D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」   作:山本黒壱

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第7話「落札するは我にあり」④

DM

 トロルスカル通りの事件簿 第7話『落札するは我にあり(4)』

 裏切り者は誰だ

 

ネオン

 あれは誰だ誰だ誰だ

 よろしくお願いしますー

 

DM

 容疑者巡りを始めた矢先、待ち伏せに遭遇したところから再開です

 

アレクシア

 よろしくお願いします

 

DM

 よろしくお願いします

 

プリエラ

 よろしくおねがいしまーす

 

ネオン

 個人的には「裏切者なんていなかった」と「スキーモ」と「実は何とジロージ」あたりが等倍ぐらい>裏切者

 

 

タシュリン

「まったく、表の顔なんて持ってると、こういう時は面倒だね」

 

ネオン

「随分な人気と見える」

 

タシュリン

「おかげさまでね」

「ひよっこどもを巻き添えで死なせるわけにもいかないし、すまないが力を貸してもらえるかね」

 

アレクシア

「まあ、警備隊がゼンタリムに襲われても言い分は立つだろう?」

「運動の時間だ」

 

プリエラ

「襲われてる人がいたら助ける、当然だね」

 

ネオン

「勿論。精々新兵には参考にしてもらうとしよう」

 

タシュリン

「“ドラゴン退治”の英雄のお手並み拝見といこうか」

 

DM

 しれっと四本腕ゴリラとかいるが、イニシアチブロールどうぞ

 

 

アレクシア

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+1+5 → 10[10]+1+5 > 16

 

ネオン

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 2D20kh1+7 → 8[5,8]+7 > 15

 

プリエラ

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+2 → 12[12]+2 > 14 

 

 

▼イニシアチブ固定:

 ゼントの刺客 14

 ギラロン 13

 タシュリン、ゼント1~4、下級魔道士 12

 

 

DM

 並んだ

 アレクシアからどうぞ

 

アレクシア

 はい

 

アレクシア

 刺客を狙うよ

 

アレクシア

 ■ 拳銃(ピストル)での攻撃ロール ×2

 #1 (1D20+(4+3+1) → 12[12]+(4+3+1 → 20

 #2 (1D20+(4+3+1) → 13[13]+(4+3+1 → 21

 

アレクシア

 2発当たり

 

アレクシア

 ▼ 拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突]

 #1 (1D10+(4+1) → 5[5]+(4+1 → 10

 #2 (1D10+(4+1) → 6[6]+(4+1 → 11

 

アレクシア

 21点

 

ゼントの刺客

 hp:66-21>45

 

タシュリン

「珍しい得物だ」

 

オルガ

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+4+3 → 9[9]+4+3 → 16

 

アレクシア

 はずれ

 TE

 

リープ

 あ、リープは回避です

 

DM

 はい

 

ネオン

 次は私かな

 

ネオン

 BAでライトニングアローを宣言。まず恐るべき奇襲をギラロンへ

 

ネオン

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+8 → 19[19]+8 → 27

 

ギラロン

「シギャーッ」

 

ネオン

 まず電撃

 

ネオン

 5d8 電撃

 5D8 → 17[3,2,5,6,1] → 17

 

ギラロン

 hp:59-17>42

 

ネオン

 そしてギラロンから10ft以内の対象すべてに敏捷セーヴ難易度15

 

プリエラ

 HIDOI

 

ネオン

 2d8 電撃

 2D8 → 10[8,2] → 10

 

 

ゼント団員_3

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 16[16]+2 → 18

 

ゼント団員_4

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 16[16]+2 → 18

 

下級魔道士_1

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 16[16]+2 → 18

 

ネオン

 みんな出目が良い

 

DM

 不正が疑われる

 

ネオン

 ギラロンも含む

 

ギラロン

 ▼【敏捷力】

 1D20+1 → 19[19]+1 → 20

 

ネオン

 おのれー、全員5点

 魔術師にギリギリ届くな

 

DM

 [ギラロン] hp:42-5>37

 [ゼント団員_3] hp:16-5>11

 [ゼント団員_4] hp:16-5>11

 [下級魔道士_1] hp:27-5>22

 

ネオン

 残りの2回攻撃は魔術師に

 意外とAC高いな……

 

プリエラ

 そこまで減ってればファイボ一層を狙ってもいいですよ

 

DM

 あれはメイジアーマーの輝き

 

ネオン

 しかしカウンタースペルを使われると思うんでね……

 インスピで名手

 魔道士に攻撃

 

プリエラ

 りょ~

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 2D20KH1+3 → 6[1,6]+3 → 9

 

ネオン

 いつもの

 ワンチャンにかけてもう一回名手

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+3 → 4[4]+3 → 7

 

ネオン

 残念……

 TE

 あ、待って

 

ネオン

 必中打撃

 

下級魔道士_1

 シールドでAC+5

 

ネオン

 あー

 

プリエラ

 mujihi

 

ネオン

 むーりー

 TE

 

下級魔道士_1

 AC:15+5>20 バフを付与 シールド

 

プリエラ

 でもこれで肝スペなくまりましたからね

 

ネオン

 せやね

 

DM

 はかったなシャー

 

ネオン

「プリエラ、頼んだ」

 

プリエラ

「えっ、あっ、なにを? ごめん、もう呪文使っちゃった……!」

 

プリエラ

 ファイアボール!

 

下級魔道士_1

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 14[14]+2 → 16

 

ゼント団員_3

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 7[7]+2 → 9

 

プリエラ

 出目がいい……

 

ゼント団員_4

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 13[13]+2 → 15

 

ギラロン

 ▼【敏捷力】

 1D20+1 → 12[12]+1 → 13

 

プリエラ

 魔道士だけセーブです

 どうしよう、シルヴァリーバーぶする?

