D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」   作:山本黒壱

17 / 52
第4話「ウォーターディープの休日」④

黒壱 [舞台裏]

 こんばんはー

泥酔 [舞台裏]

 おこんばんわ

DM [舞台裏]

 こんばんは

うゆーゆ [舞台裏]

 まにあた

 こんばんはー

アレクシア [舞台裏]

 こばわー

ネオン [舞台裏]

 こんばんみー

 

 

DM

 トロルスカル通りの事件簿 第4話『ウォーターディープの休日(4)』

 定刻です

 

ネオン

 よろしくおねがいしますー

 

アレクシア

 よろしく

 

プリエラ

 よろしくおねがいしまーす!

 

DM

 プリエラの邪悪な策略により分断されたコボルド団であった

 

ネオン

 バニッシュメント強いなぁ

 

DM

 戦闘が強制二部構成に

 

プリエラ

「敵が我々の二倍の兵ならば、分断して二度破ればよいのだ!」

 

ネオン

「含蓄深いな……来るぞ!」

 

DM

 そして1分後。ウーズが戻ってきた

 

アレクシア

「あとはこいつか」

 

ネオン

「コボルド風情がこんな化け物を……」

 

DM

ろうそく職人「なんということだ。なんとか処理をお願いします。街に放たれたらえらいことだ」

 

ネオン

 3人ともブレスがかかってるのでお忘れなく

 

プリエラ

「うずうずっ……!」>街に放たれたら

 さぁ……お逃げ!

 

ネオン

 ん? 射撃の名手の標的になりたいのかな?

 

プリエラ

 ちなみに蝋燭ウーズの火ってアイコンと同じく一箇所ともってるだけですか

 意味はないけど消しちゃおうかな

 

DM

 一か所だけです

 

ネオン

 固まったりするのかな

 

アレクシア

「心得た」>蝋燭職人

 

ネオン

「もちろんだ。アレを解き放つわけにはいかん」

 

DM

 ではイニシアチブは継続で

 

ネオン

 私からだな

 とりあえず攻撃してみるとしよう

 射撃の名手付きで攻撃

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+3+1D4 → 18[18]+3+4[4] → 25

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 3[3]+17 → 20

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+3+1D4 → 10[10]+3+2[2] → 15

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 4[4]+17 → 21

 

ネオン

 うむ

 

DM

 刺突は普通に通るんだなあ

 刺突耐性ってもっとあってもいいと思うんだが

 

ネオン

 構造上脆そうな部分を的確に射抜いていこう。TE

 

キャンドルウーズ

 hp:85-20-21>44

 

DM

 プリエラどうぞ

 

プリエラ

 はーい!

「あの蝋燭の火、気になるよ……!」

 プレスティディジテイションで蝋燭ウーズに点っている火をかき消そうと試みます!

 クリーチャーの一部だから効かないかもだけど

 

DM

 持ち物みたいなもんだからいいでしょう

 火はフッと消えました

 

プリエラ

 では、ハットオブウィザードリィから

 あっ一応判定を

 ▼【知力】判定

 1D20+7) → 6[6]+7 → 13

 

プリエラ

 セーフぽい

 

ネオン

 蠟が固まったりするわけではないんだな

 

プリエラ

 では妖精郷から怪しい風が吹き込んで蝋燭の火をほわっとかき消しました

「どうだ!」

 

DM

 特にデータ的な変化はないですね。蝋が溶け出すのが遅くなるくらい

 

プリエラ

「……あれ?」

 

DM

 ウーズも特に気にした様子はない。知性ないので

 

プリエラ

 残念……っていうか思い出した、前回炎吹きかけて増やすつもりだったのに!

