――破壊されたアビドス市街地
「敵司令部の位置、確認できました! この先です、この先の広場に!」
「……行こう」
「はい、急ぎましょう……!」
アビドス生徒会と便利屋は端末で確認した敵の位置情報を頼りに真っ直ぐ進んでいく。カイザーPMCの戦車隊はほぼ壊滅し、今や彼女たちの行く手を阻むものはほとんどない。このまま順調に行けば、敵の司令部まで辿り着けるだろう……と思われたが。
――ゴゴゴゴゴッ!! 突如として響き渡る轟音。地震のような揺れに、生徒たちは思わず足を止め、辺りを見回す。地響きは徐々に大きくなり、ついにその騒音の元凶が姿を現した。*1
「ひぃん……!」
「な、なによコイツ!?」
「甲冑の人馬兵!?」
「うわ〜おっきい〜♪」
「ど、どどど、どうしましょう……!?」
ズシンッ! ズシンッ!! 地面が震えるほどの衝撃を伴って現れたのは、四足歩行の巨大な甲冑だった。カイザーグループの主力商品の一つであるゴリアテを一回りも二回りも大きくしたような、規格外のサイズ。両腕にはこれまた巨大な剣が握られており、それ以外にも全身各部にミサイルポッドなど多数の武装を備えている。
そして、胸部の上に位置する操縦席には、あまりにも見覚えがありすぎる人物が座っていた。
「うへ……」
「カイザーの理事……!!」
「しつこい……」
「あんた、どこまで邪魔すれば気が済むのよ!」
「帰ってください! さもないと……!」
「……最後の最後までしつこいなぁ、アビドス生徒会!」
生徒たちは一斉に武器を構え、いつでも攻撃できるように体勢を整える。だが、理事は怯むことなく巨大な剣を振り上げ、それを地面に叩きつけた。ドゴォオオオンッ!! 隕石が落下したような衝撃が走る。地面が盛大に砕けて陥没する中、理事は苛立ちを隠そうともせずに続ける。
「……ずっとお前たちが目障りだった。これまで、ありとあらゆる手段を講じて……」
「……」
「それでもお前たちは、滅びかけの学校に最後まで残り、しつこく粘って、どうにか借金を返済しようと足掻いて! あれほど懲らしめたのに、徹底的に苦しめたのに、毎日毎日楽しそうに!!」
理事の語気は徐々に強まり、興奮のあまりどんどん早口になっていく。一方で、憤怒にわななく理事とは対照的に、生徒たちは動揺こそすれど冷静さを保っていた。それが一層理事の神経を逆撫でしたようで……ついに彼は激昂した。
ドガァアアアッ!!! 巨大な剣で地面を抉り、地響きが鳴り響く中――理事は咆哮する。
「お前たちのせいで、計画がっ!!! 私の計画があぁぁっ!!!!」
「そんな下劣で浅はかな考えに、私たちの心は屈しない!!!」
「ほんの少しの間でも、あなたが雇い主だったなんて、恥ずかしくて仕方がないわ!」
「私たちは負けません! あなたのような情けない大人には! 絶対に!」
怒りに身を震わせる理事に対して、生徒たちは一歩も退かずに真っ向から啖呵を切る。彼女たちの鋭い眼光は、子供とは思えないほどの迫力を孕んでいた。理事はそんな彼女たちを睨みつけ、激しい怒りを込めて声を荒らげる。
「これ以上、邪魔をさせるものか! 私は早く、アレを見つけねばならんのだ!!」
「アレ……?」
「冥土の土産に教えてやろう、私たちはアビドスのどこかに埋められているという、宝物を探しているのだ。このストームブリンガーも、得られた収穫の一つ。かつてのアビドス高等学校、その本館地下で半ば壊れていたところを、私たちが親切にも直してやったのだ」
「アビドスの……!?」
本来のアビドス高等学校本館。砂漠化が侵攻し、捨て去られた廃墟。その地下には、アビドス高等学校のかつての名残である旧本館が今も残っている。カイザーはそこから、彼らが宝物と称するほどの何かを発掘しようとしているという。
でまかせか、それとも事実なのか。少なくとも、目の前にオーパーツとしか言えないような機械人形が聳え立っていることから、生徒たちは理事の言葉に一定の信憑性を感じ取っていた。
「……せっかくだ。アビドスが生み出した力で、お前たちを始末してやろう!!!」
「来ます……!」*2
理事の操るストームブリンガーが一歩ずつ生徒たちとの距離を詰めていく。四本の足を本物の馬のように動かし、ズシンズシンと地響きを立てる。機械仕掛けの人馬。嵐をもたらすものの威圧感に生徒たちは圧倒されそうになったが、すぐに気を取り直して迎撃の体勢を整える。
「それじゃあ……よいしょっと~!」
ダダダダダダダダッ!
