破壊者と幻想の道標   作:鉄線攻種

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すごくみじかい




第八話 さらばビートライダーズ

 

 

どこかの世界のとある神社。巫女の少女・博麗霊夢と、金髪の少女・霧雨魔理沙の二人は縁側で暢気にお茶をすすっている。

そんな彼女らの様子に海東大樹ははぁ、とため息を漏らした。なぜなら彼は今、境内で怪人たちに取り囲まれているのだ。

ショッカー、ミラーモンスター、オルフェノク、ドーパント、etc...統一性はなく、一種の連合軍のようだった。

それらをまとめ上げるは、金色の甲冑に赤いマントの男───ネオショッカーの大幹部、魔神提督だ。

 

 

海東「こんなに怪人引き連れて、何が目的だい?」

 

魔神提督「目的はひとつ……仮面ライダーディエンド、貴様の持つオーガドライバーだ」

 

海東「オーガドライバー?」

 

 

海東は首を傾げる。

オーガドライバー。かつて海東が「ファイズの世界」で手に入れたお宝だ。

確かに持っている。持っているが、何故そんなものを狙ってわざわざこんな所にまで怪人を引き連れてきたのか、理解できなかった。

 

 

海東「持ってるけど」

 

魔神提督「おお、それはまさしくオーガドライバー!さあ、それを渡してもらおうか」

 

海東「悪いね、これは僕のお宝だ。渡すわけにはいかない」

 

魔神提督「よい。ならば殺して奪うまでだ!かかれ!」

 

怪人軍団「「「ギャアアアァァッ!!」」」

 

 

魔神提督の掛け声で怪人たちが雄叫びをあげ、一斉に海東へ襲いかかる。

 

 

海東「こんな所に来てまで戦うことになるとはね」

 

霊夢「神社壊さないでね~」

 

魔理沙「こっちに飛ばすなよ~」

 

海東「……善処しよう」

 

 

神社に住み込んでいる身だ。下手な真似はできない。

海東は、自分は何と戦っているんだろう、とわずかに消魂する。

 

 

海東「お宝と神社…まさか、僕が守るために戦うことになるとはね」

 

《KAMEN RIDE…》

 

海東「変身」

 

《DIEND》

 

 

変身銃ディエンドライバー側面の挿入口にカードを装填し、頭上に掲げてトリガーを引く。

射ち出さされた残像は周囲の怪人たちを弾き飛ばし、海東大樹に重なる。

海東大樹は「仮面ライダーディエンド」へと変身した。

 

 

魔神提督「無駄な抵抗はよせ!」

 

ディエンド「そうかな」

 

 

銃撃で怪人たちを足止めし、ディエンドライバーから射出したワイヤーを鳥居に巻きつけて跳躍。まずは怪人たちの包囲網から脱出する。

続いて《ATTACK RIDE BLAST》のカードを装填し、発動した《ディエンドブラスト》で怪人数体を撃破した。

だが背後に回っていたピラザウルスに気付かず、背中に強烈なキックを受ける。

 

 

ピラザウルス「イーッヒッヒィ!ウルトラキィック!」

 

ディエンド「っ、いつの間に…ぐあっ!」

 

V・ドーパント「グオアァッ!」

 

ディエンド「くっ…」

 

 

蹴飛ばされたディエンドにバイオレンス・ドーパントが巨大な拳を振り下ろすが、それを転がって回避し、銃弾で反撃する。

地面を蹴って怪人たちから距離をとると、ディエンドは腰のホルダーからカードを数枚取り出して装填する。

 

 

海東「やってくれたね…」

 

《KAMEN RIDE…》

《RIOTROOPERS》

 

ディエンド「頼んだよ、兵隊さん」

 

 

