D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」 作:山本黒壱
DM
トロルスカル通りの事件簿 第7話『落札するは我にあり(8)』
いろいろぶっこんだら思ったより長くなってしまったオークション編も第8回
ネオン
クライマックス継続中。よろしくお願いしますー
プリエラ
よろしくお願いしまーす!
アレクシア
よろしくお願いします
DM
オークション終盤、計画は躓いたものの、ワンチャンに賭けてダーヴィル暗殺に乗り込んできた裏切り者スキーモ
迎え撃つ3人娘。戦闘継続中です
DM
ですが
ここでちょっとマスターシーン
ネオン
おっ
DM
死闘が繰り広げられているピンクフランフ劇場、一方その頃、劇場の屋根の上では
ジロージ
「この騒ぎに乗じて、というわけか」
「噂には聞いているが……ただの収集家じゃないだろう。狙いはなんだ」
リリスカリス
「この街がドラゴンに蹂躙され、滅んでいく様を見たいとは思わないのか?」
ジロージ
「なんだと? 狂っているのか? ……いや。本当の目的はなんだ!言え!」
リリスカリス
「気付いているか?“狩人”。お前は獲物に目的など問うような男ではあるまい。口数が多いのは、自分には狩れないとわかっているからだぞ」
ジロージ
「……ぬかせ!」
DM
というようなやり取りが行われているのだった
ネオン
ジロージ逃げてー!
DM
それではカメラをこちらに戻して
プリエラ
もっもっもっ
DM
ラウンド初めから再開。ネオンどうぞ
ネオン
うむ
では凍り付いてボロボロになった緞帳の遮蔽から出て、再度投擲。相変わらず暗闇にいるので有利
あ、BAでライトニングアロー2発目を宣言
ネオン
▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
2D20KH1+8 → 13[12,13]+8 → 21
DM
わずかにシールドでも届かず
いや待てよ
ネオン
む?
シールドガーディアン
他のクリーチャーがこのシールドガーディアンのアミュレットの着用者を攻撃したとき、このシールドガーディアンが着用者の5フィート以内にいるなら、このシールドガーディアンは着用者のACに+2のボーナスを与える。
シールドガーディアン
◆防護(リアクション)
ネオン
うぬっ
スキーモ
シールド
DM
これでAC22だ
プリエラ
はりこんできますね
DM
スキーモはリアクション済だったか?
ネオン
どうだったかな
DM
まあ、リアクション済みだとすればすでにシールド張ってるということだが
プリエラ
特にリアクション必要なことなかった気がする?
ネオン
少なくともコーンオヴコールド撃ってからはリアクション使ってない
DM
ではいまあらためてシールド
ネオン
じゃあ雷の矢本体は外れて、範囲ダメージのみ
敏捷セーヴ難易度15
2体ともね
スキーモ
▼【敏捷力】セーヴ
1D20+2 → 3[3]+2 → 5
シールドガーディアン
▼【敏捷力】セーヴ
1D20-1 → 5[5]-1 → 4
ネオン
2d8 電撃
2D8 → 5[2,3] → 5
ネオン
あーん
シールドガーディアン
hp:113-5-3>105
スキーモ
hp:46-3>43
スキーモ
「やり手だな……」
ネオン
では攻撃の2回目。シールドガーディアンのACボーナスはターン中持続?
DM
いや、1回だけですね
ネオン
では名手するか……あったれー
ネオン
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
2D20KH1+3 → 14[9,14]+3 → 17
ネオン
ぬーん、さすがにだめ
ネオン
あ
神性伝導、まだ残ってるか
ラストの必中打撃!
