D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」 作:山本黒壱
黒壱 [舞台裏]
こんばんはー
DM [舞台裏]
こんばんは
泥酔 [舞台裏]
こんばんわ
うゆーゆ [舞台裏]
こんばーんは!
DM [舞台裏]
あけましておめでとうございます
うゆーゆ [舞台裏]
あけおめです~~~~
黒壱 [舞台裏]
あけましたー!
DM [舞台裏]
略してアケメネス
黒壱 [舞台裏]
卓初めじゃー
泥酔 [舞台裏]
あけておめでたい
プリエラ [舞台裏]
すごくことよろです
黒壱 [舞台裏]
コトコトヨロヨロ
DM [舞台裏]
じっくりコトコト
DM
トロルスカル通りの事件簿 第9回 『魔女たちの長い午後』
前回のあらすじ
ネオン
不良魔法少女べっきぃ
DM
時間になりました。今日もよろしくお願いします
ネオン
よろしくおねがいしますー
プリエラ
よろしくおねがいしまーーす
アレクシア
よろしくお願いします。
DM
前回の最後では失踪少女ルパシャを追うか、ベッキィの案内でお茶会の庭とやらに向かうか、グラントリ家に話を聞きに行くか、と言ってましたね
ちなみにルパシャの追跡については、間に戦闘が挟まったけれども、前回の技能チャレンジに成功しているのでそのまま続行できます
プリエラ
どっちかが良いなと思ったような薄っすらした記憶
ネオン
去年の話だからな
DM
去年の話をすると鬼が笑う
ネオン
今年の話なら良いのか……
私はユースフのところに寄っても良いと思うが、どうだろう
プリエラ
良いと思います
アレクシア
もう関係者全員集めてもいいんじゃないかな
プリエラ
今回またファイボ持ってこなかったからちょっと戦力が不安…
DM
名探偵 皆を集めて さてと言い
アレクシア
ユースフとオサキン呼んでお茶会に乗り込もうぜ
ネオン
オサキンもか。どうだろう、すぐ見つかるのかな
DM
オサキンは商会に行けば会えます
なんなら集めたところからでもいいよ
アレクシア
心配している当人が迎えに行かないと
心の隙間は埋まらないぜ
ネオン
父親の説得か。果たしてどうなるか……
ベッキィにも会う人々が誰なのかは教えておこう
プリエラ
わたしたちが行方不明になったときのためにも何処に行くかは伝えておきたいですしね()
ベッキィ
「アネキの弟に、新顔のおやじぃ?ケッ」
ネオン
「……セーリス嬢は、弟のことをどう思っているのだろう。聞いたことがあるか?」
ベッキィ
「いっぺんも聞いたことねーよ。魔女はそういうやつらが嫌だから魔女になるんだ。何とも思ってるもんか」
ネオン
「これは難航するかもしれんな……」
DM
ベッキィの見解には、そうであって欲しいという願望が多分に含まれていそうだ
ネオン
ほうほう
プリエラ
「未練も何もなくなっちゃうのかな。それとも思い出せなくなっちゃうのかな?」
ベッキィ
「こっちにいたときのことを忘れるわけじゃないな」
アレクシア
「いずれにしろ、心の隙間に付け込むようなやり方は感心しない」
ベッキィ
「別に思い出したくもねーけど」
DM
アレクシアの言葉にベッキィは不満そうだが、それ以上は口にしない
とりあえずオサキンとユースフを呼びます?