 おのれ! TEです

 

アレクシア

 行きます

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール

 1D20+4+3+1 → 19[19]+4+3+1 → 27

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突]

 1D10+4+1 → 3[3]+4+1 → 8

 

アレクシア

 ■連続射撃(リピーティングショット)での攻撃ロール

 1D20+4+3+1 → 15[15]+4+3+1 → 23

 

アレクシア

 ▼連続射撃(リピーティングショット)でのダメージロール[刺突]

 1D10+4+1 → 1[1]+4+1 → 6

 

キャンドルウーズ

 hp:44-8-6>30

 

リープ

 次

 ここで回避行動

 

オルガ

 次

 ここで攻撃

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+4+3 → 2[2]+4+3 → 9

 

オルガ

 はずれ

 あ、当たってた

 ▼力場弾(フォースストライク) でのダメージロール[力場]

 1D4+5 → 3[3]+5 → 8

 

キャンドルウーズ

 hp:30-8>22

 

アレクシア

 TE

 でかいだけあって固いな

 

ネオン

 これでパーティのメインダメージが斬撃や火だったら中々目も当てられなかった

 

キャンドルウーズ

 攻撃ロール/擬足>ネオン

 DiceBot : (1D20+5) → 20[20]+5 → 25

 

ネオン

 うおっ

 

アレクシア

 ぐわー

 

プリエラ [舞台裏]

 はひ……

 

キャンドルウーズ

 2d6+3 [殴打]ダメージおよび

 DiceBot : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

 

ネオン

 意外とダメージは低いな

 

 

キャンドルウーズ

 8d8 [酸]ダメージ。目標が着用している魔法でない鎧は部分的に腐食し、ACに永続的かつ累積する-1ペナルティを受ける。このペナルティによって鎧のACが10に低下したなら、その鎧は破壊される。

 DiceBot : (8D8) → 47[8,4,6,5,8,7,8,1] → 47

 

ネオン

 そっちが本命か!

 

プリエラ

 8d8はすごい

 

ネオン

 hp:58-55>3

 

DM

 クリティカルがやばいやつ

 

ネオン

 えーと精神集中が……無理だなこれは

 ▼【耐久力】セーヴィングスロー

 1D20+3+1D4 → 10[10]+3+4[4] → 17

ネオン

 目標値がダメージの半分だから、27ですかね。ひえ

 ブレスが解除された

 

キャンドルウーズ

 TE

 

ネオン

 巨体に似合わぬ変幻自在な触腕に痛打を受けた

 

プリエラ

 ウーズを増やせば8d8ダメージがいっぱい……?

 

ネオン

「ぐううっ……」

 ACが18に減る

 そしてラウンド回って私だな

 

プリエラ

「鉄板焼きみたいな音してるよ!? 大丈夫!?」

 

ネオン

「中々、今のは効いたぞ……ッ」

 そういえばゼファーストライク取り忘れていたな……

 ボーナスアクションで自分にサンクチュアリ

 障壁を張ったうえで間合いを取る。機会攻撃があるなら、判断力セーヴ15だ

 

キャンドルウーズ

 ▼【判断力】

 DiceBot : 1D20-2 → 12[12]-2 → 10

 

ネオン

 よし

 

DM

 おそれおおい

 

ネオン

 距離を取って、ここから2回攻撃!

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+3 → 9[9]+3 → 12

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 4[4]+17 → 21

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+3 → 10[10]+3 → 13

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 2[2]+17 → 19

 

キャンドルウーズ

 hp:22-21-19>-18

 

キャンドルウーズ

 ドロ~

 

ネオン

「ふううう……」月色の結界がパリン、と割れて膝をつく

 

アージュ

「大変!ネオンさんが!」

 

アレクシア

 傷治療(キュア・ウーンズ) 触れたクリーチャーのHPを1D8+3回復する :Lv1スロット-1L

 1D8+3 → 2[2]+3 → 5

 1D8+3 → 3[3]+3 → 6

 1D8+3 → 5[5]+3 → 8

 1D8+3 → 1[1]+3 → 4

 

ネオン

 hp:3+5>8

 hp:8+6>14

 hp:14+8>22

 hp:22+4>26

 

ネオン

「お、おいアレクシア。それぐらいで大丈夫だ」

 

プリエラ

 すごい勢いで治す

「火傷痕残ったらいけないし、素直に直されてなよ~~~」

 

ネオン

「やれやれ……、しかし不覚を取ったな」

 

アレクシア

「所詮コボルドと侮っていたな」

 

ネオン

「まったくだ。奴ら、あれをどうやって制御する気だったのか」

 