最初に動いたのはムツキだ。高火力の爆発物をたっぷり詰め込んだボストンバッグを振り回し、
「……硬い」
「ふん、効かんわ!!」
だが、ストームブリンガーはまるで無傷のままだ。機械仕掛け故に痛覚も恐怖もない人造の巨人は爆弾の衝撃など意にも介さず、砲弾もかくやという勢いで生徒たち目掛けて突進してきた。
ズガァアアアアン! 振り下ろされた剣を、咄嗟に前に出たホシノが盾で受け止める。衝撃で地面にヒビが入るほどの一撃を辛うじて堪えたホシノだったが、それでも体への負担は大きかったようで、彼女の頬には冷や汗が伝っていた。
「ぐっ……ううっ……!」
「ホシノ先輩!」
「大丈夫! いやぁ、とんでもないパワーだねぇ~……直撃したら流石にまずそうかなぁ……」
地面に衝撃を逃がしたホシノだが、それでも彼女の両腕には痺れが残っている。防御力には自信のある彼女でも、今の攻撃は耐えきれなかった。もろに喰らえばまず無事では済まないだろう。
生徒たちが警戒を強める中、ストームブリンガーは容赦なく次の攻撃を仕掛けてくる。両腕に搭載されたガトリングガンから大量の銃弾を飛ばしてきた。ドガガガガッ!! 不意打ち気味に飛んできた弾丸を、間一髪で回避した面々は瓦礫や車の陰に身を隠す。
「何か、方法は……」
「爆弾……あと、どれくらい残ってる?」
「勝算があるなら乗るわ」
「大丈夫、任せて」
「……まあ、どれだけ分が悪い賭けでも構わないわ。それが……アウトローってものでしょ!!」
「無意味なことを!!!」
片腕で固有武器を構えたアルが胸部操縦席の理事を狙い撃つように弾丸を発射する。弾丸自体は機体の装甲に弾かれたものの、敵の注意を引き付けるという目的は達せられた。今度はユメが前に出て、ガトリングガンの掃射からアルの身を守り抜く。
「行って!」
「うん!」
「(コクッ)」
「私たちも行きましょう!」
「オーケー!」
セリカとハルカ、ノノミとムツキが二手に分かれて別方向に走り出す。残った5人が理事を牽制している間に、彼女たちは素早く裏道へと入り込んだ。表の戦いに気を取られている隙を突き、少しでも有利な位置を確保しようという算段だ。
「ふん、ただ回り込もうだなんて甘いな!」
細い路地を突き進むセリカとハルカの前に数人のオートマタが立ちはだかる。彼らは即座に銃を構え、冷酷な機械の目で2人に照準を合わせると、銃撃を開始した。鋭い弾丸が風を切り、狭い路地に連続する銃声が響き渡る。
「邪魔です! 退いてください!!」
「はあぁぁぁぁぁっ!!」
「ぐわっ!」
「がはっ!」
銃弾の雨を掻い潜りながら反撃に移るセリカとハルカ。先行するハルカは
「ありがとう!」
「い、いえ……あの……」
「いいから前見て! 前!」
「……はい!」
足を止めている余裕はない。仲間たちは今も機械仕掛けの人馬と戦っている。一刻も早く化成しなくては。セリカとハルカは振り返らずに前へと足を進め続けた。
◇ ◇ ◇
「クソッ、絶対に止めるぞ!」
「ああ!」
「……どうしましょう。お店を壊してしまうわけには……」
「くふふふ……」
一方その頃、ノノミとムツキはデパートのカウンターの裏側に身を潜めていた。店内には、何人ものオートマタが銃を構えて立っている。強行突破も可能だが、それでは建物や商品などに被害が及んでしまう。ノノミが迷っていると、ムツキは懐から何かを取り出した。
「じゃーん!」
「……爆弾、ですか?」
「うん、でもだいじょ~ぶ!」
「え……!?」