ディエンドライバーから三体のライオトルーパーが召喚され、怪人たちに立ち向かっていく。

三人のライオトルーパーの連携によりアクセレイガンで切り刻まれたピラザウルスが爆散する。

ディエンドはアームズ・ドーパントの攻撃を回避しながら銃弾を撃ち込むが効果が薄い。

そこへ先程のピラザウルスのように、ガイナマイトが背後から襲いかかってくるが、後ろ蹴りで吹っ飛ばし新たなカードを装填する。

 

 

ディエンド「ここは一気に決めようかな」

 

《ATTACK RIDE…》

《INVISIBLE》

 

 

ディエンドの姿が透明化し、消える。ガイナマイトとアームズ・ドーパントが攻撃を空振り相打ちとなる。

困惑した怪人数体がライオトルーパーの攻撃を受けて爆散した。

 

 

《FINAL ATTACK RIDE…》

《DI DI DI DIEND》

 

ディエンド「さよなら♪」

 

 

透明化を解除したディエンドが《ディメンションシュート》を発動。

ライオトルーパーたちがエネルギーとして吸収され、円を描いて並ぶライダーカードが標準となって怪人たちをロックオンし、収束された強力なビームが放たれ、怪人たちをまとめて粉砕した。

最後に残った魔神提督にもビームは襲いかかったが、剣の一振りで打ち消してしまった。

 

 

魔神提督「ムムム……」

 

ディエンド「どうする?まだやるかい?」

 

魔神提督「ワシに挑むか?後悔することになるぞ、仮面ライダー」

 

ディエンド「…やめてくれないか、その台詞は」

 

魔神提督「ハハハハハ!よい、今回はちょっとした顔見せに過ぎん…また会おう!」

 

 

魔神提督はマントを翻し、その姿を消した。

それを見届けるとディエンドも変身を解除し、神社に戻る。

 

 

霊夢「石畳がちょっと剥がれてるじゃない」

 

海東「ねぎらいの言葉もないのかい?」

 

霊夢「欲しいの?」

 

海東「…いや、いらないね」

 

 

海東も縁側に座り飲みかけだったお茶をすする。

すっかり冷めてしまっていたが、戦いの後なので美味しく感じられた。

 

 

魔理沙「それにしても……最近、ああいう奴ら増えてきたよな」

 

霊夢「前はいなかったのにねぇ」

 

海東「…僕が原因だとでも言うつもりかい?」

 

 

霊夢がちら、と横目で海東を見る。

それに気付いた海東は霊夢とは逆に視線を向けることさえせずに不機嫌そうなトーンで返す。

 

 

霊夢「大樹さん、あなたが来てからよ。変な連中が現れるようになったのは」

 

海東「僕は関係ない」

 

魔理沙「でもあいつらお前の持ってるなんとかドライバーを狙ってるとか言ってたぜ」

 

海東「ああ……」

 

霊夢「ああ、じゃなくて」

 

海東「ここに来るまで、あの連中に襲われたことなんてなかった。むしろ連中はこの世界の住人だと思ったけどね」

 

魔理沙「……よく分からんが、大樹が大本の原因ではないのは確か、ってことか?」

 

海東「(おそらく)そういうこと」

 

霊夢「なんか納得いかないけど」

 

魔理沙「まあそう言うなって」

 

 

魔理沙が霊夢を宥める。

海東と霊夢の微妙な距離感に魔理沙が焦燥感に駆られていると、そこへ空から一人の少女が境内に降り立った。

その小柄な少女の頭からは日本の角が生えていた。

 

 

霊夢「あら萃香。宴会は明後日よ」

 

萃香「会っていきなり宴会の話?人を何だと思ってるんだい」

 

霊夢「鬼でしょ」

 

魔理沙「鬼だな」

 

海東「鬼だって?」

 

萃香「ああ、私こそ泣く子も黙る伊吹萃香様…って、あんた誰?」

 

 

萃香と名乗る鬼の少女は、海東を見るなりぶしつけにそう尋ねる。

 

 

海東「僕は───」

 

魔理沙「海東大樹、外の世界からやって来た泥棒だ」

 