アレクシア

「さてね」

「アージュ、奴らは君と鏡を狙ってきたドラゴンカルトだ」

 

アージュ

「びっくりしましたね……」

 

ネオン

「うーむ、鎧を新調する必要がありそうだ」

 

アージュ

「わ、わたしですか?」

 

プリエラ

「溶けてる……」(鎧をつついている)

 

ネオン

「そうだ。奴ら、清らかな乙女を捧げれば自分たちの主人が降臨してくれると信じているらしい」

「あ、こら突くな」

 

アージュ

「そんな……」

 

アレクシア

「市中のコボルドのどれだけがカルトに入信しているかわからない」

 

アージュ

「アレクシア様、わたしはどうすればいいでしょう?」

 

アレクシア

「ネオンも負傷した、残念だがこの後の予定はキャンセル、君を屋敷まで送ることになる」

 

アージュ

「そうですね……」

 

アレクシア

「そのうえで、例の鏡を預からせてもらえないかな」

 

アージュ

「ネオンさん、申し訳ありません。わたしのために」

 

ネオン

「仕事の内だ。気にしないで欲しい」

 

アージュ

「この白夜の銀鏡ですか?これも狙われているんですね」

 

アレクシア

「そうだ、連中が狙ったのは鏡を持った乙女、鏡が無ければ狙われることはないだろう」

 

アージュ

「わかりました。鏡はアレクシア様に預け、わたしは屋敷に戻ります」

「それでは皆さん、わたしからあらためてお願いです」

「鏡一つを求めてこんな事件を起こすような、危険な集団が街に潜んでいるは見過ごせません」

「彼らの正体を突き止めて、これ以上の被害が出ることを食い止めてください」

 

アレクシア

「任せておきたまえ」

 

ネオン

「中々タフな依頼だが……良いだろう。個人的な事情もかかわっているしな」

 

プリエラ

「お駄賃が出るならプリエラちゃんは文句ないですけどぉ」

 箒にぷらーんとぶら下がって

「ネオンちゃんの傷病手当は出してくださいね」

 

アージュ

「はい、もちろんです。……プリエラさんは仲間想いですね」

 

ネオン

「がめついだけだろう」

 

プリエラ

「え~~」

「ネオンちゃんの心配してあげただけなのになー、ぶーぶー」

 

アージュ

「ふふ。お二人とも、アレクシア様をよろしくお願いしますね」

 

ネオン [舞台裏]

 魔法の鎧を見ても、中々良いの無いんだよなぁー

 基本的にレアで高いし

 

プリエラ [舞台裏]

 クローク羽織ってたほうがまあだいたい良いですよねえ

 

ネオン

「ああ、任せておけ」

 

DM

 では屋敷に送っていくかな

 

アレクシア

 送る

 辻馬車を拾って

 

ネオン [舞台裏]

 運転手がコボルドだったりしなきゃいいんだが

 

アージュ

「こんなことになったのに不謹慎かもしれませんけど」

「ああ、楽しかったなあ」

(眼鏡をはずす)

 

アレクシア

「ふふふ、この一件が片付いたらまた機会はあるさ」

 

アージュ

「楽しみです。今度はネオンさんやプリエラさんのお勧めも教えてください」

 

プリエラ

「いいの!?」

 

ネオン

「うーん、考えておこう」

 

プリエラ

「あたしのおすすめが火を吹くぜ!!」

 

アージュ

「ええ、ぜひ!」>プリエラ

 

プリエラ

 スラードのお刺し身から行きますか……

 

アレクシア

「路地裏の敷石をひっくり返してダンゴムシを探すことになるぞ」

 

プリエラ

「ではお近づきのしるしにこれを……」

 

ネオン

「プレゼントにカマキリの卵を贈られるぞ」

 

プリエラ

 ポッケから出てきたのは

 1d6 カナヘビ、ダンゴムシ、カマキリの卵、クワガタ、ゲジゲジ、スラードの赤ちゃん

 1D6 → 6

 

プリエラ

 スラードの赤ちゃんです

 

ネオン

 やめろおお

 

プリエラ

 一番出ていけないものが出てしまった……

 

