全キャラ出せませんでした((>ω<。)))
今回は一年生sです
ではどうぞ
時刻は6時29分今日の上井草唯の朝は普段とは違い少しばかり早い。編入初日のためいつもより目覚ましを30分早めにしその時計があと十数秒で小鳥たちの鳴き声とシンクロしようとしていた時ふと目が覚める。
そして自分起きた後に鳴る目覚ましの音をなんの躊躇なく消す
今日の朝は目覚めがいいな。そんなこと思いながら洗面所の向かう
顔を洗い、歯を磨くそんな日常茶飯事なことすませてからリビングに向かう
朝食は何にしようか考えた時あることに気づく
あっ僕料理できないんだった。仕方ない今日は朝食抜きだ朝から少し憂鬱になり制服に着替える。
制服を着替えてからは髪セットだ、寝癖がついた髪を霧吹きをし髪をクシでをといていく。一通り寝癖を直し終えたあと髪型について考え込む
外国の学校ではいつも通りセットしていたけど日本の高校となる校則もあるわけだし派手なのはだめだよな……
ん?外国…………あっ! 昨日先輩たちに外国の癖であいさつ替わりにキスしちゃったな。
まぁでもちゃんと謝って訳を話せば許してくれるよな……ほっぺだしうんうんokok
時計をふと見る時刻は7時30分
この辺のことはよく覚えてないしな早めでるにこしたことはないよな。
考えてる余裕はないので髪型は結局第一印象も大事だよなと思いキメ過ぎずラフな感じにした。
7時50分に家を出たが案の定迷った地図を見るがよくわからない今現在の時間を確認する。
「は、8時20分!?」
昨日先輩たちに聞けばよかったなと遅刻を覚悟したとき
「ちっこく~~~~~!!」
え? なにこのセリフこれで僕がぶつかりフラグ立てなきゃいけないの?
いやそんなこと考えてる場合じゃない
ん? あの制服
「すいません~~」
「ほぇ?」
あっよかった気づいてくれたこれで無視されたら遅刻確定だしな
「すいません今日音ノ坂に……てほのか先輩じゃないですか!?」
「あっ唯ちゃんおはよ……」
僕の顔を見た瞬間何か思いだしたかにように次第に顔が赤くなっていく
なんかしたっけ?
それとちゃん付けはやめてくれよ……………
「唯ちゃん昨日のあ「先輩時間やばいですよ! 急がないと! あと僕音ノ木坂の場所わからないんで一緒に行きましょう!」
「えっ?そうだった!わかったついてきて唯ちゃん!ダッシュだよ!!」
チャイムと同時に学校についた朝からハードだな昨日の僕恨むぞ肩で息をしながらそんなことを考える。
いやでもギリギリの時間で逆によかったかもな好奇の目に晒されながら女子生徒にまじって校門を通るなんて
僕にはでにないな
いや明日からそうしないとだめか……ハァ
自然とため息はでる
「どうしての?ため息なんかついて」
「これからの修羅場を想像してました……あっ僕職員室行きますね案内ありがとうございました」
「うん! またねー!!」
ほのか先輩に見送られながら職員室向かった
職員室にノックをし中に入る
「遅れてすみません編入生の上井草です」
「おっようやく来たかそれにしてもかわいい名前なんだな」
かわいいは余計だろ!!
「担任の田中だよろしくな」
「よろしくお願いします。あの編入生が男子ってことは「いってないぞ」」
「なんでですか!?」
「そっちの方がおもしろそうだしなサプライズになるしいいだろう」
いやよくねーよ!!入りづらいわ!!
「それと上井草いったん理事長室にこさせるように言われてたんだった」
いきなり学校の長に呼び出し!? 遅れたから!? パンでも買わされるの!?
「はぁわかりました」
ドアの質のせいか職員室のドアと違った音がした
「どうぞ」
そう言われ中に入る
「失礼します」
「君が上井草唯くん?かわいい名前してるのね」
もうなんなの!? かわいいかわいいうるさいよ!! てかあんた何歳だよ!?その美貌で理事長やってんのハイスペックすぎるわ!!