アレクシア
呼びます
ネオン
そうしましょうか
ユースフ
「いったい何があった?」
オサキン
「ルパシャが見つかったんですか!?」
アレクシア
「10年ぶりに事件の糸口を見つけてね、おそらくいる場所が分かった」
ユースフ
「なんだって……!」
プリエラ
「向こうは10年ぶりとは思ってないかもしれないけど」
アレクシア
「ルパシャ嬢に関してはおそらくそこに向かっているか到着しているはずだ」
ユースフ
「どういうことなんだ」
オサキン
「おお、私はどうすれば…」
ネオン
「説得に力を貸してほしい」
ユースフ
「もちろん僕にできることがあるなら何なりと」
アレクシア
「よろしくお願いする」
オサキン
「よくわかりませんが、すぐに行きましょう」
アレクシア
「さて、頼むぞベッキィ」
ベッキィ
「こんなおっさんまで連れていきたくねえなー」
プリエラ
「(ちょっとわかる)」
ネオン
「むっ」
ベッキィ
「まあ負けちまったんだし、しょうがねえ」
プリエラ
「……プリエラちゃんも魔女の端くれとしてちょっとわかるんですけれど……、女の子の秘密基地に大人の男の人を呼ぶのは良くないんじゃないかな~~~なんて」
ネオン
「うーむ、まぁ確かにデリカシーというものもあるか……」
オサキン
「しどい」
プリエラ
「もうちょっと魔術的な話だけどね」
「デリカシーと言えばそうともいう」
アレクシア
「ここは肉親の情を優先すべき局面だ」
ベッキィ
「来るなら来いよ。アネキがどう思うかは知らねーぞ」
アレクシア
「ああ、結果は出たとこ勝負だ」
ネオン
「まぁ、もしかするとあちらに入った瞬間美少女の姿に変えられてしまう可能性もある。覚悟はしておいてくれ御両人」
プリエラ
「んー……。それもそう、かなあ……」
ユースフ
「どういうことなんだ…」
DM
ユースフが頭を抱えたところで出発かな
ネオン
はーい
アレクシア
「10年前から続く行方不明事件にはフェイが関わっているらしい」
はーい
プリエラ
ごーごー
ユースフ
「フェイ? 姉さんもその事件に?」
ネオン
かくかくしかじか
DM
道すがら
ユースフ
「そう言われれば確かに姉さんが姿を消したのはこの季節だったな……」
「突然のことで気持ちの整理がつかないが……他にも失踪している者がいるのであれば、姉さんだけの問題じゃない。放ってはおけないな」
ネオン
いい子だなぁ
「もちろん、荒事になる可能性もある。何とか二人を守るよう立ち回るが……そうならないようお互い気を付けよう」
DM
魔術師には向かない
オサキン
「こう見えてもチャルトのジャングルを探検したこともあるんですぞ」(中年太り)
ネオン
ww
アレクシア
何年前だw
プリエラ
「ちゃると!? すごい!」
DM
オサキンの青い春
プリエラ
「おじいちゃん! チャルトには虹色の鳥がいるってホント!?」
オサキン
「それはむろんおりますとも。おじいちゃんは言い過ぎですが」
プリエラ
「すげーーー!」
オサキン
「次の便で仕入れるように言っておきましょう」
ネオン
「買うのか?」
オサキン
「ルパシャを見つけてくださるなら進呈しますとも」
DM
好きな色のマナが出そうなやつをな
ネオン
0/1飛行のか
アレクシア
極楽鳥w
プリエラ
カードゲームわかんないけどマジックぽいことは分かりました
「わっ、わーー! じゃ、じゃあね! おしりが青くて羽根が緑で頭が真っ赤のやつ!」
図鑑でしか見たことないトリの姿をおねだりしながら向かいます
ベッキィ
「なにくだらねえことくっちゃべってんだ。早く来い。こっちだこっち」
ネオン
「おっと、すまない」
DM
ベッキィは街の東側、死者の都の方へずんずん進んでいく
アレクシア
「無駄話はあとだ、急ぐぞ」
ネオン
墓場でお茶会とは……
DM
おどろおどろしい名前だが、ウォーターディープの一画にある〈死者の都〉は広大な面積を誇る公園墓地で、市民に憩いの場でもある
ネオン
もう少し治安の悪い場所だと思っていたな>死者の都
DM
ベッキィはその中でも人気のない一画へ君たちを連れていく
それなりに事件も起こるけど、それはまあどこでも起こるからな…
プリエラ
普通にネクロマンサーとかは湧くみたいですけど市民が普通に出入りする場所でもあるんですよね
DM
ネクロマンサーが来るのは、パン屋にパン泥棒が来るようなもんだからパン屋に問題があるわけじゃいからな
ネオン
例えwww
DM
皆さん知覚をどうぞ
アレクシア
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+0 → 5[5]+0 → 5
ネオン
ガイダンスは使える?
