D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」   作:山本黒壱

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第3話「魔女たちの長い午後」⑤

DM

 トロルスカル通りの事件簿 第11回 『魔女たちの長い午後(5)』

 お時間となりました

 

ネオン

 よろしくおねがいしますー

 

DM

 長いシナリオになった第3話も大詰め

 

アレクシア

 よろしくー

 

プリエラ

 よろしくおねがいしまーす!

 

DM

 前回の引きはラヴェンノックスが銃を抜いたところでしたね

 

ネオン

 うむ。まさか妖精が拳銃を抜くとは

 

プリエラ

 火薬の匂いの妖精は流石に胡散臭いですね

 

アレクシア

「おや、近頃のフェイの諸卿は拳銃を使うのかい?」

 

ラヴェンノックス

「友人の贈り物さ」

 

ネオン

「あまりにも胡散臭い。この場の違和感と言い……本当にフェイなのか?」

 

アレクシア

「随分剣呑な友人をお持ちだ」

 

プリエラ

「随分世俗的なお友達がいるんだねえ」

 

ネオン [舞台裏]

 イニシアチブは振ってなかったかな

DM [舞台裏]

 まだですね

 

ラヴェンノックス

「それも貴族の務めだ」

 

ネオン

「その友人については、叩きのめしてから話を聞かせてもらおう。行くぞ!」

 

ラヴェンノックス

「彼奴も敵が多いようだな」

 

DM

 マップについては池が移動困難、茂みが軽度の遮蔽を提供します。そして全体が薄暗い

 敵はラヴェンノックスとお付きの妖精が3体

 イニシアチブロールどうぞ

 

アレクシア

 ▼イニシアチブ【敏捷力】能力値判定

 1d20+6 → 19[19]+6 >25

 

ネオン

 ▼イニシアチブ【敏捷力】能力値判定

 1D20+7 → 14[14]+7 >21

 

プリエラ

 インスピいれまする~

 ▼イニシアチブ【敏捷力】能力値判定(有利)

 2D20KH1+2+1D8 → 18[4,18]+2+3[3] > 23

 

DM

 ボスは何もしないうちに死にそうw

 

プリエラ

 先手取れてると良いな―

 

ネオン

 今回はみんな出目が良いな

 

ラヴェンノックス

 ▼イニシアチヴ【敏捷力】能力値判定

 1d20+3 → 7[7]+3 >10

 

 

シャドウピクシー:

 ▼イニシアチブ:15固定

 

 

 

 

プリエラ

 アレクシアちゃんとネオンちゃん、武器のダメージダイスはどっちがどうでしたっけ

 

ネオン

 1d4

 

アレクシア

 1d10+5だな

 

プリエラ

 じゃあアレクシアちゃんですね

 攻撃に占術で20いれるので、本物の銃使いの威力を見せてあげてください

 

アレクシア

 わーい

 

ネオン

 ひゅぅ

 

アレクシア

 ここまで移動して撃つ

 20でクリティカルか

 ▼拳銃(ピストル)(クリティカル)でのダメージロール[刺突]

 2D10+4+1 → 12[10,2]+5 → 17

 

プリエラ

「フェイワイルドの空気で調子が良い……未来まで見えるみたいだ」

 

ラヴェンノックス

 hp:71-17>54

 

アレクシア

 ■連続射撃(リピーティングショット)での攻撃ロール

 1D20+4+3+1 → 20[20]+8 → 28 クリティカル!

 

ネオン

 おお!?

 

アレクシア

 おっとw

 

プリエラ

 わお 

 これで2連続クリティカル!

 

アレクシア

 ▼ 連続射撃(リピーティングショット)(クリティカル)でのダメージロール[刺突]

 2D10+4+1 → 4[1,3]+5 → 9

 

ラヴェンノックス

 hp:54-9>45

 

DM

 やさしい

 

アレクシア

「こっちは連発式だ」

 

リープ

 次―

 

プリエラ

 リープって攻撃に射程ありましたっけ

 

リープ

 近接のみ

 

プリエラ

 りょ

 ファイボ巻き込むけどOK?

 

リープ

 どうせ拳銃使いなんだよなー

 

プリエラ

 OK

 

リープ

 直せるからいいよー

 

プリエラ [舞台裏]

 前衛ファイボ巻き込みはウィザードの花ですね(?

 

リープ

 ■力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド) での攻撃ロール

 1D20+7 → 7[7]+7 → 14

 

リープ

 はずれー

 

プリエラ [舞台裏]

 実際前衛で戦線を固めてからの巻き込みファイボはつおい

 

オルガ

 シャドウピクシー1に

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+4+3 → 14[14]+4+3 → 21

 

オルガ

 ▼力場弾(フォースストライク) でのダメージロール[力場]

 1D4+((15-10)/2F)+3) → 4[4]+((15-10)/2F)+3 → 9

 

シャドウピクシー_1

 hp:1-9>-8

 

シャドウピクシー_1

 ぴぎゃー

 

プリエラ

 あ、左落としたならリープは一歩左だと巻き込まなくて住むかも

 

アレクシア

 むう

 しかし巻き戻らんじゃろ

 

プリエラ

 おけ

 

アレクシア

 遠慮なく巻き込むがいい

 

ネオン

 しかし、このピクシーHP1しかないのか。呪文が厄介なタイプかな

 

 

プリエラ

 ではこちらの行動?