ムツキは取り出した爆弾のピンを引き抜くと、それをカウンターの向こう側に放り投げた。爆発と同時にトリモチのようなベタベタした粘液が飛び散り、オートマタたちに降りかかる。たちまち動きを封じられるオートマタたちを横目に、ノノミとムツキは物陰から姿を現した。
「すごい! 面白いですね!」
「でしょ~? 今度、一緒に爆弾集めに行かない? いい場所、知ってるんだ~!」
「是非! 一緒に行きましょう!」
「あははっ、うん!」
二人は元気よく駆け出す。後ろから迫撃をかけようとしたオートマタたちは、全身を絡め取るベタベタの粘液のせいで身動きが取れず、ただノノミとムツキの背中を見送るしかなかった。
◇ ◇ ◇
「えぇい、本当に諦めの悪い奴らだ!」
左腕の大剣で串刺しにした車を生徒たちに向けて放り投げる。車体が空中で旋回しながら、遮蔽物の裏で身を守る6人の頭上をかすめた。唯一の大人、囮役の5人を指揮するハクノが、努めて冷静な表情で呟いた。
「……もうすぐのはず」
「何を企んでいるのか知らんが……そろそろ終わりにしようか!」
タタタタタタッ!!
「ぬおっ!?」
後ろに回り込んだセリカたちがストームブリンガーに背後から銃撃を浴びせる。銃弾が後肢下部に当たる度に火花が散り、機械の巨人は僅かに体勢を崩す。だが、それでも決定打には程遠く、すぐに体勢を立て直した人馬兵は、彼女たちに向かって右の大剣を振り上げた。
「そこにいたかぁ!!!」
「皆さん!」
「うん!」
「は、はい!」
「くふふ~っ!」
「ちぃっ! ちょこまかとぉっ!!」
ドガァッ!!! 剣が地面に深々と突き刺さる。間一髪で攻撃を躱したセリカたちは、一旦距離を置こうと散り散りになった。
ズドォッ! ドゴォッ! ズガァッ! 次々と繰り出される剣撃により、周囲の建物は瓦礫と化し、道路はめくり上がり、砂塵が舞い上がる。それでも理事は攻撃の手を緩めない。むしろ、より激しく、より強く剣を叩きつけてくる。
「かなり危険だと思うけど……」
「それでも、守られてばっかりじゃいられないから」*3
「……シロコちゃん。本当に大きくなったね」
身長のことだけではない。心の在り方が、自分たちと初めて出会った頃とはまるで違う。今のシロコは、強い意志と豊富な経験に裏打ちされた心を持った、自慢の後輩だ。シロコに微笑みかけたホシノは、改めて前を向いた。先輩として、まだまだ後輩に負けるわけにはいかない。
「行きなさい!」
「うん、気を付けてね」
「サポートします!」
アヤネの制御するドローンから爆弾が投下される。足元で動き回るセリカたちに気を取られていた理事は、頭上から降り注ぐそれに気付くのが遅れてしまった。ドカアアァァァン!! 再び、背後から強烈な衝撃が襲いかかる。
「ぐおぉっ!!」
「――あなたの相手は、私」
「貴様ァ!」
シロコの発した挑発に激昂した理事は、再び剣を振りかぶって突進してくる。だがシロコは冷静にその軌道を見切り、紙一重で攻撃を回避した。
◇ ◇ ◇
「……もうすぐみたいだね」
「それじゃあこっちもやろっか、ハルちゃん?」
「そうしよっか」
遠くからアビドス生徒会と便利屋68の奮闘を見守っていたハルとミカは、彼女たちの邪魔をしようと集まってきたカイザーPMCのオートマタたちに向き直った。
ダダダダダダダダッ! 2人の銃が同時に火を噴く。まるで舞を踊るように軽やかな動きで敵の銃弾を躱しつつ、逆に自分たちの弾丸を正確に当てていく。次々と倒れる敵を前に、ハルとミカは無駄のない連携で邪魔者を着実に排除していった。
◇ ◇ ◇
ダァン! ダァン! ドドドドドドドッ!! タタタタタタタタタッ!!
