D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」 作:山本黒壱
うゆーゆ [舞台裏]
こんばーんは
DM [舞台裏]
こんばんは
黒壱 [舞台裏]
こんばんはー
アレクシア [舞台裏]
こんばん
プリエラ [舞台裏]
じつは今日のお仕事終わってないのでちょっと片足です
黒壱 [舞台裏]
なんと
プリエラ [舞台裏]
もうちょっとで終わる……のできっと大丈夫
DM [舞台裏]
ちゃんと終わらせた方がいいよ
アレクシア [舞台裏]
30分くらい遅らせる?
ネオン [舞台裏]
全速力で終わらせてもろて
プリエラ [舞台裏]
うっ
ちょっと先に始めててもろて……
画面は見てるので!
DM [舞台裏]
こういうときにミスをするからね
ネオン [舞台裏]
んだ
プリエラ [舞台裏]
了解です……
ごめんなさい30分だけいただきます
ネオン [舞台裏]
はーい
DM [舞台裏]
(コマを整理しながら)プリエラが画面に収まらない
ネオン [舞台裏]
高空を飛びすぎw
プリエラ [舞台裏]
もぐもぐ
お夜食をかきこんでいます…!
DM [舞台裏]
OWT
Insane : 残業シーン表(7) → 窓ガラスの向こうに見える夜の灯りを切ない気持ちで見つめる。早く帰りたい……。
プリエラ [舞台裏]
なにこれ!?w
ネオン [舞台裏]
草
DM [舞台裏]
OPT
Insane : 残業電話表(6) → 「……ねばいいのに。」電話の向こうから地獄のような声が囁く。ぞっとして反射的に電話を切る。着信履歴は残っていない……なんだ今の!?《電子機器》で恐怖判定。
ネオン [舞台裏]
OPT
DM [舞台裏]
ダイスボットがインセインでないと
ネオン [舞台裏]
そうか、BOTが違うのか
OPT
Insane : 残業電話表(4) → 「特上寿司五人前お願いします!」間違い電話だった。驚かせやがって……。
プリエラ [舞台裏]
明日早朝に頑張れる下地は作れました
おまたせしてごめんなさいーーー!
DM [舞台裏]
おめでとう。明日も楽しくお仕事できるね
プリエラ [舞台裏]
やだー!
DM [舞台裏]
おわーらーないーみらいをーゆめみてー
DM
トロルスカル通りの事件簿 第4話『ウォーターディープの休日(5)』
それでははじめましょう
アレクシア
よろしくお願いいたします
ネオン
よろしくおねがいしますー
プリエラ
よろしくお願いしまーす!
DM
たのしい社会見学は一時中断。ドラゴンカルトの凶行を食止めるのだ
ネオン
うむ
DM
前回は鏡の正体を突き止めるところまでいきましたね
ネオン
白竜の銀鏡……か
プリエラ
5色ありそうだった記憶
アレクシア
緑黒白と情報出てるからね
ネオン
アブザンカラーかな
DM
紫竜の煙管とかな
ネオン
さてさて
アレクシア
どうやってドラゴンカルトの巣窟を探しましょうかね
ネオン
やはり下水なのではないか?
プリエラ
なんか良い呪文あったかなあ
アレクシア
下水といっても広いぞ
ネオン
スピークウィズアニマルズでネズミから聞き込みするか?