 

DM

 ターンエンドなら

 

ラヴェンノックス

 ◆伝説的アクション(2回/自分のターンの開始時に回復)

 

プリエラ

 おー

 れじぇんだりぃ

 

ネオン

 このレベルになるとさすがにあるか

 

ラヴェンノックス

 簡易詠唱:初級呪文を1回発動する。

 ヴィシャスモッカリィ>ネオン

 

ネオン

 こっち!?

 

DM

 判断力セーヴ

 

ネオン

 ▼【判断力】セーヴ

 1D20+3 → 10[10]+3 → 13

 

ネオン

 不利が付いたか

 ダメージどうぞ

 

ラヴェンノックス

◆呪文発動能力【魅力】(11レベル術者、セーヴ難易度14)

 

プリエラ

 初級呪文かあ……

 

ラヴェンノックス

 3d4 精神

 3D4 → 9[2,3,4] → 9

 

ネオン

 意外と難易度低いな……?

 

ラヴェンノックス

「どうした?この銃が気になるのか?」

 

ネオン

 hp:51-9>42

 

ネオン

「チッ……!」

 

ネオン

 魔術的な挑発に分かっていても苛立つ

 

DM

 プリエラどうぞ

 

プリエラ

「火薬なんて持ち出しちゃって、それはこっち側のワザでしょ!」

 ファイアボールの範囲は四角ですよね……

 

DM

 いや、円じゃない?

 

プリエラ

 ま?

 じゃあリープを巻き込まないように中心点を設定します

 多分、ピクシー2は遮蔽ありでセーブに+2かな

 

DM

 半径20フィートの球形

 

ネオン

 お、範囲丁度いいな。ピクシー2体とラヴェ公がちょうど収まる

 

プリエラ

 ぴったり

 

シャドウピクシー_2

 魔法抵抗:呪文その他の魔法効果に対するセーヴに有利を得る。

 

DM

 ……意味ないな

 

ネオン

 半減しても死んでしまう

 

ラヴェンノックス

 ▼【敏捷力】セーヴ

 1D20+6 → 9[9]+6 → 15

 

プリエラ

 かがく

「錬金術の力を見せてあげるよ! ネザリルの秘術、ノアナールの爆裂火球!!」

 DCは15

 シルヴァリーバーブス! そのセーブを振り直し!

 これで3レベルと1レベルのスロットを1つずつ消費

 

ラヴェンノックス

 ▼【敏捷力】セーヴ

 1D20+6 → 5[5]+6 → 11

 

プリエラ

 通った

 

ネオン

 おお

 

ラヴェンノックス

 伝説的抵抗力(2回/日):セーヴに失敗したとき、それを成功したことにできる。

 

アレクシア

 やりおる

 

ネオン

 さすがにそれはあるかァ

 

プリエラ

 わーい!

 ファイボで伝説的セーブ削ってくれるなら嬉しい

 

ラヴェンノックス

「俺の領域でここまで好き勝手にされるとは……!」

 

プリエラ

 8d6 炎(半減)

 8D6 → 26[4,1,6,1,4,2,6,2] → 26

 

プリエラ

 13どうぞー

 

ラヴェンノックス

 hp:45-13>32

 

プリエラ

 シルヴァリーバーブスの副作用でネオンちゃんの次の行動に有利が突きます

 

ネオン

 これで有利不利打ち消しか

 たすかる!

 

プリエラ

 移動してここまで退避

 いつものように伏せておこ

 締めです!

 

ラヴェンノックス

◆伝説的アクション(2回/自分のターンの開始時に回復)

 

DM

 このままだと使う機会がなさそうだから撃つか

 

ラヴェンノックス

 影の早撃ち:ドラウのピストルを1回行なう。

 

プリエラ

 かもん!

 

ネオン

 ぬっ

 

アレクシア

 かもーん

 

ラヴェンノックス

 2 1d20+6 攻撃ロール/ドラウのピストル 不利

 

#1 (1D20+6) → 6[6]+6 → 12

#2 (1D20+6) → 10[10]+6 → 16

 

プリエラ

 ほんとにこっち撃って来ました!?w

 AC12なので+2しても14 あたりです!

 

DM

 ごめん。目標はアレクシアです

 

プリエラ

 セーフだった

 

アレクシア

 はずれ

「狙いが甘い、慣れていないようだね」

 

ネオン

 隣にリープがいるしな

 

ラヴェンノックス

「所詮は玩具か」

 

プリエラ

 先程の二連続クリティカルを思い出して、

(アレクシアちゃんに比べられたら可哀そうだけど黙っとこ)

 

アレクシア

「道具は使い手次第さ」

 

ネオン

 私の手番かな

 ここまで近づいて、ネットを放つ!

