D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」 作:山本黒壱
DM
トロルスカル通りの事件簿 第8話『五百年の孤独(6)』
リリスカリスとの決戦に向けて方針が決まった
一方、3人の偽者が暗躍。アージュが連れ去られてしまった
ネオン
うむ
プリエラ
そして公式有名カード化NPCのナイヘルアさんにアイました
DM
アージュを追って貧民街にやってきたところ、ザナサーギルドの捜査隊に遭遇。交渉が成立し、偽者を追うことになったが
プリエラ
あと石壁が一瞬だけ現れて消えたような気がします、あれはいったいなんだったんだ
ネオン
草
宜しくお願いします―
DM
偽者に殺された死体がスリザリングトラッカーになって襲ってきた。それを撃退したところから
プリエラ
スリザリンはわかる グトラッカーってなんだろう
ネオン
グッドラック!
プリエラ
気の良いスリザリンって……こと!?
ネオン
スリザリンの運のいい奴
DM
だいじょうぶそうなら再開しましょうか
ネオン
うい
プリエラ
はーい
アレクシア
はい
ナイヘルア
「ずいぶん派手にやりましたね」
ネオン
「うむ、石壁はあまり生かせなかったが……」
プリエラ
「石壁? 何の話?」
プリエラ
変なこと言うネオンちゃんだなー
ネオン
「……気のせいだったかもしれない」
DM
あんなに頑張ってくれた石壁をなかったことにするというのか
ナイヘルア
「さすがの実力です。それならば偽者の始末は本物に任せましょう。はてさてドッペルゲンガーかもっとタチの悪いモノか」
ネオン
「ドッペルゲンガー……難敵だな」
ナイヘルア
「ご自分たちの名誉のためにも放っては置けないでしょう。退治して身の潔白を証明されるとよい」
アレクシア
「やれやれ」
プリエラ
「潔白は別に証明したくは……」
プリエラ
ザナサーギルドが偽物に襲われてることを納得してくれるならそれで……
ネオン
「いや、プリエラと違って私たちは無実だからな」
DM
と、そこへ。ザナサーギルドの下っ端がナイヘルアに駆け寄ってきて何事かを告げる
ナイヘルア
「ほうほう。あなたたちの目撃情報が出ましたよ」
ネオン
「本当か」
ナイヘルア
「ええ。4人で歩いていたようですがね」
ネオン
「4人?」
アレクシア
「一人多いね」
プリエラ
「えっ?! あっ……そうだね、二人には『視えて』ない無いんだったね、四人目が……」
ネオン
「つくねのことか」
プリエラ
「ていうか拐われたアージュですよね」
アレクシア
「ははあ」
ネオン
「なるほど」
ナイヘルア
「あちらの廃屋が多い地区だそうです。健闘を祈りますよ」
ネオン
「そちらにも幸運を」
プリエラ
「ところで……」
そのフードの下はどうなってるのかな……?
メイジハンドでそっとめくってみていいですか()
ナイヘルア
「いささか不躾ではないですか」
ネオン
ひえ
プリエラ
「恥ずかしい素顔でもないでしょう?」
ナイヘルア
「お前たちへの配慮なんだがな」
プリエラ
実のところ、プリエラはちょっとやる気なんですよね
ネオン
何でだw
プリエラ
・パーティの偽物がいることがザナサーに把握されている
・眼の前に悪の幹部
ここで幹部を潰しても偽物の犯行になすりつけられる……
DM
その辺はプレイヤーで相談してください
プリエラ
幹部が単独でこんなところにいるなら、頓死してもらうのは街の平和に結構繋がると思うんですよ
どうですか、やりませんか!?w
ネオン
私はやだな……相手が悪とは言え道義に悖る
アレクシア
アージュが一緒でなければね
プリエラ
むぅ、合意が取れなさそうなので諦めます
アレクシア
「時が惜しい」
ネオン
「すまない、好奇心が服を着て歩いているような娘なのだ」
「貴殿とやり合うのはまた別日にしたいところだ」
プリエラ
「ぐえ」
←なんらかのお仕置きをされた
ナイヘルア
「どうやら“こちら寄り”の人材ではないか?」
「ギルドに来るなら歓迎しよう。まあ、いまは急ぎのようだ。行くがいい」
プリエラ
プリエラが相手を見る目にはKILLって書いてある()
プリエラ
「……仕方ないね。いこう、2人とも」
仕掛けたのはオメーだ!
ネオン
「ああ」
何か仕掛けたっけ?
