「次郎、トリニティにて咆哮する(1)~(4)」を読んだ上でどうぞ。
(トリニティ学園壊滅事件から早一週間)
(責任の一端を問われた私たちはシャーレの預かりとなりました)
(多大な被害をもたらしてしまったことで、私たちは自らの未熟さ、傲慢さ、無知さ…そうした自分たちの不出来さを今さらながら痛感し…)
(改めてミカさん、セイアさんと話し合い、打ち明けあい、慰めあい―――)
(遠回りをしましたが、ようやく本当の意味で、三位一体のトリニティとなれた気がしました)
(さて、シャーレの預かりとなり、奉仕活動に従事することになった私たちですが…)
(その初日、アカシア先生は何故かビルの外に私たちを連れ出して)
(そして今、私たちは、何故か―――――)
ジュリ「A定3、B定4入ります!」
フウカ「オーダー了解!こっちのA2つ、ご飯とみそ汁乗せたら持ってって!」
セイア「6番テーブル追加注文!単品コロッケと白飯お代わり、2つずつ!」
ミカ「メンチカツ仕込み出来ました、補充しまーす!」
フローゼ「ミカちゃん、コロッケの仕込みもお願い!」
(―――ゲヘナ学園の給食部で働いています…!)
ヒフミ「ナギサ様、ボーっとしてたらダメです!盛り付け急いで!」
ジュリ「コハルちゃん、ご飯茶碗出せるかしら!?」
コハル「オッケーです、今持ってきます!」
アズサ「…!!」(←一心不乱にキャベツ千切り中)
(…何故か、補習部の子たちも一緒に…!)
■実録!トリニティ生の真実の姿!
ミカ「ナギちゃん、大丈夫!?水飲んで落ち着いてね!?」
ナギサ「あ、ありがとうございます!大丈夫です、ちょっと考え事してしまってて…お待たせしました、A2つあがりました!ヒフミさん持っていって!」
ヒフミ「ありがとうございまーす!17番テーブル様お待たせしましたー!」
コハル「こっちのB2つ、盛り付け出来たから持ってくわね!…ああもう、ハナコがまともならもうちょっとマシだってのに…!」
ナギサ「ええ、本当に…(チラッ)」
セイア「やらかしてくれたよね…(チラッ)」
ハナコ(ゲヘナ学園ジャージ着用)「シクシクシクシク…」(←食器洗い固定)
ナギサ「そりゃ下着姿で配膳は怒られますよ…」
コハル「下着っていうかほぼ全裸よあの際どさ」
ジュリ「フウカ先輩はもちろん、珍しくフローゼ先生も怒ってましたし…」
セイア(…その上、あらぬ誤解も生まれてるしね…)
モブA「おい、今厨房で皿洗ってる女、全裸で食堂を練り歩いたってホントか…!?」
モブB「フローゼ先生の目と鼻の先で、平然とそんなイかれた真似をしたってのか!?あ、有り得ねぇ…!」
モブC「私たち、トリニティを誤解してたのかもしれねぇ…そんな命知らずのキチガイじみた所業するなんて…」
モブD「あんなイカレ女の巣窟だったってのかトリニティは…!?」
セイア(今すぐ駆け寄って否定したい…!全力で全面否定したい…!)
ナギサ「セイアさん、22番テーブルにAB2つずつ、その後16番にA2つです!」
セイア(けどそんな暇全く無いよチクショウ!)