 

DM

 どうぞ

 

プリエラ

 いいですね

 

ネオン

 命中でクロックワークアミュレットの効果を使用し、出目を10に

 

プリエラ

 ひ、ひどい!

 

ネオン

 AC17

 当たれば拘束状態だ

 

プリエラ [舞台裏]

 全力でころころするムーブしてるとやっぱり強いですね、6レベル

 

DM

 これは避けようがないな

 

ラヴェンノックス

 バフを付与 拘束

 

ネオン

 では恐るべき奇襲!

 

ラヴェンノックス

「下賤の者めが……」

 

アレクシア

 敵ボスの尊厳を奪う攻撃だ

 

ネオン

 うーん……名手!

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 2D20KH1+3 → 12[12,12]+3 → 15

 

ネオン

 よし!

 

プリエラ

 あたるし

 

ネオン

 ここで得意な仇敵! ダメージ+1d4

 

プリエラ

 ひどいし

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17+1D4+1D8 → 2[2]+17+4[4]+7[7] → 30

 

ラヴェンノックス

 hp:32-30>2

 

ネオン

 次は名手無し

 

プリエラ

 確実に当てます?

 占術18が余ってるけど

 

ネオン

 お、もらえるかな

 それなら名手入れて攻撃

 

プリエラ

 どうぞ!

 

「あっ……(なんか見えた)」

 

ネオン

 出目18で21

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 3[3]+17 → 20

 

ネオン

「喰らえッ!」

 漆黒のダガーが深々と身体に食い込む

 

ラヴェンノックス

「こんな…連中がいる、とは…聞いていないぞ、リリスカリスッ」

 どさり

 

ネオン

「やはり……!」

 

 

ネオン [舞台裏]

 ふうう

 恐るべき奇襲当たってよかった……

DM [舞台裏]

 FEARゲー的なボス戦には向かないD&D

アレクシア [舞台裏]

 ちょっといい気になれるレベル帯

ネオン [舞台裏]

 バランス難しいね

DM [舞台裏]

 君たちは強い!

 安西先生もそう言っている

ネオン [舞台裏]

 とあるVtuberの卓では敵にFGOみたいなゲージを持たせてましたわ

 一定のダメージでゲージブレイクして次の段階に進む

DM [舞台裏]

 単にHPを増やせばいいんですが、それもなんか違うなって

プリエラ [舞台裏]

 D&Dのボスは完封されるものだと思うようになりました

 

 

DM

 いろいろ聞かれても困るので死んでます

 

ネオン

 ぶっちゃけた

 

アレクシア

 飛び道具だしね

 

プリエラ

 懐を漁って呪文書を探します(

 

DM

 峰打ちじゃ(額を撃ち抜きながら)

 

ネオン

「……しまった。手加減して尋問するつもりだったが」

 

アレクシア

「さて諸君、お茶会はおしまいだ」

 

プリエラ

「やった! まっててね呪文書ちゃん!(かさかさかさかさーっ)(這い寄る音)」

 

DM

 呪文書を漁るとウォーロックなのがわかった

 

プリエラ

「ちくしょー!」

 帽子を地面に叩きつける

 

ネオン

 アーチフェイだと思っていたが、契約者か

 

ベッキィ

「おい、アネキの帽子になにすんだ。大事に扱えーっ」

 

プリエラ

「これは感情表現だから良いの! あと呪文書持ってなかったこいつのせいだから!」

 

ベッキィ

「じゅもんしょ?なんだそれ」

 

ネオン

 ちなみに、この領域が崩れ始めたりとかは無い?

 

プリエラ

「なんでも無いでーす。ちぇ、銃なんて持ってるから、すわこっち側かと思ったのにな」

 

DM

 崩壊したりはしないですね

 

ネオン

「ふむ……今はセーリスの力で保たれているのか?」

 

アレクシア

 銃はスカーフでくるんで取上げよう

 

DM

 思ったより早く終わってしまったが、エピローグとインタールードに時間を当てよう

 

ネオン

 うい

 

アレクシア

 はい

 

プリエラ

 はーい

 

セーリス

「おしまい……そう、もう終わりなのね」

 

プリエラ

「あっけないもんだよね」

 と、肩をすくめます

「あたしのときもそうだった。夢の終わりってね」

 妖精郷帰還者のフェイタッチトとして先輩風を吹かせていきますよ!!

 

DM

 インスピっておこう

 

セーリス

「あなたは……現世に戻れたのね」

 

プリエラ

「うん。まあ……まだ間に合った、って感じかな。それでも傷跡は残っている……」

 

セーリス

「ありがとう。終わらせてくれて。少なくてもこの子たちは解放される」

 

ベッキィ

「どうしたんだよ、プリエラ。……痛いのか?」

 

ネオン

「少なくとも? どういうことだ」

 

 

プリエラ [舞台裏]

「そう――プリエラちゃんのフェイワイルドでの暮らしも突然終わったんだ……あたしがこんななんの娯楽もないとこ居られるかっ!!! つってファイボで妖精の村を焼いてトンズラこいたから……(表では言わない)」

ネオン [舞台裏]

 フェイスレイヤーだ

DM [舞台裏]

 スネの傷じゃねーか!