プリエラ
占い系で探すという身も蓋もない手も無くはないですけど……
ネオン
ふーむ
アレクシア
蝋燭ギルドのコボルドが構成員だったりしたので
市井のコボルドに聞き込みという手もある
ネオン
そういえば、あの蝋燭ギルドのコボルドは普段どこに住んでいたのだろう
ギルド員に聞いてみるか
どうだろうDM
DM
一匹くらい生きてたことにしますか
ネオン
ありがたいな
DM
あ、人間の方か
ネオン
あ、うん。そのつもりだった
DM
ギルド員に訊いてみると、コボルドたちは一応宿舎が与えられてた
ネオン
ほう
DM
ただ、やはり地下水道に出入りしていることが多く、実質的にはそっちに住んでいる者もいたらしい
あと、地下の清掃などの仕事をしているコボルドもいる
ネオン
ふむふむ
プリエラ
下水での動向は人間は知らなそうですね
アレクシア
清掃コボルドに聞きこむか
DM
そうですね。ギルド員たちはオフのコボルドたちにはあまり興味がなかったから
ネオン
ああ、そうだ。一応倒したコボルドたちの懐も漁ってみるけど、これと言って手掛かりは無いかな
DM
そうだなあ。知覚判定をどうぞ
ネオン
ガイダンス~
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+9+1D4 → 15[15]+9+3[3] → 27
ネオン
うむ
DM
銅貨数枚とかを除けば金目の物は持ってないが、小さな鍵のようなものが出てきた
ネオン
「ん? 鍵、か」
「このコボルドの部屋に使える鍵穴があるかもしれないな」
アレクシア
「行ってみようか」
ネオン
個体識別は出来ないかもなー
「うむ、行こうか」
DM
清掃コボルドに聞き込み?
ネオン
「プリエラ、行くぞー」上空のプリエラに声をかける
アレクシア
ひとまず宿舎から
プリエラ
「ひゃ~~~い」
へにゃんへにゃんの声を出してついてきます
ネオン
どうしたんだw
プリエラ
PLがへにょへにょで……w
DM
ギルド宿舎
いまここにいるコボルドは、ドラゴンカルトに入らなかったノンポリだ
ネオン
一族ごとに色々違うだろうしなぁ
アレクシア
「ドラゴンカルトメンバーが使っていた出入口を知らないか?」
DM
コボルド「やっぱり何かやらかしたんですかね」
プリエラ
コボルド「あいつはいつかやると思ってたんですよ」
コボルド「オレも誘われたけど……」
ネオン
こらこらw
DM
コボルド「あっしらには関りのねえ話で」
アレクシア
「危うく殺人事件だ」
プリエラ
コボルド「オレたちゃ今日のおまんましか目に入らねえですよ」
ネオン
「決起したやつらの部屋はここにあるのか?」
DM
コボルド「くわばらくわばら。あいつらの秘密なんて知らないですよ。関わらないようにしてたんで」
部屋はある
ネオン
管理人さんに許可をもらって調べてみよう
DM
捜査判定をどうぞ。コボルドに手伝わせるなら説得や威圧でも可
プリエラ
妖艶なコボルドの未亡人の管理人さんがいるんですか
ネオン
どうだろうなw
DM
管理人は人間だよ!
アレクシア
▼〈捜査〉【知】技能判定(習熟)
1D20+4+3 → 20[20]+4+3 → 27 クリティカル!
ネオン
おおすごい
アレクシア
無駄にいい目が
DM
地下水道の地図を見つけた。よくわからない印とかが書かれている
ネオン
おお
DM
地図は2つの区分に分かれていて
アレクシア
「これが地図らしいな」
プリエラ
「だね、なんのマークだろう?」
DM
上層は、以前に猫探しをしていたとき遭遇したコボルドたちが儀式をしていたような下水道
下層は、さらに地下にある古い都市の地下水道だ。こちらは特に汚くなくはない
ネオン
ふむ
ウォーターディープって遺跡の上にあるんだっけ?
プリエラ
です
アエリンサルダール、10000年近く昔のエルフ都市ですね
あ、いま1500年代だから10000年経ってるんだ
ネオン
王冠戦争とかの頃かな
DM
この地下水道はそこまで古くはないけれど
長い間に都市が変遷を重ねるうちに忘れ去られたものだろう
プリエラ
遺跡の第何層みたいなあれですね
DM
歴史の地層だ
ネオン
なるほど、人間の世代に入ってからの階層か
DM
歴史か生存の判定でこの地図を元に、該当するエリアを特定することができる
プリエラ
歴史でふろうかな
アレクシア
▼〈歴史〉【知】技能判定(習熟)
1D20+4+3) → 20[20]+4+3 → 27 クリティカル!