DM
叩き合いだ
ネオン
さらにダメージで得意な仇敵
ネオン
▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+17+1D4 → 2[2]+17+1[1] → 20
スキーモ
hp:43-10>33
シールドガーディアン
hp:105-10>95
プリエラ
硬いですねえ
ネオン
「中々やるものだ……」
ここまで下がってTE。ここならコーンオヴコールドも届かない、かなぁ
スキーモ
「ドゥームレイダーズの名は伊達じゃない」
DM
プリエラのいる客席の辺りに
スキーモ
アイスストーム
DM
【敏捷力】セーヴどうぞ
プリエラ
それはー
あれ、りあくしょんつかっちゃってたっけ……
うんつかってない
ネオン
と思う
プリエラ
このために近づいてた! カウンタースペル……レベル4!
あ、
いえ、カウンタースペルレベル4でOKです
スキーモ
「チッ、俺の呪文と互角なのか、その歳で」
TE
プリエラ
でもこれで4Lvスロット切れた!
プリエラ
「必然レベルで負けてもらうよっ!」
DM
アレクシアどうぞ
アレクシア
はい
アレクシア
アレクシア
インスピ使って射撃
スキーモに
アレクシア
■
2D20KH1+(4+3+1) → 18[10,18]+4+3+1 → 26
DM
これまたシールドが届かず
アレクシア
え、22じゃないの?
DM
シールドガーディアンの+2は1回だけなんです
なのでネオンの二撃目は当たっている
アレクシア
ああ
命中してるのか
DM
イエス。ダメージどうぞ!
アレクシア
▼
(1D10+(4+1+2D6) → 5[5]+(4+1+4[3,1] → 14
シールドガーディアン
hp:95-7>88
スキーモ
hp:33-7>26
アレクシア
もう1発
スキーモ
「こいつも銃使いだったか」
アレクシア
■
1D20+(4+3-5+1) → 11[11]+4+3-5+1 → 14
アレクシア
はずれ
しもべは回避アクション
アレクシア
いや待った
アレクシア
リープは移動
リープ
▼
2D8+3 → 8[4,4]+3 → 11
リープ
hp:27+11>38
DM
自己修復いいな
アレクシア
TE
プリエラ
わくわく
シールドガーディアン
回避アクション TE
DM
余計なことはしない
プリエラどうぞ
プリエラ
きたきた、それじゃあカッコつけていく!
というわけでスキーモを挑発します
プリエラ
「甘っちょろいね、スキーモ。トロルスカル通りの三人娘を知らないなんて! ナイフ使いに、銃使い、そして三人目は――」
「――魔法使い!!」
プリエラ
ヴォーテクスワープ。シールドアーディアンを会場の反対側に転移させます
ネオン
おお
プリエラ
DC16のCONセーヴを占術でダイス目1でどうぞ
DM
呪文レベルは
プリエラ
2!
スキーモ
カウンタースペル
プリエラ
4レベルスロットは切れてる、3レベルでカウンタースペルならこちらもカウンタースペルで落とせます、
4レベル以上できます?
DM
3レベルカウンターです
プリエラ
ふふ、高レベルスロット切ってくれたら占術19カウンタースペルで高レベルスロットも潰したのに
プリエラ
もちろん打ち消し!
スキーモ
「魔術戦の巧みさでも俺を凌ぐのか」
プリエラ
「ガーゴイルって怖いおばあちゃんがいてね、ウォーターディープの悪ガキは、みんなシールドガーディアンへの対処を知ってるんだよ!」
ガーディアンがエーテル界を突き抜けて会場の反対側に出る、その物理的な距離が、スキーモとガーディアンを結ぶウィーブを引きちぎる!
悪戯がうまく行ったのでとても楽しそうにイヒヒと笑う!
DM
三人娘の口上のところで、スキーモが一瞬、微妙な表情を見せた
プリエラ
TEです
DM
少しだけ、眩しそうな、羨ましそうな
俺たちも昔はああだったな、というような
ネオン
エモ……
プリエラ
うわーん、そんな事言われたら切なくなってしまう!
DM
一巡してネオン
スキーモのリアクションは切れている
ネオン
よし
名手で攻撃!
プリエラ
ダメージ半分吸収効果は射程があるのでいまならダメージ素通しです!
