D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」   作:山本黒壱

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第8話「五百年の孤独」②

DM

 トロルスカル通りの事件簿 第8話『五百年の孤独(2)』

 お時間となりました

 

アレクシア

 よろしくお願いします

 

プリエラ

 よろしくお願いしまーす!

 

ネオン

 よろしくお願いします

 

DM

 様々な因縁が形を取り始めた前回

 

プリエラ

 アキネイター中にセーブしたのでした

 

ネオン

 さてどうしたもんか

 

DM

 皆さんに屋敷を託した老婦人シャウリンに疑いの目を向ける禁呪Gメン、ネジェムートさん

 

ネジェムート

「屋敷に手がかりは残っていないようですね」

 

プリエラ

「もう結構住んで長いけど、変なものはだいたい調べちゃった気がする」

 

ネオン

「むしろ彼女が心配でならん。いったい何に巻き込まれているのか……」

 

プリエラ

 変なものマニアが言うと説得力があるかも知れないと思って証言するプリエラ

 

アレクシア

「改装もしているからなぁ」

 

ネジェムート

「あなたが1年以上暮らして何もないなら……」

 

プリエラ

「床板の下とかになにか埋まってたらわからないけど、魔法感知とかもしてるしね」

 

ネジェムート

「彼女からの“メッセージ”を受け取ったと仰いましたね」

 

ネオン

「うむ」

 

ネジェムート

「すでに彼女は“成し遂げた”のかもしれませんが、それが何をもたらしたのか、引き続き調べる必要があります」

 

プリエラ

「……やっぱり調べてる禁呪って、アレなの?」

 

ネオン

「心当たりがあるのか」

 

ネジェムート

「察しはついているようですね」

「皆さんが今後も禁呪などに関わらず暮らしていくのであれば、これ以上煩わせようとは思いませんが」

 

プリエラ

「いくつかの事情を突き合わせれば、想像位はつくけど……」

 

ネオン

「我々は協力できると思う。こちらは共犯容疑に甘んじるつもりは無いし、何も知らぬ存ぜぬの観客扱いも御免だ」

 

プリエラ

 絡み方難しいですね……

 

DM

 難しいかー

 

アレクシア

「ふむ、内容がわからねば無関係でいられるかもわからんね」

 

プリエラ

 絡みすぎないで独自に調べたほうが良い気もするし……協力したほうが良い気もするし……

 

DM

 そういう意味ですか

 

ネオン

 敵になるよりは妥協点を探して取引した方が良いと思うがな……

 

プリエラ

 ちょっと心が定まらないので立ち位置決めは二人の意思に任せちゃうかも

 

ネオン

 ふむ

 

プリエラ

 ネジェムートが影響調査の範囲を超えて、シャウリンになにかしようとするなら話が別なんですよね、そこ確かめましょうか

 

ネジェムート

「確かに、知らなければ始まらないというのはごもっとも」

 

プリエラ

「気にはなるよね。仮に“成し遂げた”あとだとして、ネジェムートさんはその影響の調査だけして帰って報告書書いて終わりなんです?」

 

ネジェムート

「その場合も、さらに影響が広がることを阻止しなければなりません」

「そして、災いをもたらしたことが明らかになれば」

 

プリエラ

「なれば……?」

 

ネオン

「なれば……」

 

ネジェムート

「誰かが裁きを下さねばならないでしょう」

 

プリエラ

 周りを眼を見合わせてから、

「(肩をすくめつつ)やろうと思えばそれができる人なのはわかります」

 

プリエラ

 実際ネジェムートどのくらい強いんだろう……格上だろうことは想像できるけど……

 

DM

 本人が強いかどうかというより、キャンドルキープを代表して、という感じですね

 

プリエラ

 それはそう

 キャンドルキープを説得するなら、禁呪の効果を打ち消すと大変なことになりそうだよ、って流れかなあ

 

ネオン

 さすがにキャンドルキープを敵に回すのは何としても避けたい

 

DM

 まあ禁断の魔法とか使えば、いろいろなところから怒られるわけで

 

プリエラ

 規模がね……>キャンドルキープ

 ちょっと話がそれちゃったけど、話してくれそうな雰囲気なら水を向けましょうか

 

ネジェムート

「いずれにせよ、彼女の目的を突き止めることが先決です」

 

ネオン

「彼女の遺したものを調査してみるか?」ネジェムートならあの像を見て何かしらわかるかも

 

アレクシア

「必要ならばできる範囲で協力しましょう」

 

プリエラ

 堂々と公開してあるものだしそのうち行き着くでしょうから紹介しちゃって良い気がしますね

 

ネオン

 うむ

 

ネジェムート

「勇敢にして誠実な方たちだ。あなた方に会えて幸運です」

 

ネオン

 好感度は稼げたか……

 

プリエラ

「どもです。じゃあまず見てもらいたいものは……」

 

DM

 ここで説得判定をどうぞ。さらに腹を割って話してくれるかも

 

プリエラ

 まかせろーーー!

 

ネオン

 がんばれー

 

プリエラ

 ▼〈ペテン〉【魅】技能判定

 1D20-1 → 7[7]-1 → 6

 

DM

 ヨシ

 

ネオン

 ▼〈説得〉【魅】技能判定

 1D20-1 → 5[5]-1 → 4

 

プリエラ

 くっ

 

アレクシア

 ▼〈説得〉【魅】技能判定

 1D20+(2+4) → 11[11]+2+4 → 17

 

ネオン

 ヨシ!

