D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」 作:山本黒壱
DM
こんばんは。みなさん準備OKなら始めましょうか
プリエラ
はーい!
アレクシア
OK
プリエラ
いけます!
ネオン
はーい
DM
あらためまして、募集の応じていただきありがとうございます。よろしくお願いします
ネオン
よろしくお願いしますー
プリエラ
こちらこそよろしくお願いしまーす!
アレクシア
よろしくお願いします
DM
トロルスカル屋敷に暮らす3人娘の冒険を描くこのキャンペーン
屋敷に住むようになって1年ほど経ったところから始まりますが、その前に
屋敷を託されたときのやり取りを少しやっておきましょう
トロルスカル屋敷の持ち主は、シャウリン・ハークレイという老婦人。みなさんにとある依頼をして、それが首尾よく終わったときのことです
報酬を受け取るべく、シャウリンの屋敷に集まったみなさんに対し、彼女は…
シャウリン
「よくやってくれたね、あんたたち」
プリエラ
「はい! やらかしました!」(片手をぴっとまっすぐに上げる)
アレクシア
「まあね」
ネオン
ため息。「実際、大変だったな……」
シャウリン
「元気があってよろしい。後始末はしておいたよ」>プリエラ
「さて。あんたたち、しばらくはこの街を拠点にするんだろう?」
ネオン
こくり
アレクシア
「まだ、家には帰りたくないからね」
ネオン
「拳銃使いのドラウ……奴を見つけるまではここにいるつもりだ」
プリエラ
「あたしもそうっすね、今更実家には帰れねー! あたしは独立したおんな!」
シャウリン
「うん、いいね。あたしにはわかる。この街もあんたたちを必要としているんだ」
「そして、あんたたち3人の運命は絡み合っている。この先も助け合っていくんだよ」
ネオン
「……いろいろ苦労させられたが、確かに二人は頼りになった。うむ」
アレクシア
「運命?」
シャウリン
「そうさね、たとえば」
「ネオンの目的を果たすためには、きっとアレクシアの力が必要になるだろう」
ネオン
「なるほど。確かにアレクシアは銃に詳しい。私はそういうの良く分からないから」
プリエラ
「おっと、みなまで言うねえ。あたしにはその未来が見えている、……ゼッ!」
水晶玉を取り出して、きらら風にキャッキャいちゃいちゃしている三人の映像をその中に映し出します。
「こういうことっすよね、違う? あそう、失礼したっす(水晶玉をしまい込む)」
DM [舞台裏]
きらら風アウトロー
ネオン [舞台裏]
きららジャンプ(背後に爆風)
アレクシア
「
シャウリン
「まあ、プリエラの言うようになるかはあんたたち次第だけどね」
プリエラ
「よっしゃ全存在を認められた!(しゅばっと水晶玉を取り出す)」
シャウリン
「そんなあんたたちに一つ贈り物がある。…いや、頼みと言ったほうがいいかねえ」
「あたしは長い旅に出る。今回の仕事はその下準備でもあったのさ」
「見事果たしてくれたあんたたちに、この屋敷を託したい」
ネオン
「屋敷を?」びっくり
シャウリン
「ああそうさ。あたしが戻ってくるまで、ここを守っていておくれ」
アレクシア
「随分気前のいい話だね、どのくらい?」
プリエラ
「……ま?」
シャウリン
「戻るのが、いつになるかはわからない」
プリエラ
「でもばあちゃん、旅出たら死出の旅って感じの年齢じゃないっすか!?」
失礼なガキ!!
シャウリン
「だが、あんたたちがこの街を去る気になる前には戻ってくるだろう」
「そうかもしれないねえ」>プリエラ
アレクシア
「まあ、屋敷を使っていいっていうならありがたい」
プリエラ
「つ、つまりあたしたちがだらだら長居をすればするほど、ばあちゃんの寿命も伸びてお年寄り孝行……ってこと!? 住んでるだけで徳が積める?!」
ネオン
「……大切にする。みんなとちゃんと掃除しようと思う」
プリエラ
「なんてうまい話なんだ。はんこはどこですか。サインをしたいっす」
シャウリン
「面白い子だねえ」>プリエラ
「もしあたしがもう帰らないってことになったら、きっとあんたたちに伝わるようにするよ。そのときは好きにしたらいい」
プリエラ
「けーっけっけ! うまい話には最速でサインをしろとは我が家の家訓よ! さあ、判子を押させるっす!」
ネオン
「落ち着け」どすっ!
プリエラ
「ぐふっ」
シャウリン
「判子はいらないよ。信義にかけた約束だ」
アレクシア
「じゃあ、その信頼にこたえられるようにするよ」
プリエラ
床に倒れつつも、ニヤニヤ笑っています。
「くっ、くっくっく。これであたしも一国一城の主……! 早速この家を担保に資金を調達し、先物市場で大金持ちよっ……!」
DM [舞台裏]
さっそく一国一城を失おうとしている
先物相場…ネヴァーウィンターあずきとかか
アレクシア [舞台裏]
小麦と大豆はありそうですね、戦略物資ですから
DM [舞台裏]
ネヴァレンバーの赤いダイヤといったらこいつのことよ
ネオン
「…………大切に、する」こめかみを押さえつつ
アレクシア
「落ち着きなさい、信義の話って言ってるでしょ」
プリエラ
「シ、シンギ……?」
「あー、知ってるっす。知ってる知ってる。南方で食べられる小麦粉を揚げたお菓子。任せてくれ」
ネオン
それはサーターアンダギー
DM
ンとギしか合ってねえ
アレクシア
「要するにこの屋敷を大切に使えってことだよ」
ネオン
「うむ。掃除しないと建物はどんどん悪くなるからな」
プリエラ
「なるほどな?(わかっていない顔)」
DM
そんな皆さんの様子を、シャウリンは目を細めながら見ていたのだった
シャウリン
「あんたたちの求めるものが、この街で見つかるといいね。ここがその足掛かりになったら、あたしも嬉しいよ」
DM
そうして、シャウリンは旅立っていった。というのが一年前
ここまでで、全員にインスピをあげましょう
アレクシア
わーい
ネオン
たすかるー
プリエラ
わーい
DM
その後いろいろあって、屋敷の一階は酒場になった
ゴードンといういかついマスターと、リラというウェイトレスさんが働いている
プリエラ
大切に使え……→酒場にしてひとあてすっか!