 

ネオン

 する価値はありそう

 

プリエラ

 ぎりとどく……!

 それを振り直しで!

 

DM

 バブみが

 

下級魔道士_1

 ▼【敏捷力】

 1D20+2 → 4[4]+2 → 6

 

プリエラ

 わーい

 

ネオン

 よっしゃ

 

プリエラ

 ついでに川面にファイボが着弾して水蒸気とか上がらないでしょうか、などといいつつ

 

プリエラ

 8d6 炎

 8D6 → 27[6,3,2,3,1,4,4,4] → 27

 

ギラロン

 hp:37-27>10

 

DM

 他は死んだな

 

ネオン

「きれいになったな」

 

プリエラ

 この辺に逃げておこう!

 TE

 SB(シルヴァリーバーブス)の有利は……

 

プリエラ

 1d2 ねあ

 1D2 → 2

 

プリエラ

 アレクシアちゃんに飛びます

 締め!

 

DM

 水蒸気もわもわ

 

タシュリン

「あたしも少しはいいところを見せようじゃないか」

 近くにいるゼント団員1に攻撃

 

タシュリン

 ▼攻撃ロール/グレートソード

 1D20+8 → 12[12]+8 → 20

 

タシュリン

 2d6+4 [斬撃]ダメージ。タシュリンの現在hpが最大値の半分より多いなら、さらに2d6[斬撃]ダメージ。

 2D6+4 → 7[2,5]+4 → 11

 

タシュリン

 2d6

 2D6 → 6[2,4] → 6

 

DM

 撃墜

 刺客とギラロンが先だった

 

プリエラ

 けっこうつよい

 

ゼントの刺客

 アレクシアに接敵して攻撃

 ◆複数回攻撃

 ダガー1回、レイピア2回を行なう。

 

DM

 逸らしが入るかな

 

リープ

 攻撃そらし(デフレクトアタック) ▼ 5'視界内の自分以外のクリーチャーを目標とした攻撃ロールに不利をつけられる

 

ゼントの刺客

 2 ▼攻撃ロール/レイピア 不利

 #1 (1D20+6) → 16[16]+6 → 22

 #2 (1D20+6) → 17[17]+6 → 23

 

ネオン

 たけーよ

 

アレクシア

 殺意が高い

 

ゼントの刺客

 1d8+4 [刺突]ダメージ。

 1D8+4 → 3[3]+4 → 7

 

アレクシア

 hp:59-7>52

 

ゼントの刺客

 ▼攻撃ロール/レイピア

 1D20+6 → 14[14]+6 → 20

 

ゼントの刺客

 1d8+4 [刺突]ダメージ。

 1D8+4 → 8[8]+4 → 12

 

アレクシア

 hp:52-12>40

 

ゼントの刺客

 ▼攻撃ロール/ダガー

 1D20+6 → 7[7]+6 → 13

 

ゼントの刺客

 TE

 

ギラロン

 猛進:ボーナスアクションとして、自分が見ることができる敵対的なクリーチャーに近づくように移動速度までの移動を行なえる。

 ダッシュでネオンに接敵して攻撃

 

プリエラ

 うえええ オークみたいな特徴を……

 

ネオン

 おっと、ここまで来たか

 

ギラロン

 ◆複数回攻撃

 噛みつき1回、爪4回を行なう。

 

ネオン

 5回攻撃!?

 

ギラロン

 ▼攻撃ロール/噛みつき

 1D20+6 → 15[15]+6 → 21

 

ネオン

 あたるぅ

 

ギラロン

 1d6+4 [刺突]ダメージ。

 1D6+4 → 5[5]+4 → 9

 

ネオン

 hp:66-9>57

 

DM

 そして無呼吸連打

 

ギラロン

 ▼攻撃ロール/爪 ×4

 #1 (1D20+6) → 14[14]+6 → 20

 #2 (1D20+6) → 6[6]+6 → 12

 #3 (1D20+6) → 4[4]+6 → 10

 #4 (1D20+6) → 13[13]+6 → 19

 

ネオン

 1ヒット

 

ギラロン

 1d6+4 [斬撃]ダメージ。

 1D6+4 → 3[3]+4 → 7

 

ネオン

 hp:57-7>50

 

ギラロン

「ギャッギャッギャッ」

 

ネオン

「っ、何という速さだ。さすが獣だな」

 

ギラロン

 TE

 

プリエラ

 けっこうつよい

 

ゼント団員_2

 ▼攻撃ロール/シミター>タシュリン

 1D20+4 → 6[6]+4 → 10

 

ゼント団員_2

 ▼攻撃ロール/シミター>タシュリン

 1D20+4 → 17[17]+4 → 21

 

ゼント団員_2

 1d6+2 [斬撃]ダメージ。

 1D6+2 → 3[3]+2 → 5

 

 

タシュリン

 hp:149-5>144

 

DM

 ターン一周

 

アレクシア

 はい

 離れるので機会攻撃どうぞ

 

ゼントの刺客

 ▼攻撃ロール/レイピア

 1D20+6 → 9[9]+6 → 15

 

アレクシア 

 はずれ

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール(射撃の名手)

 #1 (1D20+(4+3-5+1) → 16[16]+(4+3-5+1 → 19

 #2 (1D20+(4+3-5+1) → 2[2]+(4+3-5+1 → 5

 

アレクシア

 1発命中

 