プリエラ
いえ、フードめくった話ですw
ネオン
ああ、セルフ突っ込みなのね
プリエラ
でした
DM
廃墟多めのうらぶれた区画へやってきた
アレクシア
「さて、どこかな」
ネオン
「偵察してこようか?」
DM
みなさん知覚判定をどうぞ
アレクシア
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+(0) → 2[2]+0 → 2
アレクシア
w
プリエラ
▼〈知覚〉【判】技能判定
1D20+1 → 10[10]+1 → 11
ネオン
センチネルシールドで有利
ネオン
▼〈知覚〉【判】技能判定
2D20KH1+11 → 7[4,7]+11 → 18
ネオン
有利で良かった!!!
プリエラ
久しぶりにやきとり……じゃないつくねも飛ばして
上から見てみよう
プリエラ
ウワーッネコーーー!
ネオン
ワトム!
DM
ネオンは屋根の上に、見覚えのある猫を見つけた
アレクシア
おおう
ネオン
「ワトム、お前なのか」
ネオン
スピークウィズアニマルズを使って話しかけよう
ワトム
(警戒するように見下ろしている)
ネオン
「お前のご主人様と、我々の偽物が一緒にいると聞いた」
ワトム
「にせもの……」
「そうだったんだね。なんだかおかしいと思った」
ネオン
「何かされなかったか」
ワトム
「ぼくはなにも」
アレクシア
「アージュは無事かね」
ワトム
「ご主人様のおともだちが、いつもみたいにご主人様を連れていった。でもなんだか変だった。だから追っかけてきたんだ」
ネオン
「なるほど。本当に我々そっくりなんだな」
プリエラ
「そんなにそっくりになられるほど見られてたかなあ……。あたし徒歩でした?」
箒には乗ってなさそうですよね
DM
ワトムが見た限りでは、アージュは無理矢理連れていかれたわけではないようで、無事と思われます
ネオン
良かった良かった
ワトム
「ホウキには乗ってなかった。……なんでホウキに乗ってるの?」
「ホウキは掃除をするものだよ?」
ネオン
魔女だから……
ネオン
「と、ワトムは言っているが」
プリエラ
「箒は……そうだね……」
プリエラ
説得されてしまった……
ワトム
「にせもの、にせもの……? 偉い猫が何か言ってるけど、難しくてぼくにはよくわからない」
プリエラ
あ、つながってるんだ
DM
そう言ってワトムは何もない中空をじっと見つめる
ネオン
「何か分かるのか」
DM
そこに何があるのか…自然判定をどうぞ
ネオン
自然かァ
ネオン
▼〈自然〉【知】技能判定
1D20+0 → 3[3]+0 → 3
アレクシア
▼〈自然〉【知】技能判定
1D20+(4) → 9[9]+4 → 13
アレクシア
■
プリエラ
▼〈自然〉【知】技能判定
1D20+8 → 4[4]+8 → 12
アレクシア
17だ
DM
ではアレクシアの天才的な閃きで
ネオン
おお、ブリンクキャット
ブリンクキャット
「にゃー、ようやく吾輩に気づいたのかにゃ」
プリエラ
ブリンクドッグの猫バン……?
ブリンクキャット
「そっちの黒猫は言ってもわからんしにゃ」
ネオン
「もしかして、猫の宮殿から来たのか」
ブリンクキャット
「そうだにゃ。猫の大公セトルシー様の言葉を伝えににゃ」
ネオン
拝聴しよう
ブリンクキャット
「〈茨森の三姉妹〉がウォーターディープに入ったにゃ。気を付けるがいいのにゃ」
プリエラ
ハッグ
ネオン
かな
アレクシア
「剣呑そうだな」
ネオン
「何者だ?」
プリエラ
これでハッグじゃなかったら何らかのウォーターディープ市法に触れてるとプリエラは言っています
ブリンクキャット
「そうだにゃ。〈茨森の三姉妹〉は〈黄昏候〉とは仲が悪かったけど、闇の者とは取引関係にあったはずだと大公は仰せにゃ」
ネオン
まぁ仲は悪かろう……
DM
だいぶ前の話なのでDMから補足しますと、黄昏候ラヴェンノックスと盟友関係にあった“闇の者”はリリスカリスだったわけで
ネオン
うい
プリエラ
そのへんは結構ちゃんと覚えていた!