DM

 出てはいけないものを入れておくな

 

ネオン

 やはりプリエラはスラードの手先だったか……ここで討伐すべきか

 

アレクシア

 どこで手に入れたw

 

アージュ

「大事にしますね」

 

プリエラ

 こないだのときにそっと保護したんですよ……

「大切にしてあげてね」

 

アレクシア

「しなくていい、危険物だ」

 

プリエラ

 餌とかお世話の仕方を書いたメモを書いて渡そう……

 

DM

 ワトム君が命懸けで阻止したのに…

 

ネオン

 ぺいっ

 ぐしゃっ

 

DM

 シャレにならないので没収されておこう

 

ネオン

 背景でガミガミ怒っておこう

 

プリエラ

「あーん!」

 

DM

 ここまででアージュは、ギルドの見学で50、市街戦に巻き込まれた経験で100、経験点を獲得

 

アージュ

 経験点650を消去 バフを付与 経験点800

 

DM

 もうちょっとでレベル3アージュになる

 

アレクシア

 だからといって続行するわけにもいかない

 

ネオン

 うむ

 

DM

 そうだな……これ以上連れまわすとプリエラが何をするかわからないしな…

 

アレクシア

「まだ行ける、はもう行くな、だ」

 

アージュ

「金言ですね」

 

DM

 馬車で送られながら、アージュは鏡をもらった時のことを話してくれる

 

ネオン

 ふむ

 

DM

 アージュマンドはエルタレルに滞在中、ネヴァーウィンターから商談に訪れていた弱小貴族の窮地を救った

 

アレクシア

 ほほう

 

DM

 その貴族は、エルタレルの悪徳商人から、商習慣上の手違いを責められ、法外な賠償金を要求されようとしていたのだ

 ほとんど言いがかりのようなもので、義憤にかられたアージュは方々と交渉して商人の訴えを退けた

 

ネオン [舞台裏]

 エルタレルに悪徳商人???

 

DM

 そのお礼に、そのネヴァーウィンターの貴族から贈られたのが白夜の銀鏡

 なんでも元々はネヴァレンバー卿から賜ったものだとか

 

ネオン [舞台裏]

 呪いの品なのでは……

 

アージュ

「そういうことですから、決して悪意のある贈り物ではなかったと思います」

 

プリエラ

 また悪そうな人が……

「……厄介物を押し付けられたんじゃ…」

 

ネオン

「不幸を転々と運んでいるような……」

 

DM

 少なくともその弱小貴族は本当に感謝していて、その時点で贈れる最も価値の高いものを贈ったのだろう

 

アレクシア

「他の貴族からのプレゼントか……」(ちょっと面白くない顔)

 

ネオン

 みんな難しい顔をしているw

 

アージュ

「アレクシア様?」

 

アレクシア

「ちょっとやきもちをね」

 

アージュ

「えっ、わたしは決してそんな」(おろおろ)

 

アレクシア

「大丈夫、わかっているよ」

 

DM

 と、まあ、鏡の出所はそういうことらしい

 アージュのネゴシエーターとしての才能の片鱗が窺える小さな冒険譚であった

 

プリエラ

 ネヴァーウィンターに送り返そう

 

ネオン

 なるほどな

 

アージュ

「もう、いじわる」

 

プリエラ

 ネヴァレンバー卿を挟んでいちゃつく二人

 百合に挟まれるダガルト・ネヴァレンバー

 

DM [舞台裏]

 ネヴァレンバー卿「わしも混ぜてくれんか?」

プリエラ [舞台裏]

 言いそう(偏見)

ネオン [舞台裏]

 走れメロスの悪い王様じゃん

 

 

 

アージュ

(小さな声で)「……助けてあげたかったんです。だから」

 

アージュ

「ちょっとだけ勇気を出してがんばりました」

 

アレクシア

「よく頑張ったね」なでなで

 

アージュ

「はい……、それに、あなたの隣に立つのに相応しいわたしになりたかったから」

 

ネオン

 ひそひそ「……何を見せられているんだ我々は」

 

アレクシア

「その思いが嬉しいね。と、着いたようだ」

 

