ブルーアーカイブ 校境なき生徒会   作:ゲーマーN

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1-1-7 恩知らずの血戦

「行きますよ~!」*1

 

 固有武器『リトルマシンガンV』。その名の通り、MG(マシンガン)に分類される大型銃。『リトル』という名前とは裏腹に、その重量は本体だけでも18Kgにもなる。それを軽々と振り回す姿からは、十六夜ノノミのスペックの凄まじさを窺い知ることができるだろう。

 然もありなん。アビドス自治区の過酷な環境で鍛え抜かれた肉体と、補給もままならない状況で幾度もの戦闘を潜り抜けてきた戦闘センスは伊達ではない。

 

「――神秘再現。コード名『リトルマシンガンV』」

 

 もう一人。完全に同一の挙動で、ノノミと全く同じ銃を構える少女がいる。

 無銘生徒会のNo.Ⅰ。《万の魔人》蒼井ハル。他の生徒の神秘を自らの身で完全に模倣する唯一無二の異能を有する彼女は、その力を十全に発揮するために己の固有武器を核として、ノノミの固有武器『リトルマシンガンV』を寸分違わず再現していた。

 機関銃の二重奏。互いの死角を補い合うように、2人の少女は縦横無尽に弾幕を張り巡らせる。

 

「こりゃヤバいね。あの2人を放っておくと、こっちがジリ貧になりそう」

 

「うふふ、問題ないわ。いつも通り、一撃で十分よ」

 

 スッと、古風なデザインのSR(スナイパーライフル)のスコープを覗き込むアル。その視線の先には、襲い来る傭兵たちを情け容赦もなく薙ぎ払う、ノノミの前頭部があった。

 

「撃ち抜くわ」

 

 ――発射。意識を一撃で刈り取る威力の銃弾が、ノノミの頭部へと一直線に飛んでいく。

 

「可愛い後輩はやらせないよ~」

 

 だが、その銃弾は横合いから飛び込んで来た、小柄な少女によって防がれる。

 

「ふ、防がれた……!?」

 

「さぁ、行くよ~」

 

 全身に薄い光の膜を纏ったホシノが敵陣の真っ只中に飛び込む。銃弾の雨嵐をものともしないどころか、その体躯からは想像もつかない速度と威力で、自動車が歩行者をはね飛ばすように、傭兵たちを次々と弾き飛ばしていく。

 この間、ホシノはただの一度たりとも銃弾を放っていない。己が身一つ、ただの突進で傭兵たちを薙ぎ倒している。

 

「まずい……!? あの生徒、ヒナの同類だ! ムツキ!!」

 

「おっけー♪ 2人がかりで行くよ、カヨコちゃん!」

 

 その異常な光景を前に、カヨコが慌てたように叫ぶ。そして、それに応じるようにムツキは固有武器のMG(マシンガン)『トリックオアトリック』を構えると、同じく自らの固有武器『デモンズロア』を抜いたカヨコと共に、好き放題に暴れるホシノへと銃口を向ける。

 

「覚悟して」

 

「!?」

 

 悪魔の咆哮。そのまま使うと射撃の度にかなりの轟音を発するために、普段は装着しているサイレンサーをあえて外すことで、カヨコは敵勢力の最高戦力の意識を自らに惹きつける。

 

「あは、これでどうだ~!」

 

 ドドドドドドッ!!

 

 零距離射撃。意識の間隙を突き、ホシノの懐に潜り込んだムツキが『トリックオアトリック』の引き金を引き絞る。連続する銃声とともに、ホシノの体に凄まじい数の銃弾が撃ち込まれる。

 

「ッ……!」

 

 一瞬、意識が遠ざかるような衝撃がホシノの体を貫いた。だが、それも束の間のこと。ホシノは直ぐ様意識を取り戻すと、まるで痛みを感じていないかのように平然とした態度で口を開いた。

 

「うへ~、今のは結構痛かったな~」

 

 そして、今もなお銃弾を撃ち込み続けるムツキに微塵も臆することなく、その小柄な体にシンプルなデザインのSG(ショットガン)『Eye of Horus』の銃口を向けると、躊躇なく引き金を引いた。一発。ムツキの体が宙に浮き、二発目。軽い体が後方へ吹き飛ぶ。

 

 タァン!