DM
OK
プリエラ
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+1 → 14[14]+1 → 15
ネオン
わーい
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+9+1D4 → 13[13]+9+3[3] → 25
DM [舞台裏]
バルダーズゲートやってると、意外にいつでもどこでもガイダンスが有効で驚く
ネオン [舞台裏]
確かに
DM [舞台裏]
呪文も唱えるし1アクション使うものなので、交渉中とかとっさの時には使えないのかと思っていたが
ネオン [舞台裏]
ほとんどリアクションぐらいのタイミングで使ってるものね……
プリエラ [舞台裏]
oneD&Dだとリアクションでガイダンスになってるからそれを採用したみたいな感じなのかもですね
ネオン [舞台裏]
へぇ~~
アレクシア [舞台裏]
ほ~
DM
では、ベッキィが向かっていく先に、大きめの霊廟があり、その入り口の石段のところに
ルパシャともう一人の少女が並んで腰かけているのを見つけた。まだけっこう距離がある。あちらは気づいていない
聞き込みよると、3年前に行方不明になったパン屋の娘、エリンであろう
プリエラ
つまり……
不意打ちってことですね??
ネオン
待て待てw
DM
アプローチによってはね。隠密とか
2人は並んでパンをかじっている
ネオン
説得に来たのだ。奇襲ではない
DM
まだオサキンは気付いてないとしよう。状況の主導権は君たちにある
アレクシア
オサキンに教えてやるのが第一かなぁ
プリエラ
今のうちに別れて隠れたり……
ネオン
いきなりパパン登場で良いものだろうか。後から隠し玉として出す方が効果的なのでは
プリエラ
ではオサキンに教えてあげようとしてるアレクシアちゃんに気づいて
「(……。はっ!? オトリ、ってことだね、アレクシアちゃん!)」
アレクシア
「(別に奇襲しようってわけじゃないぞ)」
ネオン
オサキンには隠れて様子を見てもらって、まず我々で1クッション置くというのを提案してみるが
アレクシア
んー、それだと真っ先に駆け付けた感ないんじゃないかと思ったけどそれでも良いですよ
プリエラ
「(えーっ、……あのおじちゃんに不意打ちできるかなあ……)」
ネオン
彼女が父親に不満を持っているかもしれない。そこを聞き出して、オサキンに反省を促すことも出来よう
アレクシア
了解
ネオン
ということで近くの墓の影にでも隠れてもらって、我々がまず挨拶だな
DM
プリエラは別行動だったりする?
プリエラ
「(うーん、わかったよ。じゃあおっさんがちゃんと仕事できるか不安だからあたしも隠れて奇襲担当するね(わかってない)」
ネオン
「(襲う必要は無いのだが……やれやれ)」
DM
プリエラ、ネオンにインスピをあげます
ネオン
わーい
では近寄ろう
DM
アレクシア、ネオンは普通に近づいていく感じかな
アレクシア
はい
ネオン
うむ
プリエラ
こそこそ
エリン
「……っ!」
ネオン
警戒するようなら足を止めて会釈しよう
アレクシア
「お嬢さん方、少しよろしいかな」
DM
エリンの方は敵対的反応だ。何か呪文を唱え始める
ネオン
「待て待て、戦いに来たのではない」
DM
説得判定をどうぞ
アレクシア
では私が
ガイダンスOK?
DM
OK
プリエラ
出れたらもう一つ前の霊廟の影にうこうかな
そこまでいけますか
DM
OK
ネオン
私たちも今の位置結構遠いな
アレクシア
インスピも入れておくか
ネオン
それが良い
アレクシア
2 1D20+2+3+1d4 ▼〈説得〉【魅】技能判定(習熟)
#1 (1D20+2+3+1D4) → 15[15]+2+3+4[4] → 24
#2 (1D20+2+3+1D4) → 18[18]+2+3+1[1] → 24
プリエラ
出目が強い
ネオン
良い出目だ
DM
1d4を別々に振ってますね
まあどちらにせよ十分
エリン
「……邪魔しないで」
ネオン
ルパシャの方はどんな様子だろう
DM
困惑した様子だったが、ふと思いついたように
ルパシャ
「トロルスカル通りの屋敷の方ですよね。もしかして父の差し金ですか?」
ネオン
チャームされているわけではなさそうだな
プリエラ
バレてる
アレクシア
「差し金というと言葉が良くないな」
DM
目がハートだったり星だったりシイタケだったりはしない
ネオン
お、おう
アレクシア
「オサキン氏に何か不満でもあったのかい?」
ルパシャ
「不満なんて……ただ、私がいてはお父さんに迷惑がかかります」
ネオン
「どういうことだ」
ルパシャ
「異国の子なんて拾ってきては悪評も立つし、商会の人たちも良くは思ってないでしょう……」
「だから家を出ようと。どうせなら噂に聞いたフェイの日に」
アレクシア
「君は自分の義父の覚悟を信じられないのかね?」
ルパシャ
「それは……」
アレクシア
「そんなことは織り込み済みで君を迎えたに決まっているだろう」
ルパシャ
「お父さん……。そう、わかってます。でも、だからこそ迷惑、かけたくなかった」
ネオン
「周囲からも君が嫌われているという様子は無かった。愛されていると感じたが」
アレクシア
「実際に君がいなくなって大騒ぎだ」
ルパシャ
「みんな、そんな風に私のことを」
アレクシア
「子供は親に迷惑をかけるものだよ、そして親はそれが嬉しいのさ」
ルパシャ
「……っ」(両手で顔を覆う)
ネオン
思ったより良い感じじゃないか
アレクシア
ダメ押しでオサキン呼ぶ?