 

DM

 よかった

 

プリエラ

 不審人物二人

 

ネオン

 仕方ないだろ!

 

DM

 しかも一人違う判定をしてる

 

プリエラ

 ばれた

 アレクシアちゃんにすがる眼をします

 

ネジェムート

(アレクシアの目を見て)「我々は同志と考えていいわけですね?」

 

ネオン

 口から出まかせを吐く魔女っ娘と見るからに殺し屋な女二人では信用に値しないよな……

 

アレクシア

「協調は出来るかと」

 

ネジェムート

「わかりました。私が追ってきたものについて話しましょう」

「シャウリン・ハークレイと名乗る女性は、かつて、エイダーナ・スティルハと呼ばれていました」

 

ネオン

「やはり……」

 

ネジェムート

「知っていたのですか。エイダーナは500年程前にアゲアロンと共に戦ったとされる英雄です」

 

プリエラ

「どうりでしわくちゃだと……」

 

アレクシア

「ふむ」

 

ネジェムート

「後年、さすらいの旅に出たとされ、歴史の舞台からは姿を消しましたが、魔術によって寿命を永らえ、生き続けていたようです」

 

プリエラ

 まあそういう人はいますよね、という顔

 

ネジェムート

「彼女の密かな活動は時折、知を司る者たちの耳に入ってきました。いわく、禁断の魔法を追い求めていると」

「やがてそれはキャンドルキープにとっても見過ごせないものとなりました。そして近年、ようやくエイダーナが、ウォーターディープに戻り、シャウリン・ハークレイとして暮らしていることがわかったのです」

 

DM

 それで今にいたる

 

ネオン

「ふーむ、元から指名手配ではあったのか」

 

ネオン

「そのような危険人物にはとても思えなかったがな……」

 

ネジェムート

「悪意があったのかどうかはわかりません」

 

アレクシア

「ふむ」

 

プリエラ

「危険人物ともかく、狷介なのはそうだったからなんもいえねー!」

 

ネジェムート

「皆さんのお話からも、邪悪な印象は受けないですね」

 

プリエラ

「そう思ってるし、最後までそうだと良いなと思ってます」

 

ネジェムート

「私もそう願っています。悪意を持ってその魔法が使われたのではないことをね」

 

プリエラ

「(使われた、のは確定か)」

 こくこくとうなづいて下がります

 

ネオン

「で、その魔法というのが何なのか。概略だけでも教えて欲しい」

 教えられないという話だったか

 

ネジェムート

「わかりました。“メッセージ”から推測もついているようですし、もう隠すことはやめましょう」

 

ネオン

 やったぜ

 

ネジェムート

「彼女が追い求めたのは、時を遡る魔法……過ぎ去った時に干渉する魔法です」

 

ネオン

「時を……」

 

アレクシア

「やはりか」

 

プリエラ

 そうだよね、という顔をしています

 

ネジェムート

「過去を変えることは、誰もが願うことかもしれません。ですがそれは禁じなければならないこと」

 

ネオン

「なるほど、それで禁呪か」

 

ネジェムート

「それではあらためて協力をお願いします。まずはシャウリンがなんのためにそれを求めていたのかを突き止めましょう」

「皆さんには現時点で心当たりはありませんか?」

 

ネオン

「うむ、そういう目的であれば協力できる」

 

プリエラ

「んー……わかんないけど、動機があるとしたら英雄になった頃になにかあるのかなあ……?」

 

ネオン

「心当たりか……うーむ」

 実際彼女のことはほとんど知らないも同然だからな

 

ネジェムート

「では、先ほど仰っていた、“彼女の遺したもの”を見せてください」

 

ネオン

 じゃあ案内しようか

 

プリエラ

 しようしよう

 

アレクシア

「干渉があっても観測できるのか?」

 

ネオン

「確かに」

 

ネジェムート

「わかりません。だからこそ恐ろしいのです。ですが、まずは見てみましょう」

 

DM

 英雄の庭園に連れていく、でいいかな

 

プリエラ

 はい!

 

アレクシア

 OK

 

ネオン

 うい

 

DM

 英雄たちの像が立ち並ぶ中に、君たちと思しき像がある

 台座にうっすらと残る銘文は

 

DM

『すまないね。帰ることはできなくなった。屋敷はあんたたちのものさ。楽しくおやり。そして願わくば、ほんの少しでいいから、この街の連中の手助けをしてやっておくれ』

 

プリエラ

 うーん、善の文章!

 

ネオン

 その通りだな

 

ネジェムート

「帰ることはできなくなった……“帰る”……」

「彼女は屋敷を皆さんに託して旅に出たのですよね」

 

ネオン

「ああ、そうだ」

「帰れるのがいつになるかわからない、もう戻ることは無いかもしれないということだったが」

 

ネジェムート

「死出の旅、あるいは決死行だったということでしょうか」

 

ネオン

「そう思える」

 

アレクシア

「そう悲壮なものには見えなかったがな」

 

ネオン

「む……」

 

プリエラ

「帰るかどうか、五分五分くらいの気持ちに見えたかなあ」

 それぞれの捉え方が違うの、良い

 

ネジェムート

「500年の時を渡った者の諦念だったのかもしれませんね」

 

ネオン

「なるほど」

「ともあれ、これがいつの間にか忽然と現れたのだ。誰もこれがここにあるなどと気付かなかった」

 