こういう感じの深い議論があったわけですね
ネオン
妥協の結果だ……
アレクシア
地下ではエール、シードル、ミードが仕込まれている
DM
ちなみに、君たちがオーナーになる? それとも場所だけ貸してゴードンがオーナー?
ネオン
経営に関してはさっぱりだ
プリエラ
お家賃いただいて酒場の経営者はゴードンで良さそう
アレクシア
ゴードンに任せよう、ただしスピリッツ以外の酒は私が作る
プリエラ
わたしも怪しい果実のワイン漬けを作ってよう
DM
OK
季節は冬。新年の始まり、ハンマー月1日です
ウォーターディープの街並みは、厳冬の季節にも魅力的で、雪に覆われた屋根や街路が美しい銀の絵画のように輝いています。寒風が通りを吹き抜け、時折、小さな雪片が空から舞い降りてきます。冬の夜、街の中心部では美しい氷の彫刻が点灯し、街全体に温かな光が広がります。
市民たちは厚手の毛皮のコートやマフラー、手袋を身につけ、寒さに備えています。寒い季節にもかかわらず、ウォーターディープの人々は元気で賑やかで、冬の祭りや宴会が盛んに行われます。市場では、温かいスープやお菓子が提供され、家族や友人が一堂に集まって楽しいひとときを過ごします。
ウォーターディープの港も冬の風景の一部で、凍った海面に漁師が穴を開けて釣りを楽しむ姿が見られます。氷に覆われた波が陽の光を反射し、幻想的な光景を作り出します。
ネオン
早朝から自室に作った祭壇で祈りを捧げています
プリエラ
「やっぱウォーターディープのふゆは最高っすね」
ぺったんぺったんと廊下をはだしで歩き回ってます
アレクシア
「さて、今年はどんな1年になるのかね」
「しもやけになるぞ」
プリエラ
「平気だも~~~ん(だーーーっ)(廊下を走り抜ける)」
13歳なのでげんき
DM [祭日について]
ハンマー月1日 : 冬盾祭
新しい1年の始まりを示すこの祝日は、人々が仕事を休んで屋内に留まり、温めたリンゴ酒やスープ (健康増進のためと彩りを添えるためにハーブを散らすことが多い)を飲む日として広く知られている。
人々は過ぎし1年の面白話や重要な出来事を語り合い、来たる1年にするつもりのことや対処すべき物事について、 あるいは皆が“鷹のように鋭い目で見つめるべき”事柄について話し合う。そして、この手のおしゃべりは必然的に、政治や戦争や統治者の意向といった話題につながってゆく。
この日には地図で調べものをする機会が多く、冬盾祭の日に地図を持っていて調べものができる者は運がよいと言われている。 この祝日までの1旬は地図の売り上げが絶好調になる。
ネオン
「……新年からプリエラは騒々しいな……」
DM
プリエラも騒々しいが、今日は冬盾祭。階下の酒場も賑わっている様子だ
アレクシア
「世間は休みだが酒場だけは別だな」
ネオン
「酒場に行くなら靴を履くのだ。足が汚れるぞ」部屋から靴を持ってプリエラを追いかける
DM [舞台裏]
靴を持ってプリエラを追いかけるネオン、いいと思います
ネオン [舞台裏]
子供かな?