ネオン
強い強い
アレクシア
また20w
プリエラ
つよい
アレクシア
これは戦闘で苦戦するフラグ
DM
出目を貯金できたらな
ネオン
あるあるだなー
DM
アレクシアはこの地図の場所を特定することができた。城区の南東部あたり
アレクシア
「あのあたりだ」
プリエラ
結構大通りよりだ
ネオン
「ふむ……」
アレクシア
「行ってみようか」
ネオン
とりあえず部屋に鍵と合う鍵穴が無いかは見ておくけど、無いかな?
DM
ないですね。どうも普通の扉の鍵ではないような気がする
ネオン
ふーむ
「鍵はここのものではないようだな。行くとしようか」
プリエラ [舞台裏]
あれ、前回何処かで大休憩しましたっけ
アレクシア [舞台裏]
してないな
プリエラ [舞台裏]
スペルスロットがなかったかも
ネオン [舞台裏]
してなかったっけ?
プリエラ [舞台裏]
4レベがないだけなのでまあいいといえばいいのですが
ネオン [舞台裏]
グラントリ邸に行く前に大休憩したかも
DM [舞台裏]
キャンドル戦のあと一晩休んだかな
プリエラ [舞台裏]
わあい
アレクシア [舞台裏]
そうだったか
プリエラ [舞台裏]
ついでに400gp分のマテコン貸してくださいあとでかえすので()
ネオン [舞台裏]
220gpならあるが……
プリエラ [舞台裏]
あ、依頼者に貸してっておねだりしようかと
ネオン [舞台裏]
ああ、そういう
プリエラ [舞台裏]
むりですか、もし必要ならペテン振りますよ!
プリエラ [舞台裏]
ペテンを振るな
DM
とりあえず下水道まで降りてきた。ここらへんまでは清掃人も入るし、普通に知られているエリアではある
ネオン
「ここはまだ前回も来たような階層だな」
アレクシア
「この下だな」
「そこの清掃人、ちょっと聞きたいことがあるんだが」
清掃コボルド
「なんだべ」
アレクシア
「“下”に行く通路か出入り口を知らないか」
清掃コボルド
「下?」
「縦穴みてえのはあるだが」
「あぶねえだよ」
プリエラ
「縦穴。滝みたいになってるのかな。かな」
ネオン
「さすがに下水が下に流れるのはまずいだろう」
清掃コボルド
「水は落ちていかねえだな」
アレクシア
「場所を教えてくれ」
清掃コボルド
「落っこちたらあぶねえから蓋がしてあるだ。重いだよ」
ネオン
マンホールか
清掃コボルド
「こっちだ。おらには持ち上げられね」
ネオン
ふっ、全員コボルド並みの筋力だぞw
プリエラ
「それは大丈夫。うちの二人はそのくらい余裕で持ち上がるから」
「プリエラちゃんには無理だけど!!」
DM
どーんと鉄格子の蓋が乗せられている
ネオン
ん、まさか……
鍵穴はあるかな
DM
鍵はこれでもない
プリエラ
はむ
そろそろGoAしておきます
DM
鍵でロックとかはされてないが、単純に重い
ネオン
違うか……
清掃コボルド
「なんだべ、その鍵は」
プリエラ
「これはね、女の子の心の秘密の鍵だよ」
アレクシア
「案内ありがとう、これは礼だ」>1SP
ネオン
「ああ、地上で蝋燭ギルドのコボルドたちがな……」と経緯を説明しよう
プリエラ
1SPカワイソウ
清掃コボルド
「水門の鍵に似てるだな。おなごの心は水門みたいなもんなんだべか」
「これはどうも」>アレクシア
プリエラ
「そう、開くと液体がバシャバシャ出てくる」
DM
濡れるわ
ネオン
「え……????」首をかしげるw