ネジェムート

「気づかれなかっただけなのか、“変化”が起こったのか……」

 

プリエラ

「もし歴史の操作がされたタイミングなんて言うものが定義できるとしたら、それがその瞬間だったのかも」

 

ベッキィ

「なんにも悪いこと起きてなくねーか?」

 

DM

 おとなしくしてたけど、実はいます。連れてくるって言ってたから

 

ネオン

 うむ

 

プリエラ

「わからないよ、あたしたちが歴史の中で当たり前に思ってることが、すでに引き起こされた“わるいこと”なのかも知れない」

 こと魔法のことなので今回は割と慎重

 

ベッキィ

「うー、わかんねえ。こんがらがってきた」

 

プリエラ

「ネジェたん、キャンドルキープはなにか時間改変の対応策を持ってるんじゃない? じゃないと調べることも出来ないよね。例えば、歴史改変の影響を受けないように保護されてる歴史書、とか……」

 

ネジェムート

「ネジェたん……」

 

プリエラ

 証拠を見せたところで、そっちも対応策があるのかと聞いてみます!

 むーたん

 

ネジェムート

「禁呪を使われないことを第一に考えてきましたが、万一の場合には……」

「〈時の外の観測者〉にコンタクトすることを、最後の手段としては考えていました」

 

ネオン

「時の外、というのは……?」

 

DM

 あんまりやりたくはなさそう

 

アレクシア

「代償も大きそうだね」

 

プリエラ

「中が改変されてるなら外に情報を求める、そっかあ……」

 

ネジェムート

「この世ならざる領域の存在です。プリエラの言う、保護された歴史書と似たような役割を果たせるでしょう」

「こちらの精神が保てれば、ですが」

 

プリエラ

「そうですね。あともし改変が多元世界に及んでないなら、近隣の次元界の存在に問いかけることでも似たようなことができるかもだけど……」

 

DM

 魔術師が雲の上の話を始めたぞ

 

プリエラ

 魔術師同士の会話、こうなりがち

 

ベッキィ

「なんかわかる気がするぞ。いあいあ」

 

プリエラ

「……え、ひょっとしてもう渡りつけてます?」

 それはわかっちゃだめなやつ!

 

ネオン

 ぷろてくしょーん!

 

ネジェムート

「まさか。必要になればキャンドルキープに戻って大読師たちの会議に諮ることになります」>プリエラ

 

DM

 ベッキィはとりあえずそれ以上おかしくはならないが

 

ベッキィ

「あ、誰か来たぞ」

 

プリエラ

「真実を確認するより接触するリスクが大きいって会議で結論付けられる可能性高そう、あれ? この辺来る人少ないはずなんだけど」

 

 

メアドール

「おや。奇遇ですね」

 

ネオン

 えーと、レースの時に会った人だっけ?

 

DM

 賞品を提供した葬儀屋さん

 

ネオン

 そうそう、その人

 

メアドール

「例のものはいつでも用意はできておりますのでご安心を」

 

ネオン

 どれだっけ……

 

DM

 豪華な棺。永代供養付き

 

ネオン

 あー

 

ネオン

「葬儀屋殿か。今日はどうしてここに?」

 

メアドール

「新しい像を設置することになりまして。その下見です」

 

プリエラ

「そっか、像も作るんだ。どこに置くん?」

 ていうかもしかしてこの像を作ったときの記録あるのかな?

 

ネオン

 この人が像も作るのか

 

メアドール

「ちょうどその辺りですよ。エイダーナ・スティルハ。最近注目されています。創立祭の影響でしょうか」

 

ネオン

「……む……」

 

アレクシア

「ほう」

 

メアドール

「死者の都に墓所もありますが、最近までどういう人物の墓かよくわかっていませんでした」

 

プリエラ

「そっか、色々知れ渡ってたもんね。英雄だしお墓もあるか~~~」

 

プリエラ

 ……

 

プリエラ

「お墓あるの!?」

 

ネオン

「それはまぁ、あっても不思議ではないが……そうか」

「その墓の場所を教えてもらってもいいだろうか」

 

プリエラ

「安心してほしい。けしてはかあらしがもくてきではありません」

 

アレクシア

「我々はね」

 

DM

 エイダーナ・スティルハという人のわりと立派な墓所があることは、墓地管理人には知られていたが、エイダーナが歴史上忘れられていたので、どういう人物の墓かはよくわかっていなかった

 

メアドール

「かまいませんよ。ご案内しましょう」

 

ネオン

 ……忘れられていたというよりは、後から付け加えられたという可能性もあるな

 

プリエラ

 ちらっとネジェムートを見る

 

DM

 とある事件で一冊の歴史書に図書館員が注目して、創立祭の演目にしたりしたので……

 

ネオン

 そもそも、エイダーナに関する詳しい記述は我々が取り返した書物に載っていた、ということだったか

 

DM

 そうですね

 

プリエラ

 そういえばネジェムートって男性でしたっけ女性でしたっけど忘れしちゃった

 

DM

 特にどっちとも言ってなかった気がする

 

ネオン

 女性と思っていたが

 

プリエラ

 りょうかいです

 

プリエラ

「ゆくか、ネジェ氏(うじ)」

 

ネジェムート

「あえて偽の墓所を作ったのなら、何かがある可能性はありますね。行きましょう」

 

ベッキィ

「気を付けろ」

 

ネオン

「む?」

 

ベッキィ

「秘密を暴こうとするなら守り手がいるぞ」

「いるぞいるぞ」

 

ネオン

「さもありなん。だが、何とでもなるさ」

 頭を撫でてあげます

 

ベッキィ

「なんだよ急に」(いましゃべったことを覚えてない)

 

ネオン

 受信してるなァ……

 

DM

 べんり

 

プリエラ

「アドバイス、してくれるのもどっちの目的なのやら……」

 

プリエラ

 困ったなあ、という顔をしつつ向かいます

 

ネオン

 お、凄いマップ

 

メアドール

「こちらですが…」

 

DM

 あたりに満ちる異様な気配

 

プリエラ

 すご!