ネオン
そうしよう
アレクシア
「そうだろう、オサキン殿」
ネオン
あ、いやしかしエリンが怖いな
アレクシア
呼んじゃった
DM
呼んでOK?
アレクシア
「パン屋のエリン、貴女もだ」
プリエラ
(引き続き隠れている)
オサキン
「ふおおおん、私はなんて不甲斐ないんだあああ」(地面を叩く)
ネオン
お、オサキン氏……w
ルパシャ
「お父さん!?」
DM
ルパシャはわたわたしている
一方
エリン
「気安く呼ぶな」>アレクシア
アレクシア
「失礼、エリン嬢」
エリン
「だめよ。ルパシャはフェイワイルドにいかなければならない」
「ルパシャ、約束したでしょう!?」
ベッキィ
(おい、どうなってんだよ)>プリエラ
アレクシア
「相手の弱みを突いた約束とは、ずいぶん悪い子だね」
ネオン
「どうやら随分とかの世界の性質に寄っているようだ」
ルパシャ
「違うんです。エリンは私を助けてくれるって」>アレクシア
「信じてはいなかった。“フェイの日に家出をすると妖精郷に行ける”なんて。でも本当に迎えが来た。連れて行ってくれるって」
アレクシア
「ルパシャ嬢、貴女を助けてくれる方はそこで泣いているよ」
プリエラ
(なにか取引したか、契約をしたか。どっちにしてもただで帰れるはずもない――とおもうんだけどなあ)
とベッキィに返します
ベッキィ
(知ってるぞ。これシュラバってやつだろ)
プリエラ
(! それだ!)
マイナーイリュージョンで
アレクシア [舞台裏]
一緒にパンを食べたってのがまずい気がする
ネオン [舞台裏]
確かに
DM [舞台裏]
ヨモツヘグリ的な
プリエラ
ちょっと前に幻影を出してもうちょい近づこう……
ルパシャ
「私が望んだから、エリンは来てくれた。悪いのは私です」
プリエラ
この辺まで
アレクシア
「まだ家出を続けたいかね?」
DM
プリエラの接近は問題ないです。エリンたちはそれどころじゃないので
アレクシア [舞台裏]
そうそう
ルパシャ
「いえ。それはもう……」
DM
とルパシャが言いかけたところで
エリンが呪文を唱えると
オサキン
「ルパシャ、戻ってきておくれ……え、なんじゃあああ」
ネオン
何だ?
うおっっっ
DM
オサキンの姿が怪物に
プリエラ
割と強いのが……
DM
魔法学判定どうぞ
捜査でも可
アレクシア
▼〈魔法学〉【知】技能判定(習熟)
1D20+4+3 → 18[18]+4+3 → 25
プリエラ
▼〈魔法学〉【知】技能判定
1D20+7 → 20[20]+7 → 27
プリエラ
くりった
ネオン
▼〈魔法学〉【知】技能判定
1D20+0 → 4[4]+0 → 4
ネオン
ふっ
DM
プリエラとアレクシアは、これが
プリエラ
ふふ
じゃあ……
ネオン
渋いものを
DM
変わったのは見かけだけだ。ルパシャを怖がらせて自分の方に引き込もうという作戦だね
プリエラ
ここはノリませんか?