「温いわっ!!! ちょこまかと動き回りおって……穴に潜っていればいいものをぉぉっ!!!」
ホシノとハルカが
「ぐぅっ、鬱陶しい奴らだぁっ!!!」
両肩及び馬側の胴体部分に装備されたミサイルポッドが展開し、全方位に大量の小型ミサイルが発射される。爆発による黒煙が辺りを覆い、視界が遮られた中でもストームブリンガーの攻撃は止むことを知らない。
ドガァッ!! 両腕の大剣が強烈な斬撃を繰り出し、通りのビルの外壁が大きく破壊される。崩れ落ちる建物の一部が瓦礫と化し、砂塵と共に生徒たちの頭上に降り注いだ。
「……!」
爆風と砂塵の中、シロコはまるで獲物を追うように駆け抜ける。瓦礫を物ともせず、砂塵も物ともしない彼女の姿を見た理事は、両腕のガトリングで迎撃を試みるが、その猛攻を華麗に避け、シロコはストームブリンガーの足元に潜り込んだ。
タンッ、タンッ! 常人離れした身体能力を駆使して、シロコはストームブリンガーの各部位を飛び移りながら昇っていく。そして、ついには操縦席の理事に銃口を突きつけた。
「あなたの力って、この程度?」
「ふ……ふざけるなぁ!! 全て見切ったとでも思ったかあぁぁっ!!!」
ストームブリンガーが大剣を水平に薙ぎ払う。振り払われた風圧と斬撃の衝撃が、シロコの小さな体を吹き飛ばした。空中で回転しながら体勢を整え、猫のようにしなやかに地面に着地する。
「貴様ら如きの体躯では、この25720馬力を超える出力など止められまぁいっ!!!!!」
四本の足で地面を力強く踏み込み、人馬は高く飛び上がる。その巨体が空中で一瞬静止し、両腕の大剣を振り下ろす。まるで大地を割るかのような迫力を持って、二振りの巨大剣が地面に向けて降りていく。鋭い刃が空気を切り裂き、激しい衝撃波が周囲に広がる。
「ぬあっ? こ、これは……!?」
ドカアアアァァァァァァァン!!