 

DM

 皆さんはメアドールの周りに配置してください

 

ネオン

「……来たか」

 

プリエラ

「暗くなっちゃったね」

 

ネオン

 ブレスをみんなにかけても良いかな

 

DM

 OK

 

ネオン

 やったぜ

 

ネオン

 バフを付与 ブレス/3R > [ネオン][アレクシア][プリエラ]

 

プリエラ

 わーい

 

DM

 謎の空間の歪みから、異次元生物ディメンジョナルマローダーが出現

 

ネオン

 おぬし何者

 

プリエラ

 wwwww

 すごすぎて変な笑い出ちゃった

 

プリエラ

「割と洒落にならない感じのことになってる!」

 

ネオン

「何なんだコイツらは。見たことが無い」

 

アレクシア

「厄介ごとだ」

 

ネオン

「違いない……!」

 

ネジェムート

「エイダーナの契約相手が遣わした、墓所の守り手といったところでしょうか」

 

DM

 葬儀屋さんはさっさと避難

 

プリエラ

「彼方の領域のウォーロックがってこと?! じゃあベッキィに呼びかけてるのは……」

 

ネオン

「ともかく、打ち払うぞ」

 

DM

 新たなレベルの力を見せてくれ

 イニシアチブどうぞ

 

 

アレクシア

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+1+5 → 7[7]+1+5 > 13

 

 

ネオン

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 2D20kh1+7 → 15[15,11]+7 > 22

 

 

プリエラ

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+2 → 8[8]+2 > 10

 

 

▼イニシアチブ固定:

 ディメンジョナル・マローダー1~4 14 

 フェルテイント1~4 11

 

 

プリエラ

 GoA忘れてた!w

 

プリエラ

「あわわわわ あわわわわわわわわわ」

 

DM

 けっこう敵が先に行動するな

 まずネオンがんばって

 

ネオン

 プリエラが出遅れたのが痛いな

 ともあれ、戦闘でやることは変わっていない

 

プリエラ

 あ

 ブレス貰ってるの忘れてた!

 

ネオン

 ブレスは能力値判定にはかからない

 

プリエラ

 あ、ほんとだ!

 

DM

 イニシアチブはダメだから大丈夫

 

プリエラ

 ほっとしてのんびりします

 

DM

 なにも大丈夫じゃねえ

 

ネオン

 うーん、名手するか

 BAでエンスネアリングストライク、一番近くにいるマローダー2に投擲

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D20+4 → 9[9]+4 → 13

 

ネオン

 ブレス

 1D4 → 2

 

ネオン

 15!

 

DM

 安定の1足りない

 からのブレス

 

ネオン

 使っておいて良かったぜ

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 4[4]+17 → 21

 

 

マローダー_2

 hp:58-21>37

 

ネオン

 そして筋力セーヴ難易度17

 

マローダー_2

 ▼【筋力】

 1D20+0 → 7[7]+0 → 7

 

DM

 10足りない

 

ネオン

 拘束した。追撃する!

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 2D20KH1+4+1D4 → 3[1,3]+4+4[4] → 11

 

ネオン

 おいおい

 使うか、必中打撃

 

DM

 ブレスはがんばった

 

ネオン

 +10して21

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 2[2]+17 → 19

 

マローダー_2

 hp:37-19>18

 

 

ネオン

 恐るべき奇襲!

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 2D20KH1+4+1D4 → 20[18,20]+4+2[2] → 26 クリティカル!

 

ネオン

 おっ

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 2D4+17 → 5[3,2]+17 → 22

 

ネオン

 良し、1体

 

ネオン

 あ。追加2d8

 まぁオーバーキルだが

 

 

マローダー_2

 hp:18-22>-4

 

ネオン

 この位置だとプリエラが危険だな。壁になるか

 接敵してTE

 

DM

 ではマローダーズ

 

マローダー_1

 ▼攻撃ロール/噛みつき>ネオン

 1D20+6 → 16[16]+6 → 22

 

ネオン

 うおー、当ててくる

 

マローダー_1

 4d6+4 [刺突]ダメージ。

 4D6+4 → 14[4,5,1,4]+4 → 18

 

ネオン

 しかもでかい

 

ネオン

 hp:73-18>55

 

ネオン

 ▼【耐久力】セーヴ

 1D20+3 → 6[6]+3 → 9

 

プリエラ

 ダメージおっきいですね…

 

ネオン

 1d4

 1D4 → 4

 

プリエラ

「あっ……」

 

プリエラ

 持っててよかったブレス

 

ネオン

 良し、ブレスでブレスの集中に成功

 

DM

 言い忘れてましたが、段差は高さ10フィートです

 

ネオン

 結構あるな

 

ネオン

 ダメージに付随する特殊な効果とかは無い?