DM
茨森の三姉妹もリリスカリスと繋がっている可能性大と言えましょう
ネオン
「ハグか……ありがとう、参考にしよう」
ブリンクキャット
「伝えることができてよかったにゃ。吾輩は、こっちの世界では気づいてもらえないと何もできないんだにゃ」
アレクシア
「ご苦労様」
プリエラ
「ほへー」
ネオン
「助かった。セトルシー殿にもよろしく伝えておいてくれ」
ブリンクキャット
「どういたしまして。さあさあ黒猫くん、きみは家に帰るんだにゃ」
ワトム
「いやだ。ぼくはご主人様のところへいく」
DM
というやり取りをしていますが、何か言いますか?
ネオン
うーん、どうするか
プリエラ
連れてくならなにか安全な方法がないと……
ネオン
リープに守ってもらったりとか……できなさそう
アレクシア
「戦闘になったら離れていることだ」
ネオン
「うむ。それは私たちに任せておけ」
ワトム
「わかった」
ネオン
ここからは私が隠密しながら偵察する感じで行きますかね?
ブリンクキャット
「どうなっても知らないにゃよ。吾輩はこれで失礼する」
DM
偵察どうぞ
ネオン
隠密振っておくかな?
DM
みんなのご意向は?
アレクシア
おまかせしよう
ネオン
任しておけ
DM
先行偵察で隠密どうぞ
ネオン
ブーツオヴエルヴンカインドで有利
プリエラ
gogo
ネオン
▼〈隠密〉【敏】技能判定
2D20KH1+8 → 15[6,15]+8 → 23
ネオン
まぁこんなものか
DM
気配を消して建物の合間を偵察することしばし
とある建物の中に人影が
ネオン
おっ
ワァ偽物
DM
窓の中に4人の人影。3人はいつもの3人だ。アージュはちょっと虚ろな目をしている
ネオン
むむ、薬か呪文か
DM
建物の外からはそんな様子が覗けた
ネオン
つくねを抱えて後ろの二人の現状を伝えます
プリエラ
「りょ」
ネオン
さて、どうするか
こいつらは何かを待っているのか?
会話とかが聞ければいいが……
DM
気づかれない距離から会話を探るなら知覚判定をどうぞ
プリエラ
場所がわかったら、反対側から近づけるかな
ネオン
良し
ネオン
▼〈知覚〉【判】技能判定
2D20KH1+11 → 16[6,16]+11 → 27
ネオン
うむ
???
「次はどうするー?」
???
「この女を押さえておけば、小娘ども始末するのは容易いだろう」
???
「あとは我々が後釜に座ればいい。リリスカリスとの取引も数百年ぶりに成立だ」
プリエラ
なるほど全員推定ハッグ
???
「ふふ。この娘自体にも利用価値は十分ある」
DM
アレクシアもどきはアージュをあごクイ
アレクシア
ほう
DM
そうされてもアージュはぼんやりしている
そんな感じです
プリエラ
(あごクイされてボーっとしてるのはいつもどおりだけど……)
DM
いつもは、ぽ~っ(うっとり)だ
プリエラ
今は、ぼ~っ( なんですね
黒壱
ww
DM
ぼんやりとうっとりの違い
アレクシア
ゆるさん
ネオン
ハンドサインを送りつつ自分もその場の景色になるぜ
プリエラ
裏側から回ってきていいですか
ネオン
まあ良いんでは
プリエラ
相手が隠れてる建物の屋上へぐるっと大回りして
DM
密かに屋上に回るなら、隠密と、登攀するなら運動もかな
ネオン
危険そうだな
プリエラ
そですね……
ネオン
空を飛ぶのだろうけど
DM
飛べるなら隠密だけ
プリエラ
普通に行くなら初期配置どの辺になりますか
DM
まあそこからどうするのか聞いてから難易度設定をしましょうか
ネオン
だいじ
DM
普通に行くなら、適当な距離から戦闘に入ります
プリエラ
じゃあ普通にいこう
この辺取れると嬉しい
ネオン
アージュを巻き込んじゃうかもだし
プリエラ
隠密したくないからこのへんかな
DM
ネオンのいる辺りまで行ったら、向こうも戦闘態勢に入ります
プリエラの位置はOKです
プリエラ
GoAはまだ効いてるはず……!
ネオン
ちなみに今って時間はどのぐらいだろう。夜だったりする?
DM
まだ日中の午後くらいです
ネオン
襲撃日和だナー
プリエラ
りょりょりょ
DM
位置取りはOKかな
ネオン
おk
プリエラ
OK
プリエラ
イニシ振っておそかったらちょっとおといれ……!