プリエラ [舞台裏]

「いうて向こうにも村焼きされる謂れはありますからね」

 子供さらう妖精だからね

アレクシア [舞台裏]

 んだ

プリエラ [舞台裏]

 傷跡が残ってるのがあたしの方だとは一言も言ってないですからね、という最悪の返しは舞台裏に封印されました

DM [舞台裏]

 叙述トリック!

 

 

セーリス

「わたくしは罪から逃れてここへ迷い込んだ……帰る資格なんて」

 

アレクシア

「資格を問うのは本人ではあるまい」

 

ネオン

「ああ。……ユースフ」

 

アレクシア

「姉弟でじっくり話し合ってくれたまえ」

 

ユースフ

「どういうことなんだ。姉さんに罪なんて」

 

プリエラ

「帰れる場所があるなら、帰ってから償いを考えればいいよ」

 と、突き放すような、温かみがあるような不思議な声色で声をかけます

 

セーリス

「そう、ね。こんなところに逃げ隠れして、傷ついた子たちを巻き込んで……」

「わたくしは現世に戻って裁かれるべきだわ」

 

ネオン

「……裁かれるにしても、弁護人ぐらいはつけても良いと思うぞ」

「ここに、フェイワイルドに詳しい魔術師もいるしな」とプリエラを指して

 

プリエラ

「えっ、あっ、……えっと、……もちろんだよ! ……弁護士を紹介すればいいですか?」

 

アレクシア

「ベッキィ、君は優秀な弁護人になれそうだ」

 

ベッキィ

「待ってくれよ。アネキが何したって言うんだ」

 

アレクシア

「お茶会に“救われた”人物だからね」

 

ベッキィ

「おー、そうだそうだ!オレは」

 

プリエラ

「人さらいのお手伝い。でもまあ……本人も被害者なんだし、情状酌量の余地は大いにあるんじゃないですか、多分……しらんけど……。ベッキィも証人席にたってくれるでしょうし……」

 

ネオン

「……うん、プリエラには無理だったか……私が悪かった」

 

アレクシア

「それにしたって、誰が誰を訴えるんだ?」

 

プリエラ [舞台裏]

「(小声)ウォーターディープ市法では人さらいは非親告罪だったと思う……」

 

 

セーリス

「皆さま誤解をなさっています」

「“魔女たち”をたぶらかしたのは確かにわたくし。その罪も甘んじて受けましょう。ですが」

「わたくしが最初にここに来たのは、現世での罪から逃げ出したからです」

 

ネオン

「何?」

 

プリエラ

「……自分で……?」

 

セーリス

「わたくしの魔法が父様と母様を死なせてしまった。その罪に震えていたとき、ここへ誘う声に導かれたのです」

 

DM

 ユースフ君のライフは0よ

 現世に居場所がなくなった子供が妖精卿に招かれるとベッキィは言っていた。セーリスも同様だったということのようだが……

 ここで捜査、魔法学、看破のいずれかの判定をどうぞ

 

プリエラ

 めためたにやらかしてんじゃねーですか、と思ってるけど黙っています

 ほむほむ

 偽記憶だったりするとセーフ!

 

アレクシア

 ▼〈捜査〉【知】技能判定(習熟)

 1D20+4+3 → 4[4]+4+3 → 11

 

ネオン

 ▼〈看破〉【判】技能判定

 1D20+6 → 2[2]+6 → 8

 

アレクシア

 またインスピ使い忘れてるし

 

ネオン

 おっとぉ

 

プリエラ

 さっきもらったインスピいれます!

 

プリエラ

 ▼〈魔法学〉【知】技能判定

 2D20KH1+7 → 20[2,20]+7 → 27

 

アレクシア

 すばらしい

 

プリエラ

 (クリティカルのポーズ)

 

ネオン

 天才

 

DM

 そのときプリエラに電流走る

 セーリスは幼くして卓抜した魔法の才を発揮していたという話だが、それで両親を死なせたというのはかなり疑わしい。そう吹き込んだ奴がいるはずだ

 

ネオン

 なるほどな

 

プリエラ

「(物心つくかどうかのころの記憶だ――妖精にはたやすく操れただろう――)」

 

DM

 何らかの目的を持ってセーリスをたぶらかし、ラヴェンノックスの下に連れてきた“友人”が

 

プリエラ

 まだ黒幕がおる……?