それに占術19で
当ててもらいましょう
ネオン
やったぜ
DM
これが運命か
プリエラ
今回の占術出目が1と19なのはもう、スキーモの運が悪いとしか……
ネオン
仇敵で+1d4
ネオン
▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+17+1D4 → 2[2]+17+3[3] → 22
スキーモ
hp:26-22>4
ネオン
よし、次は名手を抜いて
プリエラ
「…………」
ネオン
▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
2D20KH1+8 → 7[5,7]+8 → 15
ネオン
あぶあぶ
ネオン
▼リターニングダガーでのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+7 → 4[4]+7 → 11
スキーモ
hp:4-11>-7
ネオン
「終わりだ……ッ!」
スキーモ
「ぐっ」
DM
スキーモは客席にもたれかかるように体勢を崩す
ネオン
じゃあ客席を駆けあがって確かめに行くか
ネオン
「……言い残すことはあるか」
スキーモ
「ない」
「そんな資格が俺にあるか」
「だからこれでいい」
ネオン
「……そうか」
ネオン
シールドガーディアンは動作を止めるのかな
DM
はい。シールドガーディアンは停止します
内部に蓄積したアイスストームはスキーモの死をトリガーにして発動するはずだった
直前でトリガーを解除したスキーモが何を思ったのかはわからない
ネオン
そうか……
DM
そこで劇場の正面入り口がばーんと開く
ギンブル
「まだだッ! ステージの上!」
ネオン
「何ッ!?」
DM
ここでみんなにインスピを補充しましょう
ネオン
ちょうどスキーモのところに行ったから舞台ががら空きだぜー
DM
ネオンはまだ闇灯を確保してはいなかったかな
ネオン
ですね
DM
喝采を浴びる役者のようにゆっくりと舞台に降り立つ、一つの影
そいつは足元に転がる〈黒竜の闇灯〉を拾い上げる
プリエラ
「――っ! なんかいる!」
オルシク
「あいつだ! 見つけたぞ!」
ネオン
「アイツが……リリスカリス!」
リリスカリス
「名が知れるのも考え物だな」
「お前か? 俺をずっと追っていたのは?」
ネオン
ひらり、と舞台に降りて
ネオン
「そうだ。ここで会えたが100年目、というところだ」
「闇灯に触るな」
リリスカリス
「これがなんだか知っているのか?」
ネオン
「鍵だそうだな。アゲアロンの」
リリスカリス
「そうか。ではこれ、は?」
DM
そう言って取り出したのは、銀色の杯
ネオン
「それは……!」
まさに故郷から盗み出されたもの……で良いんですかね
DM
そうです
ネオン
「銀月の聖杯……そう聞いているが、真の名は違うという話だな」
リリスカリス
「よい学びを得たな。それならもう用はあるまい。この〈赤竜の血杯〉には」
DM
そう言ってリリスカリスは杯を傾ける
杯からは血色の液体があふれ出し……
ネオン
うわっ!
プリエラ
「うわ!?」
DM
液体は気化して広がりながら燃え上がります
ネオン
舞台が火の海だ
プリエラ
慌ててスキーモの懐をあさります()
アレクシア
「うおっ」
プリエラ
せめて呪文書! できればシールドガーディアンアミュレット!