DM
では、相手が気づいた時点で、周囲に異変が起こる
ネオン
むむ
DM
先にトイレなど済ませちゃいましょう
プリエラ
はーい!
プリエラ
ちょっと色々してくるので5分くらい見ていただけると…!
DM
OK
プリエラ
もどりまひ
DM
おかえり
ネオン
おか
DM
君たちが、仕掛けようとしたその時
アレクシア
おか
DM
足元に違和感を覚える。荒れた地面だったはずなのに、下草が靴に絡みつく
ネオン
「むっ!?」
アレクシア
「罠か」
DM
濃い緑の匂いが鼻をつき、雲もないのに突然日が陰る
ざわざわと葉擦れの音が聞こえる……
プリエラ
「あ、やば……」
ネオン
「これは……またしても妖精境の」
DM
いつの間にか周囲は深い森に包まれていた
シレナ
「ここを嗅ぎつけてきたか。侮れないな」
ネイラ
「なに、かえって好都合さ」
ザラ
「楽しくなってきたね!」
ネオン
「正体を現したか、茨森の三姉妹!」
ネイラ
「誰だい。あたしたちのことを話したおしゃべりは」
アレクシア
「さて、お前たちと違って友人が多いものでね」
ネオン
「どうやら随分と悪事を働いたようじゃないか」
プリエラ
立ち絵がそれぞれ別なのが迫力ありますね…
シレナ
「心外だね。まっとうな商売をしているだけさ」
ザラ
「取引を邪魔するやつってむかつくよねー」
プリエラ
「あたしたち四姉妹の魔法の技を見せてくれるよ!」
ネオン
「こら」
プリエラ
「はっ……!? いつの間にか自我が飲み込まれてたよ……?」
ネイラ
「あんたたち、いいものを持ってるそうじゃないか」
ネオン
「ほう、良く知っているな」
シレナ
「あのとき渡すはずだった棘冠の代わりになるだろうね。かなり有利な取引ができるよ」
ネオン
「だがお前たちには関係のないことだ。ここで死ぬのだからな」
アレクシア
「お前たちは一線を越えた」
ザラ
「なんで怒ってるのー?」
ネオン
「その娘を返してもらおう」
ネイラ
「随分大事にしているようじゃないか。だが、もっと可愛がってやった方がいいんじゃないのかい?」
プリエラ
「そうだぞ」
ネイラ
「少々手荒に扱われる方が好きだろう? こういう娘は」
プリエラ
「それは多分しってやってるぞ」
「ああああアレクシアちゃんの手管を舐めるなよ!? 怖くて直視できないんだから!」
ネオン
「…………?」
アレクシア
「どっちの味方だ」
プリエラ
「アージュちゃんの味方です」
DM
うまいこと言いおる
プリエラ
今までこれで生き残ってきましたからね!
パーティ内で!
ネオン
「さぁ、茶番は仕舞いにしようか。引導を渡してやる」
DM
さて、そろそろアクションしますか
イニシアチブロールの前に
この戦闘では敵の手にアージュがいますが、何かされる前にかっさらうアクションを試みることができる
プリエラ
あー!あー!5レベルスロットが、無い!
ネオン
ふむ
DM
戦闘開始後、隣接した状態でアクションを消費し、アージュを抱えるなり、手を引くなりできます。そのまま敵から30フィート以上離れれば、アージュを解放できます
その他、何か呪文等で救出を試みることもできますよ
あと、ネオンにインスピあげます
それを踏まえてイニシアチブロールどうぞ
ネオン
わーい
プリエラ
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+2+1D8 → 1[1]+2+7[7] → 10
ネオン
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
2D20kh1+7 → 6[4,6]+7 → 13
アレクシア
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+1+5 → 8[8]+1+5 → 14
プリエラ
おっそいw
ネオン
低い
DM
ここは敵も振ろう
ネオン
1でろ~
ネイラ
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+1 → 7[7]+1 → 8
シレナ
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+1 → 8[8]+1 → 9
ザラ
▼イニシアチブ:【敏】能力値判定
1D20+1 → 16[16]+1 → 17
ネオン
ぬっ
プリエラ
DM渾身のダイスでバランス調整……!
ネオン
しかし一体だけ先手を取られたのがつらいかもだな
DM
珍しく敵がトップか
ネオン
何をしてくるのか
プリエラ
ハッグはめんどいんですよね、特に揃ってると……
住処アクションとかありましたっけ……
DM
住処アクションではないんですが、魔女団というのを組んでいると呪文が使えます
せっかくだから最大火力でぶっぱなすか
プリエラ
ありましたね、魔女団……!