プリエラ [舞台裏]
8歳くらいで家出して魔術だけを教わってきたので、大体小学2~3年生のメンタルだと思ってもらえると()
プリエラ
「おっとあぶねい。あざす、流石のあたしも酔客のげろ拭いた床は勘弁だぜ。あたしのかーいいおみ足には危険すぎる!」
素直におくつを履かされます
ネオン
「うん、これでよし」丁寧に結んでポンと叩く
DM
おくつを履いたら一階へどうぞ
プリエラ
「うわーい」
アレクシア
「もう少し自分の面倒を見れるようにしなよ」
プリエラ
「だってくつひもむずかしいんだもん(脚をぷらーんぷらーんとしている)」
DM
酒場のカウンターには、美味しい温かい酒やスパイスの効いたシードルが数多くのマグカップに注がれ、笑顔のバーテンダーが注文を受け付けています。料理は、ホットポットやローストビーフ、野菜のパイなど、冬の季節にぴったりの温かい料理が並びます。
客たちは、新たな友達を作りながら冒険の話や祭りの予定について語り合い、時折、酒場全体で大きな歓声や笑い声が響きます。酒場の壁には、ウォーターディープの冬盾祭のポスターや飾りが掲げられ、祭りの雰囲気が最高潮に達しています。
ゴードン
「やあ、どうも。大家さんたち」
ネオン
「ひもの結び方は様々なところで役に立つぞ。例えば崖を降りるときに……」
うんたらかんたら
アレクシア
「シナモン入りのシードルをホットでおくれ」
プリエラ
「やだ──!」
ネオンの小言を振り切って、だだだだーと階段を駆け下り、カウンター横の止まり木に止まっているフクロウに挨拶します。
「おはよ!」
アレクシア [舞台裏]
教育の敗北……
アレクシア
「ほかの2人も一緒だ」
ネオン
「おはようマスター。もらおうか」
DM
すでに用意していて、すっとお出しするゴードン
ネオン
ほっこりしながら飲む
プリエラ
ずずず
リラ
「はい、どいてどいて!あー、忙しいったら!」
ネオン [舞台裏]
大きい!(どこがかは言わない)
DM
コマをいくつか置いていますが、モブ客が他に何人かいると思ってください
プリエラ
はーい
よっす! と常連客にも挨拶しておきます(迷惑がられても)
「つくねちゃん、あさごはんですよ~(自分のフクロウに餌をやっている)」
DM [舞台裏]
フクロウ、つくねなのか……ミンチよりひでぇや
DM
そうですね、常連の顔も見えます
ネオン
カウンターにしよ
ネオン
「今日は祭りか。何か問題ごとは起こっていないだろうか」
エンブリク
「よお!お嬢ちゃん、相変わらず元気だな!」
プリエラ
「おうよ!」(ぱしーん)(ハイタッチ)
JCとハイタッチできる店(やめろ)
アヴィ
「新年おめでとう、プリエラ。アレクシアとネオンも」
プリエラ
「おっちゃんあけおめ!」
DM
エンブリクとアヴィは近所の鍛冶屋さんのご夫婦だ
ネオン
「うむ、新年が無事迎えられてうれしい」
プリエラ
銅貨でお小遣いとか貰って喜んでよう
見た名前だと思ったらトロルスカルアレイのご夫婦!
DM
ウォーターディープでも珍しいジェナシです
アレクシア
「おめでとうアヴィ、エンブリク」
DM
ご夫婦……ご夫夫か
ネオン
さて、近頃気になることと言えばなんだろうな、と
DM
近頃気になることと言えば、奥のテーブルで仲間と盛り上がっている
トレミー
「おい、こいつを見てくれ」
プリエラ
「ぷはっ、飲み終わっちった。おっちゃん! ホットミルク! およ?」
盛り上がってるテーブルに気が付きます。
ネオン
「ふむ……?」
トレミー
「冬盾祭と言えば地図!」
アレクシア
「またトレミーの大言壮語かい?」覗き込みつつ
トレミー
「何枚か買い込んできたんだ。俺の勘ではこいつは宝の地図だぜ。冬盾祭に相応しいだろう!」
DM
そう言って男は巻き物を何本か取り出す
ネオン
「どれ。その言葉ほど価値の大きなものであれば良いがな」
見てみよう
プリエラ
口の周りにミルクのおひげをつくったままテーブルにとててと向かいます
DM
次々にトレミーが広げる地図は、ウォーターディープ周辺の森や丘陵地帯、どこかの城など、なんということもないものだが
最後の一枚を開いたとき、異変が起きる
ネオン
「む?」
DM
ぼふん、という音と共に煙が吹き出し、辺りに充満します
アレクシア
「げほげほ」
ネオン
「……!」すっ、と姿勢を低くする
エンブリク
「うおっ、なんだ!?火事か!」
アレクシア
「なにをやった、トレミー」
トレミー
「ふへ、ふへへ」
DM
返事はなく、トレミーの様子はおかしい
ここで魔法学の判定をどうぞ
アレクシア
▼〈魔法学〉【知】技能判定
1D20+7 [18]+7 → 25
ネオン
おお
▼〈魔法学〉【知】技能判定
1d20+0 [18]+0 → 17
プリエラ
▼〈魔法学〉【知】技能判定
1d20+7 [9]+7 → 16
DM
全員わかった。どうやらこの地図の巻き物には防御術呪文による魔法の罠が仕掛けられていたようだ
プリエラ
ウィザードなのに一番低い!
DM
煙が噴き出しただけではなく、客たちに惑乱の魔法がかかっている
エンブリクとアヴィが取っ組み合いのけんかを始め、リラはへたり込んで泣き出している
トレミーはジョッキを振り回して暴れ始める
ネオン
「これはいかん」
プリエラ
「いいぞー、やれー!」
アレクシア
「いかんな、どうにかしないと」
ネオン
トレミーを押さえにかかるか
DM
さらに知覚判定をどうぞ。煙により不利がつきます。暗視などあれば不利は受けない
ネオン
暗視60ftある
プリエラ
じゃあ巻物を抑えに行こうかな
不利を受けます!
ネオン
▼〈知覚〉【判】技能判定
1d20+9 [18]+9 → 27
アレクシア
▼〈知覚〉【判】技能判定(不利)
2 1D20+0 [14]+0 → 14 [4]+0 → 4 >4
プリエラ
▼〈知覚〉【判】技能判定(不利)
2 1d20+1 [18]+1 → 19 [20]+1 → 21 >19
ネオン
よし
アレクシア
全然ダメ
プリエラ
不利でも19!
メフィット
「キーヒッヒ!」
DM
煙に紛れてメフィット出現。アレクシアは気付いていない。気づいた人のターンが来たら、特にアクション無しで教えてあげられます
ネオン
「スモークメフィットだ!」
プリエラ
びっくりしたときのリアクションが見たいから黙っとこ()
DM
この場を収拾するべく、ここからラウンド進行になります。イニシアチブロールどうぞ
アレクシア
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1d20+6 [10]+6 → 16
リープ
イニシアチブ=16 主人と同じ
オルガ
イニシアチブ=16 主人と同じ
ネオン
イニシアチブでインスピレーションを使用。
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定(有利)
2 1d20+7 [11]+7 → 18 [16]+7 → 23 >23
プリエラ
「メフィットだ、カンジャーマイナーエレメンタルかかってたのかな? すごいね、つくね」
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1d20+2 → [2]+2 → 4
プリエラ
4!