 

ユースフ

「うわああああ」(膝を着く)

 

DM

 ユースフ君は崩壊寸前だ

 

プリエラ

 んー、どう声をかけましょうか……

 

ネオン

「プリエラ、どう思う」

 

プリエラ

「うん、怪しいね」

 と軽く言って、ユースフくんの肩に手をかける

 

ユースフ

「はっ」

 

プリエラ

「ちゃんと思い出してみてよ、ユースフちゃん。ご両親のそれは、本当にそんな状況だったのかな?」

 

ユースフ

「いや、父様たちは北方へ外遊中に海難事故で……」

 

プリエラ

「魔術の中には記憶を弄るものもある。悪辣な魔法だ」

 

セーリス

「わたくしの呪いが嵐を……!」

 

プリエラ

「いくつのときに?」

 

セーリス

「10歳でしたわ」

 

プリエラ

「ユースフ君。君のお姉さんは、そこまでの天才だったのかな?」

 

ユースフ

「姉さんはその頃にはもう魔法の品を作ることができた天才だった。でもそんな嵐を起こして船を沈めるなんてできたとは思えない」

「これまで必死に学んできた魔法理論のどれにも当てはまらない!」

 

ネオン

「ユースフ……」

 

DM

 ユースフに言わせたのは効果的だったようだ

 セーリスの顔に大きな疑いの影が差す。いままで信じてきたものが崩れたという愕然とした表情が浮かぶ

 

セーリス

「あ、ああ……」

 

プリエラ

「そうだね。そんな大魔術は呪文荒廃の前ですらそうそう聞くことはない。ましてや小さかった君に」

 

セーリス

「わたくしは愚かにも欺かれていたのですね」

 

プリエラ

「愚かなんかじゃない。悪いのは子供を騙すやつだ」

 と、これだけはやけにはっきり断言する

 

ネオン

「子供の心は簡単なことで歪んでしまう。それが大切な人を失った記憶であるならばなおさらだ」

 

ユースフ

「プリエラ……!」

 

プリエラ

「(びくっ)えっ、なに!? (急な大きい声に身構える) プリエラちゃん何も悪いこととしてませんけどー!?」

 たくさんしとる

 

ユースフ

「いや、そうじゃない。感謝する」

 

プリエラ

「ごめんなさいはんせいしてまっ……ははーん!? ですよね!!!」

 

アレクシア

「第1の罪は消えたか、あとは“魔女”を家に帰す算段だな」

 

プリエラ

「ふーっ、びっくりした、あれやこれやがバレたかと思った、ぜっ……!」

 

セーリス

「できる限りのことを」

 

ネオン

「さて、ヤツの私室などはあるかな。本人が死んだ分、何か手掛かりが見つかれば良いのだが……」

 

セーリス

「ベッキィ、ごめんなさいね。わたくしの心の弱さが、あなたの時間も奪ってしまった」

 

ベッキィ

「バカ言うな。オレは楽しかったよ。でも、もう終わりなんだな」

 

 

プリエラ [舞台裏]

「……ロリコンの私室、か……」(うんざりした顔)

ネオン [舞台裏]

 そう言われるとw

DM [舞台裏]

 だいたい合ってる

 

 

DM

 調べてみると、池の底から繋がる魔法で守られた空間があるようだよ

 

ネオン

「ここか……?」

 

DM

 ラヴェンノックスの私室を調べる人は捜査か知覚をどうぞ

 

プリエラ

「そこ調べるんだね……ネオンちゃん。…………………なんかばっちいからあたしここで待ってるね」

 

アレクシア

 しらべます

 ▼〈捜査〉【知】技能判定(習熟) インスピ

 #1 1D20+(4+3) → 7[7]+(4+3 → 14

 #2 1D20+(4+3) → 19[19]+(4+3 → 26

 

ネオン

 うおっ

 

プリエラ

 つよい

 

DM

 では、蔵書や手記などから、ラヴェンノックスの目的がだいたいわかる

 ラヴェンノックスはシャドウフェルのシャダーカイで、フェイワイルドに領土を作り、いずれ物質界にも勢力を広げていこうと考えていたようだ

 普通に侵略者だ

 

ネオン

 やはりか……

 

プリエラ

 普通のシャダーカイだ

 

DM

 偽りのアーチフェイですね

 

アレクシア

「だいたい思っていた通りだな」

 

プリエラ

 かっこいいですね、「偽りのアーチフェイ」

 

ネオン

「うむ……」

 

プリエラ

「思っていたとおりだったんだ……いかなくてよかった……(違うものを想像している)」

 

アレクシア

「これらも合わせて持ち帰ろう、重要な証拠だ」

 

DM

 そして同盟者たるドラウ(手記では名前は伏せられている)の手引きでセーリスを手駒に得て

 侵略の尖兵として魔女たちを集めていた

 

ネオン

「セーリス。リリスカリスという名のドラウに会ったことはあるか?」

 

セーリス

「いえ、聞き覚えは……」

 

DM

 無い、と言いかけて

 

セーリス

「待ってください。記憶が……蘇って……」

「その人です。わたくしをここへ導いたのは。その者を黄昏候がその名で呼んでいました」

 

プリエラ

「従者のふりをしている方が主人だった、ってわけだね」

 

ネオン

「他には?」

 

セーリス

「どんな人だったかは思い出せません。記憶の中には黒い影としてしか…」

「ですが、おそらくその人の要求で、わたくしは一つの魔法の品を作りました」

「それを作らせることが、そのリリスカリスの目的だったのだと思います」

 

ネオン

「それは一体……」

 

プリエラ

「うげ、そういう話?」

 帽子の縁を押さえて嫌そうな顔

 

セーリス

「〈緑竜の棘冠〉です。茨のような意匠のサークレットでした」

「遥か昔に失われたその品を再現しろ、と」

 

プリエラ

 碌でもなさそうな名前!