萃香「ああ、あんたが噂の『泥棒ライダー』か」

 

海東「人の台詞を盗まないでくれるかな」

 

魔理沙「泥棒から盗んでやったぜ」

 

霊夢「さすが泥棒ね」

 

 

何故か得意顔の魔理沙がきひひ、と笑う。

 

 

萃香「なんだこれ」

 

海東「さあ」

 

霊夢「ところで、今日は何の用?」

 

萃香「ああそうだ」

 

 

萃香は霊夢の隣に腰掛け、服の内側から何かを取り出し霊夢に見せる。

 

 

萃香「霧の湖でおかしなものを見つけてね。最初は香霖堂を尋ねたんだが店主は留守でさ、危ないものだったらどうしようかと思ってここへ来たんだ」

 

霊夢「これは……」

 

 

萃香が取り出したのは十字架の形をしたオブジェだった。中央部には赤い宝石のようなものが埋め込まれている。

薄汚れているが、何か底知れない力を秘めているようにも感じとれる。

 

 

萃香「どう?何か分かる?」

 

霊夢「うーん……まったく」

 

魔理沙「私も見たことないな。見た感じマジックアイテムっぽいが…」

 

霊夢「大樹さんはどう?」

 

海東「………」

 

 

そのオブジェを見た海東は押し黙ってしまう。

ただならぬ様子の彼に三人の少女も眉をひそめる。

 

 

萃香「知ってるのかい?」

 

海東「…いや、さっぱりだね」

 

魔理沙「なんだ、驚かせるなよ」

 

霊夢「…本当に知らないのね?」

 

海東「ああ」

 

萃香「そっか。じゃ、また日を改めて香霖堂にでも行くかな。…海東大樹」

 

海東「うん?」

 

 

霊夢からオブジェを受け取った萃香はすい、と宙に浮かび上がる。

そして飛び立つ間際に、海東に一言残す。

 

 

萃香「私に嘘は吐くなよ」

 

海東「身に覚えがないね」

 

萃香「ならいいんだがね」

 

 

それだけ言い残すと萃香は飛び去っていった。

 

 

 

 

 

海東「………」

 

 

嘘なら吐いている。海東はあのオブジェの正体を知っていた。

それを目撃したのは「とある世界」を訪れた時。その世界には過度な干渉はせず、ただ様子を伺っていただけだったが、その印象的な一物は海東の記憶にはっきりと残っていた。

 

 

 

大地の魔神ガドマ。

あのオブジェは、海東も手に入れる気が失せるほどに恐ろしい魔神の中枢なのだ。

 

 

 

 