「ぐわあぁぁぁっ!!」
着弾直後、地面に埋め込まれていた爆弾が作動した。轟音と共に激しい火球が膨れ上がり、周囲の空気を圧縮するように爆風が拡散する。煙と灰が舞い上がり、破壊的な熱波が一帯を包み込み、ストームブリンガーを覆う炎の壁が形成された。
「作戦成功♪」
「クーリング・オフよ。例の贈り物、きちんと返させてもらったわ」
アビドス高等学校の襲撃を依頼された際に便利屋事務所まで届けられた贈り物。兵器所持に関する規制が非常に緩いキヴォトスであっても、生産自体が禁止とされているサーモバリック弾をそのまま送り返すことで、アルたち便利屋68は皮肉たっぷりの返礼を果たした。
今のは流石に効いたはずだ。機能停止とまではいかずとも、深刻な損傷を与えたに違いない。これでしばらくは動けまい。全員が勝利を確信した……その時だった。
「っ、シロコちゃん……!?」*4
焦燥の声を上げたホシノが慌ててシロコの前に飛び出し、盾で死角から放たれた閃光を防ぐ。その正体は蒼い雷だった。雷光が照らし出す中、煙の中から現れたストームブリンガーは、人型の胸部に嵐と雷を激しく迸らせている。
その雷には覚えがあった。2年前、アビドス砂漠で対峙した特異存在の片割れ。嵐と雷の神が操る力に、よく似た気配。出力こそ低いものの、確かにそれはあの時見た力と同じものだった。
「ふんっ、この一撃を見て逃げ出そうとしないとはいい度胸だ!」
「……褒められても嬉しくないよ」
「あとは、頭脳さえあればよかったのだがなぁっ! この私のように!」
全身の装甲がボロボロとなったストームブリンガーが振り返り、胸部主砲の矛先を――
「まずは貴様からだ、先生! 貴様がアビドスに来てから私の完璧な計画が狂い出したのだ!」
「……!!」
「貴様は、貴様だけは……私の手で葬ってやらんと気が済まんっ!!」
「先生っ!?」
『まずいです! あの攻撃は、私の力でも……!』
ドオオォッ!! ストームブリンガーの胸部から蒼雷の竜巻が放たれる。現在の科学技術では到底再現できない未知の力、機械仕掛けの人馬兵が持つ最大の攻撃がハクノに牙を剥いた。
雷鳴と閃光が辺り一帯を覆い尽くす。ホシノも、シロコも、ノノミも、セリカも……便利屋の3人も。ただ呆然とその光を眺めることしかできなかった。
「――それは、やらせないよ」
ただ一人、もしもに備えてハクノの側で待機していた梔子ユメを除いては。
「あ、あぁあああ―――――――!」
半球状の神秘の防壁が、迫りくる破壊の奔流を真正面から防ぎ止める。防壁は風を遮り、雷を弾き、一筋の光も通すことなく蒼い雷を完全に遮断した。
常軌を逸した蒼雷の威力に耐えきれず、ユメの防壁はガラスのように砕け散る。猛り狂う暴風と雷光の渦が彼女の体に襲いかかるが、一歩も退かずに立ち向かい、嵐が収まるまで耐え抜いた。膝をつくユメの周囲には、彼女が生み出した防壁の残骸が煌めく粒子となって舞っている。
「これで――」
「これで、終わりだあぁ!!」
顔を上げたユメが目にしたのは、主砲にエネルギーを充填するストームブリンガーの姿。ユメは即座に防壁を生成しようと試みるが、先程の攻撃で力を使い果たしたのか、彼女の意思に反して神秘の力が発現しない。
ドガアァァン! 三度、蒼雷の嵐が放たれる。反射的に目を瞑ったユメだったが、いつまで待っても衝撃が彼女の元に着弾する気配がない。恐る恐る目を開くと、そこには……
「……ホシノ、ちゃん……?」
全身から血のように赤黒い神秘を噴き上げるホシノが、自分を庇うようにして立っていた。
システムアナウンス:
小鳥遊ホシノ(逆鱗)の情報が解放されました。
TIPS:
ストームブリンガー。アビドス生徒会編2章の章ボス。
アビドス高等学校の旧本館地下に存在する遺跡から発掘された人形兵器が、カイザーグループの技術によって修復・改造されたモノ。EXスキルは胸部から蒼雷を放つ『フューリーストーム』。
元ネタは、『英雄伝説 空の軌跡SC』に登場するボスの1体『ストームブリンガー』。
ストームブリンガー
地形:屋外
攻撃:ノーマル / 神秘
防御:特殊装甲
所持スキル
・通常攻撃
・フューリーストーム 種別:EX 全体攻撃
・カースブレイド 種別:ノーマル 防御力減少 回避値減少
・仲間を呼ぶ 種別:パッシブ ゴリアテ1体追加
・ダブルガトリング 種別:サブ