DM
コボルドは頭を下げ下げ去っていった
アレクシア
「水門もあるのか」
ネオン
とりあえず引っ掛け鉤とロープを利用して工夫してみるか
プリエラ
ちなみに何ポンドくらいですか
ネオン
近くの壁で引っ掛けるところがあるなら、そこを支点に持ち上げられるようにできないかな
プリエラ
400ポンドまでなら箒が持ち上げられるのですが
ネオン
すごい
プリエラ
以外にパワフルなんですよね
DM
180㎏くらいか。そんなもんかな
プリエラ
「あわわ、あわわ 箒折れそう!!」
DM
みしみし
プリエラ
U←こんな形になっている
ネオン
「がんばれがんばれ」
アレクシア
リープにも手伝わせよう>STR14
プリエラ
「ミシミシ言ってる!! 折れちゃう! 折れちゃう!! ふふふふふ! 折れちゃうねえ! もう少しで折れちゃうねえ!!」
DM
うんとこしょどっこいしょ
プリエラ
はっ、ドSの顔が出てしまった
DM
プリエラは折れて欲しいのか?
ネオン
急にメスガキ出してくるじゃんw
DM
(無機物たちが)力を合わせて、何とか持ち上がった
プリエラ
「今まで黙ってたけどじつはあたしは無機物が壊れそうになってる瞬間フェチなんだ」
アレクシア
少しずらして
DM
ずっと黙っててほしかった
ネオン
「良く分からないフェチだな……」
がこん
アレクシア
ロープで降りようか
DM
OK
それでは今週の世界遺産は、地下水道遺跡。
プリエラ
「ほらやっぱ滝ある!」
ネオン
てれててー
「意外と水が透き通っているな。川の水なのだろうか」
アレクシア
「下水ではなく水道という話だからな」
プリエラ
「古い遺跡ならどっかに浄化槽があるのかも」
ネオン
「ウーズがいたりするんだな、そういうところは」
DM
嗅覚に関する知覚判定をどうぞ
ネオン
む、ガイダンス
アレクシア
同じくガイダンス
ネオン
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+9+1D4 → 16[16]+9+2[2] → 27
アレクシア
あ、振らんでいいや
ネオン
くんくん
DM
水はきれいだが、角を曲がった先の方からかすかに悪臭がする
ネオン
「……何だ? 先の方が匂うな」
アレクシア
「ネオンがそういうなら間違いないだろう、行ってみよう」
ネオン
そういえば明かりは?
DM
光源はないです
プリエラ
こまった
アレクシア
ムーンタッチドレイピアを抜いて左手で持っていよう
ネオン
暗視のある私が先行する
プリエラ
ついてくっぴー
DM
ここまで来たところで
ネオン
うむ
DM
ネオンは匂いで水の中に潜むものに気づいた
(ぬっ、と現れる巨大なコマ)
プリエラ
あちゅーーーー!!
オチューー!
ネオン
あちゅー
「モンスターだ! デカいぞ!」
一旦後退しつつ
プリエラ
「おちゅーかれー。なにがいたの?」
ネオン
「アティアグだ。迷い込んだ個体かもしれん」
プリエラ
「あてぃ……?」
さておきどうしましょう、やっつけてもいいけど……
マイナーイリュージョンとかでネズミを出したりして追っかけさせて追い払っても良い
ネオン
ふむ、すぐ戦闘にならなかった以上そういうのもアリか
プリエラ
やってみましょうか
アレクシア
魔力注入でその辺の小石に生肉の匂いをさせて10-14あたりに投げる
ネオン
おお、普段役に立つことのないアーティフィサーの能力!