アレクシア

 ▼拳銃ピストルでのダメージロール[刺突](射撃の名手)

  1D10+4+1+10 → 5[5]+4+1+10 → 20

 

ゼントの刺客

 hp:45-20>25

 

オルガ

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+4+3 → 8[8]+4+3 → 15

 

オルガ

 はずれ

 

リープ

 回避宣言

 

アレクシア

 TE

 

アレクシア

「なかなかしぶとい」

 

ネオン

 ん、私だな。まずはギラロンに近接武器攻撃

 

ネオン

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+8 → 2[2]+8 → 10

 

ネオン

 流石にそれは当たらんが

 もう一発

 

ネオン

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+8 → 7[7]+8 → 15

 

ネオン

 ふう

 

ネオン

 得意な仇敵を使ってダメージ+1d4

 2D4+7 → 3[2,1]+7 → 10

 

ネオン

 ジャスト

 

ギラロン

 hp:10-10>0

 

ネオン

 BAで戦闘司祭

 刺客に攻撃

 

ネオン

 いや、うーん

 団員で良いか?

 いや、タシュリンはこのターン刺客まで届かないか

 

ネオン

 やっぱり刺客に攻撃

 名手は、しない

 

ネオン

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+8 → 5[5]+8 → 13

 

ネオン

 はい

 TE

 

プリエラ

 ここであたし以外の全員を片付ければトロルスカル屋敷はあたしのもの……

 

ネオン

 なんだってー

 

プリエラ

 単体攻撃持ってきてなかったので逃げて締めです!

 

DM

 (コマを移動させつつ)リープからの機会攻撃あるかな?

 

プリエラ

 お、おのれ、裏切ったなリープ!

 

DM

 刺客にだよw

 

ネオン

 ゼントの移動に対してだからw

 

リープ

 ■力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド)での攻撃ロール

 1D20+7 → 17[17]+7 → 24

 

プリエラ

 びっくりした

 

DM

 うしろめたいことがあるのかな?

 

プリエラ

 先に裏切られたかと……はっ!?

 

リープ

 ▼力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド)でのダメージロール[力場]

 1D8+3 → 5[5]+3 → 8

 

DM

 間抜けは見つかったようだな

 

ゼントの刺客

 hp:25-8>17

 

ゼントの刺客

 接敵し直して反撃だ。

 ▼攻撃ロール/ダガー>アレクシア

 1D20+6 → 1[1]+6 → 7

 

ゼントの刺客

 ▼攻撃ロール/レイピア>アレクシア

 1D20+6 → 15[15]+6 → 21

 

ゼントの刺客

 1d8+4 [刺突]ダメージ。

 1D8+4 → 3[3]+4 → 7

 

ゼントの刺客

 ▼攻撃ロール/レイピア

 1D20+6 → 14[14]+6 → 20

 

ゼントの刺客

 1d8+4 [刺突]ダメージ。

 1D8+4 → 6[6]+4 → 10

 

アレクシア

 hp:40-17>23

 

ネオン

 割と被弾しているな

 

DM

 ひたすら出目で押す

 

プリエラ

 おもったよりつよい

 

タシュリン

 ゼント団員2に接敵して攻撃

 ▼攻撃ロール/グレートソード

 1D20+8 → 1[1]+8 → 9

 

タシュリン

 ▼攻撃ロール/グレートソード 

 1D20+8 → 5[5]+8 → 13

 

ネオン

 ちょっと出目に格差がありませんか???

 

タシュリン

 2d6+4 [斬撃]ダメージ。タシュリンの現在hpが最大値の半分より多いなら、さらに2d6[斬撃]ダメージ。

 2D6+4 → 7[6,1]+4 → 11

 

プリエラ

 きっと顔見知りのゼントだったんだ

 

タシュリン

 2d6

 2D6 → 3[2,1] → 3

 

ネオン

 出目~~~

 

ゼント団員_2

 hp:16-14>2

 

DM

 ちょっと残った

 

プリエラ

 明らかに手心を加えている……!

 今のうちに逃げろ、と目配せをしている!

 

タシュリン

「嬉しいよ。少しは骨のあるやつがいるんだね」

 

ネオン

 そういうことにしておこうw それなら割とアリだ

 

ゼント団員_2

 ▼攻撃ロール/シミター

 1D20+4 → 10[10]+4 → 14

 

ゼント団員_2

 ▼攻撃ロール/シミター

 1D20+4 → 6[6]+4 → 10

 

DM

 また一巡

 

アレクシア

 うい

 インスピ使って不利打ち消して1発撃ちます

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール

 1D20+(4+3+1) → 3[3]+(4+3+1 → 11

 

アレクシア

 あっ

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール(不利)

 2D20KL1+(4+3+1) → 12[12,15]+4+3+1 → 20

 

アレクシア

 不利で当たった

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突]

 1D10+(4+1) → 10[10]+4+1 → 15

 

ネオン

 あー、またほんのちょっとで

 

リープ

 ■力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド)での攻撃ロール

 1D20+7 → 19[19]+7 → 26

 

リープ

 ▼力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド)でのダメージロール[力場]

 1D8+3 → 4[4]+3 → 7

 

アレクシア

 あぶあぶ

 

DM

 終わりだな

 

ネオン

 ふう

 

アレクシア

 TE

 

DM

 あとは省略。崖の上からゼント2号が投げ捨てられた

 

タシュリン

「手練れはそっちでやってくれたようだね。礼を言っておくよ」

 

ネオン

「何だかんだでかなりの練度だった。危うかったな」

 