■私の戦闘力は…
フウカ「B定メンチカツ、揚がったわよ!」
フローゼ「A定回鍋肉、よろしくね!」
ナギサ「フローゼ先生が炒め物で、フウカさんが揚げ物担当なんですね」
ミカ「2人の話だと、腕前に差がありすぎて、同じのを作ると味に格差が出ちゃうらしいけど…」
「~♪」←一度に10人前の回鍋肉を作ってる
「…!」←一度に20個のメンチカツを揚げている
セイア「二人とも凄く早いし…素人目にはあんまり差がないようにも見えるね?」
ジュリ「それには理由がありましてですね…フローゼ先生、この厨房で料理する時は、腕前をだいぶ抑えてるんです」
ナギサ「あ、ジュリさん」
セイア「腕前を抑えてる…?フウカさんに見て学んでもらうため、とかですか?」
ジュリ「もちろんそれもあるんですが、もっと根本的な問題が…」
ナギサ、セイア「「?」」
ジュリ「フローゼ先生の実力に、厨房の性能が追いついてないんです…ここの機能をフル活用しても、半分にも届かない有様で…」
ナギサ「ああ…それは根本的ですね…」
ミカ「…アカシア先生の世界の料理人なんだもんね…そりゃ普通のキッチンじゃ足りないよね…」
セイア「ちなみに、本気出したらどれくらいなんだい?」
ジュリ「盛り付けもフロアも食器洗いも、誰も要りません。全部一人で回せます」
ミカ「フロアの人すら枷なんだ…」
■甘える人と甘やかす人
コハル「お、終わったぁ…」
ヒフミ「本当に戦争じみてましたね…」
フウカ「お疲れ様。この後賄い出すから、適当に空いてる席に座ってて」
ジュリ「温かいお茶と冷たいお茶、どちらがいいですか?」
アズサ「流石、給食部の人は全然疲れた様子ないね…」
フウカ「…ホラ、アンタも席着きなさい。もう怒ってないから。二度とあんな馬鹿な真似しないでよ?」
ハナコ「ううう、すみませんでしたぁ…」
アズサ「ハナコが半べそかいて心へし折れてる…」
ヒフミ「あんな弱々しいハナコさん初めて見ました…」
ハナコ「うう〜…コハルちゃん、ごべん゛な゛さ゛い゛ぃ〜…」
コハル「ハイハイ、お疲れお疲れ。アンタの奇行癖知ってて止められなかった私たちも悪いから」
ヒフミ「コハルちゃんがハナコさんを慰めてます…」
アズサ「多分この先一生見られない光景だね」
■さわらぬ神にたたりなし
マコト「キヒヒヒ、マコト様のお出ましだ給食部!さあ昼飯を食わせてもらおうか!」
イブキ「おでましだー!」
フウカ「生徒会長が
ナギサ「せ、生徒会長相手にぞんざいな扱い….」
マコト「おやおやぁ?これはこれは誉れ高きトリニティのティーパーティーの皆々様!随分とへばってる様子だなぁ?無様無様!キーッヒッヒッヒ!」
フローゼ「こら、そんなこと言わないのマコトちゃん。貴女たちだって手伝いに来た時同じくらいクタクタになってたんだから」
マコト「あ、フローゼ先生…すみませんでした…(シュン」
ミカ「ゲヘナの生徒会長に反論したり手伝わせたり…もしかして給食部って、ゲヘナでも屈指の上位組織だったり?」
フウカ「いやいや、そんなことな―――」
イブキ「うん。今の給食部は、万魔殿と風紀委員会に並ぶ一大組織だよ!」
フウカ「初耳なんですけど!?」
マコト「そりゃそうだろ。このゲヘナで例外なく誰もが畏れ敬うフローゼ先生の、正式な所属先だぞ。部員も含めて無碍には出来ん。今日は奉仕活動に来ているトリニティ生の監視と、食堂及びキッチンの改築工事の目処がたったので相談しに来た次第だ」
フウカ「普段からそれぐらい真面目に仕事しなさいよアンタら…」
セイア「…というか私たちの監視なら、昼食時に来た方が良かったんじゃないかい?」
マコト「…そのトリニティ生の中に、フローゼ先生の目の前で、全裸で配膳する狂人が居ると聞いて、先生が怒ってる可能性も含めて近寄りたくないなぁ、と…」