 

DM

 いまのところ

 

ネオン

 おん……

 

プリエラ

 いまのところ

 

DM

 マローダー3と4が移動しつつ能力を使用 

 

ネオン

 こ、こいつら墓標を遮蔽に!?

 

マローダー_3

 ◆次元転移形態

 このマローダーは部分的に別の次元界に入り、非実体となる。非実体である間、このマローダーは、[酸]、[冷気]、[火]、[電撃]、[毒]、[雷鳴];非魔法的攻撃による[殴打]、[斬撃]、[刺突]ダメージに対して抵抗を得、他のクリーチャーや物体を“移動困難な地形”であるかのように通り抜けることができる。自分のターンを物体の中で終了したなら1d10[力場]ダメージを受ける。この効果はこのマローダーが攻撃ロールを行なうか、[精神]ダメージを受けると終了する。このマローダーは1回のボーナスアクションとしてこの効果を終了させることができる。

 

 

マローダー_3

 バフを付与 次元転移

 

マローダー_4

 バフを付与 次元転移

 

DM

 マローダー3と4は平面状になった

 アレクシアどうぞ

 

ネオン

「何だ? 平べったく……」

 

アレクシア

 む

 

ネオン

 1は次元転移してないのか

 アクション消費で転移するのかな

 

アレクシア

 どうすっかな

 

DM

 1は普通に攻撃でアクションしました

 

ネオン

 なるほどね

 

アレクシア

 1撃っとくか

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール(射撃の名手)

 1D20+(4+4+1D4-5+1) → 7[7]+4+4+3[3]-5+1 → 14

 

ネオン

 1足りねぇ

 いや当たったか

 

DM

 ぴたり

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突](射撃の名手)

 1D10+(4+1+10) → 9[9]+4+1+10 → 24

 

 

マローダー_1

 hp:58-24>34

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール(射撃の名手)

 1D20+(4+4-5+1) → 4[4]+4+4-5+1 → 8

 

ネオン

 さすがにブレスを加えても当たらない

 

プリエラ

 でも名手持ちが二人いるとダメージがすごい勢いで重なりますね

 

DM

 違うゲームになる

 

リープ

 移動して壁になる

 

DM

 飛び込んできた!

 

ネオン

 頑張れリープ!

 

リープ

 回避アクション

 

アレクシア

 足止め狙い

 

アレクシア

 TE

 

フェルテイント_1

 ◆巻きひげの愛撫

 

フェルテイント_1

 ▼攻撃ロール/巻きひげの愛撫>リープ

 1D20+5 → 19[19]+5 → 24

 

ネオン

 回避状態なので不利やで

 

フェルテイント_1

 ▼攻撃ロール/巻きひげの愛撫

 1D20+5 → 12[12]+5 → 17

 

アレクシア

 あたり

 

フェルテイント_1

 2d4+3 [精神]ダメージ。目標は難易度13の【判断力】セーヴに失敗すると目標自身の次のターンの終了時まで麻痺状態になる。

 2D4+3 → 7[4,3]+3 → 10

 

ネオン

 ぬっ

 

DM

 精神効く?

 

 

リープ

 hp:51-10>41

 

リープ

 効くんだコレ

 

プリエラ

 結構やばい能力持ってる!

 

リープ

 ▼【判断力】セーヴ

 1D20+0 → 5[5]+0 → 5

 

プリエラ

 oh...

 

ネオン

 ああ、リープが触手に絡まれて……

 

プリエラ

 なんだかわからないけどなにかを守ってる

 

DM

 麻痺ったところにフェルティント2が追撃

 

フェルテイント_2

 ▼攻撃ロール/巻きひげの愛撫

 1D20+5 → 13[13]+5 → 18

 

DM

 当てるなあ

 麻痺なのでクリティカル扱い

 

フェルテイント_2

 4d4+3 [精神]ダメージ。目標は難易度13の【判断力】セーヴに失敗すると目標自身の次のターンの終了時まで麻痺状態になる。

 4D4+3 → 10[1,4,1,4]+3 → 13

 

アレクシア

 イタイイタイ

 

リープ

 hp:41-13>28

 

DM

 フェルテイント3と4はふよふよしてる

 

ネオン

 こっちには来ないか

 

DM

 プリエラどうぞ

 

プリエラ

 はーい

 とはいえ、いかにもすり抜けてきそうな相手、まともな精神もなさそうな相手、難しいですね……

 強いの一体じゃないから出身次元に送り返すのも現実的じゃないし…

 巻きひげの射程って見えましたか?

 

DM

 近接巻きひげは5フィートです

 

プリエラ

 ありがとうございます、えんかくじゃない、とすると……

 

プリエラ

 BAでカートマンサーからカンジャーエレメンタルをキャスト、立ち絵用意してなかった! ファイアエレメンタルを召喚します

 リープを助けるのとマローダー34を止めるのとどっちが良いかな

 

ネオン

 リープを助けた方が良いかも。今はマローダーがダメージ通りにくいし

 

プリエラ

 OK

 この位置に召喚、でイニシアチブ決めます!

 

ファイアーエレメンタル

 ▼イニシアチブ

 1D20+3 → 11[11]+3 → 14

 

ファイアーエレメンタル

 微妙に早くて次のラウンドまで動けない!

