任せて下さいよお!
「帆澄も応援してるのかなとか、手伝ってるのかなとか。そういう事を勝手に考えて、あんな態度取っちゃった。本当にごめんね」
にこちゃんが気まずそうに謝ってくれました。ホモ君も「無神経な事を言ってごめん」と謝りましょう。ライブやるんだってと言ってしまったので。
3人の事は応援してるけど、手伝いまでは出来ていない。今は生徒会の仕事に集中したいとも伝えておきましょうかね。
「忙しそうね、生徒会。明日のお弁当、もっと大きくする?」
いえ、このままで大丈夫です! 結構、しっかりとした2段のお弁当箱ですしおすし。
「そう、分かったわ。何か食べたいものがあれば、遠慮なく言ってちょうだい」
にこちゃんありがとナス! だいちゅき♡
蟠りが解けたみたいで良かった良かった。これで安心して走る事が出来ます。じゃけんホモ君はお弁当もぐもぐしましょうね〜。
その後も倍速してしまいましたが、放課後です。
にこちゃんにさよならバイバイした後は、安定のコマンド確認。迷わず音楽室へ向かうを選択しましょう。これでストーリーに関与出来ます。
では、音楽室へ……。
「おっ、帆澄君やん」
廊下を歩いていると、のんたんに遭遇しました。可愛らしく手を振ってくれています。
奇遇ですねえ、こんな所で会うなんて。
「そやね〜。帆澄君は……、音楽室?」
そうです、ちょっと息抜きに。
「ええなあ。良かったら今度、ウチにも聞かせて?」
もちのろんですよお! 好感度も上がりますし、丁度良いです。恋心とタイムを天秤に掛ける屑。リアルではヤっちゃあいけませんよ。
「ふふ、楽しみにしてる。ほなな〜」
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)まだ帰さないゾ。
のんたんは3年生の中で1番好感度が稼げて無さそうなので、コ↑コ↓で週末の予定を決めてしまいます。一緒にお買い物でも行きませんか?
「えっ、別にええけど……。えりちとかにこっちとかじゃなくて、ウチ?」
むむ、雲行きが怪しいセリフが出て来ましたね。これはもしかしたら、もう2人の好感度が良い感じのラインまで上がっている可能性が高いです。
というのも、のんたんは1番遠慮するタイプなんですよね。仲の良いにこえりが主人公に好意を寄せていると分かると、こうやって身を引いてしまいます。2人の事も大好きなんでしょうね。
こ、これはまずいですよ!
「あ、そうや! 2人も誘う?」
ホラホラホラ、2人きりを避けようとしてます。
どうすっかな〜、俺も色々考えてるんだけどな〜。とりあえず、2人で行かない? 悪いようにはしませんよ、大丈夫だから。ヘーキヘーキ。
それに、あの2人はまだ蟠りが……。
「あー……、確かにそうかも。じゃあ2人で行こ! ちょっと恥ずかしいけど」
ヨォシ! 何とか誘えました。
やはり、にこえりの初期好感度がバグってた影響が出ましたねえ。早めの段階でのお誘いであれば、あまり断られる事無いんですけど。
これはのんたんの好感度稼ぎに力を入れなければなりません。最悪、上がりにくい可能性もあります。うーん、しばらく様子を見なければ。
ちょっと寄り道してしまいましたが、音楽室に向かいましょう。のんたんは何で、あんな所にいたんでしょうかね?
……と、走ってる時は思いました。
今考えてると、アレですね。μ'sの名付け親になっていたんじゃないでしょうか。その帰り道に、丁度会ったんだと思います。ラッキー☆
そんなこんなで音楽室到着。寄り道をしてしまったので、もう穂乃果ちゃんがいますね。あ〜、真姫ちゃん腕立て伏せしてる。可愛いなあ、全く。
ドアの小窓からジロジロ見てると不審者みたいになるので、さっさと開けましょう。
おっ、開いてんじゃ〜ん!
「あれ、帆澄君!」
「ほ、帆澄先輩……!」
嬉しそうにする穂乃果ちゃんと、慌てて立ち上がる真姫ちゃん。オイオイ、後輩いじめてたのか〜?
「えっ、違うよー!」
冗談です(ゲス顔)
それより穂乃果ちゃん、早速会いに来たんですね。
「うん! 行動あるのみだと思って」
「え? それってどういう……」
真姫ちゃんが困惑して可愛い顔になっているので、事情を説明します。ホモ君が真姫ちゃんをオヌヌメしたんですよ、とっても歌声が綺麗なので。
「2人って知り合いなんですか?」
「帆澄君とは幼馴染だよ!」
「幼馴染……」
今はまだ、幼馴染ですね。数時間後には彼女になっていますが。もちろん、真姫ちゃんお前もな。
ホモ君と穂乃果ちゃんの顔を、ジト目で交互に見つめる真姫ちゃん。この子は例の如く好感度がイミワカンナイくらいに高いので、嫉妬ファイヤァ〜してるかもですね。うーん、可愛い(確信)
タイムもありますので、ホモ君から切り出してしまいましょうか。真姫ちゃん、作曲するんですか?
「いや、私はまだ……。ていうか、帆澄先輩がやった方が良いんじゃないですか? 幼馴染なんだし」
お前ならそう言うと思ってたよ!
この場面で2人の仲を取り持とうとすると、「主人公がやった方が良い」みたいな発言が出ます。これは真姫ちゃんの初期好感度に関係無くです。
通常であれば、コ↑コ↓は真姫ちゃんの好感度稼ぎポイント。アニメ同様に褒めまくれば、好感度も上がって作曲を手伝ってくれます。
しかし、今回は真姫ちゃんの好感度がぐう高。
あまり上げ過ぎても困るので、選択するコマンドを変えます。穂乃果ちゃんが真姫ちゃんに会った事あるって言っていたし、ホモ君自身も知り合いだったからオヌヌメしときました。
「そうなの! 西木野さんの歌声大好きだから、是非作曲をお願いしたいと思ったんだ」
「だ、大好きって……」
ああ〜^ほのまきいいっすね〜^。
歌詞は出来ているみたいなので、ちょっと考えてみては? もし真姫ちゃんが作曲するなら、聞くのが凄く楽しみです。
「……答えが変わる事は無いと思いますけど」
なあんて言ってますが、歌詞を受け取った時点で確定
これで1期2話の終了フラグを立てる事が出来ました。真姫ちゃんが2年生ズに曲を渡せば、称号を獲得する事が出来ます。アニメ遵守のゲームなので、大体1〜2日後くらいには獲得出来るかと!
真姫ちゃん凄いな、さしすせそ!
ホモ君は無事にミッションコンプリートしたので、少しだけギターを弾いて帰りましょう。音楽室に来たついでに、技力の経験値を貰っておきます。
これもまたミニゲーム形式になるので、出てくる音符のカーソルに合わせてボタンポチり! しましょう。
余裕のよっちゃんでクリア出来たので、ホモ君は自宅に帰ります。技力は後50くらいでステータスアップするので、また音楽室にイきたいですね。
さて、今日も今日とて勉強しましょうかね。この前は数学の参考書を読んだので、次は英語にしようかな。
──Prrrr……
む? またお電話ですね。しもしもー?
「あっ、もしもし──」
ファッ!? ど、どうして君が!!
今回の動画はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。
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