ネオン
「リリスカリス、貴様!」
DM
漁っとる
プリエラ
このために近づいたんじゃい!(空気壊さないようにギリギリまで待っていたプリエラ)
リリスカリス
「お前たちも“いくつか”持っているんだろう。いずれ受け取りにいく」
プリエラ
「あの様子、準備万端って感じだね――あたしたちのことも調べてる(あさりあさり)」
「あーもう、油断してくれたら楽なのに……!」
DM
リリスカリスは撤退の構えだが、闇灯の奪取にチャレンジするなら
ネオン
やるか
アレクシア
やるね
DM
あらためてイニシアチブロールをどうぞ
プリエラ
やるののかー
アレクシア
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+1+5 → 8[8]+1+5 > 14
ネオン
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
2D20kh1+7 → 14[9,14]+7 > 21
プリエラ
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+2 → 9[9]+2 > 11
DM
火の壁は通過はできますが5d6[火]ダメージ受けます
ネオン
うむ
プリエラ
「こっちは種切れしてる、無理して深追いしないでっ!」
ネオン
「くっ、だがやってみせる!」
DM
接敵したら手先の早業か運動で奪取を試みることができる
他に案があれば言ってみて
ネオン
それで良いか
プリエラ
「うぬぬ、せっかく火をつけないようにファイアボールは控えてたのに!!」
ネオン
では炎の壁を突っ切る。リアクションでアブソーブエレメンツ!
DM
いいね
5d6 火
5D6 → 14[3,4,3,2,2] → 14
ネオン
35ft+10ft移動でぎりぎり接敵できるな。
ネオン
hp:47-7>40
ネオン
では……手先の早業! インスピを切る
リリスカリス
「無茶をする。似ているな、あの女に」
ネオン
▼〈手先の早業〉【敏】技能判定
2D20KH1+7 → 19[7,19]+7 → 26
ネオン
よーし!
プリエラ
つよい
リリスカリス
▼【敏捷力】
1D20+5 → 16[16]+5 → 21
ネオン
ふうう
DM
素早く奪い取ることに成功した
ネオン
「獲った……!」
DM
驚いたように数歩後ずさるリリスカリス
リリスカリス
「ここまでお膳立てをしても、我が手をすり抜けるか」
ネオン
「どうする、この場で互いに燃え尽きるまで取り合うか」
リリスカリス
「今日はその日ではないということだ。五百年に数日、数か月加えたところでどうということはない」
DM
リリスカリスはアレクシアとプリエラの動向にも目を配っている。決して優位に立っているとは思っていない
リリスカリスは立ち去ろうとしていますが、話しかけることはありますか
ネオン
私はとりあえず大丈夫
プリエラ
「全然隙をみせてくれないね……」
アレクシア
特にないですね
プリエラ
渋い顔をして見送ります
リリスカリス
「それにしても気配が似ているな。よもや本当に縁者ではあるまいが」
ネオン
「誰の話だ……」
リリスカリス
「人間たちは忘れ去っただろう。エイダーナ・スティルハ。歴史に埋もれた英雄だ」
「この五百年で俺に最も痛撃を与えた女だ。なにしろ〈緑竜の棘冠〉を破壊してくれたのだからな」
「同じ轍は踏まん。じっくり詰むとしよう。終盤は機械のごとくな」
DM
リリスカリスは闇の中に姿を消す
ネオン
「くっ……」私も離脱しよう
DM
顔見せラスボスを見逃してくれてありがとう
ネオン
ふふw
ギンブル
「おい、でくの坊! ぼさっとしてねえで火を消せ!」
プリエラ
リリスカリスが撤退したらふざけます
プリエラ
「ネオンちゃん、炎に消ゆ!」
ネオン
「消えてない!」
オルシク
「お、おう! うわあ、火事だ火事だ」
DM
ギンブルとオルシクはどたばたと消火活動に当たります
プリエラ
消火できる呪文とか持ってないなあ
ネオン
クリエイトオアデストロイウォーターがあれば……
アレクシア
こちらも消火作業を手つだよう
プリエラ