プリエラ

「アレクシアちゃん、泊まってきていいよ」

 

DM

 屋敷に到着。アージュは名残惜しそうに馬車を降りる

 

アレクシア

「また会えるさ」額にキスしてさよならするぜ

 

DM

 アージュも事件解決を優先して欲しいと言う

 

アージュ

「皆さん、どうか気を付けて」

 

ネオン

「そちらも」

 

DM

 こうして観光案内は一旦終了となった

 

ネオン [舞台裏]

 スタデッドレザーを買い直そうかな

 

DM

 しかし、新たな依頼としてドラゴンカルトを追うことに

 

アレクシア

 鎧の損傷ってひょっとしてメンディングで直るん?

 

DM

 特に直す方法は書かれてないけど、メンディングでよいとしましょう

 

プリエラ

 なおった

 

ネオン

 やったぜ

 

プリエラ

 じゃあ帰りの馬車で……あ

 グリーンフレイムブレイドいれてて治りませんでした(

 明日ね!

 

ネオン

 アレクシアが持ってたような?

 

アレクシア

 持ってる

 アーティフィサー必須の呪文だからね

 

ネオン

 やったぜ

 

プリエラ

 ヨカタ

 

DM

 次の行動方針はどうするかな

 

アレクシア

 我々には休息が必要

 

ネオン

 呪文スロットもそれなりに使ったしな

 

DM

 トロルスカル屋敷に戻って大休憩?

 

アレクシア

 ですね

 

ネオン

 で良いかと

 

ゴードン

「おかえりなさい。楽しめましたか」

 

アレクシア

「途中まではね」

 

ネオン

「ふっ、中々楽しかったぞ」

 

プリエラ

「割と最後まで楽しかったよ」

 

ベッキィ

「お土産は!?」

 

プリエラ

「はい(スラードの赤ちゃん)」

 

ネオン

 ぺいっ

 ぐしゃっ

 

ベッキィ

「ぎゃー! なにやってんだおまえ!」

 

プリエラ

「あーん! スラ様が死んだ!」

 

アレクシア

「ほら、アロマキャンドルだ」

 

ベッキィ

「お、ありがと。こういうのでいいんだよ」

 

ネオン

「私からはイチゴを」

 

ベッキィ

「うおー、やったぜ」

 

プリエラ

「えっえっ、あとヤスデくらいしか無いよ……」

 

ベッキィ

「ある意味、魔女っぽいけどさあ」

 

プリエラ

「今度屋根裏にイモリが住み着いたから黒焼きにしょうと思ってる」

 

ベッキィ

「それはオレも手伝うぜ」

 

ネオン

 ともあれ、大休憩か

 

DM

 大休憩処理をどうぞ

 

アレクシア

 ですな

 

プリエラ

 2d20 占術ダイス更新~

 2D20 → 23[6,17] → 23

 

プリエラ

 スロットも全快

 

 

DM

 翌日。ドラゴンカルトについては地道に判定で情報収集してもいいし、何か妙案があるなら試してみてもいいだろう

 

プリエラ

 あ、大休憩したら呪文入れ替えたいです

 

ネオン

 何かあるかな

 

DM

 鏡については、判定で思い出すとかはないので、文献調査などが必要

 

アレクシア

 知り合いにマジックアイテムの専門家がいるじゃない

 

ネオン

 そういえばそうだ

 

プリエラ  

 アイデンティファイでも良ければ

 大休憩前にサクッと終わらせることもできるっぴ

 

アレクシア

 じゃあまずそれで行こう

 

DM

 アイデンティファイだと、効果はわかる。来歴や背景はわからない

 

ネオン

 そんなものか……

 

プリエラ

 ぺよぺよーん

 

DM

 この鏡にはいくつかの能力がある。それらを使用するにはしかるべき起動手順が必要だ

 

ネオン

 ふむ

 

アレクシア

 ほほう

 

DM

 効果の1つは冷気を操るもの。また、クリーチャーの精神を鏡の内部に捕える能力もある

 起動手順については、アイデンティファイではわからなかった

 シナリオアイテムなのでアイデンティファイでわかるのはこんなところです

 

ネオン

 なるほどね

 