あ、今日の占術ダイス決めておいていいですか
DM
どうぞ
プリエラ
2d20 → [15,9]
プリエラ
「こわいねー。ねー、つくね(きゃっきゃ)」
ネオン
「店の被害がひどくなる前に抑えるぞ」
アレクシア
メフィットのこと教えてもらった扱いでいいのかな
ネオン
注意を促した
DM
OK
ネオン
では私からかな
DM
そうです
ネオン
ではまず1に攻撃
射撃の名手で命中ー5、ダメージに+10
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール
1D20+3 → [1]+3 → 4 [ファンブル!]
DM
記念すべき第一投
ネオン
だぁっ!?
追加攻撃でもう一回
ネオン
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール
1D20+3 → [7]+3 → 10
プリエラ
「あー! ネオンちゃんがお店壊してる!」
ダメージ+10だから窓も派手に割れる!
ネオン
だめだな。恐るべき奇襲で追加攻撃
ダメージに+1d8、名手は外そう
▼リターニングダガーでの攻撃ロール
1D20+8 → [6]+8 → 14
ネオン
出目……
DM
ヒット
8面ダイスかな?
プリエラ
「(はっ、このままからかってると後でほっぺつねられる!) わかった、煙を逃して視界を確保しようとしてるんだね! さすがネオンちゃん!」
DM [舞台裏]
プリエラが小賢しくていい
ネオン
得意な仇敵でダメージに+1d4!
▼リターニングダガーでのダメージロール[刺突]
1D4+7+1D4+1D8 → [3]+7+[1]+[1] → 12
DM
すげえ
ネオン
うわぁ
スモークメフィット_1
hp:22-12>10
プリエラ
メフィット意外とHPありますね
ネオン
BAで戦領域の特徴、戦闘司祭を使用。さらに追加攻撃!
▼リターニングダガーでの攻撃ロール
1D20+8 → [10]+8 → 18
DM
4連続攻撃だと
ネオン
▼リターニングダガーでのダメージロール[刺突]
1D4+7 → [2]+7 → 9
ネオン
~~~~っ!
スモークメフィット_1
hp:10-7>3
ネオン
削り切れない~~~~
アレクシア
手数多いなぁ
プリエラ
このレベル帯で4回を普通にだせるのはすごい
DM
2体落としててもおかしくない火力なのにな
ネオン
「むぅ。店を壊すまいとして手加減したのが仇になったな」
リラ
「ふええ、うえーん」
ネオン
リラを庇う位置まで動いてTE
プリエラ
「リラちゃん泣いちゃった」
リラ
アレクシアどうぞ
アレクシア
こっちか
ネオン
「リラ、泣き止むんだ」
リラ
「こわいよー」(しがみつき)
ネオン
「うわっ」
DM
自爆はしないから安心してくれ
プリエラ
「いちゃいちゃしてる……」
アレクシア
「店の中じゃ銃を使えないな」抜剣
ネオン [舞台裏]
AC12なら当たると思ったんだけどなー
DM [舞台裏]
ふつう思うよね
アレクシア
■
1D20+7 → [17]+7 → 24
アレクシア
▼
1D10+4 → [10]+4 → 14
スモークメフィット_3
hp:22-14>8
アレクシア
2回目行くぜ
■
1D20+7 → [5]+7 → 12
DM
ぴたり
アレクシア
▼
1D10+4 → [8]+4 → 12
スモークメフィット_3
hp:8-12>-4
ネオン
出目が良い……
スモークメフィット_3
断末魔の爆発:
死ぬと自分のスペースを中心に半径5フィートの球形を満たす煙の雲を残す。その球形の中は”重度の隠蔽”である。風はこの雲を吹き散らす。そうでなければ雲は1分間持続する。
ぼふん!
アレクシア
「オルガ、リープ、来い!!」
リープが扉に体当たりで、オルガが窓ガラスを割ってエントリー
ネオン
「店が!?」
プリエラ
これで窓が3枚割られました
アレクシア
「あとで弁償でも何でもしてやる!!」
DM
窓割り放題
アレクシア
あ、もう割れてる窓があるならそこから入るよ
DM
ネオンの一投はこのための布石だったのか
ターンエンドかな?
アレクシア
「これで風通しは良くなったろう」
TE
ゴードン
(黙々と酒を作っては自分で飲んでいる)
DM
ここで全員再び知覚判定どうぞ
アレクシア
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20 → [7] → 7
ネオン
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+9 → [19]+9 → 28
ネオン
さっき出て
DM
ではネオンは、入口近くの席にいた一人の客が、騒ぎに紛れてそっと出ていったのに気づいた。見覚えのない客だった
ネオン
「今のは……?」
アレクシア
なおメカ2体も知覚持っているのですが
DM
メカの知覚は省こう
アレクシア
はい
DM
で、メフィットのターン
スモークメフィット_1
◆熾火のブレス(再チャージ6)
15フィートの円錐形にくすぶる灰を吹き出す。範囲内のクリーチャーはみな難易度10の【敏捷力】セーヴに失敗すると、次のこのメフィットのターン終了時まで盲目状態になる。
DM
対象はネオンだけでいい
ネオン
良かった
▼【敏捷力】セーヴィングスロー
1D20+7 → [6]+7 → 13
ネオン
戦闘がかかわると途端に出目低くなる……
スモークメフィット_2
◆爪 攻撃ロール/爪>リープ
1D20+4 → [20]+4 → 24 [クリティカル!]