スキーモの遺体?抱えて避難してます
ネオン
ww
DM
それではしばらくして…
プリエラ
最後エモいこと言うたからせめて遺体くらいはね……
DM
なんとか火は消え、劇場は全焼を免れた
支配人
「感謝の言葉もありません」
ネオン
「契約だからな」
ダーヴィル
「あなた方の目的は果たせましたか」
プリエラ
「意外なことに果たせちゃったね」
プリエラ
炎に突っ込んでいったネオンちゃんを呆れ半分で見ています
ネオン
「アレクシアが競り勝ったものを、むざむざ奪われるわけにもいかなかったからな」
プリエラ
えらい
アレクシア
「さて、顔合わせはすんだね」
プリエラ
「これ、仲間でしょ。いい感じにしてあげて」
プリエラ
焼けないように守ってた遺体をダーヴィルに預けちゃいます
ダーヴィル
「ありがとう。僕の友に敬意を払ってくれて」>プリエラ
プリエラ
「ん」
ネオン
「友、か。スキーモはマンシューンの力を目の当たりにしたと言っていたが」
プリエラ
「……」
ダーヴィル
「どこまで“本当”かわかりませんが……ゼンタリムの闇は我々の想像よりもずっと深いようですね」
プリエラ
いろんな可能性を思い描いてはいますが、敢えて口にはしません
ダーヴィル
「少なくてもこれ以上マンシューン派の好きにはさせません」
「皆さんにも迷惑がかからないように努めましょう」
ネオン
「まぁ、手に負えないようなら手を貸すさ」
DM
その言葉には黙って頭を下げます
プリエラ
ふふ、プリエラちゃんは相手の格の見積もり的に手を貸すとは口に出しません(
ダーヴィル
「ジロージからの感謝も伝えておきます」
プリエラ
そういえばジロージ、ちゃんと生き残ってるのかな……?
ネオン
そういえばジロージは無事なんですかね
DM
ではダーヴィルは言葉を続けて
ダーヴィル
「彼は先ほど負傷しまして。しばらくは療養です」
DM
屋上で死にかけてた
プリエラ
いきてた
ネオン
ふうう
アレクシア
「ふむん、まあ命があるなら何よりだ」
ダーヴィル
「ええ。これ以上、友達を亡くしたくはないですから」
ネオン
「なるほど、リリスカリスが素直に退いたのはジロージと戦ったからか……」
DM
そう言ってスキーモに視線を落とす
プリエラ
「生きてたなら良かった。……そうだね」
とそっけなく言って、ふよふよーっと離れる
箒の上で背中を向けて、ちらっと振り返って。
「……友達のこと、ごめんね」
プリエラ
ふよふよ~(離れる
ダーヴィル
(何かを言いかけるが、黙ってうなずく)
DM
ダーヴィルは支配人と後始末にかかる
DM
一方で
ギンブル
「やれやれ。おつかれさん」
ネオン
「む、そちらもだ」
ギンブル
「リリスカリスの首は諦めるぜ。命がいくつあっても足りねえ。あんたらの後ろからちょいと手を貸すだけにさせてもらうよ」
ネオン
「そうか……いや、それでも助かる」
オルシク
「殴り合いなら勝てそうだけどなあ」
ギンブル
「あほか。闇の中からズドン、で終わりだろ」
オルシク
「そうかー。あんたの銃なら勝てるか?」>アレクシア
アレクシア
「どうだろうな、相手も銃使いだ」
ギンブル
「見応えのある勝負になりそうだ。くわばらくわばら」
プリエラ
「んー、だめだ、使えたら良いと思ったけど、込めてた呪文を最後に停止した時にガーディアンのシステムまで結構深く不活性化しちゃったみたい」
プリエラ
ガーディアンの再起動を試みてたプリエラが戻ってきます
ネオン
「まぁそれは仕方なかろう」
アレクシア
借り入れと報酬についてイストリッドと交渉しようか
ネオン
守り切ったことでお安くしてくれると助かるけどー
DM
では
事件解決に関してダーヴィルから一人2000gpずつ渡されます
ネオン
うおおー
DM
結局イストリッドから具体的な金額でいくらか借りたんでしたっけ
プリエラ
結構たくさん出た!
アレクシア
いや、具体的な金額は出なかったですね
DM
なんか演出的に少額借りた、みたいな話だったような
ですよね
プリエラ
前回からお金使ってないからこれで2500gpだ……なにかお……
DM
スキーモの呪文書については情報整理タブに書いておきました
プリエラ
わーい!