 

ネオン

 まぁ触手より早いしおけおけ

 

プリエラ

 うーん、あとマローダー1を少しだけ削りますね

 

プリエラ

 ▼【知力】能力値判定

 1D20+4 → 1[1]+4 → 5

 

プリエラ

 あ、ハットオブウィザードリィ起動失敗ですw

 

プリエラ

「あわわわ、あわわわ!」

 

ネオン

 ドラえもんが四次元ポケットを漁ってるような状態w

 

プリエラ

 ちょっとだけ下がってTEです!

 

ネオン

 良し、私だな

 

DM

 ハトから帽子が出ますよ

 

ネオン

 それはちょっとグロい……w

 うーん、ネットを投げても次元転移するとすり抜けされるのかな?

 

DM

 非実体には特にそういう効果はないな……

 

ネオン

 そうなんだ……

 よし、じゃあ近接のままネット投げるよ

 

ネオン

1d20+8+1d4 ▼ネットでの攻撃ロール(投擲(5/15)、特殊)

 

  : (1D20+8+1D4) → 2[2]+8+4[4] → 14

 

ネオン

あ、不利か

 

ネオン

 ▼ネットでの攻撃ロール(投擲(5/15)、特殊)

 1D20+8 → 6[6]+8 → 14

 

ネオン

 命中、拘束

 

DM

 ぴたりぴたりと当ててくるな

 

ネオン

 今日は割と出目が良いぞ

 

マローダー_1

 バフを付与 拘束状態

 

ネオン

 一歩下がる

 機会攻撃を不利でどうぞ

 

マローダー_1

 ▼1d20+6 攻撃ロール/噛みつき 不利

 #1 (1D20+6) → 20[20]+6 → 26

 #2 (1D20+6) → 17[17]+6 → 23

 

ネオン

 おいおい

 

マローダー_1

 4d6+4 [刺突]ダメージ。

 4D6+4 → 12[2,5,4,1]+4 → 16

 

DM

 過酷

 

ネオン

 hp:55-16>39

 

ネオン

 ▼【耐久力】セーヴ

 1D20+3+1D4 → 8[8]+3+2[2] → 13

 

ネオン

 集中は耐えて

 BAで戦闘司祭。名手入れて攻撃

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)

 2D20KH1+4+1D4 → 17[4,17]+4+3[3] → 24

 

ネオン

 ▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)

 1D4+17 → 1[1]+17 → 18

 

マローダー_1

 hp:34-18>16

 

ネオン

 TE

 

プリエラ

 同値ですけどマローダー先でどうぞ!

 

DM

 あ、同値だったのか

 エレメンタルがか

 

プリエラ

 あ、です!

 

DM

 早足で一気に迫る

 

プリエラ

 ぎゃー!

 

ネオン

 一気に来たな

 

DM

 1は拘束脱出チャレンジ

 

マローダー_1

 ▼【筋力】

 1D20+0 → 19[19]+0 → 19

 

ネオン

 つえー

 

プリエラ

 つよい

 

DM

 移動して終了

 アレクシアどうぞ

 

プリエラ

 いかにも飛ばないキャラですし空中に飛んで離脱しておけばよかった…

 

アレクシア

 うす

 んー、マローダーから離れないと撃てないなー

 

プリエラ

 PC全員距離取ったほうが嬉しいビルドなのは珍しいですよね

 

ネオン

 そうなんだよね

 そのうち近接しても良い武器を手に入れる……はず!

 

アレクシア

 んー

 1発殴ってもらおう

 

マローダー_4

 ▼攻撃ロール/噛みつき

 1D20+6 → 7[7]+6 → 13

 

DM

 4からは離れた

 

アレクシア

 もっぱつどうぞ

 

マローダー_3

 ▼攻撃ロール/噛みつき

 1D20+6 → 20[20]+6 → 26 クリティカル!

 

ネオン

 うわーっ!

 

プリエラ

 ぎゃーー!

 

アレクシア

 しゃーない

 

マローダー_3

 8d6+4 [刺突]ダメージ。

 8D6+4 → 26[4,3,1,4,4,2,3,5]+4 → 30

 

アレクシア

 hp:66-30>36

 

DM

 攻撃したから次元転移は終了しました

 ここで

 

マローダー_3

 現実歪曲:このマローダーが次元転移形態である間、クリーチャーに噛みつきをヒットさせた場合、その目標は難易度13の【魅力】セーヴに失敗すると、このマローダーから見える15フィート以内の何ものにも占められていない空間に瞬間移動させられる。その後、このマローダーは目標に隣接するマスに瞬間移動することができる。

 

プリエラ

 え、えぐい

 

アレクシア

 ▼【魅力】セーヴ

 1D20+(2) → 1[1]+2 → 3

 

DM

 ぽーい

 まあ現状あまり意味ないけど

 両者転移後にアレクシアの移動が入って、こんな感じかな

 

ネオン

 近接キャラだとつらい効果だけど我々としては特にって感じだ

 ん? いや、追いかけてくるのか

 

アレクシア

 烙印の一撃ブランディング・スマイト 武器攻撃が初めてクリーチャーに命中した際、武器は光り輝く。光輝ダメージ+2D6、目標が不可視の場合そうではなくなり呪文終了まで再度不可視になれない(集中:最大1分) :Lv2スロット-1L

 2D6 → 6[5,1] → 6

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール(射撃の名手)

 1D20+(4+4+1D4-5+1) → 5[5]+4+4+1[1]-5+1 → 10

 

DM

 文頭にダイスを置くと振っちゃうやつ

 

アレクシア

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール(射撃の名手)

 1D20+(4+4+1D4-5+1) → 20[20]+4+4+2[2]-5+1 → 26 クリティカル!

