球詠~小さなスラッカー~   作:桜華乱舞

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氏名 杠葉 奏

 

誕生日 8月20日

 

血液型 A型

 

出身地 茨城県

 

出身中学校 常陸稜聖学院大学付属中等教育学部

 

成績 全国中学校総合体育大会男子野球の部 優勝

   U-15日本代表選出

 

ポジション 投手、捕手、二塁手、三塁手、遊撃手、外野手

 

能力 (パワプロ風)

 

高校2年時

 

投手 球速      135㎞/h

 

コントロール  B

 

   スタミナ    A

 

   球種      ストレート

           ツーシーム

           シュート

           スラーブ①

           スラーブ②

           スプリット

           チェンジアップ

 

野手 弾道      3

   

   ミート     B

   

   パワー     B

 

   走力      C

 

   肩力      B

 

   守備力     A

 

身長 155cm

 

体重 54㎏

 

投打 右投げ左打ち

 

 

 

 

 

 

 

 

体格はぽっちゃり目ではあるが小柄な選手ではあるが、長打力のある選手。元々投手メインで外野だけであったが、入学した新越谷が選手層が非常に薄く捕手、一塁以外の内野も守れるようになった。走攻守揃った選手。性格は内気で人見知りするが、言うときはきっちり言う。何故か1年時に主将に任命される。中学時に全国で優勝経験があり、高等部は勿論、多数の高校から推薦を貰ってはいたが、従妹であり、野球をするきかっけでもあった大野彩優美と公式戦で投げ合いたいという夢から女子野球の道に進む。ただ、あまり女子野球の知識がなく、誤って前年不祥事のため活動停止していた新越谷に入学してしまう。最初は野球部がないことに絶望するが、同学年の武田、山崎、川口姉妹が野球部を復活させたことを知り入部する。

ただ、未経験者もいたため経験を積ませるうえで練習試合や公式戦はベンチスタートも回ることが多かった。大会前、先輩である岡田から主将を任されてしまう。どちらかというと背中で暇って行くタイプ。夏大で、夢だった大野との試合まであと一つまで来たが熊谷実業との試合で150㎞以上の球を頭部死球を受け、そのまま病院へ搬送され、命に別状はないものの一時視力が著しく低下してしまい次戦であった大野率いる柳大川越戦では欠場。その為夢であった大野との対決は実現することなく終わる。そのことに野球を続ける意味を失い、一時は退部まで考えたが、チームメイトの説得もあり、このメンバーで日本一に成るという夢を持ち続けることを決意し、視力も回復し秋大に臨むも、大会前に胸郭出口症候群を発症。そのためプレーすることができず、サポートも回る。チームも準決勝で美園学園に敗北し、主将でありながら何もできなかったことに責任を感じる。その為、ケガや病気をしない体づくりをメインに練習をしていき、このメンバーでできる最後の夏に向け動き出す。

 

 

家族構成 父 社会人野球

  

     母 元女子プロ野球選手

 

     姉 高校女子野球部 ドラフト候補

 

憧れの選手 大野彩優美 中田奈緒 杠葉葵(姉)

 

 

 

 

   

           




いかがだったでしょうか。

投稿頻度は分かりませんが、頑張ってやってきたいと思います。

確実に主人公チートになります。

あとでメインヒロインもアンケートします。良ければご意見お願いします。

あと、姉の葵ですが、イメージは弱キャラ友崎君の日南葵です。

感想良ければお願いします

それでは次回お会いしましょう
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