プリエラ
ついでにそのあたりにうろちょろ動く死にかけのネズミの幻影を出しましょう
アティアグ
ざばざばざば
ネオン
「……行ったようだな」
アレクシア
さらに遠くに小石を投げる
アティアグ
生肉の匂いがする石を転がしている
アレクシア
「今のうちだ」
ネオン
「うむ」
DM
石ころより君たちに興味を持つかどうか、隠密判定をどうぞ。アレクシアは隠密の代わりにペテンでも可
ネオン
▼〈隠密〉【敏】技能判定
1D20+7 → 2[2]+7 → 9
ネオン
おっとっと
パスウィズアウトトレイス使っておけば良かったか
アレクシア
▼〈ペテン〉【魅】技能判定(習熟)
1D20+(5) → 19[19]+(5 → 24
アレクシア
ネオンに
ネオン
おおう
アレクシア
とりあえず13に
ネオン
大丈夫か……?
DM
プリエラもどうぞ
プリエラ
じゃあ毎回一回は振ってる気がするのでペテンで振ります!!!
アレクシア
いや、ペテンで振れるのはアレクシアだけ
プリエラ
えー
幻影出してるから触れません?
ネオン
ナチュラルボーンペテン師w
DM
よいでしょう
アレクシア
よくなった
プリエラ
わーい! たくさんチャレンジしてそろそろ習熟してるくらいの気がするペテンを見よ!
▼〈ペテン〉【魅】技能判定
1D20-1 → 18[18]-1 → 17
ネオン
得意なんだなァなぜかw
アレクシア
普通に良い目w
ネオン
アティアグが去ってからアレクシアに小声で礼を言おう
プリエラ
「あーいっちゃった……サンプル欲しかったな……。卵とか落ちてないかな……」
ネオン
卵生なのか……?
アレクシア
「どっちでもいい、先を急ごう」
プリエラ
生まれたときからヒルみたいな姿してるそうです
「しってる? オチューを自分の血液で育てると懐くんだって!」
とか賑やかに話しながら進みます
ネオン
「おぞましい話だな……」
お、もしかして
DM
(マップの先を開示しながら)これだ
アレクシア
「水門だな」
プリエラ
「餌を上げて育てるとねー、飼い主を守ってくれるようになるんだって! ねー、いいなーいいなー、かいたいなーー! ねーいいでしょ! ちゃんとお世話するから!」
ネオン
鍵を差してみよう
プリエラ
水門の前で喚いてる
ネオン
「いつもそれだな。危険生物を飼うなら独り立ちして自分の塔とかを持ってからにしなさい」
アレクシア
「もうフクロウがいるだろう、それで我慢しておけ」
DM
ガチャ
プリエラ
「ちぇー……。生ゴミ食べてくれるんだよ? 飲食店には最高なのに……。……。つくね、生ゴミ食べる?」
つくね
(ものすごい勢いで首を振っている)
ネオン
「店の地下で飼うにしても大きすぎるだろうに……」
「と、これで先に行けるな」
アレクシア
「店の地下はビール醸造所だ、変な生物はお断りだ」
プリエラ
「う◯ち食べてくれるからトイレの穴の中でも良いんだよ!」
DM [舞台裏]
アチュースーパードライ
ネオン [舞台裏]
くさそう
ネオン
「シッ。そろそろコボルドの住処が近いかもしれない」
プリエラ
Abberationの良さを語っているところで口をふさがれます
「もごもごごもごごもご?」
ネオン
「……誰かいるな」
プリエラ
「もごご。もごっごご?」
アレクシア
「静かに」(真顔)
DM
滝の下にコボルドと、その指揮者と思しき人型生物がいる
プリエラ
「(もご)」
……これ、オチューをもう少し下に引き寄せること出来ますか?