プリエラ

(でも手助けが必要には見えなかったよ)

 

タシュリン

(新兵たちに)「警備隊なんだ、こういうこともある。ビビったヤツは辞めちまいな」

「訓練の仕上げだ。詰め所まで駆け足! グズグズするな!」

 

アレクシア

「タシュリンも狙われた……」

 

DM

 新兵たちはひーひー言いながら街へ走っていった

 

ネオン

「……身内に狙われる心当たりはあるか?」

 

タシュリン

「マンシューン派の奴らだろうね」

「ここまで露骨にやるとは思ってなかった」

 

アレクシア

「あんたがここに潜ってることを知っているのは?」

 

タシュリン

「……レイダーズの他には数人だけだな」

 

ネオン

「ジロージはドゥームレイダーズの誰かが裏切っている可能性があると言っていた」

「可能性があると思えるのは、誰だ」

 

タシュリン

「馬鹿な。そんな話は聞きたくないね」

「ジロージのやつ、柄にもないことを考えてるようじゃないか。そんなことはダーヴィルに任せておけばいい」

「……そうだな。さっきの話通り、ダーヴィルがあんたたちに会いに行くようにしてやるよ」

 

ネオン

「ふむ……」

 

アレクシア

「頼むよ」

 

タシュリン

「ダーヴィルなら話をスッキリさせてくれるさ。いつもそうだった」

 

ネオン

「だと良いが」

 

DM

 タシュリンはこんなところかな

 

ネオン

 うい

 

プリエラ

 ひゃーい

 

アレクシア

 はい

 

DM

 早晩ダーヴィルが接触してくるだろう。それを待つか、他の者を訪ねるか

 あるいは何か別のアクションを取るか

 

プリエラ

 接触しに行けそうな相手って誰がいましたっけ

 

アレクシア

 スキーモ

 

プリエラ

 スキーモですね

 

ネオン

 店を構えているからな

 

DM

 イストリッドも可

 港に行けば会えます

 

ネオン

 ふむ

 

アレクシア

 ちょう小休憩でヒットダイス使いたい

 

ネオン

 おk

 

プリエラ

 じゃあすろっとかいふくしとこうかな

 ちょうど3+1で4戻ります

 GoAもつかっとこ

 

ネオン

 処理終了

 

アレクシア

「商人よりは魔法使いに会いたい気分だ」

 

プリエラ

「プリエラちゃんもそっちのほうがきょうみあるなー」

 

プリエラ

 水の都マップだすごい

 

DM

 噴水の近くの素敵なお店だ

 

ネオン

 アニメーション頑張ってるなー

 

DM

 入店しても店主は挨拶もしない。ちらっと視線を寄越すだけだ

 

ネオン

 彼がスキーモ氏か

 

プリエラ

「気にしないで、照れてるんです、こいつ」

 と仲間二人に言い訳しておこう

 

ネオン

「そうなのか」

 

プリエラ

 シラン人だけど!

 

DM

 ちょっと嫌そうな顔はする

 

プリエラ

「照れ屋なんです……女子と視線が会わないタイプの人なんです」

 

DM

 来たことがあることにしてもいいですよ

 

プリエラ

 来たことはない!!!

 

プリエラ

 勝手に言っている!

 

ネオン

 無いんかーい!

 

DM

 前回と言ってること違うw

 

プリエラ

「まあ常連のプリエラちゃんに任せてくださいよ」

 

ネオン

 どっちw

 

プリエラ

 人づてに聞いていってみたいと思ってたけど来たことはないくらいにしておきますw

 

プリエラ

「へへ、(カウンターに肘をかけて)おっちゃん、いつものやつ……頼むぜ」

 

スキーモ

「静かに見ろ。買わない物には触るな」

 

プリエラ

「はい」

 怒られて帰ってきます

 

ネオン

「やれやれ……」

 どんなものがあるんだろう

 

アレクシア

 さっきの刺客から奪っておいたダガーなどカウンターに置こう

 

DM

 そうだなあ

 

DM

 TINPIN

 1D100 → 80

 80:中心に鼠の頭がエッチングされた真鍮の五芒星

 

DM

 ZITM

 1D48 → 10

 10:オーブ・オヴ・ディレクション

 

DM

 GND1

 1D8 → 7

 7:動物で動く

 

DM

 GND2

 1D12 → 4

 4:筒型の

 

DM

 GND3

 1D8 → 8

 8:掃除機

 

プリエラ

 便利

 

ネオン

 おもしろwww

 

DM

 こんなものが

 

プリエラ

 最後で便利アイテムになった

 

DM

 魔法でもなんでもないな

 

ネオン

 ハムスター入りルンバとかかな

 

プリエラ

 中にオチューが入ってるんじゃ……

 

スキーモ

「こんなダガーは買い取れないね」

 

ネオン

 掃除機の後ろから粘液が出るじゃないかそれは

 

スキーモ

「それとも何か言いたいことでもあるのか」

 

アレクシア

「ジロージとタシュリンが狙われた」

 

アレクシア

「次は誰だろうな?」

 

DM

 威圧かペテンかな

 判定どうぞ

 

ネオン

 ガイダンスできるかな

 

DM

 いいですよ

 

ネオン

 かーけた

 

アレクシア

 ▼〈ペテン〉【魅】技能判定

 1D20+(2+3) → 17[17]+2+3 → 22

 

ネオン

 良い出目だ

 

アレクシア

 1d4

 1D4 → 4

 

スキーモ

「わしかもな」

 

アレクシア

 1d4は無関係だった

 