アレクシア
落札になりなかったのは1500gpなので相殺ということで
プリエラ
といっても欲しいのはサジェスチョンくらいかなー
アレクシア
500gp
ネオン
同調枠がいっぱいいっぱいなのがな……
プリエラ
えっそんなにマジックアイテム持ってるんですかっ
1500gpは3分割するか、ダーヴィルに直接ねだっちゃいましょう
ネオン
ウェポン・オヴ・ウォーニングと、クローク・オヴ・プロテクションと、アミュレット・オヴディヴァウト
プリエラ
結構持ってる
そっか、プリエラ、宵越しの金は持たねーぜ!で定期的に所持金0にリセットしてたから……
ネオン
そういえば闇灯の効果ってどうなんですかね
プリエラ
あ、たしかにその系のマジックアイテムの効果気になる
プリエラ
今までのもどこかに整理したいですね。チャンネルとか
DM
五竜アイテムの効果についてはあらためてまとめておきましょう。闇灯もその時に
ネオン
うい
アレクシア
ういうい
DM
(DMもけっこう忘れている)
プリエラ
はーい
DM
そういえばエイダーナについてはトリック・オア・トロール!の時に名前が出てきて
プリエラ
トロール戦争の英雄、でしたっけ
DM
そうですね。ザナサーギルドの幹部が借りパクしていた本に載っていた人物で
トロル戦争で英雄アゲアロンと共に戦った勇士たちの一人。ウォーロックの女性で気ままな性格だったらしいが、アゲアロンとは友情が厚く、よく彼を助けて奮戦した、とか
ネオン
ほーう
DM
で、本に載っていた肖像画が、屋敷のオーナーのおばあちゃんに似ていた
プリエラ
覚えてる覚えてる
意外と図書館からの動線が多いですよね、このキャンペ
今回もあったし!
ネオン
そうか、そこの情報が結ばれてるんだっけ
DM
図書館はやはり情報の要ですからね
プリエラ
次回、レベルアップでしたっけ
DM
オークション編が始まるときレベルアップしたっけ
ネオン
結構レベルアップは前ですね
プリエラ
どうだっけ……
DM
いま確認したら、トロル編の開始時にレベルアップしてますね
なので今回レベルアップとなります。次回までにレベルアップお願いします
ネオン
わーい!
DM
そして、このキャンペーンではこれが最後のレベルアップになる予定です
アレクシア
わーい
プリエラ
はーい!
リシャール! じゅもんよういしといてもらおうか!
DM
スカイライトとかでええか?
プリエラ
やだー! いえ、スカイライトも結構面白いですけど……
ネオン
今日はこんなところですかね?
DM
そうですね。早めに終わろうということでしたし
来週はお休みです
プリエラ
あじゅます! 了解です!
アレクシア
了解です
プリエラ
ありがとうございました!
DM
次回、トロルスカル通りの事件簿 第8話『五百年の孤独』でお会いしましょう
プリエラ
たのしかったでーす!
ネオン
おつかれさまでしたー
DM
お疲れさまでした
ネオン
不穏!
プリエラ
五倍ガルシア・マルケス
ただのガルシア・マルケスじゃない、五倍だぞ五倍!!!
DM
なんでも5倍にしておけば間違いない
プリエラ
ただしいけいさんです
おやすみなさーい!
用語解説:
ガーゴイル
ウルコリア・ストーンマロウという人物の二つ名。常にシールド・ガーディアンを傍らに置くしかめっ面の老女。
スカイライト
2レベル呪文。雲で空に文字を書く魔法。ぶっちゃけ使いどころは非常に限られるのだが、儀式呪文なので持っておくといざという時に愛の告白とかに使えるかもしれない。
百年の孤独
コロンビアのジャーナリスト兼作家、ガブリエル・ガルシア=マルケスによって執筆された小説。ラテンアメリカ文学の代表作とも言われる大作で、ノーベル文学賞も受賞している。