 

 刹那、ホシノの側頭部に一発の弾丸が命中する。だが、その銃撃を受けても微動だにせず、尚もホシノは平然と、何事もなかったかのように狙撃手たるアルへと意識を向けた。

 

「なっ、なんで直撃も効かないのよ~~!」

 

 まさに怪物。ゲヘナの無法者の中でも抜きん出た実力者集団の便利屋68を敵に回して、たった1人で一歩も引かず戦い続けるホシノの姿に、1年生のアヤネとセリカは、開いた口が塞がらないといった様子で呆然とする。

 

『ホシノ先輩って……こんなに強かったんですか……?』

 

「先輩が強いのは知っていたけど……」

 

 驚愕する後輩二人を余所に、ノノミの再装填の隙を突くように突撃してきた傭兵をAR(アサルトライフル)使いのシロコが迎え撃つ。

 

「ここから先は通さない」

 

「――神秘再現。コード『WHITE FANG 465』」

 

 シロコに模倣対象を変えたハル。大型のMG(マシンガン)が、光学サイトとフォアグリップ付きのAR(アサルトライフル)へと変貌する。直後、二人は前方から迫りくる傭兵をAR(アサルトライフル)の圧倒的な制圧力によって強引に押し返し、互いの射線上が被らないような位置取りを維持しながら、弾幕を張り続ける。

 

『セリカ! シロコがリロードするタイミングに合わせて!』

 

「分かったわ!」

 

 ハクノの指示。中衛二人をカバーするように、固有武器『シンシアリティ』を携えたセリカが銃口を向ける。そして、遮蔽物に身を潜めて再装填に入るシロコの姿を確認すると――

 

『今!』

 

 前に出る。シロコと入れ違う形で前に出ると、身を守るように遮蔽物で体を隠しながら、セリカは片手でAR(アサルトライフル)の銃床を肩に押し当て、その体勢のまま射撃を続ける。

 

「――神秘再現。コード『シンシアリティ』」

 

 模倣対象の切り替えによる疑似的かつ瞬間的な再装填。スコープを覗き込み、片手で引き金を引き続けるハル。二人の精密射撃によって、みるみるうちに傭兵の数を減らしていく。

 

「みんなー、下がってくださーい!」

 

 リロード完了。弾を腹一杯に補充した『リトルマシンガンV』の銃口が残り少ない傭兵たちに向けられる。ドドドドドドッ! 無慈悲に放たれる銃弾の嵐。直撃を受けた傭兵たちが一人、また一人と倒れ伏していく。

 戦いもいよいよ大詰め。雇っていた傭兵全てを失い、残るは便利屋68の4人のみ。距離を詰めてきたアビドスの生徒たちを見て、カヨコは目を大きく見開いた。

 

「蒼井ハル……!? しまった、《殲滅天使》がいないせいで気付くのに遅れた……!!」

 

「えっ、ハルですって!? なんでこんなところにヒナの代理がいるのよ!?」

 

 カヨコが叫んだ名前に、アルは驚きの声を上げる。だが、ハルの名前に動揺を見せたのは、アルだけではない。余裕の表情を崩したムツキが、白目を剥くアルに選択を投げかける。

 

「……アルちゃん? どうする? 逃げる?」

 

「あ……うう……こ、これで終わったと思わないことね! アビドス!!」

 

 一瞬の迷いを振り切って、アルは逃げることを選択した。

 

「あはは、アルちゃん、完全に三流悪役のセリフじゃんそれ」

 

「うるさい! 逃げ……じゃなくて、退却するわよ! ハルカ!」

 

「ふふっ、ふふふふふ……準備はできています、アル様」

 

 スッと、懐からガラケー程度の大きさの銀色の装置を取り出したハルカが、半透明のケースに守られた赤いボタンを躊躇いなく押し込む。

 

 ドカアアァァァァァン!!