ミカ「ウチの面汚しがご迷惑をおかけしてます…」
ハナコ「ホントニスイマセンデシタ…」
■トラスト・ミー
ヒナ「失礼するわ」
アコ「失礼いたします」
マコト「げ、何のようだ風紀委員長。食堂で全裸徘徊してた不審者ならとっくに捕まってるぞ?」
ヒナ「貴女に用はないわ…けど不審者の件は後で詳しく。来週正義実現委員会との合同演習があるから、給食部の方に差し入れの依頼を…って、あら?トリニティ生?」
ナギサ「こんにちは。奉仕活動でこちらの給食部を手伝っております」
ヒナ「なるほど、貴女たちがトリニティの生徒会ティーパーティー…ということは…(チラッ」
ミカ「?」
ヒナ「ピンク髪の貴女が、『トリニティ最脅生命体』こと、聖園ミカね?」
ミカ「待って、わたし学外でそんな風に噂されてるの!?」
アコ「いえ、学外というわけではないですよ。それこそ正実の方から聞いた話なので」
ヒナ「トリニティの四俠…『最凶』のツルギ、『最狂』のミネ、『最恐』のサクラコ、そして『最脅』のミカ、だったわね。人材豊富よね」
ミカ「アハハハ…学校が再開したら覚えておいてね正義実現委員会…!」
ヒナ「けど正実も又聞きだったって話よ。確かフィリウスで出回ってる蔑称だとか―――」
ミカ「折るね☆」
ナギサ「待ってくださいミカさん!部下が勝手にやったこと!部下が勝手にやったことです!」
■一流を知ることで一流と為る
ナギサ(給食部の賄いは、フウカさんの課題を兼ねており、フローゼ先生が指定した料理を作ってその味を見る、とのことでしたが…)
つ フウカ特製鯖の味噌煮
ナギサ「美味しいです…!!」
ミカ「悔しいけど、トリニティの食堂では足元にも及ばないね…」
セイア「こんな美味しい食事をいただけるなんて、正直ゲヘナが羨まし---」
マコト「んー、味薄くないか?味噌煮なんだからもっと濃くていいと思うが」
ヒナ「前回濃すぎるって評価だった反動かしら?それとも鯖自体の味重視?」
アコ「鯖に味が染み込みきってませんね。煮込み時間だいぶ短いのでは?」
イブキ「イブキは前のやつの方が好きだったなー」
フローゼ「うーん、鯖を大事にし過ぎて、味噌との噛み合いが良くなくなってるわね。素材の味を損なわないのは大切だけど、味噌や他の調味料を疎かにしちゃいけないわ。複数の味を噛み合わせて、調和させる事が肝心よ。残念だけど、今回も不合格ね。けど鯖一枚のサイズはちょうど良いわ。このぐらいの大きさを心がけてね」
フウカ「はい…精進いたします…!」
セイア「厳しいご意見!?」
ナギサ「というか舌肥えすぎてませんか皆さん!?」
ミカ「ふ、普通に美味しいと思うんだけど…!?」
フウカ「…フローゼ先生、『お手本』、全員分ご用意していただいて良いでしょうか?」
フローゼ「分かったわ、ちょっと待っててね」
つ フローゼ謹製鯖の味噌煮
ナギサ「お、お、美味し過ぎます…!?」
セイア「さ、鯖の味噌煮ひとつで、これ程までに違いが出るものなのか…!?」
イブキ「ごはんお代わりー!」
ヒナ「…私ももう一杯もらえるかしら」
アコ「会長がするなら私も!」
マコト「ぬぬぬ、風紀委員に負けてたまるか…!お代わり、特盛で頼む!」
フウカ「…理解できたかしら?これが私が挑む頂なのよ…!」
セイア「なんて険しい道程を…!」
ナギサ「挫けないでくださいねフウカさん…!」
■食卓を共にするということ
ヒフミ「フライドポテトも美味しいですー!」
イブキ「ふふーん!このポテトは万魔殿が見つけたグルメ食材なんだよ!無尽ポテトって言ってね―――」