DM

プリエラは魔法学判定をどうぞ

 

プリエラ

 1D20+7 → 6[6]+7 → 13

 

プリエラ

 ひくめ

 

ネオン

 振るわないな

 

DM

 追加で気付くことは特になかった

 

アレクシア

「どうにもコボルドだけじゃなくリリスカリスが狙いそうな気がするな」

 

ネオン

「そう思う。むしろそちらが本命なのではないか」

 

アレクシア

「ドラゴンカルトに余計な知恵を付けさせたってところか」

 

ネオン

「奴は相当の手練れだろうしな」

 

プリエラ

 そういえば、クリーチャーの精神を閉じ込めたアイテム、ネヴァレンバー卿が持っていましたね……

 

ネオン

 今も中に何か封じてあるのか……?

 

DM

 それでは翌日

 

プリエラ

 呪文ちょっとだけ入れ替えましたー

 何が良いか分からなかったけど、モールドアースをIN

 あと400gpが手に入ることを期待してサモアベIN

 

ネオン

 き、来やがった……

 

アレクシア

 ひどい

 

プリエラ

 スラード呼ばぬでも他にも呼べるこいますからだいじょぶだいじょぶ

 

アレクシア

 とりあえず専門家の意見を聞きに行くべきかな

 

ネオン

 そうだな

 その他に出来ることは……うーん

 まぁ考えておこう

 

DM

 ではグラントリ邸へ

 

アレクシア

 グラントリ邸に使いを出してから訪問しよう「調べていただきたい魔法の品あり」

 

ネオン

 さすが貴族

 

DM

 では礼儀に適った方法で訪問

 

セーリス

「お話は伺っています」

「よく来てくれたわね、プリエラちゃん」

 

プリエラ

「えー、別に来たくありませんでしたけどぉ―」

 変にすねている

 

ネオン

「ふふ、セーリス嬢に対してはいつもこれだな」

 

プリエラ

「あ、お土産(虫)もないですから~」

 

アレクシア

「お手間をおかけします、これが問題の品です」

 

セーリス

「拝見しましょう」

 

DM

 セーリスは鏡を検分し、文献をいくつか持ってきて調べ始める

 手伝う人は捜査判定をどうぞ

 

プリエラ

 ではでは

 ■【知力】<捜査>

 1D20+7 → 6[6]+7 → 13

 

プリエラ

 さっきと同じ!

 

ネオン

 ガイダンスをかけよう

 

アレクシア

 ▼〈捜査〉【知】技能判定(習熟)

 1D20+4+3 → 17[17]+4+3 → 24

 

プリエラ

「ここがさー、わかんないんだよねー」と自分で調べたときの感想を伝える

 

アレクシア

「これか……」

 

セーリス

「よく調べたわね、偉いわ」>プリエラ

 

プリエラ

「別に―? わかりませんでしたしー?」

 まんざらでもなさそうな顔で拗ねてる

 

DM

 アレクシアと共同調査でわかったことは

 

プリエラ

 お土産無いよなんて憎まれ口叩いちゃったけど、少し反省してそっとせーリスのスカートのポッケにお土産いれといてあげよう……Oh....Japanese TSUNDERE....

 

ネオン

 やめたげろ

 

DM

 無差別爆撃みたいなやつだ

 

アレクシア

 貴族のスカートにポケットなぞない

 

DM

 これは元々ウォーターディープにあったもので、当時は『白竜の氷鏡』と呼ばれていた

 

アレクシア

「クロマティックドラゴンがらみか、ビンゴだな」

 

DM

 いろいろあって公開執政官の所蔵品となり、先代のネヴァレンバー卿がネヴァーウィンターに行くときに持っていったようだ

 

アレクシア

 盗みやがったw

 

プリエラ

 こいつぅ

 

ネオン

 私物化w

 

プリエラ

「元々有名な収蔵品なら来歴が記録にあるのも納得だね」

 

DM

 起動手順については、冷気を操るものについては判明した

 精神捕縛については一定の儀式が必要であることがわかった

 また、白竜の氷鏡は白竜エンドレッドルの逸話にも登場する

 

ネオン

 白竜だったのか

 