2d4+2 [斬撃]ダメージ。
DungeonsAndDragons : (2D4+2) → 3[2,1]+2 → 5
アレクシア
おっと防御アクションだぜ
スモークメフィット_2
攻撃ロール/爪
1D20+4 → [4]+4 → 8
スモークメフィット_2
不利で外れ
アレクシア
あぶない
DM [舞台裏]
アーティフィサーのお供は特に宣言してないときは回避アクションなんだっけ?
アレクシア [舞台裏]
ですです
DM [舞台裏]
了解。私が忘れてるときは、都度指摘願います
アレクシア [舞台裏]
はい
DM
お待たせ。プリエラです
プリエラ
はーい
じゃあ、煙で煙って見えないので、件の地図がどこにあるかをロケートオブジェクトしましょうか
プリエラ
対象に取れそうですか?
DM
いいですよ
プリエラ
あーでもどうだろう……
先に煙を払ったほうがアレクシアとかは動きやすそうですね
ハットオブウィザードからガストを起動して煙を窓の外に追い出せたりしますか?
DM
いいでしょう
プリエラ
ではそちらで!
「ちんt……じゃない、ちちんぷ!い! 風よ吹け―ー」
ガスト!
DM
判定あったっけ
プリエラ
▼【知力】能力値判定
1D20+4 → [15]+4 → 19
DM
成功!
プリエラ
10以上なので成功!
DM
換気
プリエラ
換気。ごー
DM
シーンとしてはとてもよかった
他に行動ありますか?
プリエラ
爆発したメフィットの煙がなくなれば動きやすいかなって。地図から出た煙もありますしね
いえ、このカウンターの隅っこで、こわちかくよらんとこしてます
〆!
ネオン
それは助かる。みんな正気に戻れば良いけどどうだろう
DM
そうですね。正気に戻すアクションなどを想定してましたが、これで解決でよいでしょう
リラ
「ハッ!あたしは何を…」
ネオンを離す
ネオン
「気付いたか」
プリエラ
わーい
アレクシア
「よくやった、プリエラ!!」
プリエラ
「あっ……! ごめんネオンちゃん、リラちゃんのおっぱい堪能してたのに……怒らないでね?」
ネオン
「別にそんなことはしてない! アレクシアじゃないんだぞ」
DM
流れ弾
アレクシア
「人聞きの悪い、私は時と場所と相手は選ぶ」
DM
一巡してネオンどうぞ
ネオン
至近距離にいるからな。相手が小さくても遠隔には不利が付くのかな
DM
サイズは関係なく付きますね
ネオン
ではレイピアを抜く
▼レイピアでの攻撃ロール
1D20+7 → [9]+7 → 16
DM
ヒット
ネオン
▼レイピアでのダメージロール[刺突]
1D8+6 → [6]+6 → 12
DM
ぼふん
ネオン
動いてさらに残りの攻撃
▼レイピアでの攻撃ロール
1D20+7 → [4]+7 → 11
ネオン
なんでぇ?
戦闘司祭!
▼レイピアでの攻撃ロール
1D20+7 → [15]+7 → 22
ネオン
▼レイピアでのダメージロール[刺突]
1D8+6 → [2]+6 → 8
スモークメフィット_2
hp:22-8>14
ネオン
TE
DM
アレクシア
アレクシア
移動して攻撃
■
1D20+7 → [6]+7 → 13
アレクシア
▼
1D10+4 → [2]+4 → 6
スモークメフィット_2
hp:14-6>8
アレクシア
2回目
■
1D20+7 → [18]+7 → 25
アレクシア
▼
1D10+4 → [3]+4 → 7
スモークメフィット_2
hp:8-7>1
ネオン
しぶとい
アレクシア
「やれ、オルガ」
プリエラ
「オルガちゃん頑張れ!」
オルガ
■
1D20+7 → [6]+7 → 13
オルガ
▼
1D4+5 → [2]+5 → 7
DM
3体目のメフィットも煙となって消えた
その煙も次第に晴れ、酒場の騒動は収まりました。戦闘終了です
ネオン
「…………」何とも言えない顔で惨状を見渡す
トレミー
「うおー、頭いてえ。ひどい目にあったぜ…」
アレクシア
「やれやれ」割れた窓は雨戸を閉めよう
DM
エンブリクとアヴィはお互いをいたわりあっている
プリエラ
「はいはい、プリエラちゃんが居ないとだめなんだからもー」
騒ぎが収まったら、戦いで壊れた場所をメンディングで治して回りますー
「窓は大きさ的に無理かなあ……」
ネオン
「──! そうだ」
はたと思い出して店の戸口から外をのぞくが、例の客はもういないかな
DM
戸口から見回した感じだともういないですね
ネオン
「……無関係ではなさそうだったが」
アレクシア
「ゴードン、ここにいる全員にリンゴ酒を1杯、トレミーの奢りだ」
プリエラ
「プリエラちゃんはホットミルク!」
トレミー
「ええー」
アレクシア
「命の代金だ、安かろうよ」
トレミー
「あっはい、すいません」
リラ
「プリエラちゃん、えらいじゃん。ほんとに魔法使いみたいだよ」
プリエラ
「でしょでしょ、もっと褒めて。あれそいえばトレ公、さっきの地図はどこ?」
トレミー
「おっ、おう、そうだ」
DM
地図はトレミーに握られたままだ。広げてみてみると
プリエラ
どれどれ
DM
それはダンジョンの地図で、その一画に印がつけてある
プリエラ
「ガチじゃん」
トレミー
「……宝の地図だ!」
ネオン
「いったいどこのものだ?」
DM
それは歴史判定をどうぞ
ネオン
ガイダンスを自分に
▼〈歴史〉【知】技能判定
1D20+0+1D4 → [5]+0+[3] → 8
ネオン
だめー
アレクシア
自分もガイダンスだ
アレクシア
▼〈歴史〉【知】技能判定
1D20+7+1D4 → [8]+7+[4] → 19
プリエラ
▼〈歴史〉【知】技能判定
1D20+7 → [16]+7 → 23
プリエラ
ふたりともガイダンスもちなんだ
ネオン
クレリックだもん!