 

ネオン

「〈緑竜の棘冠〉……」

 

DM

 リリスカリスはラヴェンノックスの協力を得てセーリスにそれを作らせ、用が済んだのでセーリスをラヴェンノックスに払い下げていったのだね

 

プリエラ

 エコ!!!!

 

ネオン

 払い下げて……

 

DM

 人財育成

 育成じゃねえや

 

アレクシア

「で、どんな品物なんだい?」

 

セーリス

「自然ならざる力で自然に干渉する強力な品でした。ですがそれだけではなく」

「何かの“鍵”の一つだと、言っていた気がします」

 

アレクシア

「ふむ」

 

プリエラ

「緑竜……まさかと思うけど、その緑竜の名前、とか……聞いてたりする?」

 

ネオン

「鍵……まさか〈銀月の聖杯〉も……?」

 

セーリス

「いえ、それ以上のことはわかりません」

 

アレクシア

「10年たってまだ成果が出ていないんだ、随分と気の長い計画を立てているようだな」

 

ネオン

「エルフたちの月日の感覚だからな」

 

プリエラ

「シャダーカイの時間感覚だね」

 

ユースフ

「帰ろう姉さん。君たちも、もういいか?」

 

アレクシア

「細かい答え合わせはあとだ、ひとまず現世に帰還、セーリス嬢はこの証拠と一緒に知り合いの刑事のところに行ってもらうとしよう」

 

セーリス

「承知いたしました。司直でもブラックスタッフでも、然るべきところへこの身を委ねましょう」

 

 

アレクシア

「ベッキィ、君は証人期間が終わるまでトロルスカル亭の手伝いだ」

 

ネオン

「あの刑事殿もようやく安心できるだろう」

 

DM

 ブラックスタッフはウォーターディープの最高魔術師の称号だ。魔法庁兼魔法学校みたいなところの長だね

 

 

ネオン [舞台裏]

 ちなみにドロップは……?

DM [舞台裏]

 おおそうだ

 

 

DM

 私室にあったのは紙切ればかりじゃござんせん

 

ネオン

 おお

 

プリエラ

「うっ、ヴァジュラ・サファーのおばちゃんがでてくるのかな……やだなあ……」

 

ベッキィ

「ええー、働くのかよー」

 

アレクシア

「現世で居場所を持つってことは働くっていうことなのさ」

 

ベッキィ

「しょうがねえな。魔女ごっこはもう終わりだもんな」

「あばよアネキ。もうアネキって呼ぶこともないな」

 

アレクシア

「なに、裁判が終われば面会くらいは出来ようさ」

 

プリエラ

「……ていうか」

 別れに口を挟んでも良いのかな

 

ベッキィ

「もう会わねえよ。こんなところのことは忘れちまえばいいんだ」

 

プリエラ

 まいっか、責任持って本物の魔女にしてあげたら?と言おうと思ったのですけれど

 

ネオン

 色んなものを学んでから考えればいいだろうさ

 

DM

 それもケジメの取り方の一つだね

 セーリスが何か言いかける前に、ベッキィはさっさと出口と思われる方へ歩き出す

 

アレクシア

「行こうか」

 

プリエラ

「うん。……しばらくは自分の足で歩いてから、したいことをまた考えたほうが良いもんね」

「帰ろ。アレクシアちゃん、ネオンちゃん。あたしは物質界の脂っこいごはんが恋しいです!」

 

ネオン

「うむ。魔術の技を生かすも忘れるも、その後の生き方次第だろう」

「そうだな。さっさと報告を済ませていこう」

 

DM

 さてシーンはこれで〆るとして、あとはブツだな

 

ネオン

 おう

 

DM

 まず定番のホウキはある

 

ネオン

 プリエラはもう持ってるんだっけ?>箒

 

プリエラ

 もってへん

 えっ

 箒あるんですか!?

 

DM

 あるよ。セーリスの匠の技が光る逸品だ

 

プリエラ

 嬉しい

 箒とお靴は出禁の界隈から来たのでほうきがあるとあわあわしてしまうのです

 

ネオン

 ww

 

DM

 あとはランダムに決めよう

 

ネオン

 いつもの

 

DM

 ネオンとアレクシアはそれぞれd100をどうぞ

 

ネオン

 1d100

(1D100) → 64

 

アレクシア

 1d100

(1D100) → 99

 

ネオン

 おっ?

 

プリエラ

 99!