スキーモ

「お前たちは」

「どっち側だ?」

 

ネオン

「二人の元に来た襲撃を我々が退けた。もしかすれば、ここでも我々の力が必要になるかもしれない……とそう思ったわけだ」

 

アレクシア

「ドゥームレイダーに倒れられると困るんだ」

 

プリエラ

「名物魔法店だし……営業してて欲しいし……」

 

スキーモ

「ふん。わしらのコネクションも捨てたものじゃないということか」

 

スキーモ

「利害が一致するならせいぜい働いてもらおうか」

「マンシューン派を叩くなら、やつらのビジネスチャンスを一つ潰すといい」

 

ネオン

「と言うと?」

 

アレクシア

「ジンダーかな?」

 

スキーモ

「ずいぶん察しがいいな。知りすぎるのも考え物だぞ」

 

アレクシア

「見ないふりは出来る方でね」

 

スキーモ

「奴隷商人のジンダーはマンシューン派と繋がっている。ヤツがコケればマンシューン派も損害を受けるだろう」

 

プリエラ

「都合がいいね」

 

ネオン

「我々の本拠地で奴隷の売買などされてたまるものか」

 

アレクシア

「取引の証拠でもあげればそれでいいかね」

 

スキーモ

「十分だろう。そしてレイダーズの率いるゼンタリムはクリーンなビジネスをすると知らしめることができる」

「悪党だが筋は通す。仁義に厚い。大衆はそういうのが好きなもんさ」

 

プリエラ

「そっちのほうがあたしのしってるゼントのおっちゃんだ」

 

ネオン

「そうかもしれんな」苦い顔

 

アレクシア

「水清ければ魚棲まずってね」

 

スキーモ

「仕事はわかったか?ならさっさと行くんだな」

 

アレクシア

「最善は無理なら次善、ベストではなくマストを選ぶのさ」

 

ネオン

「そちらも、我々のいない間油断などしないよう」

 

スキーモ

「小娘どもに心配されるほど落ちぶれちゃいない」

 

アレクシア

「ジンダーの事務所に入りたいところだね」

 

ネオン

 何処に居を構えているのやら

 

プリエラ

「わかった、さっさと行く! どこへ!?」

 

アレクシア

「それこそ、ダーヴィル氏が教えてくれそうだな」

 

ネオン

「ふむ……今日のところは彼からの接触を待つか?」

 

アレクシア

「ついでだ、イストリッド氏にも会っておこう」

 

DM

 全員に会ってからダーヴィルを待ちますか

 

ネオン

「ふ、今日の遠足はなかなか終わらないな」

 そうしよう

 

プリエラ

 おっけー

 

DM

 では港へ。ここでアレクシアとネオンにインスピを渡しておきましょう

 プリエラはまだありますね

 

プリエラ

 まだあるー

 

アレクシア

 一人だけ会わないってのも気持ち悪い

 

ネオン

 わーい

 

DM

 港へやって来たところで知覚判定をどうぞ。視覚有効です

 

アレクシア

 ▼〈知覚〉【判】技能判定

 1D20+0 → 9[9]+0 → 9

 

プリエラ

 まかせろーーー!

 ▼〈知覚〉【判】技能判定

 1D20+1 → 7[7]+1 → 8

 

ネオン

 ▼〈知覚〉【判】技能判定

 1D20+9 → 18[18]+9 → 27

 

ネオン

 これは大丈夫か?w

 

DM

 ネオンは遠目にイストリッドらしきドワーフの姿を認めたが……

 誰かと商談中のようだ。噂に聞くジンダーの風体に近いようだが

 まあジンダーですね。コマにも書いてあるし

 

ネオン

「止まれ。イストリッドの横に、ジンダーらしき男がいる」

 

アレクシア

「話の内容が知りたいな」

 

ネオン

「ギリギリまで近付くか」

 

アレクシア

「頼む」

 

ネオン

 隠密して近付きたい。判定で良いかな

 

DM

 隠密ですね

 判定どうぞ

 

ネオン

 ガイダンスはかけておこう

 

プリエラ

 とおまきにまってう

 

ネオン

 ▼〈隠密〉【敏】技能判定

 1D20+7+1D4 → 9[9]+7+3[3] → 19

 

アレクシア

天才の閃き(フラッシュ・オブ・ジェニウス)

 

ネオン

 む、ありがたく

 

アレクシア

 23にしておこう

 

DM

 では密かに接近して商談に聞き耳を立てた

 その内容から察するに、どうやらジンダーの入国を手引きしたのはゼンタリムのようだ。ジンダーと手を組んでウォーターディープで大きな商売をしようという話のようだ

 そして接待のために、ゼンタリムの主催するディープナイトオークションにジンダーを招待することになっている、と

 

ネオン

 ほーう

 

DM

 ここでネオンは看破判定をどうぞ

 

ネオン

 む?

 ガイダンスはまだ有効かな

 

DM

 いいでしょう

 

ネオン

 ▼〈看破〉【判】技能判定

 1D20+6+1D4 → 4[4]+6+1[1] → 11

 

ネオン

 にゃあーん

 

アレクシア

天才の閃き(フラッシュ・オブ・ジェニウス)

 

アレクシア

 これで15

 

ネオン

 い、いけます?