 

DM

 揺り戻しがきた

 

ネオン

 うお、クリティカル返し

 

プリエラ

 つよい

 

DM

 Wブランディング

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)(クリティカル)でのダメージロール[刺突](射撃の名手)

 2D10+(4+1+10+2D6) → 14[8,6]+4+1+10+9[4,5] → 38

 

アレクシア

 あ、目標はマローダー3です

 

DM

 ブランディングも倍じゃない?

 

ネオン

 うむ

 

アレクシア

 だった

 

アレクシア

 2d6

 2D6 → 4[2,2] → 4

 

マローダー_3

 hp:58-42>16

 

DM

 えぐい

 

アレクシア

 ■秘術の揺さ振り(アーケイン・ジョルト)・エネルギーを送り込んで危害を加えたり治癒したりする方法を学びました魔法の武器による攻撃でターゲットを攻撃するか、スチールディフェンダーがターゲットを攻撃すると、攻撃を通じて魔法のエネルギーを流し、次のいずれかの効果を生み出すことができます。

 

アレクシア

 ▽ターゲットは追加の2d6力場ダメージを受けます

 

アレクシア

 2d6

 2D6 → 5[3,2] → 5

 

DM

 これは攻撃のダメージロール追加ではないのかな

 

アレクシア

 ダメージの追加です

 

DM

 じゃあこれも倍だ

 

ネオン

 TUEEEEE

 

アレクシア

 2d6

 2D6 → 7[1,6] → 7

 

マローダー_3

 hp:16-12>4

 

アレクシア

 ちょっとだけ足りなかった

 

プリエラ

 すっごい減った

 

DM

 なんかぴかぴかしてどーん

 

プリエラ

 ていうかこれで倒れないの流石にレベルが上ってきた戦闘での雑魚ですね……

 

リープ

 リープはマヒしたままかな

 

プリエラ

 どうなんだろう、敵のラウンドのおわりまでなのかな、それとも……

 

DM

 目標は難易度13の【判断力】セーヴに失敗すると目標自身の次のターンの終了時まで麻痺状態になる。

 

プリエラ

 なるほど、TEして麻痺解除って感じですね

 

ネオン

 つらい

 

アレクシア

 じゃあTE

 

DM

 触手軍団

 

プリエラ

 あ

 忘れてたけどファイアエレメンタル行動が

 

DM

 あ

 

ネオン

 せや

 

DM

 どうぞどうぞ

 

プリエラ

 機会攻撃を受けると行動が終わっちゃう可能性があるのが嫌ですね……

 

ネオン

 ファイアーエレメンタルって麻痺耐性あるんじゃない?

 

プリエラ

 ほんとだ!

 

DM

 ある

 

プリエラ

 じゃあ素直に動き回ろう

 

ネオン

 それを狙って出したのかと……w

 

DM

 市中引き回しの上、放火

 

プリエラ

 まずこのラウンドで火が付いてるのでフェ1に1d10ダメージ

 

プリエラ

 1d10 火

 1D10 → 9

 

プリエラ

 じゅ

 

ネオン

 デカい

 

フェルテイント_1

 ダメージ抵抗:[酸]、[冷気]、[火]、[電撃]、[雷鳴]、非魔法的攻撃による[殴打]、[斬撃]、[刺突]

 

フェルテイント_1

 hp:18-4>14

 

プリエラ

 こっちもかあ……

 ここまでで4マス移動(フェ2に重なる時移動困難)

 

プリエラ

 1d10/2 火

 1D10/2 → 2[2]/2 → 1

 

プリエラ

 1w

 機会攻撃どうぞ

 

ネオン

 ナチュラルに属性ダメージに抵抗を持ちおって……

 

フェルテイント_1

 ▼攻撃ロール/巻きひげの愛撫

 1D20+5 → 7[7]+5 → 12

 

プリエラ

 フィーンドと戦ってるみたいな面倒さ!

 

プリエラ

 AC13、セーフ

 

フェルテイント_2

 hp:18-1>17

 

プリエラ

 ここまでで8ます、機会攻撃どうぞ

 

フェルテイント_2

 ▼攻撃ロール/巻きひげの愛撫

 1D20+5 → 17[17]+5 → 22

 

プリエラ

 あたり!

 

フェルテイント_2

 2d4+3 [精神]ダメージ。目標は難易度13の【判断力】セーヴに失敗すると目標自身の次のターンの終了時まで麻痺状態になる。

 2D4+3 → 5[4,1]+3 → 8

 

ファイアーエレメンタル

 hp:102-8>94

 マロ3に着火ダメージ

 

DM

 果てしないHP

 

ファイアーエレメンタル

 1d10 火

 1D10 → 8

 

マローダー_3

 hp:4-8>-4

 

DM

 焼却完了

 

ファイアーエレメンタル

 あと2マス動ける……マロ4には届かないから……

 

ネオン

 火エレは動き回ってるだけで敵を圧倒できるから強い

 

ファイアーエレメンタル

 戻ってフェ2を殴りましょうか

 

ファイアーエレメンタル

 あーでも火耐性!

 

ファイアーエレメンタル

 どっちかなー麻痺を受けないだけでも良いと言えば良い……

 

ファイアーエレメンタル

 1d2 ふぇまろどっちが好き?