 

~~~

 

 

 

 

 

コウタ「カイト!お前、生きてたのか!!」

 

 

コウタが心底嬉しそうな声を上げる。

当のカイトはエルを一瞥すると、コウタたちの元へと戻ってきた。

 

 

コウタ「カイト、よかった……」

 

カイト「俺はあんな攻撃でくたばるほどヤワじゃない」

 

 

カイトの言葉にエルがぶふ、と吹き出した。

それに気付いてかカイトがコウタから目を逸らす。

 

 

コウタ「どうした?カイト」

 

カイト「いや…なんでもない…」

 

士「…カイト。お前なんであいつらと一緒にいたんだ?」

 

コウタ「ああ、そうだ!お前ら一体何なんだよ!」

 

ヒデヤス「あいつ、オーバーロードじゃないか!?」

 

 

ヒデヤスがラアデュンシェを指差す。

レデュエの台詞から、既に死んだものと思われていた彼が今まさに目の前に立っている。

 

 

ラアデュンシェ「………」

 

士「カイト、お前あいつらと何があった?」

 

カイト「……命を助けてもらった」

 

コウタ「え?いや、お前さっき……」

 

カイト「すまん。嘘吐いた」

 

コウタ「えぇー……」

 

士「で?お前ら、いい加減正体を明かしたらどうだ?」

 

シシガケ「…そうだな。そろそろいい頃合いか」

 

 

シシガケがごほん、と咳払いをしてから少しの沈黙の後、再び口を開いた。

 

 

シシガケ「俺たちは『F.o.D(フォッド)』。世界を廻ってあるものを集めている」

 

士「あるもの?」

 

 

シシガケの言葉に、ディケイドの脳裏に一人の男が思い浮かぶ。言うまでもなく、海東大樹であるが。

 

 

士「たしかそこの火室怜雄とかいう女も『通りすがりの仮面ライダー』を名乗っていたな。お前らもお宝探ししてるのか?」

 

エル「お宝、ではありません。『アーツ』です」

 

コウタ「アーツ…って、何だよ?」

 

怜雄「それぞれの世界で一番のお宝、って感じね」

 

ミツザネ「やっぱりお宝じゃないですか」

 

エル「アーツです!」

 

コウタ「どっちでもいいよ!」

 

士「で!」

 

シシガケ「おう」

 

 

いい加減しびれを切らしたように士が怒声を上げる。

 

 

士「お前らの目的は何なんだ!?」

 

シシガケ「それは言えんな。言ったらお前ら邪魔をするだろう」

 

士「…それ、『自分は集めたアーツで悪いことします』って言ってるのと同じだろ」

 

シシガケ「そうだろうな。ま、お前らの邪魔が入ることは最初から想定内だがな」

 

士「なら俺はとことん邪魔させてもらうぜ」

 

シシガケ「まあ、待て」

 

 

士がカードを構える。

だがシシガケはそれを片手で制す。

 

 

シシガケ「俺を追ってこい、ディケイド。勝負はその時までお預けだ」

 

士「何?」

 

怜雄「私は今ここで叩き潰してやりたい気分だけど」

 

エル「抑えてください、怜雄。彼処へ移ったらいくらでも戦わせてあげますから」

 

怜雄「…仕方ないか。んじゃ、ひとまずのお別れね」

 

カイト「どこへ行くつもりだ?」

 

エル「カイト。あなたも私を追ってきますか?」

 

カイト「…上等だ」

 

 

カイトの返答にエルは満足げに頷き、シシガケたちに続いてホールの中へと消えていった。

 

 

ラアデュンシェ「………」

 

士「お、おい!」

 

リョウジ「ちょっと待てぇい!」

 

 

士の言葉を遮ってリョウジが前に出る。

その台詞はまっすぐ、ラアデュンシェに向けられたものだ。

 

 

リョウジ「お前オーバーロードだろ!どこ行くつもりだよ!」

 

ラアデュンシェ「…俺はもうフェムシンムの民などではない、F.o.Dの幹部だ。もうこの世界に興味はない」

 

タカトラ「貴様はシャムビシェに忠誠を誓っていたはずではないのか!?」

 

ラアデュンシェ「そんなもの、最初から持っていない!俺はただこの世界の頂点に立ちたかった…だがそれももう不可能。だから俺はF.o.Dに付いていく」

 

ザック「何だよそれ…」

 

 

ラアデュンシェはそれ以上は何も言わず、ホールへと消えていく。

そしてそのホールも消滅した。

 

 

士「俺を追ってこい、って……」

 

コウタ「とりあえず…これで全部終わったんだよな…?」

 

カイト「そういうことだ」

 

士「…こんなにすっきりと終われないのは初めてだ」

 

タカトラ「安心しろ、俺もだ」

 

ミツザネ「兄さん…」

 

 

 

 

 

~~~~~

 

 

 

 

 

士とビートライダーズの活躍でオーバーロード、そしてヘルヘイムは滅びた。勝利したこの世界は救われたのだ。

だが彼らの残した爪痕は大きい。通信機能が復活したことで、コウタたちはようやく沢芽市の外の世界も壊滅状態にあることを知った。

世界が元の活気を取り戻すまでにかかる時間は計り知れないが、ひとまずの脅威は去った。

時間はかかれども、いずれは元通りになるはずだ。もし世界に新たな脅威が現れても、ビートライダーズがいる。

 