 

 大爆発。突然発生した爆発の砲煙に、アビドスの生徒たちの視界が塞がれる。その煙が晴れた時には、既にアルたちの姿は何処にも見つからなかった。

 

「うへ~逃げ足速いね、あの子たち」

 

『……敵兵力の退却を確認。困りましたね……妙な便利屋にまで狙われるとは、先が思いやられます……一体何が起きているのでしょうか……』

 

 通信越しに聞こえてきたアヤネの声からは、戸惑いの感情がありありと伝わってくる。

 

「まあ、少しずつ調べるとしよう。まずは社長のアルって子の身元から洗ってみたら。なにか出てくるよ、きっと」

 

『はい。皆さん、お疲れ様でした。一旦、帰還してください』

 

 ……こうして、突如発生した戦いは終わりを迎えた。

 

 

 

 ――アビドス・住宅街*2

 

「あ、先生。おはようございます」

 

 翌日の朝、今日も今日とてアビドス自治区を一人で散策していたハクノは、たまたま顔を合わせたアヤネに挨拶を返す。

 

「おはよう、アヤネ。こんな朝早くからどうしたの?」

 

「えっと、今日は利息を返済する日でして……色々と準備があるんです。早めに登校して返済の準備もしないとですし、今後の計画も見直さないとなので……」

 

 そこまで言ったところで、アヤネは思い出したように鞄の中からクリアファイルを取り出した。

 

「あ、そう言えば。昨日の方々の情報が見つかりました。後ほど、学校で詳細をご確認いただけますか? ゲヘナ学園の生徒だったのですが、」

 

「あっ、先生じゃん! おっはよー!」

 

 アヤネがクリアファイルから1枚の書類を取り出そうとしたところで、背後から元気な声をかけられた。二人が振り返ると、やけに見覚えのある小柄な少女がハクノの胸に飛び込んできた。突然すぎる衝撃に、ハクノは思わずよろめきながらも、何とか少女の体を受け止める。

 

「な、ななっ!?」

 

「じゃじゃーん! どもどもー! こんなところで会うなんて、偶然だね!」

 

 その少女の正体は、昨日アビドスの生徒たちを襲った便利屋の一人。浅黄ムツキ。彼女はギュッとハクノの胸板に抱きつくと、すりすりと頬を擦り付ける。

 

「あははー! ん? 重い? 苦しい? ちょっとだけガマンだよー、先生」

 

「な、何してるんですか! 離れてください!」

 

「おっと、引っ張らないでよー」

 

 アヤネがムツキの体を無理やり引き剥がす。名残惜しそうな声を上げるムツキからは、特に反省や謝罪の意思は微塵も感じられない。それどころか、自分が悪いことをしているという自覚すらないように思える。

 

「……誰かと思いきや、アビドスのメガネっ娘ちゃんじゃーん?」

 

 ムツキの視線がアヤネを捉える。

 

「おっはよー、昨日ラーメン屋で会ったよね?」

 

「その後の学校の襲撃でもお会いしました! どういうつもりですか? いきなりなれなれしく振舞って……それに、メガネっ娘じゃなくて、アヤネです!」

 

 アヤネの語気が荒くなる。だが、ムツキは気にする様子もなく、気楽な口調で言葉を返す。

 

「ん? だって私たち、別にメガネっ娘ちゃんたちのことが嫌いなわけじゃないし。ただ、部活で請け負ってる仕事だからさ。仕事以外の時は仲良くしたっていいじゃん?」

 

「いっ、今更公私を区別しようということですか!?」

 

 アヤネが食い気味にそう尋ねると、ムツキはきょとんとした表情を作った。

 

「別にいいじゃん。それに『シャーレ』の先生は、あんたたちだけのモンじゃないでしょ? だよね、先生?」

 

「それはその通りだけど……個人的には、ケンカしないで仲良くしてくれると嬉しいな」

 