アレクシア
アーティフィサーはなぜかある
DM
アレクシアとプリエラは子細に検分して同じ結論にたどり着いた
これはウォーターディープの古い地下遺構の地図だ
プリエラ
じゃあアレクシアと眼を見合わせてから、
DM
ウォーターディープは長い歴史を持っており、こうした地下構造物があちこちに眠っている
プリエラ
「これは偽物だね、トレ公。はした金にもならないよ。でも風合いは良いからプリエラちゃんの部屋の壁紙用にもらいますね」
DM
こいつw
ネオン
「ところで、お前はこれを誰から手に入れたのだ」
トレミー
「“本の長虫”で買ったんだ」
DM
『本の長虫の宝物』はこの通りにある古書店です
ドラゴンボーンの店主が経営している
アレクシア
「あのいつから生きてるかわからん店主の店か」
プリエラ
「いつも呪文をうつさしてもらってます」
トレミー
「あそこの品物なら間違いないだろ。偽物なんてそんな」
DM
騙し取るならペテン判定ねw
プリエラ
どうしようかなー
ガイダンスください!!(
アレクシア
「OKトレミー、8:2でどうだ? 当然私たちが8だ」
プリエラ
「一週間のトイレ掃除免除もつけるよ」
ネオン
「はぁ……」ほい、ガイダンス
「この店の窓の弁償、高くつきそうだな」
プリエラ
おりゃー!
▼〈ペテン〉【魅】技能判定
1D20-1+1D4 → [3]-1+[2] → 4
ネオン
見え見え過ぎるw
アレクシア
w
プリエラ
「このダンゴムシもおまけにつけちゃいます!」
DM
アレクシアは本物の前提で持ちかけてるしねw
ネオン
ペテンになってないw
ゴードン
(プリエラの首根っこを掴んでカウンターへ)
(はちみつ入りミルクを置く)
ネオン
マスターに声をかけてみよう
プリエラ
「わ、おいしそ」
くぴくぴ
ネオン
「先ほどの騒動の中で、煙に影響されず店の外に出て行った客がいた」
ゴードン
「ほう?」
ネオン
「見たことのない客だったが、マスターはどうだ」
ゴードン
「私も初見でした。独特の雰囲気のある方でしたね」
ネオン
ディスガイズセルフでソイツの特徴を再現してみたいが、可能でしょうか
プリエラ
「いけめそだった? だった?」
DM
【魅力】か【知力】判定を求めましょう
ネオン
どちらも低いなぁ。知力でガイダンス
看破とかで振れないですか
DM
それもちょっと迷ってた。看破でいいとしましょう
ネオン
了解
▼〈看破〉【判】技能判定
1D20+6+1D4 → [2]+6+[1] → 9
ネオン
ふにゅーん
DM
あんまり似てない
プリエラ
「これが食い逃げ犯の顔ですか」
DM
まあ顔は割と覆ってたしな
ネオン
「むむ……多分あんまり似ていない。良く見えなかったからな……」ちょっとくやしそう
プリエラ
特徴的な服装とかありましたっけ
DM
特徴は極力消してた。プロの仕業だぜこれは
一方トレミー
トレミー
「2割かあ…危ないことはあんたたちが引き受けてくれるなら仕方ねえよな」>アレクシア
アレクシア
「決まりだな」
トレミー
「いい知らせを待ってるぜ」
プリエラ [舞台裏]
ネオンちゃんのディスガイズセルフって何由来でしたか?
ネオン [舞台裏]
グルームストーカーの呪文
プリエラ [舞台裏]
なるほどです
一日一回みたいなのでしたっけ
ネオン [舞台裏]
領域呪文みたいな感じで、スロット普通に使う
DM [舞台裏]
呪文リストに追加される系
プリエラ [舞台裏]
そうなんだ、ありがとうございます
プリエラ
「地図の場所がわかんないとね。どの辺の地図なんだろ?」
アレクシア
「二人とも、仕事になったよ」
ネオン
「あの客を追うよりは、地図の方を探った方がよさそうだな。これを狙っていたのではないかと思う」
プリエラ
「トレ公、つけられてた?」
DM
プリエラの背景特徴は研究能力?
プリエラ
ですです
けんじゃー
「あたしケンジャーですからね、何でも調べられますよ」
DM
そうすると、地図の場所を調べるのには、図書館で文献調査か、警備隊の地下に詳しい人物に訊くのが有効ということがわかります
その他に思いつくならそれでもいい
トレ公は
ネオン
いや草
判断力8とかだな
アレクシア
さて、どっちに行こうかね
DM
とりあえず次のアクションを考えつつ
酒場の客たちは帰っていく
ネオン
「いや、お騒がせした」
エンブリク
「まったくこの店に来ると退屈しねえな!」
アヴィ
「ちょっと面白かったですよ」
プリエラ
どうしようかな
「エンブリク! アヴィ! またきてね!」
アヴィ
(手を振って出ていく)
DM
店員二人も店を閉めて帰宅
プリエラ
地図に特徴的なものとかって書かれてたりします?