 

アレクシア

 また変な目だな

 

DM

 ウェポンオヴウォーニングとウインドファン

 

プリエラ

 良いの来た

 

ネオン

 イイネ

 

プリエラ

 ウォーニングはすごくいい ウィンドファンはどんなのでしたっけ、ガストが出る扇でしたっけ

 

DM

 ガストオヴウィンドが出ます

 

プリエラ

 あってた

 

DM

 どう見ても扇子だ

 

ネオン

 ガストとガストオヴウィンド、ややこしいんだよな

 

プリエラ

 ガストオヴウィンドでしたか

 

DM

 何か使い道はありそう。ウォーニングは単純にいいね

 

ネオン

 死の淵がある戦場なら使えるかも……?

 

DM

 人を殺す以外にも使っていいんですよ?

 

アレクシア

 アレクシアはもう不意打ち無効なんだよなぁ

 

ネオン

 ウエポンオヴウォーニングはもらってもいいだろうか。レイピアが魔法の品じゃないので欲しかった

 

DM

 どんな武器かは要望に沿おう

 

アレクシア

 どぞ

 

ネオン

 ありがとう

 

プリエラ

 人を殺す以外にも使っていいんですよ、全てのD&Dプレイヤーに伝えたい至言ですね

 

DM

 黄昏候も拳銃なんかじゃなくてこれ持ってればよかったのにな

 

アレクシア

 これで前衛が不意打ち無効で固まった

 

ネオン

 ほんとだよ>黄昏候

 

DM

 先制取って敵を減らしてくれるとDMが楽だ

 では現世に戻りましょう

 

アレクシア

 ウィンドファンはプリエラが持ってたほうがよさそうかな

 

ネオン

 うむ

 

プリエラ

 ロリコンがスカートはいた女子相手に風起こす扇子持ってくるのはなんかもう良くないんと思うんですよ

 

ネオン

 www

 

アレクシア

 w

 

DM

 ほうきは未使用品なので安心してくれ

 

プリエラ

 あっ

 よかった

 箒の存在が嬉しくて使用済みの可能性を忘れていました(箒が使用済みって何????(

 

プリエラ [舞台裏]

 プリエラは絡め手いろいろあるので、前衛がいい位置から風起こす方が良いかなーとおもてたけどとりあえずじゃあ預かっておきます、ウィンドファン

 

DM

 かくして事件は終結を見た

 

ネオン [舞台裏]

 我々は普通に殴る方を選択しがちだからね

 

DM

 セーリスとユースフはグラントリ邸へ戻り、セーリスの処遇を魔法協会の方と協議する

 エリンは実家のパン屋に戻り、商店街は一時騒然となった

 家に戻ったルパシャは父親としっかり対話をし、人間的に成長したその姿に、商会の従業員たちはオサキンの後継者となることを疑う者はないという

 

ネオン

 うんうん

 

DM

 そしてベッキィはここにいる

 

プリエラ

 おるのですか……

 

DM

 働けと言われたので

 

ネオン

 ウェイトレスが増えた

 

プリエラ

「バイトが増えてる……」

 

ネオン

「マスター、この子をしっかり頼むぞ」

 

ゴードン

「なかなか手強そうですな」

 

ベッキィ

「なにすりゃいーんだ? 料理?」

 

プリエラ

「料理は一番最後に許される!」

 

ベッキィ

「じゃあなんだよ。そうじ?」

 

アレクシア

「まずは客と注文を覚えることからだな」

 

ネオン

「皿洗いももちろんある」

 

プリエラ

「お皿も怖いから床のモップがけから……」

 

ベッキィ

 モップにまたがる

「これじゃだめだ。プリエラのホウキ貸してくれよ」

 

ネオン

「こら、飛ぼうとするんじゃない! 横着したらプリエラのようになるぞ」

 

プリエラ

「やだ! ビョウキが移りそうだもん!」

 

ネオン

「お前はお前で何を言ってる」ごつん

 

プリエラ

「いたい」

 

ベッキィ

「ちぇー」

 

DM

 ぶつくさ言いながらもモップ掛けをするのであった

 

プリエラ

 ベッキィ、字は読めるんでしたっけ

 

 

DM [舞台裏]

 病気が移るはけっこう気にしてるかもしれん

ネオン [舞台裏]

 だよね

プリエラ [舞台裏]

かわいそうなことをいってしまった

DM [舞台裏]

だがそれがいい

 

DM

 スコシワカル

 

プリエラ

「おつかれさま。暇な時間があったら表のリシャールのお店でたちよみするといいよ。やな顔するけどそれだけだから」

 

プリエラ

 といってふよふよと箒に寝っ転がって上の階に戻っていきます

 

ベッキィ

「嫌な顔されるのは得意だ。まかせとけ」

 

ネオン

「一緒に行こう。私も少しは勉強しなくては」

 

アレクシア

「おい、プリエラが前にもまして怠惰になってるぞ」

 

プリエラ

 枝に全身を預けるナマケモノ(動物)のようになっている

「だうー」

 

DM

 これは魔女の乗り方ではない

 

プリエラ

 魔女が乗ったらそれが魔女の乗り方じゃい!