アレクシア
乗ろうか
ネオン
なるほどw
じゃあ気付かなかったネオンは慌てる
「なっ、どういうことだ。オサキン氏がスラードに!?」
エリン
「ほら、そいつの正体は怪物だよ。ルパシャ、安全な所へ行こう」
プリエラ
では、ここで霊廟の上に登ってばばーんと指さしましょうか
「いいえ、これは――変異です。スラード化! ルパシャ。あなたのお父さんは怪物に姿を変えられてしまった……! これは――かつては不治の呪い、ですが、今は違う! ウォーターディープの神殿ならば、これを癒やすことが、できる!」
DM [舞台裏]
ギュッ
ルパシャ
「え、え?」
プリエラ
「――お父さんをこのままにして去るか……それとも、怪物から元の姿に戻るその時まで彼の手を取リ続けるか。決めるのはあなたです」
DM
ペテンを有利付きで。乗っかるなら別の人でも可
プリエラ
なんでいつも技能習熟無いのにペテンをしようとするんだろうこの子は
ネオン
ほんとだよw
プリエラ
これでペテンがあったら可愛げがないですからね()
DM
なるほど
アレクシア
乗っかるので私が振ろう
1D20+2+3 ▼〈ペテン〉【魅】技能判定(習熟)
1D20+2+3 → 17[17]+2+3 → 22
プリエラ
プリエラもふっていい?
DM
いいよ
プリエラ
▼〈ペテン〉【魅】技能判定(有利)
#1 (1D20-1) → 20[20]-1 → 19
#2 (1D20-1) → 20[20]-1 → 19
プリエラ
不利でクリティカル!!
アレクシア
強かったw
DM
ナチュラルボーンペテン師じゃねえか
ネオン
www
プリエラ
「見て、あのスラードに凶暴な意思はない……お父さんはこんなになってもあなたのことがわかっている……! さあ、恐れないでその手を取って!」
ルパシャ
「ごめん、エリン。ありがとう、私を見つけてくれて」
エリン
「なんだ、なんなんだ!お前たちは!」
アレクシア
「子を案じる親御さんの代理人だよ」
DM
ルパシャは完全に家に戻る気になった。エリンは地団駄を踏む勢い
エリン
「あと少しだったのに……!」
ネオン
「何だかよく分からないが、ルパシャ、早くこちらに!」
プリエラ
「お友達なら、騙そうとしたのは良くなかったよね」
誰の家のお墓だか知らないけど、かさらんたー家の墓、と書かれた霊廟を踏んづけてどやります
DM [舞台裏]
カサランター卿「解せぬ」
ネオン
やめたげてよぉ!
エリン
「くっ」
プリエラ
お墓を踏みつけるマイナスイメージを踏まれる方を最低値にすることで誤魔化してくスタイル!
DM
そう呻きつつも、ルパシャに危害を加えようとはしない。好意的ではあるようだ
プリエラ
あ、そうなんだ
じゃあ
DM
そもそも踏む必要がないことに目をつぶればパーフェクトだ
プリエラ
「今だよ、ネオンちゃん! ルパシャを人じt(ここで足を滑らせて霊廟から落ちる)
「みゃあ!」
ネオン
「あっ」
ベッキィ
「なにやってんだよ、お前」
ネオン
ディスペルしてあげるんじゃないのかw
DM
ここで、状況についていけてなかったベッキィが会話に復帰
プリエラ
カウンタースペルしか持ってきてないから見送った時点で解呪できないのです…w
ベッキィ
「エリン、そいつで“7人目”になんのか?」
エリン
「ベッキィ、黙ってろ」
ネオン [舞台裏]
七人の超将軍
プリエラ
「七人目? お茶会の人数は決まってるのかな?」
と草地で寝っ転がりながらベッキィに聞きます
ベッキィ
「アネキに何かお願いをしてたよな?で、7人連れてきたら叶えてもらえるとかって聞いたぜ」
プリエラ
七人かあ……ハッグなら三人ですよねえ……
エリン
「あんたには関係ないでしょ」
ネオン
「まぁともあれ、タダでは連れて行かせてもらえんのだろう?」
プリエラ
よっこらしょっと起き上がって
「なんだ……居場所のない女の子のことホンキで助けようとしてるのかなと思って遠慮してたのに」
アレクシア
「願いか、それは両親を捨ててまで叶えたいものかね?」
プリエラ
「……アレクシアちゃん、ネオンちゃん。――こいつただの女衒だよ」
アレクシア
「どうやらそのようだ」
ネオン
「フッ、言うものだ」
DM
アレクシアの言葉はなにやらクリティカルヒットだったらしく、エリンは息を呑んで苦し気な表情を見せる
プリエラ
エリンちゃんはエリンちゃんで此岸に未練があるのかな
アレクシア
「ご両親は君を忘れていない」
DM
畳みかけてくれる
エリン
「うるさいうるさい。知った風なこと言わないで」
「あたしは……」
「あたしは家に帰りたいんだッ」
ネオン
どういうことだ……?