朝の営業が終わった
ネオン
これからは作戦会議だ
DM
特徴もクソもねえ。これだ
(べしっ、と貼りだされるマップ)
プリエラ
これは特徴がない
DM
実際にはもう少し広い範囲が描いてあって、印がついているのがこの場所
プリエラ
「うーん、イレファーンの遺跡だと思うけど……」
ネオン
「ふむ……」
DM
左奥の祭壇みたいなのがある部屋に印がついている
プリエラ
「まずは記録がないか確かめるところからかな。いってきます」
ネオン
護衛しよう。狙っている奴がいるのだからな
アレクシア
「じゃあこっちは警備隊にあたってこよう」
DM
あ、そうだ。プリエラは達成値的にもう一つ気づいたんだった
プリエラ
およよ
DM
遺構はとても古いものだし、地図も古いんだが、印はわりと最近付けられたもののような感じを受ける
プリエラ
プリエラちゃんさらわれるのも美味しいのですが、じゃあ守ってもらおう
ネオン
「子供を一人で歩かせるわけにもいかない」
プリエラ
「……(印は新しいことに気づく)(面白そうだから黙っておく)」
DM
プリエラとネオンは図書館で、アレクシアは警備隊?
アレクシア
はい
ネオン
かな
プリエラ
はーい
なんかザナサーギルドかゼンタリムの隠し倉庫とかな気がする……
ネオン
あるある
プリエラ
抜け荷の保管場所とかっぽいですよね
さておき図書館行くー
DM
では図書館の方から
プリエラ
てってこてー
ネオン
つったかたー
DM
高い石造りの壁と大きなアーチ型の窓が特徴的な、壮大で立派な建物がそびえています。建物自体は古代の建築様式を持ち、その重厚な外観は一瞬で訪れる者の目を引きます。
図書館に入ると、広大な中庭があり、そこには美しい庭園が広がっています。四季折々の植物や花が咲き誇り、読書や研究の合間に静かな散策を楽しむことができます。
図書館の中に入ると、巨大な中央ホールが広がっており、高い天井から吊るされたシャンデリアが美しい光を放っています。ホールには長い木製の読書テーブルや快適な座席が配置され、多くの学者や研究者が静かに本を読んだり、書物に集中したりしています
プリエラ
「緊張しなくて良いゼッ、ネオン。オレについてくれば心配要らないかんな(きらっ」
ネオン
音も立てずに付き従う
プリエラ
てってこ目当ての遺跡とかの資料がある当たりに向かいます。
ネオン
「特に心配はしていない。プリエラの領域だからな」
プリエラ
「えー、つまんなーい。緊張してるネオンちゃん見たかったのに、ぶーぶー」
ミナイア
すっ
「──お静かに」
ネオン
「失礼した。司書殿か」
プリエラ
「(手で口を抑えている)」
ミナイア
「司書を務めています」
「何かお探しですか」
プリエラ
「もごもご、もごもごもごもご(何かを説明している) ぷはっ、あのですね……(小声で説明)」
ネオン
辺りを警戒していよう
プリエラ
「(地図を出しつつ)これはイレファーン帝国の最終皇帝の失われた玉座の在り処に違いありません。うぉーーー!歴史ロマン!」
ミナイア
(ジト目)
DM
地下遺構の場所を特定するのは、歴史、捜査、説得のいずれかの判定になります
プリエラ
「もご(口をふさぐ)」
説得
DM
説得は司書さんを手伝わせる判定です
ネオン
(そんな大したものか? 教会のようだったが)
ガイダンス
プリエラ
「ウェイトレスのアルバイトに興味ありませんか。あたしみたいな子供が働かされているんです、およよよ……。かわりになってくれる人がいれば、あたしも学校に行けるのに……」
とナンパしながら、自分で歴史で探します()
▼〈歴史〉【知】技能判定
1D20+7+1D4 → [16]+7+[3] → 26
ネオン
おお
プリエラ
「うぉー司書技能は人を傷つけるためのちからじゃねー! あたしと資料探しで勝負だ!」
ミナイア
「そんな店は営業停止にするべきですね。司法に訴えるなら手続きを手伝いましょう」
プリエラ
土下座します
ネオン
「うちの店を風営法違反にするのではない」ごつっ
プリエラ
「平に!ひらにご容赦を! あっ、くつ! お靴おなめしますので!!」
DM
そんな駄法螺を吹きながらも手早く文献を見つけてしまうプリエラ
司書さんはちょっと悔しそう
ネオン
「それが文献か」
プリエラ
「多分。部屋と通路の組み合わせから時代が絞れるかんね。そしたらこのへんで当たりでしょ」
「プリエラちゃん賢い! かわいい! まっちょ!」
ネオン
「なるほど、かしこいな」
プリエラ
「かわいいとまっちょは!?」
DM
ともかく場所はわかった。商区と港区の境目あたりから地下に降りたところのようだ
プリエラ
「げげー! 実家の方!」
とかいいながら図書館から帰ります!