DM

 エンドレッドルを討伐しに向かった騎士が携えていた、とか

 

アレクシア

「まさしくドラゴンカルトが崇める竜だな」

 

DM

 エンドレッドルへの捧げ物とされた、とか諸説ある

 

プリエラ

 5つありそうな気配がビシビシする~

 

アレクシア

「緑、黒、白か……まあ、あと2つあるんだろうな」

 

ネオン

「ふむ……」

 

DM

 冷気を操る能力について

 鏡は7チャージを有する。チャージを使用して以下の呪文を使用できる

・レイオヴフロスト(1チャージ)

・アブソーブエレメント[冷気のみ](2チャージ)

・アイスストーム(5チャージ)

 チャージは1日に1d6回復する

 副作用は…あるかもしれない

 

ネオン

 副作用とな

 

アレクシア

 使わないだろうけど預かっておく

 

プリエラ

 結構便利

 クラス制限はなしですか

 

ネオン

 白竜に精神を乗っ取られたりするのだろうか

 

DM

 ない

 

プリエラ

 つよい

 

セーリス

「強力な品のようですね。そしてこの感じは…」

「似ています。緑竜の棘冠に」

 

ネオン

「何っ」

 黄昏侯が持ってたんだっけ?

 

DM

 リリスカリスの依頼で、セーリスが模造品を作った。オリジナルは遥か昔に失われたらしい

 

ネオン

 あー、そうかそんな流れだっけ

 その後に黄昏侯に売られたんだったか>セーリス

 

DM

 冠はリリスカリスが持っていって、セーリスは黄昏候に委ねられた

 

アレクシア

 あとはデコボココンビから黒竜関連品を狙ってるって話が出たね

 

セーリス

「お役に立てたかしら」

 

プリエラ

「使い方がわかったのは良かったかも(うずうず)」

 

ネオン

「五色の竜の秘宝か……」

 

アレクシア

「充分に、ご協力感謝します」

「渡さんぞ、これは私がアージュから預かったものだ」

 

セーリス

「あまり危ないことはしないで。気を付けてね」

「また何か作りたくなったらいらっしゃい、プリエラちゃん」

 

プリエラ

「……まあ、気が向いたらきてあげるけど! パイとか焼いてお出迎えしてくれるんでしたら!」

 ぷんすこ

 

DM

 少女たちをたぶらかしたのは黄昏候の命令だったのだが、保護欲が強いのは本人の資質でもあるようだ

 

ネオン

「何故怒るんだ……」

 

プリエラ

 甘やかされると反発してしまうのです

 でもお礼はしておこう……そっと棚の裏とかにお礼を置いて帰ります

 お礼(卵鞘)

 

ネオン

 やめれ

 弟君が悲鳴を上げてしまう

 

DM

 虫とか苦手そうだな…

 

プリエラ

 心を込めたのに……

 

DM

 さて、今日はここまでにしておきましょうか

 

アレクシア

 お疲れさまでした

 

ネオン

 はーい

 おつかれさまでした~

 

DM

 けっこう翡翠の踊り子で夕食まで行くかとも思ったけど、慎重でしたね

 

プリエラ

 ありがとうございましたー!

 

アレクシア

 さすがに護衛の一人がHP一桁になったらね

 

ネオン

 あそこでクリティカルをもらわなかったら行けたかな……

 

DM

 たった一発のクリティカルが流れを変えたか

 

ネオン

 デカかったな

 ネオン以外だったら普通にダウンしてたし

 

DM

 エンディングで行けばいいよね。この戦いが終わったら翡翠の踊り子でメシを食うんだ

 

ネオン

 うむうむ

 

アレクシア

 んだんだ

 

ネオン [舞台裏]

 それではおやすみなさいー

 

DM [舞台裏]

 お大事に

アレクシア [舞台裏]

 ではこちらも落ちます

 おやすみなさい

プリエラ [舞台裏]

 おやすみなさーい!




用語解説

8d8 [酸]ダメージ
 実はネオンは属性系ダメージを半減するアブソーブ・エレメンツを取得しているのでこのダメージはかなりカットできたのだが、さっぱり忘れていた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。