アレクシア
「ふむ、君、縛られているね?」
エリン
「……妖精郷の住人になったんだから簡単には帰れないって」
アレクシア
「それを解いて家に帰りたい、そういうことだろう?」
ネオン
「なるほど、7人を集めれば解放すると、そう約束されたか」
DM
強情でプライドが高いらしいエリンは願いを口にしてしまったことに悔し気だが、こくりと頷く
プリエラ
「……」
ネオン
「その約束が真実であるという証拠があるのか? 魔女は……そういう約束に罠を仕掛けるのだろう」
プリエラ
「その子が住人になっちゃってるのは本当だと思う。だって、年を取ってないし」
アレクシア
「さて、魔女とその背後にいる奴に話をつけに行く時間かな」
エリン
「そうだよ、そっちの変なやつ(プリエラ)が言った通りだ。あたしは家に帰りたいから、新しい子を騙してセーリスに差し出そうとしたんだ!」
「文句ある!?」(震え声)
アレクシア
「いや、君に選択肢が無かったことはよくわかった」
プリエラ
「文句は…ないかな……」
ネオン
「私はあるが。そのような非道をすれば、もはやそれは人ではなくモンスターだ」
エリン
「それが、魔女ってものよ」
DM
言葉では強がっているが、エリンはうなだれている
アレクシア
「エリン嬢、あとは我々に任せてもらえないかな?」
プリエラ
「魔女じゃない」
「君はまだ魔女じゃないよ、多分、半分くらいしか、四半分かもだけど。まだ全部魔女じゃない」
DM
エリンは答えないが、プリエラの言葉は響いているようだ
そして、言葉を発しないエリンに代わって
ルパシャ
(毅然とした表情で)「話を付けてきてくれるんですか?」>アレクシア
アレクシア
「もちろん、可哀想な女の子を助けるのが私の信条でね」
ルパシャ
「よろしくお願いいたします。エリンは友達なので」
ネオン
「ふん……まぁ、全ての元凶は彼女だろうからな……」
DM
エリンは膝をついて顔を覆い、さめざめと泣いています。完落ちです
アレクシア
「じゃあ行こうか、フェイワイルドにあるお茶会に」
ネオン
「うむ」
プリエラ
「むー」
ベッキィ
「いろいろ納得がいかねえ。
プリエラ
「……ベッキィ、何考えてる?」
アレクシア
「ありがとう、ベッキィ嬢」
ベッキィ
「エリンと新顔……の成りそこないはここで待ってろ。案内はオレがする」
ネオン
「頼む」
プリエラ
「……いいのかなあ」
アレクシア
「ユースフ殿、貴方も来たまえ」
ベッキィ
「どいつもこいつも嘘は言ってねえのはわかる。でもオレもアネキを信じてるんだ。だからケリをつける。お前らを連れて行って結末を見届けるんだ」
>プリエラ
プリエラ
「うーん、まあ……そういうことなら……。でも……うーん…」
なんとなく渋々ついてこ
ユースフ
「そのつもりだ。この事態を姉さんが引き起こしたなんて信じられない。僕も真実を知りたい」
ネオン
「あまり、良い結末にならないかもしれないが……」
ユースフ
「それでも逃げるわけにはいかないよ」
ネオン
「そうか」
ベッキィ
「あの門を潜れば、“あっち側”だ」
ネオン
あの花のゲートか
アレクシア
潜ろう
ルパシャ
「どうかご無事で」
ネオン
「父上殿と待っていてくれ」
プリエラ
「うう……なんか昔のやな思い出が蘇ってきた……こっから先、ほんとにフェイワイルドの気配がするよぅ」
DM
プリエラの感覚してはまさにその通りです