 

DM

 ちと距離があるがOKとしましょう

 

ネオン

 助かるラスカル

 

DM

 ではネオンは、イストリッドがこんな話をしながらも、ジンダーのことをすごく嫌っていることに気づく

 

ネオン

 まぁここで看破なのだからそうだろうと思ったが……しかしそうなら何故だ

 

DM

 ジンダーは気をよくしているが、この話はちょっと怪しい、と感じた

 商談が終わり、ジンダーは港に用意された仮事務所みたいなところに引き上げていく

 

ネオン

 隠れてそれをやり過ごしてから、仲間の元に戻って説明しよう

 

プリエラ

「ネオンちゃん偉い偉い」

 

プリエラ

 なでなで

 

ネオン

「アレクシアの助けが無ければ少し危うかった」何か盗聴器みたいなアイテムでも借りてたかもな……

 

DM

 天才の閃き(物品)

 

ネオン

「どうもイストリッドが商談を進めているのは、彼女の意思ではないかもしれないな」

 

アレクシア

「誰からの指示なのかは聞いておきたいね」

 

ネオン

「よし、本人に聞くとしようか」

 

プリエラ

 じゃー

 

プリエラ

 でてくとそうつ掛けてからいきましょう

 

イストリッド

「なんですかあなたたちは。お金なら貸しますよ」

 

アレクシア

 何時からゼンタリムは人買いと肩を並べるようになったんだい」

 

イストリッド

「余計な口出しですね」

 

プリエラ

「あっこれは別に傭兵業のことを人買いと揶揄しているわけじゃなくてもちろん傭兵業は事実上の人買いだとは思うんんですけど(早口)」

 

ネオン

「他の街でならばいざ知らず、ドゥームレイダーズの治めるウォーターディープでは違うと思っていたのだがな」

 

プリエラ

 みんなして煽っとる

 

イストリッド

「長生きしたいなら夢を見るのはやめることですね」

 

DM

 と言いつつ説得判定をどうぞ

 

アレクシア

 ▼〈説得〉【魅】技能判定(習熟) ガイダンス

 1D20+(2+3+1D4) → 2[2]+2+3+1[1] → 8

 

アレクシア

 駄目じゃん!!

 

ネオン

 ええーっ

 

ネオン

 ▼〈説得〉【魅】技能判定

 1D20-1+1D4 → 16[16]-1+3[3] → 18

 

ネオン

 おおっと

 

DM

 プリエラはいいのかな。まあネオンので大丈夫ですが

 

プリエラ

 いいことにする~

 

イストリッド

(ため息をついて)「とは言え。金を儲けるには夢が必要ですがね」

「知っていますよ。あなたたち、有名人ですものね」

 

ネオン

「む」

 

イストリッド

「どうやら敵に回すのは得策ではない」

 

プリエラ

「よく言われる」

「味方に回ったときにも言われるけど……」

 

ネオン

「実際そうだ」

 

イストリッド

「そういうのをね、疫病神と言うのです」

 

プリエラ

「やくびょうがみなら」

 うんうんと頷いて、

「誰かに押し付けるしかないね」

 

アレクシア

「誉め言葉と受け止めておきましょう」

 

イストリッド

「いいですか、レイダーズは人など売り物にはしません」

「いまやっているのはゴミ掃除ですよ。ラスカンから流れ着いたゴミとマンシューン派のね」

 

ネオン

「ほう」

 

アレクシア

「スキーモに手伝えって言われててね」

 

イストリッド

「なるほど。示し合わせてはいませんが、同じようなことを考えていたようだ」

 

プリエラ

「仲良しさんめ……」

 

DM

 マンシューン派とジンダーは手を組んでビジネスを広げようとしているが、イストリッドはそこに入り込むふりをして両方潰す計画を立てていたようです

 

イストリッド

「少々手駒不足を感じていたところです。久しぶりにスキーモと組みましょうか。あなたたちも手を貸すと?」

 

アレクシア

「そこそこ使えるコマだと思うけどね」

 

ネオン

「どうもそうらしい。嫌な役回りだ」

 

イストリッド

「借りるのは好きじゃないんですが。あなたたちが求める見返りはなんですか。お金なら貸しますよ」

 

アレクシア

「オークションに参加したくてね」

 

イストリッド

「そうですか。火遊びがお好きなようだ」

「いいですよ。席を用意しましょう。お望みなら軍資金も」

「低利でね」

 

プリエラ

 中から破壊する方向なんだ

 

アレクシア

「そりゃ有難い」

 

DM

 妖怪金借りろドワーフ

 

ネオン

「……やむを得ないのか。私はオークションというものに参加したことが無いのでそれがどんなものかは良く分からないが、元手が心もとないというのは分かる」

 

プリエラ

「……払う段になったら用意すれば良くて、払う前にごはさんにするんだから」

 

プリエラ

「騙されないで、お金はいらないんだよ、ネオンちゃん……!」

 

ネオン

「いやいや、それはどうなのだ……」

 

プリエラ

「やっぱり使わなかったよ、って言って返すお金を金利だけ取ろうとしてるだけだよ!

 

ネオン

「……混乱してきた。誰かにオークションのルールを聞いておかねば」

 

プリエラ

「ま、まあ……? 奴隷以外で欲しいものが出品されてるかも知れないし……」

「欲しいものが……出品……されて……るかも……!!!!」

 

アレクシア

「金を借りるってのはそんなものだ」

 

プリエラ

「いくらまで借りられますか。これこれこういうお屋敷が抵当に入れられるんですけど……」

 

アレクシア

 ごつん

 

DM

 プリエラの方が落ちかかってるじゃねえか

 

プリエラ

「うぎぃ! なんで軍資金は多いほうがいいじゃん!」

 じたばた

「表紙に干物になった舌がくくりつけられてるまじゅつしょがしゅっぴんされてたらどうするの~~~!! うわーん!」

 

ネオン

「買うなそんなもの」

 

イストリッド

「いいですか、手元にお金があればチャンスが生まれる。金利とはその対価なのです」

「金を借りて、利子を付けて返す。これはこの世で最も美しい取引ですよ」

 

プリエラ

「そうだぞ!」

 

ネオン

「そうなのか……」

 

プリエラ

 説得はパワー!