 1D2 → 1

 

ファイアーエレメンタル

 ファイアエレメンタルがあっちが好きと言っているのであっちに行きます

 

ネオン

 アレクシアに攻撃されるよりはずっと良い

 

ファイアーエレメンタル

 それはそう!

 

ファイアーエレメンタル

 x2 1d20+6 二回攻撃

 #1 (1D20+6) → 20[20]+6 → 26

 #2 (1D20+6) → 2[2]+6 → 8

 

ファイアーエレメンタル

 ちょっとさみしいクリティカルx1!

 

ファイアーエレメンタル

 (4d6+3)/2 火

 (4D6+3)/2) → (15[5,4,3,3]+3)/2 → 9

 

フェルテイント_2

 hp:17-9>8

 

ファイアーエレメンタル

 TEです

 

フェルテイント_1

 ▼1d20+5 攻撃ロール/巻きひげの愛撫>リープ 有利

 #1 (1D20+5) → 16[16]+5 → 21

 #2 (1D20+5) → 1[1]+5 → 6

 

フェルテイント_1

 2d4+3 [精神]ダメージ。目標は難易度13の【判断力】セーヴに失敗すると目標自身の次のターンの終了時まで麻痺状態になる。

 2D4+3 → 4[2,2]+3 → 7

 

ネオン

 麻痺とけてるんじゃない?

 

DM

 あ、そうだ

 

リープ

 hp:28-7>21

 

ネオン

 どの道最初の出目で当たってるか

 

ファイアーエレメンタル

 ついでに着火ダメージ1d10÷2もどうぞ~

 この見た目で火耐性はやられましたね…

 

DM

 麻痺セーヴどうぞ

 

ファイアーエレメンタル

 立ち絵をよく見たら植物でもなんでもなくただキモい触手

 

DM

 宇宙触手です

 

リープ

 ▼【判断力】能力値判定

 1D20+0 → 3[3]+0 → 3

 

ネオン

 出目~~~

 

フェルテイント_2

 ▼攻撃ロール/巻きひげの愛撫>リープ 有利

 #1 (1D20+5) → 18[18]+5 → 23

 #2 (1D20+5) → 7[7]+5 → 12

 

フェルテイント_2

 4d4+3 [精神]ダメージ。目標は難易度13の【判断力】セーヴに失敗すると目標自身の次のターンの終了時まで麻痺状態になる。

 4D4+3 → 12[4,4,2,2]+3 → 15

 

リープ

 hp:21-15>6

 

DM

 リープが全部引き受けてくれてる

 

ファイアーエレメンタル

 むぅ

 

ファイアーエレメンタル

 こっちをなぐってもいいんだよ(リープもFEもどっちも治る系ですけど)

 

ネオン

 でもそろそろリープが壊れちゃうぜ

 

DM

 プリエラどうぞ

 

プリエラ

 うぬぬ……

 

アレクシア

 リープは大休憩で作りなおせる

 

プリエラ

 考えつつ着火ダメージ出しておきますね、フェ2体の

 

プリエラ

 x2 1d10/2

 #1 (1D10/2) → 9[9]/2 → 4

 #2 (1D10/2) → 5[5]/2 → 2

 

ネオン

 やっぱり抵抗があると中々雑魚と言えども燃えにくいな……

 

プリエラ

 ですね、でもちょっと減ったように見えるから……

 

フェルテイント_1

 hp:14-4>10

 

フェルテイント_2

 hp:8-2>6

 

DM

 hp少ないから馬鹿にならない

 

プリエラ

 うーん……ダメですね、搦手が出ない

 ミスティステップで霊廟の上に転移、またがってTEです

 エレメンタル暴走させないほうが大事っぽい…

 

ネオン

 確かにそう。今コントロール失うとアレクシアがヤバい

 

DM

 それではラウンド終了で今日はここまで

 

ネオン

 おつかれさまでしたー

 

プリエラ

 はーい!

 

プリエラ

 ありがとうございました!

 

DM

 お疲れさまでした

 

プリエラ

 楽しかったです!まったらいしゅ~!

 

アレクシア

 おつかれさまー




用語解説:

ディメンジョナル・マローダー
 次元の狭間に潜む異形の捕食者。三角形の顎を持ち、待ち伏せや追跡を駆使して巧妙に獲物を狩る性質があるという。一部の超次元的なクリーチャーはこの獣を飼いならして護衛やハンターとして使うという。
 4版のモンスターマニュアルに掲載されていたクリーチャーらしい。


フェルテイント
 落ちた汚物というような意味の名前を持つこのクリーチャーは、外見的には緑色(または色とりどりの)の触手の集合体で、空を飛ぶクラゲのようにも見える。非常に軽く、倒されると数秒後には消えわずかな霧の残骸のようになってしまう。しかし実際には脆弱とはとても言い難く、ほとんどの元素的ダメージに抵抗がある。しかも負傷しても、触手で麻痺させた獲物から精神や生命力を啜り取り、完全に再生してしまう能力があるという恐ろしい生物だ。
 これも4版のMMから引用されたクリーチャーらしい。


カンジャー・エレメンタル
 元素界から強力な精霊を召喚して戦わせる魔法だが、術者の集中が切れてしまうと呼び出した精霊から逆襲される可能性がある。この場合プリエラが集中を失うと、ファイアー・エレメンタルはその猛威を近くのアレクシアにも叩きつけることになっていただろう。
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