 

 

 

 

士は次の世界へ旅立つことになった。

士の目の前には、入ってくれといわんばかりにホールが開いている。

 

 

士「…あいつ、本当に何が目的なんだ……?」

 

タカトラ「…行くのか?」

 

士「タカトラ」

 

 

士の前にタカトラ、コウタ、カイト、ミツザネが姿を見せる。

タカトラはシャムビシェとの一件からしばらく放心状態にあったが、ようやく立ち直ったようだ。

 

 

士「何だ?」

 

コウタ「黙って出て行くなよな」

 

ミツザネ「お別れの挨拶に来ました」

 

士「そうか。なら、くれぐれも裏切りには気をつけろよ、タカトラ」

 

タカトラ「何?」

 

 

士の言葉にタカトラは怪訝な表情を見せる。

 

 

士「お前は多分裏切られやすい体質なんだと思う」

 

ミツザネ「士さん、そんな言い方しなくても…」

 

タカトラ「フッ…その時は、大人しく海の底にでも沈むとするさ」

 

ミツザネ「兄さん!?」

 

カイト「………」

 

コウタ「何だろう、今すごい寒気がした」

 

 

場に流れた妙な空気にコウタたちが身を震わせる。

そんな空気もお構いなしにカイトは一歩踏み出して士の隣に並んだ。

 

 

カイト「俺はお前に付いていくぞ」

 

士「カイト、お前…」

 

コウタ「おいカイト、お前何言ってんだ!?」

 

士「分かった。後悔だけはするなよ?」

 

カイト「後悔するのは、あいつと決着を付けられなかった時だ」

 

士「さすが」

 

コウタ「無視すんな!」

 

 

ご立腹のコウタも気にせず、士とカイトは不敵な笑みを交わす。

ミツザネとタカトラは止めても無駄だと思ったのか、何も言わずただ見守っている。

 

 

コウタ「……本当に行くのか?」

 

カイト「当然だ。止めるなよ」

 

士「大げさだな、永遠の別れになるわけじゃあるまいし」

 

コウタ「なんだ、あんた結構カイトのこと買ってるんだな」

 

士「こいつの執念はたいしたもんだよ」

 

コウタ「ああ…そうだったな、忘れてたよ」

 

カイト「………」

 

コウタ「……帰ってこいよ、カイト」

 

カイト「…ああ」

 

 

今度はコウタが何か言いたげなカイトを無視して話を進める。

 

 

士「そろそろ行こうぜ」

 

カイト「またな、コウタ、ミツザネ、タカトラ」

 

コウタ「ああ、また」

 

ミツザネ「さようなら、士さん。いってらっしゃい、カイトさん」

 

タカトラ「今は世界がこんな状態だ、早く帰ってこいよ」

 

士「んじゃ、行くか」

 

カイト「ああ」

 

 

二人は一度顔を見合わせ頷き合うと、ホールの中へと消えていく。

ただ、士は足を踏み入れる前にコウタに一言残していた。

 

 

士「ああそうだ、コウタ……足元には気をつけろよ」

 

コウタ「えっ」

 

 

そして二人の姿が完全に消え、それと同時にホールは閉じた。

 

 

コウタ「えっ」

 

 

 

最後の最後に不安の種を植え付けられたコウタと、その様子に苦笑する冴羽兄弟を残して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、士とカイトは次なる世界へ降り立った。

もう一つの、聞き覚えのある悲鳴を共にして。

 

 






ほんとうにみじかい

そして書き終えて気付いた、ザックウキ。
鎧武で一番好きなキャラなのに何故こうなった。

もう隠さずにぶっちゃけちゃいますが幻想郷編は士、カイト、コウタ、海東で進めていきますよ。
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