ネオン
「お騒がせした。失礼する」
ミナイア
「おつかれさまでした。お役に立てたなら幸いです」
ネオン [舞台裏]
見たことある司書が出てきて笑っちゃったんよ
プリエラ [舞台裏]
そうなんだ
DM [舞台裏]
使いまわし
ネオン [舞台裏]
ステラナイツでボスキャラだった
プリエラ [舞台裏]
なるほどです
DM
一方、そのころアレクシアは
アレクシア
2体を連れて警備隊の詰め所に
セイス
顔見知りの刑事さん
「何か用かね」
アレクシア
「久しぶり、ちょっと下に潜ることになってね」
「ここ、わかるかい?」
セイス
「ふうむ?どれどれ」
DM
セイス刑事は、何の目的でそこを探しているのかを聞いてきます。答えた上でなら説得判定、適当にでっちあげるならペテン判定で協力を求めることができます
アレクシア
「ちょっとした探しものさ」ペテンで行きます
▼〈ペテン〉【魅】技能判定
1D20+5 → [9]+5 → 14
DM
なんか有利になりそうなファクターがあれば考慮しますよ
アレクシア
差し入れのお酒を1瓶持っていこう
DM
ストレートな買収!
ネオン [舞台裏]
草
DM
いいでしょう。ゴードンおすすめの一本
keiyo
DiceBot : (1D50) → 1
1:燃える
DM
tango
DiceBot : (1D50) → 16
16:殺戮
DM
銘酒『燃える殺戮』
アレクシア
物騒だな
ネオン [舞台裏]
ベハルの絵柄が書かれてそう
DM
警察に持ち込むのは躊躇われる逸品だ
ともかく有利扱いでもう1回どうぞ
アレクシア
▼〈ペテン〉【魅】技能判定
1D20+5 → [9]+5 → 14
アレクシア
だめじゃん!!
プリエラ
お酒で揺るがない!
かっこいい
DM
やはり警察に殺戮はあかんかったか…
アレクシア
「悪かったね、忘れて頂戴……」撤収
セイス
「思い当たらんな…詳しい者を手配すればわかるかもしれんが、最近地下はザナサーギルドの連中がのさばってきていてな」
「迂闊に手を出せんし、君たちのような冒険者にも手を出して欲しくないのだ。すまんね」
アレクシア
「肝に銘じておくよ」
DM
ということで第一調査フェーズは終了。地図に示された地下遺構の場所はわかった
ネオン
ういうい
DM
屋敷に戻って次の行動を考えつつ、今日は終了ですかね
ネオン
はーい
プリエラ
はあい
アレクシア
はーい
ネオン
お疲れ様でした~
プリエラ
やっぱりザナサーっぽいですね
アレクシア
屋敷に戻ったらプリエラを褒めてあげよう
プリエラ
「でへへーーー」
たっぷり撫でられ褒められます。
ネオン
「だが危うく司法に目を付けられるところだった。減点」
DM
ちなみに時間経過としては
いまハンマー月1日の夕刻。このまま夜も行動するか、翌日にするか
ネオン
デメリットは?
DM
疲れる
プリエラ
おこさまがおねむになる
ネオン
寝よう
地図はこちらにあるし、急ぐほどでもない
アレクシア
んだんだ
DM
了解。では次回は翌日から
これにてトロルスカル通りの事件簿 第1話『冬盾祭は地図を片手に』第1回終了です。おつかれさまでした
プリエラ
「えーーーーー! やだーーー! まだ眠くないもん!! いこうよう! いこうよう!」
とだだをこねて寝ます!
DM
子供はそう言って電池が切れたように寝落ちする
ネオン
おつかれさまでした~
アレクシア
お疲れさまでしたー
プリエラ
ありがとうございましたー!
用語解説
インスピレーション
良いロールプレイなどをすると、PCたちはインスピレーションと呼ばれるポイントを得られる。これを消費することで判定のダイスを増やすことができるが、各自1点しか保持できず、通常は後出しで使うことができないため、ここぞというところで使う必要がある。
ハンマー月
この世界、フォーゴトンレルムにおける1月のこと。真冬月とも。以下、
2月/アルトゥリアック月/冬爪月
3月/チェス月/暮爪月
4月/ターサック月 /嵐爪月
5月/マータル月/ 雪解月
6月/カイソーン月/花咲月
7月/フレイムルール月/夏潮月
8月/エリーシアス月/高日月
9月/エレイント月/影落月
10月/マーペノス月/落葉月
11月/ウクター月/落腐月
12月/ナイタル月/終幕月
と続く。
ジェナシ
ジンニー(ジンとも。ランプの精に代表される精霊)と人との間に誕生した半人半霊の種族。地水火風のエレメンタルとしての性質を引き継いでおり、人型の中にそうした炎や水などの要素が髪や瞳、血となって現れる。
メフィット
インプに似た姿を持つ小型のエレメンタルで、しばしば簡単な召喚術によって呼び出され使役される。いたずら好きで概ね攻撃的。様々な属性を持ち、そのどれもが属性に応じたブレスを吐き、死ぬと爆散して被害をばらまくため小さいと言えど侮れないモンスターである。
占術ダイス
プリエラはウィザードの中でも探索や予見に特化した占術の使い手である。1日の始まりに占いを行うことでダイスの出目を2つ確保しておき、これを好きな判定の直前に消費することでその出目が出たものとして未来を確定させる特徴がある。これが占術ダイス。
しかし振ったダイスの目を見てから占術ダイスを消費できないため、割と使い損ねてしまうことがある。
ベハル
バールとも。“殺戮の王”、“恐怖の主”とも呼ばれる邪神。領域は死。シンボルは髑髏を囲む血痕。
殺人と暴力を司る神であり、元は人間だった。かつてベイン、マークールたちと共に“すべての終わりの主”ジャーガルに挑み、その権能のいくつかを譲られたことで神の座を手に入れた。
PCゲームバルダーズゲートシリーズにおいて何度もその隠然たる力が語られる、邪悪にして狡猾なる存在。