ヒナ「へぇ…貴女はアリウスの出身なのね。最近着任した三虎先生の指導で、一躍実力派集団として名をあげていると聞いているわ」
アズサ「ああ。私の親友のサオリが率いているアリウススクワッドは、人数こそ少ないけれど、廃墟とかでの局地戦なら、どの学校にも引けをとらない」
ヒナ「興味深いわね…良かったら、演習をセッティングしてくれないかしら」
アズサ「分かった。サオリに聞いてみる」
アコ「風紀委員と正義実現委員会、合わせてこれぐらいの人数になるんですが…差し入れのお食事は何になるんでしょうか?」
ジュリ「時間帯は午後ですから、軽食ぐらいの感じがいいですよね。それに激しい運動をした後なので、栄養補給も考えて―――」
コハル「あ、出来れば甘いものがあった方がいいと思う。副委員長筆頭に、スイーツ好きな子が多いんで―――」
マコト「コンロや冷蔵庫の機能は、フローゼ先生の意見を聞いてミレニアムに依頼する形になるが―――」
フウカ「ねえ、ここのコンロと流し台の位置、逆にならない?調理台がここなら、蛇口がここにある方が便利なんだけど」
ハナコ「素人意見ですが、水道がここにないと、ピッチャーに水入れて運ぶの大変じゃないですか?」
マコト「キヒヒヒ、本当に素人だなトリニティ生!給食部のピッチャーの飲み水はただの水道水ではなく、フローゼ先生のレシピで前日に仕込みを施した、特別な水なのだ!」
ハナコ「え、本当ですか?そういえば仄かにレモンの香りが…」
フウカ「よく知ってるわね…その通りよ。初めて教えてもらった時は、目から鱗だったわ―――」
ミカ「………」
ナギサ「どうしたんですか、ミカさん?(ポテトモグモグ」
セイア「ポテト食べないのかい?美味しいよ(ポテトモグモグ」
ミカ「食べるから残しといて☆…ああやって会話してるのを見てると…人と人が仲良くするのって、そんなに難しく考えるようなことじゃなかったんだな、って思って」
ナギサ「…そうですね」
セイア「…そうだね」
フローゼ「ティーパーティーさん、ポテトのお代わりはいかがかしら?」
ミカ「あ、くださーい☆」
フローゼ「はい、どうぞ。…不思議よね。食卓を共にして、同じ食事を突き合っていると、自然と打ち解けて、お互いのことを知りたい、って気持ちになっていく。もちろんそれじゃ済まないことだって沢山あるけれど…食事を共にしたい、って気持ちがあるのなら、それを実行に移せれば、どんな夢だって実現しそうな希望に繋がるのよ」
ミカ「………」
セイア「食事を、共に…」
フローゼ「私もあの人も、ずっとそれを望んでた。世界中の人と食を共にすることを。希望に満ちた食卓を…」
ナギサ「…私たちも、そんな学校を作りたいです。生徒たちが分け隔てなく、美味しいご飯を美味しいと言いながら食べ合える、そんな温かい学校を…」
フローゼ「きっとなれるわ。若く、可能性に満ち満ちた、貴女たちなら」
「「「―――はい。精進します」」」」
■サプライズが必ずしも喜ばれるとは限らない
(―――ゲヘナ学園給食部で奉仕活動を始めて二週間)
(相変わらず激務ですが、程ほどに慣れてきた私たちは…)
コハル「こんな感じでいかがでしょうか、フローゼ先生?」
フローゼ「ええ、良く出来てるわ。調味料の調節が上手くなったわね、コハルちゃん」
コハル「やったぁ!ありがとうございます!」
(昼ごはんと賄いの時間が終わった後、フローゼ先生に料理を習うことにしました)
(フウカさんとは違い素人同然なので、それこそ基本中の基本からですが…フローゼ先生もフウカさんも、何でも喜んで教えてくれます)
アズサ「―――フローゼ先生。以前教えていただいた玉子焼きをもとに、オムライスを作ってみたのだが、味見していただけないだろうか」