門を潜ると、ベッキィが襲ってきたときのような異界化の感覚が再び訪れる
風景が二重写しのようなって、足元がぬかるむ沼地の森が現れる
ネオン
「……とてもお茶会にふさわしい場所とは思えんな」
ベッキィ
「なんだここ。見たことねえぞ」
ネオン
「何?」
プリエラ
「うー、たちの悪いのが住んでるタイプの湖沼……! 完全にきれいな庭園もやばいけど……」
アレクシア
「あまり歓迎されていないみたいだね」
ベッキィ
「道はけっこう変わったりするけど。こんなに様子が違うのは初めてだ」
DM
そしてお出迎え
ネオン
でええ
プリエラ
いっぱいきたぁ
DM
舌戦もいいけど、バトルも欲しい。そんな新年卓
沼のところは移動困難、木のところは軽度の隠蔽です
プリエラ
どうしよっかな~~~
DM
こいつらは特にお話することはないので、そちらから何もなければイニシアチブロールです
ネオン
こちらは大丈夫
アレクシア
DM、先ほどのエリンとの会話でインスピ貰ったりは無理でしょうか?
プリエラ
まだボスいそうですよね……
DM [舞台裏]
ちなみにあのパンはヨモツヘグリではなく、エリンの実家のパン。縛りがあって自分では買いにいけないのでルパシャに買ってきてもらった
アレクシア [舞台裏]
実家の味
ネオン [舞台裏]
良い話だ……
DM
そういえば使ったんだっけ。もちろんOKです
アレクシア
:インスピレーション+1L
インスピレーション:0+1>1
アレクシア
ではイニシアチブかな
DM
ちょっとわかりにくいけど、うっすら水色っぽいのが沼。マップ中央を横切ってるのは道です
イニシアチブロールどうぞ
ネオン
ではイニシアチブでインスピ
アレクシア
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1d20+6 → 14[14]+6>20
プリエラ
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+2+1D8
1D20+2+1D8 → 1[1]+2+7[7] → 10
プリエラ
うわーーーーーー!?!?!?
ネオン
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
2D20KH1+7 → 9[2,9]+7 → 16
ネオン
低い
ミーゼル×2
レッドキャップ×2
ファンガス×4
▼イニシアチブ固定
DM
ぶっちぎりでアレクシアから
アレクシア
はい
ファンガスが邪魔だな
ネオン
こいつら射程長いんだっけ
アレクシア
ファンガス3を撃とう
■
1D20+4+3+1 → 15[15]+4+3+1 → 23
アレクシア
▼
1D10+4+1 → 6[6]+4+1 → 11
アレクシア
■
1D20+4+3+1 → 5[5]+4+3+1 → 13
DM
フェイの沼地に響く銃声
アレクシア
▼
1D10+4+1 → 3[3]+4+1 → 8
DM
ぱぁん
リープ
つぎ
オルガ
次
ファンガス2に
■
1D20+4+3 → 2[2]+4+3 → 9
ネオン
あぶない
オルガ
▼
1D4+2+3 → 1[1]+2+3 → 6
ファンガス_2
:hp-6
hp:18-6>12
アレクシア
エンド
DM
ねおーん
ネオン
うむ
まずファンガス2を追撃
ふふ、AC5なら名手入れても当たるやろ……!
DM
油断……!