「あはは、それはムリかなー。こっちも仕事だからね。アルちゃんがモチベ高くてさ、適当にやると怒られちゃうから」

 

 昨日、便利屋に恩を仇で返されたアヤネは、その言葉に怒りを露わにする。だが、当のムツキは特に悪びれる様子もなく口を開く。

 

「ま、いつかうちの便利屋に遊びにおいでよ、先生。アルちゃんもみんなも、きっと喜ぶからさ」

 

 それだけ言い残すと、ムツキはくるりと踵を返し、手をひらひらと振りながら去っていった。

 

「それじゃ、バイバ~イ。アヤネちゃんもまた今度ね」

 

「また今度なんてありません!! 今度会ったらその場で撃ちます!」

 

「はいはーい」

 

 やがてムツキの姿が見えなくなると、アヤネは怒りを収めるように大きく深呼吸をした。

 

「はあ……はあ……何ですか、あの人は……!」

 

 

 

 ―――アビドス高等学校・校門前

 

「……お待たせしました。変動金利などを諸々適用し、利息は595万2920円ですね」

 

 アビドス高等学校がお金を借りているカイザーローンの銀行員。スーツを着用しているロボットの男性が、淡々とした声と口調で今回の返済内容を告げる。

 

「全て現金でお支払いいただきました、以上となります。カイザーローンとお取引いただき、毎度ありがとうございます。来月もよろしくお願い致します」

 

 ブロロロ……と排気音を轟かせ、走り去っていくローン会社のトラック。それを全員で静かに見送った後、ホシノがポツリと呟く。

 

「はぁ、今月も何とか乗り切ったねー」

 

「……完済まであとどれくらい?」

 

「今までの分を入れると……」

 

「言わなくてもいいわよ、正確な数字で言われるとさらにストレス溜まりそう……」

 

 シロコの質問に、アヤネが頭の中で大まかな試算をしながら答える。その答えを遮るように、セリカが憂鬱そうな口調で声を漏らす。

 

「ところで、カイザーローンはなぜ現金でしか受け付けないのでしょうね? わざわざ現金輸送車まで手配して……」

 

「パッと思いつくのは……その方が都合がいい、とか?」

 

「……? 都合がいいですか?」

 

「うん、現金だと足が付きづらいからね。悪い大人が使うには都合がいいんだよ」

 

 忌々しいものを見るような目で、ハルは現金輸送車が走り去っていた方向を睨み付ける。同じように、その方角を無言で見つめていたシロコの目が微かに細くなった。

 

「シロコ先輩、あの車は襲っちゃダメだよ」

 

「うん、わかってる」

 

「計画もしちゃダメ!」

 

「うん……」

 

 口では了承したシロコだったが、その目は未練がましく現金輸送車の消えた方向を見つめたままだった。そんな後輩の様子に苦笑いしながら、ホシノは生徒会の仲間たちを促す。

 

「ま、とりあえず先に解決するべきは、目の前の問題の方でしょ。とにかく教室に戻ろうー」

 

 

 

 ――アビドス高等学校・生徒会室*3

 

「全員揃ったようなので始めます。まずは、2つの事案についてお話したいと思います」

 

 生徒会役員としての顔と口調で、アヤネは資料の束を片手に会議を進行する。

 

「最初に、昨日の襲撃の件です。私たちを襲ったのは『便利屋68』という部活です。ゲヘナでは、かなり危険で素行の悪い生徒たちとして知られています」

 

 と言いながら、4人の顔写真をアヤネは机の上に提示する。

 

「便利屋とは頼まれたことは何でもこなすサービス業者で……部活のリーダーの名前はアルさん。自らを『社長』と称しているようです。彼女の下には3人の部員がいて、それぞれ室長、課長、平社員の肩書があるとのことです」

 

「いやぁー、本格的だねー」

 

「社長さんだったんですね☆すごいです!」

 

 ホシノはのほほんとした様子で、ノノミは目を輝かせながら、それぞれ感想を口にする。

 