ミカ「フローゼ先生、この間教えていただいたクッキーのレシピで質問があるんですけど…」
(特に顕著なのが、ミカさんとアズサさん)
(アズサさんはアリウスの仲間たちが美食屋や料理人としての訓練を積んでいるから、負けてられないと意気込んでおり)
(ミカさんはスイーツの作り方を学んで、ティーパーティーの会合の時に出したいと言っていました)
(お二人以外にも、ハナコさんは持ち前の要領の良さで、調理も接客も技術を高めており、自分のせいで広まった噂を払拭しつつありますし)
(ヒフミさんやコハルさん、セイアさん、そして私自身も、料理を作ることへの関心が高まり、美食屋や料理人という仕事への畏敬も深まりました)
(きっとこの経験と感情は、再開後の学園運営に活かされ、新しいトリニティを築いていける―――そんな気がして、)
次郎「フローゼ先生失礼しますぞい。本日釈放されましたのでご挨拶に―――」
『―――――――!!?!!?!?』
フローゼ「…次郎、今私の許でティーパーティーの子たちが奉仕活動してるって話、聞いてなかったかしら?」
次郎「………あっ」
ナギサ「だだだだだいじょぶぶぶぶぶででですよふふふフローゼ先生」
ミカ「い、いいいずれ、謝りに、い、行かないとと、おおお思ってて…」
セイア「…(フラッ)」
ヒフミ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…」
アズサ「き、気をしっかり持てヒフミ、セイア!?私を一人にしないで!?」
ハナコ「コココココハルちゃん…」
コハル「だだだ大丈夫だからねハナコ、わわわ私がまままま守って…」
フウカ「…えっと、アカシア先生呼びますね師匠…」
ジュリ「あと救急医学部も呼んできます…」
フローゼ「…次郎、もう一回捕まっておきましょうか」
次郎「も、申し訳ありませんフローゼ様!?トリニティの子も突然すまなんだ…!?」
(私たちティーパーティーは、新しいトリニティのため、頑張っていきます―――この一生モノのトラウマと、向き合い続けながら…!)
■余談の余談:美食神、見慣れた生き物を目にする
ハナコ「えっと、私たち補習授業部が、ティーパーティーの方々の奉仕活動のお手伝いですか?」
アカシア「ああ、奉仕活動の内容は決まってるんだが、3人だけだと人手が足りなくてな。ナギサと関わりの深い君たちに頼みたいと思ったんだ。君たちの学内評価の向上にも繋がるぞ」
ヒフミ「そういうことでしたら、私は問題ないです。ナギサ様のお役にも立ちたいですし!」
アズサ「私もそれで構わない」
コハル「正実の先輩たちの了承も得られてるなら、私もオーケーです」
ハナコ「…皆さんが良いなら、私も良いですよ~」
アカシア「そうか、色よい返事がもらえて助かる…ところで、全く関係のない話になるのだが…(チラッ」
ヒフミ「?」(←ペロロ様バッグを背負ってる)
アカシア「…ヒフミ、その背中のバッグは、何を模したものなのかな?」
ヒフミ「これが気になりますかアカシア先生!この子はペロロ様と言いましてですね、モモフレンズで一番可愛いと話題の――――」
アカシア「そ、そうか…」
アカシア(グルメ界にいたあの悪食の猛獣に似ているような…いや、造形が似ているだけか…?)
ペロロジラが出現する一か月程前の出来事であった。
以上、ティーパーティーの奉仕活動、またの名を「エデン条約RTA」でした。
トリコクロスなのに次郎編で食事シーンほぼ無かったので、ここで帳尻合わせ。
次回はあーかいぶ、もしくは元スレで評判の高かったあの食材の登場になります。
感想お待ちしております!
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