 

DM

 ドワーフ金融道の話はこのくらいにして、ダーヴィルとの会談までやって今日は〆ますか

 

アレクシア

 OK

 

イストリッド

「オークションは3日後、カイソーン月25日、ピンクフランフ劇場を貸し切りにして行われます」

 

プリエラ

 ひゃーい

 

ネオン

 ふむふむ

 

イストリッド

「用意を整えてお待ちなさい。仕事の指示は随時行ないます」

 

DM

 ということで、港を後にした

 

ネオン

「疲れたな……歩き詰めだったという事よりもむしろ精神的に」

 

アレクシア

「君の内なる善性には少しきつい内容だったかね」

 

プリエラ

「そうだね……危うく騙されるところだったよ……

 

プリエラ

「でも最後には低金利で借りられたから良かったよね!」

 

ネオン

「……うーん」納得いかなさそうな顔をして首をひねる

 

プリエラ

 そんな話をしたり、借りた大金をテーブルに広げて面白がったりして時間を過ごしています

 

DM

 借りてきてる……

 

アレクシア

 アレクシアは当日足りない分を借りる予定なので

 

アレクシア

「それはお前の分の借金だぞ」

 

ダーヴィル

(カランカラン)「まだ少し早いですが、一杯飲めますか?」

 

ネオン

「!」

 

アレクシア

「開店前だが身内の卓だ、一緒にどうだい?」

 

ダーヴィル

「嬉しいですね。そんな酒が一番おいしいんですよ」

 

アレクシア

「フクロウ印エールだ、やってくれ」

 

ダーヴィル

「ダーヴィル・スターソングです。よろしく」

「これはいけますね」

 

ネオン

「ネオンだ」

 

プリエラ

「(くぴくぴ)(無言ミルク痛飲)」

 

ダーヴィル

「この素晴らしい出会いに乾杯を。共通の友人たちにも」

 

アレクシア

「レース優勝者にして街の小守護者三人組の一人、アレクシアだよ」

 

ダーヴィル

「それすなわち、ドラゴン退治の勇士にして火薬樽」

「光栄ですよ。こうしてお会いできるのは」

 

アレクシア

「話が早くて助かるね」

 

ネオン

「こちらも光栄だ。裏社会の顔役のトップと話すことができる機会はそう無い」

 

アレクシア

「ありていに言ってしまえばマンシューン派とジンダーを何とかするのに手を貸すからオークションに参加させて欲しいってのをイストリッドにお願いしてきた」

「マンシューン派の動きに関してジロージがナーバスになってる」

 

ダーヴィル

「もう席は確保されたようですね」

「ジロージについては僕も心配していました」

 

プリエラ

「(金貨の山の裏からひょいと顔を出し)軍資金もね(えへん)」

 

ダーヴィル

「ご利用いただきありがとうございます」>プリエラ

「参りましたね。つなぎ役こそが僕の本領なのですが、今回ばかりは皆さんにお株を奪われたようです」

 

アレクシア

「タシュリンのところにも刺客が来ていたな」

 

ダーヴィル

「それは気の毒に」

 

ネオン

「…………」油断なく見ている

 

プリエラ

「名簿が手に入ったから回っただけだもん」

 

DM

 看破、もしくは捜査判定をどうぞ

 

アレクシア

 ▼〈捜査〉【知】技能判定 ガイダンス

 1D20+(4+3+1D4) → 10[10]+4+3+1[1] → 18

 

ネオン

 ぬ

 

ネオン

 ▼〈看破〉【判】技能判定

 1D20+6 → 17[17]+6 → 23

 

プリエラ

 ▼〈看破〉【判】技能判定

 1D20+7 → 16[16]+7 → 23

 

ネオン

 おお

 

アレクシア

 ふたりともすげーな

 

DM

 論理的な帰結によって、もしくは人を見抜く目によって、3人とも「ダーヴィルは裏切者ではない」という感触を得た。なぜなら

 ダーヴィルが裏切者なら、もうマンシューン派が勝利しているだろうからだ

 

プリエラ

 naruhodo

 

ネオン

 そうか……まぁそうだな

 

DM

 彼こそが、マンシューン派との対立の原因である、“レイダーズのゼンタリム”の方針を決めている

 

プリエラ

 はむはむ

 

DM

 よって、彼が裏切者ということは考えにくい

 

プリエラ

 つまり反対派の首領ってことですね

 

DM

 そうですね。言われていた通り、彼がリーダー格であり、他のメンバーとは一線を画する男だという印象を受けます

 

プリエラ

 こいつの首を持っていけばマンシューン様に褒めてもらえる……!

 

DM

 それだ

 

ネオン

 それだじゃない

 

DM

 ウォーターディープを奴隷でいっぱいにしよう

 

プリエラ

「おっといけねえ……ウィザードとしての本能に負けそうになっちゃった……ぜ!」

 

ダーヴィル

「それで、いかがですか。勘でかまわないのですが、ジロージの心配事に、あなたたちならどんな答えを出します?」

 

ネオン

 難しいんだよなァ……

 

アレクシア

「裏切者がいるならもうとっくにジロージは死んでる」

 

プリエラ

 うーん……

 

ネオン

「同感だ。全員に会ってきたが、正直誰も裏切っていないように私も思えたな」

 

プリエラ

 ジロージを始末する動機があってやり遂げられるとしたら……

「……だとしたら、あなたが諦めればそれでジロージの心配事はおしまいじゃない?」

 くらいふっかけておきましょう

 

プリエラ

 あーでもダーヴィルは裏切ってない、うーん……

 まあ、

 いいや、DC24の可能性もあるし!