ネオン
壁を超えられるかな……
DM
アティアグはもうどっかいきました
プリエラ
今の位置あたりだと両方に視線が……どっか言っちゃってましたか……
残念、ヴォルテクスワープでオチューをぶつけようかと思ったのに
ネオン
話し声が聞こえるあたりまで隠密しながら前進
プリエラ
つくねちゃんしまっておきまーす
ネオン
滝の音が邪魔そうだ
プリエラ
あでもだしといたほうがいいかな、どうしよ…… だしとこ
DM
竜語でしゃべってる
プリエラ
竜語わかるっぴ
ネオン
んんん、私は竜語だけはだめなんだよな
汎用性高いしやっぱり必修科目かもしれない
アレクシア
「プリエラ、わかるか?」
プリエラ
「口の動きが龍語だね。聞こえればわかるよ」
つくねちゃんを前に出して、捏ねちゃん経由で言葉を聞いてみましょうか
アレクシア
「頼む」
カルティスト
「さっさと鏡を手に入れろ。お前たちの神を取り戻したくないのか」
プリエラ
(のんびりしたこと言ってるな―)
アレクシア
(決まりだな)
カルティスト
「儀式の準備を進めろ。エンドレッドルの魂を解放するのだ」
プリエラ
呪文使っちゃいましょうか
アレクシア
OK
ネオン
(やってしまえ)
プリエラ
やっていいなら視界に収めて、web!
2とカルティストが入るようにしたいです
DM
そんなナチュラルに不意討ちされても困るな
プリエラ
おっけー
DM
攻撃するなら戦闘に入りますよ
プリエラ
ですよね
ネオン
ふふw
ネオン [舞台裏]
今日はここまでかな?
それとも1ラウンドぶんやる?
プリエラ [舞台裏]
イニシ決めるとこまでとか
DM
では君たちが戦闘態勢に入ると、敵も君たちに気付く
カルトのリーダーらしき男は仮面と外套を脱ぎ捨て……
ネオン
なにぃ!
プリエラ
あーね
白アビシャイですか
ネオン
アビシャイ!
プリエラ
青とか赤に比べれば、あと闇を張ってくる黒に比べればやりやすい相手ではありますけど、そこそこ強かった記憶
アレクシア
割と由緒正しい奴
DM
イニシアチブロールは次回にしましょう
プリエラ [舞台裏]
青は何を考えてその性能に??ってくらいひどい性能してるんですよね、アビシャイ……
プリエラ
はーい!
オチューもでてきたしアビシャイもいるし、D&Dって感じ!
ネオン
おつかれさまでした~
DM
ネオンにはここまでの行動でインスピをあげます
ネオン
ありがたいー
プリエラ
おつかれさまでしたー!
アレクシア
お疲れさまでしたー
DM
次回、決戦!ドラゴンカルト
第4話クライマックスです
用語解説
王冠戦争
1万年と2千年前から9千年前までにかけて発生した、世界の支配者ドラゴンたちに対するエルフの反乱。これによりエルフの王国が幾つも滅び、ドラウのように地下に逃れた種族も生まれた。
アティアグ
別名オチュー、またはガルグチュラと呼ばれる巨大な生物。主に地下に棲息し汚物や腐肉を食らう雑食性のモンスター。噛まれると病気に感染するほど不潔で、一見すると知性など無いように見えるが、仲間同士は匂いを使った擬似的なテレパシーを行うという。
ゴミ処理のために飼育されることもあるが、食べさせるゴミの量が足りないと主人を食い殺す可能性がある。
アビシャイ
デヴィルの一種。ティアマトと暗黒八魔将の1人であるピアーザによる共同作業を通じて作り上げられた、傲慢で残忍な悪魔と竜の混血児。ガーゴイルに似た見た目をした生物で、クロマティックドラゴンと同じ色の鱗を持つ。ホワイトアビシャイはアビシャイの中でも最も弱い部類とされている。ティアマトに忠誠を誓い、彼女の意思と欲望を具現化するために戦う地獄の雑兵。