 

DM

 トートロジー

 

ネオン

 やれやれ

 

DM

 プリエラの過去編も面白そうだな。プリエラを退治する話かもしれないが

 

ネオン

 立ち読みするベッキィの髪を撫でながら、リリスカリスの目的について思索を巡らせよう……

 

リシャール

「あの……」

 

 

ネオン [舞台裏]

 ドラゴンボーンだ

DM [舞台裏]

 本屋さんはドラゴンボーンなんだ

 

 

ネオン

「ん、ああすまん。本を探し終わるまで許してやってくれ」ぼんやり

 

プリエラ

 プリエラいわく『リシャールは気が弱いから無視してれば大丈夫だよ!』

 

リシャール

「まあ本を好きになってもらうのはいいことですがね」

 

DM

 ということで

『魔女たちの長い午後』は幕となります

 

ネオン

 おつかれさまでした~

 

プリエラ

 ありがとうございましたー!

 

アレクシア

 ありがとうございました。

 

 

ネオン [舞台裏]

 ベッキィはしっかり可愛がってあげよう

 思いっきりダガーぶち当ててしまったし

ベッキィ [舞台裏]

「注文覚えたぞ」

ネオン [舞台裏]

 速い

プリエラ [舞台裏]

 プリエラちゃんは遠巻きにして、定期的に魔女のお茶会の再生産にならないように釘を差してるかも(そういうとこ真面目なので)

ベッキィ [舞台裏]

「ショートソイオールミルクアドリストレットショットノンシロップチョコレートソースアドホイップフルリーフチャイラテ」

ネオン [舞台裏]

 ここはスタバだったのか……

 

 

 

 

DM

 次回から第4話『ウォーターディープの休日』が始まります

 今度はアージュマンド嬢がウォーターディープを観光するお話

 

ネオン

 これでやっとレベルアップか~

 ローマの休日じゃん

 

プリエラ

 デートのお相手頑張ってください(

 

DM

 観光じゃない。社会勉強

 

プリエラ

「ここがウォーターディープ名物……下水道だよ!!!」

 

ネオン

 何処を案内している

 

DM

 それもアリさ

 

プリエラ

 嘘がじゃないのがミソです

 

ネオン

 次回は7レベル?

 

DM

 どこを見るべきか君たちに相談してくるのです

 次回はレベルアップして7レベル

 

プリエラ

「ここがウォーターディープの名所……スカルポートだよ!!!!」

 

DM

 君たちがルートを決めて護衛するという話になる予定。どこへ連れていくか考えておいて欲しい

 

ネオン

 詳しくないからなァ

 

プリエラ

 大口亭の大穴の昇降機を予約しておきましょう

 

DM

 公式設定にこだわらず、“こういう感じのところ”でOK

 

アレクシア

 うすうす

 

DM

 いままで出てきた場所でもいいよ

 

プリエラ

 色んな場所あるし、ない場所もあるし、楽しそう

 

アレクシア

 デートだデートだ

 

ネオン

 がんばれアレクシア

 

DM

 ディスコードの方に候補地書いてもらって、こっちで組み立てようと思います

 

ネオン

 はーい

 

アレクシア

 はーい

 

ネオン

 それでは改めて、お疲れさまでした~

 

DM

 それでは今日はここまで。おつかれさまでした

 

プリエラ

 おつかれさまでしたー!

 

アレクシア

 お疲れー、デートコースはディスコで




用語解説
 
シャダーカイ
 シャドウフェルの死神レイヴン・クイーンに仕える奉仕種族。主にエルフの亜種だが、ヒューマンから変じたものもいるらしい。彼らもフェイではあるが、フェイワイルドの恩寵を受けたエラドリンとは対極に位置する存在。
 種族全体として死を恐れぬ探検家でもあり、死神の祝福によって長命を得ている。シャドウフェルの呪いによりふとしたことで魂を影の世界に引きずり込まれる危険性を常に抱えており、その陰鬱な宿命に飲み込まれぬよう極端な波乱に満ちた生涯を望むという。
 かつて3.5版時代に登場した頃は悪の種族だったが、現在ではレイヴン・クイーンの庇護下にあるため、必ずしも悪ではないらしい。
 モンスターとしてのシャダーカイは特徴的な装備としてあの悪名高いスパイクトチェインを装備しており、PCたちを滅茶苦茶にしてくる強敵として知られている。ちなみに黄昏侯もデータ的には所持していたが、今回は使う機会を与えられなかったようだ。

ガストとガスト・オヴ・ウインド
 どちらも風を呼ぶ秘術呪文だが、ガストは初級呪文であり、ガスト・オヴ・ウインドはレベル2呪文。後者は前者より範囲が広く風の勢いが強い。だがダメージを与えるような呪文ではないため使いどころはかなり限定されている。

ヴァジュラ・サファー
 史上最年少のブラックスタッフとして知られる、小柄なヒューマンの女性。忍耐強くエネルギッシュで、開明的な性格。MTGの「ウォーターディープの黒杖」というカードに描かれているのが彼女。

ウォーターディープ名物・下水道
 ウォーターディープはこのフェイルーン大陸にあって稀有なことに上下水道が整備されている。確かに言われてみれば社会見学にもってこいの場所である。でもデートコースとしてはどうなのか。
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