 自分が真実だと直感したことも疑うのがウィザード!

 

ネオン

 何も信じられなくなりそう

 

プリエラ

 信じたいことだけ信じるので()

 

ダーヴィル

「僕たちは日頃の行ないが悪すぎるようですね」

 

プリエラ

 みんな信じられそうでは有ったけど、所詮ゼントですからね、そこは一線引いてもいいのかも

 

ダーヴィル

「何が起こるとしても、オークションを狙ってくると僕は思います」

 

プリエラ

「今日は違っても明日は裏切り者かも知れない世界ではね」ゼントに優しいようで辛辣

 

ダーヴィル

「皆さんの参加は、僕たちの有利に働くと考えていいですか?」

 

プリエラ

 ちら、と仲間二人の顔を見てから答えます

 

アレクシア

「どの勢力にベットするかって話ならあんたたちにかけるよ」

 

ネオン

「そうだろう。少なくともこの街の秩序を守るという点においては」

 

プリエラ

「ウィザードとして」

 ベッキィとかリラとかも視界に収めながら

「マンシューンを名乗る人間がいる組織にのさばらせるつもりはない」

 

ダーヴィル

「それはある意味核心かもしれませんね」

 

DM

 プリエラの発言はゼンタリムの否定なんだけど、ダーヴィルたちは実際のところウォーターディープにおいてゼンタリムを乗っ取って自分たちの組織にしようとしてるところがあるので

 

プリエラ

 はむはむ

 

ネオン

 なるほどね

 

プリエラ

 創設者排除が叶ってる状態のゼントはまだ話ができる、かもしれない!

 とプリエラは思ってるんだなあ(とPLはきづいた)

 

DM

 ダーヴィルはプリエラの言葉はレイダーズの核心を捉えていると受け取ったのかもしれない

 

プリエラ

 なんかヒットした

 

DM

 プリエラがそこまで考えて言ったのかはDMにもわからないが…

 

プリエラ

 PLもそこまで考えてない……!

 

ネオン

 何か噛み合ったw

 

プリエラ

 PLは考えてないけどPCは考えてたかも知れないから……!

 

DM

 そういうことってあるよね

 

ダーヴィル

「それでは、皆さんの探し物がオークションで見つかるといいですね」

 

アレクシア

「期待してるよ」

 

ダーヴィル

「本当は主催者として贔屓をしてはいけないんですが、よければ僕も力になりましょう」

 

ネオン

 うーむ、リリスカリスについての警告は必要だろうか……

 

プリエラ

 あー

 たしかに……微妙なところですね……

 

ネオン

 一応言っておくか

「時に、今回のオークションに来るかもしれない客の一人に、リリスカリスというドラウがいる」

 

ネオン

「知っているか」

 

ダーヴィル

「リリスカリス? 確か賞金首で、ザナサーギルドの顧客でしたね」

「お行儀よく参加してくれるとは思えませんが」

 

ネオン

「やつは竜に関する五色の秘宝を集めている。そして、今回のオークションにそのうちの一つが出る、と聞いている」

「竜の秘宝がすべて揃ってしまった時、この街に、いやソードコーストにどんな被害が出るか計り知れない」

 

ダーヴィル

「彼も来るのですか。魔法の品を集めているとは聞いたことがありますが、そんな物騒なものが目的だったとは」

 

ネオン

「警告はしておく。できることは限られるだろうが」

 

ダーヴィル

「わかりました。今回のオークションは警備が大変だ。彼女の他にも“お客”があるとはね」

 

ネオン

 良かった……!

 彼女の他にも?

 

プリエラ

 新情報だ

 

ダーヴィル

「オークションを狙っているという賊の情報がありまして」

 

アレクシア

「黒蛇かな?」

 

プリエラ

 ちゃんと出てきた

 

ネオン

「実在するのか」

 

ダーヴィル

「さすが耳が早い。自分の仕事に関りがなければ愉快な話なんですけどね」

 

DM

 黒蛇の名前が出たところで、今日はここで切りましょう

 

アレクシア

 はい

 

アレクシア

 お疲れさまでした

 

DM

 次回、様々な思惑が渦巻くオークションへ

 

ネオン

 おつかれさまでしたー

 

DM

 お疲れ様でした

 

プリエラ

 おつかれまでした―!

 

 




用語解説:

ギラロン
 ゴリラに似ているが、4本の腕を持つ魔獣。血に飢えており、なわばりに入るものならば何者であっても見境なく攻撃する。グルームシュやベイン、バフォメットやイーノグフを崇めるような邪教団がギラロンを子供の内から飼うこともあるという。


表紙に干物になった舌がくくりつけられてるまじゅつしょ
 言葉奪われし舌の書(トウム・オヴ・ザ・スティルド・タン)のこと。ヴェクナに関連ある伝説のアイテムのひとつだが、アイ・オヴ・ヴェクナやハンド・オヴ・ヴェクナのようにヴェクナの舌と言うわけではなく、彼を裏切った元腹心のものだという。
 ボーナスアクションでこの書物に書き込んだ好きな呪文を一つ発動できる魔導書だが、本の所有者はヴェクナによって24時間監視されることになる。
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