「はい今日からよろしくお願いします。1ついいですか?」
さすがに気になるよね
「どうぞ?」
「いくつですか?」
「女性に年齢を聞くのは失礼だと思うわよ上井草くん?」
――さすがにだめか
「すみません理事長次から気をつけます……本題に戻しますが今僕がここに呼びだされた理由はなんなんでしょう? もしかして編入一日目から停学でしょうか? まだクラスメイトになる人たちに自己紹介もしてないんですが……」
――理事長の顔から柔らかな表情が消えと真剣な表情にかわった
あれ? まじで停学? まさかな……
「この学校にスクールアイドルがあることは知ってますよね?」
もちろん知っているたしかμ'sだったかな? 僕もつい見入ってしまった彼女たちには人をひきつける魅力がある
「はいご存知ですが」
理事長はひと呼吸いれ僕にこう言った
「単刀直入にいいます。あなたにμ'sの専属スタイリストになってもらいます。」
――さらに続けて
「あなたの実力はつねづね海外でも優秀だったそうですね」
「僕に拒否権はあるんでしょうか?」
「上井草君は拒否する気なんてないのでしょう?」
ご名答まさにその通り拒否する理由がないしそもそも浪人を考えてた僕に救いの手差し伸べてくれたのがこの人だスタイリストになるくらいで恩返しになるなら喜んで引き受ける
「なんでもお見通しと言うわけですかさすが母さんの同期ですね……わかりましたスタイリストの件引き受けます。しかしμ'sのみなさんは了承してくれますかね?」
「……それはあなた次第ですね」
「what?」
おいおいあまり驚きにせいで英語で返しちまったぞ
なんで話つけてないの? おかしくない?
「留学してただけあって発音いいのね」
いやいや今そんなこと言ってる場合?
「じゃあ僕はどうしたら……」
「…………」
ここで沈黙か……なんて理事長だ……あっ少し泣きそうになってるかわいいな
はっ! いやいやこの人母の同期だぞ!いかんいかん
無心だ無心――――
「それじゃ僕なりにがんばってみます」
「ええよろしくね」
変わり身早いなおい。さっきいい歳して泣きそうでしたよあなた
「上井草君そろそろHRの時間よ」
そう言われふと自分の腕時計に視線を向ける
「そうですねそれでは失礼させて頂きます。」
一礼しドアの方へ向かう――
「期待してますよ上井草君」
ドアに手をかけた瞬間背中にそんな言葉がかけられたが僕はあえて返答せずに理事長室をあとにした
今の現状を簡単に説明するとこれからクラスメイトににあいさつをするそうだ。
教室内からどんな子だろう? 可愛い子かな? などと少し騒がしくなっていた。
ごめんな僕男なんだよ……てか先生まだ言ってないのかよ!
「上井草いいぞー」
教室の中から自分の名前が呼ばれた
深呼吸をしドアに手をかける。
やばい超緊張する……
よし行こう!!
ドアを開け教室の中に入り自己紹介をする
「昨日アメリカから来ました。上井草唯です。よろしくお願いします」
初めが肝心と心がけてたが声のボリュームが小さかったな……
あれ? 反応がないな? と思いクラスメイトにたちの顔を伺う
クラスメイトは呆然とし今の現状が理解できない様子だった
先生はというと顔を隠しニヤニヤと笑っている。 あんた何がしたいんだよ……
落胆していると沈黙に耐え変えたのか一人の少女が口を開けた
「男の子が編入してきたニャー!」
オレンジ色のシュートに少し幼なさを残した顔立ちに女の子がようやく僕の自己紹介に反応してくれた
それと同時にクラスメイトたちが一気騒ぎ出した。
「え!? なんで!? なんで!?」
「男の子が来るなんて聞いてないよ!?」
「その前にここ女子こうだし!!」
まぁそうなるよね――これは説明たいへんだ……
「はーいお前ら静かにしろー」
やっと教育者らしいことしたなあんたそれでこそ先生だよ
「上井草は言わなかったが親しみも込めて唯ちゃんと読んでほしいらしいぞ」
はぁぁぁぁぁ!!!!!????? いつ言ったよそんなこと!!
「「「「「わかりました!!」」」」」
あんたらグルだったの?
「もうそれでいいですよ……先生僕の席は?」
「上井草は小泉の隣だ仲良くしろよ――でも手は出すなよ」
あんたまじで教育者? 僕心配だよ
ため息をし自分の席に向かう
「小泉さんよろしく」
「あっはい……よろしくお願いします」
「同い年なんだからそんなかしこまらなくていいよ――それと唯って呼ぶのはいいけどちゃん付けはやめてね」
「う、うん! よろしくね唯くん!」
うわぁすげーいい笑顔僕じゃなかったら惚れてるよこれ
「編入生ー隣人を口説くなー」
口説いてねーよ!? ただのコミニュケーションだろうが!!
はぁ……声にだしてツッコンでないけどもう疲れたよ
ほら小泉さん顔真っ赤だよこれ相当恥ずかしがってるよ。
ナイスなタイミングでチャイムがなる
チャイム……空気読んでくれたな
「あーあ上井草が口説くせいで大切のHRの時間が無駄になったな」
そう言い教室からでで行った
いやあんたのせいだよ!! 自覚もてよ!!
何故か一度教室からでた先生がもう一度戻ってきた
いやあんたもう行けよ!!
「上井草への質問攻め開始!」
「what?]
ほらまた英語が自然と出たぞ……
ようやく開放され机にうつ伏せになりあることを思いだした
そういえばこのクラスにμ'sメンバーがいるって先輩が言ってたな。たしか花陽さん、真姫さん、凛さんだったかな?