ネオン
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D20+3 → 11[11]+3 → 14
ネオン
▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+17 → 3[3]+17 → 20
ネオン
しゅばっ
ファンガス_2
ぼふん
ネオン
ファンガス1に攻撃
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D20+3 → 10[10]+3 → 13
ネオン
▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+17 → 4[4]+17 → 21
DM
きのこ狩りじゃー
ネオン
で、ミーゼル1に恐るべき奇襲
うーん、名手無しで
▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D20+8 → 4[4]+8 → 12
ネオン
ふっ(目そらし)
コイツ武器なんだろうな……
DM
ギャロット
ネオン
珍しいものを持っているな
戦闘司祭を使用してネットを投げるか
プリエラ
こわ
ネオン
▼ネットでの攻撃ロール(投擲(5/15)、特殊)
1D20+7 → 13[13]+7 → 20
ネオン
さっき出てほしかったな。ともかく拘束を付与
ミーゼル_1
バフを付与 拘束状態
ネオン
TE
DM
ネットの拘束はネットにダメージ与えて脱出できるんだっけ
ネオン
斬撃で5ダメージを当てると解除できる
DM
斬撃がない……
アレクシア
AC10
ミーゼル_1
▼【筋力】
1D20-1 → 18[18]-1 → 17
ネオン
出目ぇ
DM
拘束は抜けた
ネオン
だがアクションは消費したな
ミーゼル_1
バフを付与 -拘束状態
ミーゼル_1
TE
ミーゼル_2
早足で接近 TE
ネオン
次。来たか、レッドキャップ
レッドキャップ_1
移動、アクションで◆追いすがる鉄足。>ネオン
移動速度までの移動を行なって、自分が見ることができるクリーチャーに駆け寄り、鉄のブーツで蹴りつける。目標は難易度14の【敏捷力】セーヴに失敗すると3d10+4[殴打]ダメージを受けて伏せ状態になる。
プリエラ
結構強い
ネオン
これ通常移動+効果の移動で倍移動できるんです?
DM
そうです
ネオン
小柄だから基本の移動速度が遅いのがまぁ……
DM
◆追いすがる鉄足が移動を含むアクションだからね
ネオン
ともあれ、これはセーヴか
▼【敏捷力】セーヴィングスロー
1D20+7 → 5[5]+7 → 12
ネオン
おっとぉ?
レッドキャップ_1
3d10+4 [殴打]ダメージ
3D10+4 → 25[8,10,7]+4 → 29
DM
だっしゃ
プリエラ
出目!
アレクシア
ぎゃー
ネオン
凄いダメージ出たな!
hp:51-29>22
ネオン
「ぐっ、重い……!!」(転倒)
プリエラ
回復能力がないから厳しいですね…
レッドキャップ_2
早足TE
DM
プリエラのどうぞ
プリエラ
んー……
どっちもどっち……!
レッドキャップを止めるならヒュプノ、ミーゼルを止めるならウェブ……
ネオンちゃんがミーゼルの前に起き上がれるから、レッドキャップにヒュプノしましょう
レッドキャップ1、2を巻き込んでヒプノティックパターン
判断セーブDC15です
レッドキャップ_1
▼【判断力】セーヴ
1D20+1 → 19[19]+1 → 20
レッドキャップ_2
▼【判断力】セーヴ
1D20+1 → 15[15]+1 → 16
ネオン
うぬぬぬ
アレクシア
出目ェ
プリエラ
片方にシルバリーバーブス~~
1の方にお願いします
レッドキャップ_1
▼【判断力】セーヴ
1D20+1 → 13[13]+1 → 14
プリエラ
一人は固めた……
DM
ようやく通った
レッドキャップ_1
デバフを付与 ヒュプノ
ネオン
通れば強い。通れば
プリエラ
うん、ここまで下がって〆です
DM
ファンガスはじんわり近づいてTE
一巡したところで今日はここまでかな
ちょうど0時
ネオン
丁度いい時間
アレクシア
はーい
ネオン
おつかれさまでした~
アレクシア
お疲れさまでした
プリエラ
ありがとうございました~
用語解説
カサランター家
金貸しや銀行業で財を成したウォーターディープでも指折りの金持ち一族。長編アドヴェンチャー「ドラゴン金貨を追え」でかの家の御家騒動に巻き込まれるとのことだが、筆者は未通過なので詳しくない。
ミーゼル
シャドウフェルをはじめとして各地に生息する邪悪なヒューマノイド。貪欲で残酷で復讐心の強い、およそ大抵の文明に忌み嫌われる種族であり、特徴的な装備としてギャロット(絞首紐)を使う。フェイワイルド由来の生物ではない。
レッドキャップ
真っ赤にとがった帽子をかぶり、重い鉄の靴を履いた妖精。生来凶悪な殺人鬼であり、自らの存在理由として殺人を行いその帽子を血に染める。瘦せこけたノームのような外見であるにもかかわらず、巨大な鎌などを武器とするパワフルな連中である。
ファンガス
触手の生えた歩きキノコ。