「いえ、あくまでも『自称』なので……それで今はアビドスのどこかのエリアに入り込んでいるようです。今朝も会いましたし……」

 

「ゲヘナ学園では、起業が許可されているの?」

 

「それはない。あの子たちが目を付けられているのも、ゲヘナ内部で暴れている他の部活とは異なる『企業』という性質からだからね。むしろ、ゲヘナでは珍しいくらいに善良な生徒たちだよ」

 

 シロコの問いに、今度はハルが答える。

 

「ハル先輩、その言い方だと……便利屋について詳しいのですか?」

 

「うん、まあね。ヒナ……ゲヘナ学園の風紀委員長とは昔からの友達でね。たまに仕事を手伝っているから、いろいろと事情に詳しくもなるよ」

 

「そうだったんですか。だったら、もう少し早く教えてもらいたかったです……」

 

 アヤネが少し不満げに頬を膨らませると、ハルは申し訳無さそうに苦笑いしながら謝罪する。

 

「ごめんごめん。ただ、噂ほど危険な子たちじゃないから。そこだけは安心してくれていいよ」

 

「そうですか……」

 

「……アヤネちゃん、何かあったの? 並々ならぬ恨みを感じるんだけど……」

 

 まだ納得の行ってなさそうなアヤネに、セリカがそっと声をかける。

 

「……いえ、特に何も。続きまして、セリカちゃんを襲ったヘルメット団の黒幕についてです!」

 

 アヤネはあからさまに話題を変える。あっ、これ深く聞かないほうがいいやつだ……と、他の面々は静かに察して、それ以上の追及はしなかった。

 

「先日の戦闘で手に入れた戦略兵器の破片を分析した結果……現在は取引されていない型番だということが判明しました」

 

「もう生産してないってこと?」

 

「それをどうやって手に入れたのかしら」

 

「生産が中止された型番を手に入れる方法は……キヴォトスでは『ブラックマーケット』しかありません」

 

 大抵の品物を取り揃えた闇市。あらゆるモノが売り買いされる場所。治外法権が罷り通る正真正銘の無法地帯。それこそが『ブラックマーケット』。

 

「ブラックマーケット……とっても危ない場所じゃないですか」

 

「そうです。あそこでは中退、休学、退学……様々な理由で学校を辞めた生徒たちが集団を形成しており、連邦生徒会の許可を得ていない非認可の部活もたくさん活動していると聞きました」

 

「便利屋68みたいに?」

 

「はい。それから便利屋68も、ブラックマーケットで何度か騒ぎを起こしていると聞いています」

 

「あはは……あの子たち、トラブル体質だからねぇ……」

 

 ハルが苦笑しながら言う。アヤネは手元の資料に目を落としながら、言葉を続ける。

 

「二つの出来事の関連性を探すのも、一つの方法かと思います」

 

「よし、じゃあ決まりだねー。ブラックマーケットを調べてみよう。意外な手がかりがあるかもしれないしね」

 

 ホシノのその言葉に全員が頷く。それから、彼女たちは調査のため、ブラックマーケットに向かう準備をして、アビドスの校舎から出発するのだった。

*1
【推奨BGM:Formidable Enemy】英雄伝説 零の軌跡より

*2
【推奨BGM:Lovely Picnic】ブルーアーカイブより

*3
【推奨BGM:Irasshaimase】ブルーアーカイブより




TIPS:
小鳥遊ホシノ。アビドス高等学校の生徒会長。
原作時点で最高峰の実力者だが、今作の彼女は原作以上の戦闘能力を有している。
超耐久&超火力の規格外。高精度の神秘の制御技術を身に付けており、
神秘の防壁を攻撃に転用した突進攻撃、堅牢な弾丸による高威力射撃を得意技としている。

尚、この人間卒業試験合格者をたった3人で抑え込んだ便利屋も大概である。

【専用戦闘BGM:Severe Blow】英雄伝説 閃の軌跡Ⅱより
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