クラスは1つしかないんだみんな知ってるだろう
「小泉さん聞きたいことあるんだけどいいかな?」
「なんでしょう?」
やけに声が小さいな……まぁ聞き取れるけど
「このクラスのμ'sメンバーの人ってだれかな?」
「それ……わたしです」
今回のは聞き取れなかったな
もう一度きき直そうとしたとき一人割って入ってきた
「それはかよちんと真姫ちゃん! それと凛だにゃー」
「え? 君と小泉さんが!?」
「そうだにゃー」
語尾のニャーには触れないでおこう……
「やっぱり私にアイドルは似合わないかな……」
「そーんなことないニャー かよちんそーんなかわいいだから自信もつニャー」
「わたしなんて……凛ちゃんの方がかわいいよ!」
あれ僕空気? てか公共の場で百合百合するなよ……女子校恐るべし」
せめて酸素なろうと思い話を切り出す
「いや二人とも十分魅力的だよ。 ふつうの男子なら確実に一度は好きになってると思うし」
あれ? いまとんでもないこと言わなかった?
「……男の人にそんなこといわれたの初めて」
「凛もにゃ……」
逆光が意味をなさないくらい二人の顔は真っ赤だ……これじゃほんとに口説いてるみたいじゃん
決して口説いててた訳じゃないよ!?
「あっ三人目はあの人かな?」
ふたりに聞いてみる
「え? なんでわかったの?」
「それは「真姫ちゃーんちょっときてにゃー」」
あの…………
真姫さんは無理やり連れてこられる形でこっちによってきた
とても不機嫌な顔をしている
僕なにもしてないよ?
「唯くん……それでなんで真姫ちゃんがμ'sのメンバーだって気づいたの?」
「んー雰囲気かな? それとすごく美人だし」
あっ……また ほらすごい睨んでるし
「あと君西木野さんだよね?」
「? そうだけどわたし自己紹介したかしら?」
「あー君はわからないか」
まあ仕方ないか。 僕も話すのは初めてだし
「唯ちゃんは真姫ちゃんと知り合いなのかにゃ?」
おいちゃん付けかよ!
「んー知り合いではないかな? 親同士が知り合い」
「親?」
まだ分からないかな?
「僕は上井草だよ? か・み・い・ぐ・さ」
「親同士が知り合い……上井草。 え?あなたもしかして上井草先生の「うん 一人息子だよ」」
僕の父の名前は上井草響 世界的に有名はピアニストだ、そのため留学の際は父のつてで海外の学校にお世話になった。
「君って作曲もできたんだね」
西木野さんは信じられないという顔でこちらを見ている
僕だってこんなところで会うなんて思わないよ
彼女のピアノはたしかにうまい。 もしかしたら父さんから直々に教えてもらっていた僕よりかもしれない。
それくらい彼女の音楽センスは高いのだ。
「えぇ。まぁね。それでなに?」
冷たいな……
「よかったら昼に音楽室にいかない?」
「なんで?」
「君と弾いてみたいから?」
「お断りします」
挑発の1つでもしとくか
「大丈夫あしは引っ張らないからさ、逆の方もあるかもだし」
「……それってどうゆうこと?」
西木野さんの返答は今までの声より大きく眼光も鋭かった
うまく挑発に乗ってくれたな次は……
「そのままだけど?」
西木野さんと少しにらみ合う
「二人とも喧嘩は……」
「そうだにゃ仲良くするにゃ……」
ここまでくれば十分かな
「もう一度聞くね。 昼僕と音楽室にいかない?」
「ええ、わかったわ」
少し低めの声で返事をしてきた
「そんなに怒らないでよ。 僕は本当に一緒に引きたいだけなんだよ。 それにあんな綺麗な音出せる人なんてそうそういないしね」
西木野さんの頬が少し赤い照れたのかな?
ここでチャイムがなる。
3人はそれぞれの席に戻ろうとする
「あ、西木野さんちょっとまって」
「まだなにか?」
「すぐ済むからそんなに怒んないでよ。 君は笑ってた方が絶対かわいいよ?」
そう言い彼女の襟足の方に手近づける
「な、な、なにいってんのよ!! ……それとなにしようとしてんのよ!?」
なぜか顔を真っ赤にして暴れてる
「ちょっと暴れないでよ……ほら取れた綿ごみだよ後ついてないよな?」
手グシで少し探ってみる……うんないな
ん? 周りの視線が痛いな
なにもしてないよな?
「唯君……それは」
「大胆だにゃ……」
え? え?
「あ、西木野さん終わったよ。 ん? 西木野さーん?」
たったままやたら気持ちよさそうな顔してる
「真姫ちゃん?」
はっ!とここで我に帰ったのか周り見渡しすぐに自分の席に戻る
「なんで手グシがあんなにうまいのよ……」
真っ赤なのがバレないように机にうつ伏せにになる形で自分の顔を隠した。
誤字の指摘や
アドバイスお願いします!!!!