ネオン
アイバイトでも使ってくるのか
ザラ
「あはは! いい夢みようよ!」
ファンタズマルキラー>ネオン
ネオン
うおおお
プリエラ
面倒なの来た……!
DM
ちょっと呪文データ出します。お待ちください
ネオン
知力低いんだよな……
ファンタズマルキラー
4レベル幻術 射程120ft 効果時間:最大1分
クリーチャー1体の悪夢を喚起し、目標は最悪の恐怖を具現化した幻を目にすることになる。
目標は【判断力】セーヴに失敗すると効果時間中恐怖状態になり、この間ターン終了時に改めてセーヴして失敗すると4d10[精神]ダメージを受ける。
5レベル以上のスロットを消費するとダメージが1d10ずつ上昇する。
プリエラ
とはいえレベル的にはカンスペで止められるレベルだった記憶
プリエラ
4レベルだった!
DM
5レベル発動します
ネオン
あれ、判断力だっけ
プリエラ
うっわ
ネオン
知力はファンタズマルフォースの方だった
DM
【判断力】セーヴですね。呪文タブ参照
ネオン
インスピるか
プリエラ
カウンタースペル一応しますけど通るかわかんないぽよ
ネオン
▼【判断力】セーヴィングスロー
2D20KH1+4 → 20[13,20]+4 → 24
ネオン
おっ
プリエラ
あ
ネオン
あれ、これ成功時は半分のダメージも受けないのか
ザラ
「むかつくー! こいつ、エイダーナみたいじゃない?」
ネオン
「無駄な小細工だ」
ザラ
TE
ネオン
幻を引き裂いて冷厳たる視線を向ける
アレクシアの番だな
アレクシア
あい
アレクシア
アージュを抱える
リープ
回避アクション
アレクシア
TE
ネオン
むう、範囲攻撃は出来ないな
アージュ
「んっ……」
アレクシア
「大丈夫かい?」
アージュ
「あ、れ……?」
アージュ
「迎えに……きてくれたのですか?」
アレクシア
「もちろん」
アージュ
「よかった……。こわいゆめをみていたから」
アレクシア
「もう大丈夫」
アージュ
「はい」(ぎゅっ)
DM
なんとなく幼い感じになっているアージュ
行動順はネオン
ネオン
うむ
うーん、BAでエンスネアリングストライク
まず通常攻撃をシレナに撃つ
ネオン
▼リターニングダガーでの攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D20+9 → 7[7]+9 → 16
ネオン
ぐ、ぎり当たらないか。必中打撃
ネオン
▼リターニングダガーでのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+7 → 3[3]+7 → 10
ネオン
で、
シレナ
hp:82-10>72
ネオン
で、筋力で難易度17
シレナ
▼【筋力】セーヴ
1D20+4 → 6[6]+4 → 10
ネオン
良し、拘束!
DM
意外に【筋力】はある
シレナ
バフを付与 拘束状態
ネオン
次は名手入れて攻撃。拘束なので有利
ネオン
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
2D20KH1+4 → 10[1,10]+4 → 14
ネオン
ぐえー
恐るべき奇襲!
ネオン
▼リターニングダガー(名手)での攻撃ロール(投擲(20/60)妙技、軽武器)
2D20KH1+4 → 12[2,12]+4 → 16
ネオン
当たらん。必中打撃2回目
ネオン
▼リターニングダガー(名手)でのダメージロール[刺突/魔法](投擲(20/60)妙技、軽武器)
1D4+17+1D8 → 1[1]+17+1[1] → 19
シレナ
hp:72-19>53
ネオン
ぐぬぬ、しまったクロックワークアミュレットから使うべきだったな
ネオン
TE
プリエラ
けっこうHPたかいですよね…
DM
プリエラの行動までやって、今日は終わりかな
プリエラ
といいつつ、0時なので次回考えたいかも
DM
あ、じゃあここで終わりますか
アレクシア
はーい
ネオン
はーい
ネオン
おつかれさまでしたー
DM
次回12/18はあります
プリエラ
はーい!
アレクシア
おつかれさまでしたー
DM
おそらく第8話終了で、年末年始を挟んで最終話
ネオン
うおー
DM
お疲れさまでした
アレクシア
やるぜー
プリエラ
ありがとうございました!
用語解説:
スリザリン
小説「ハリーポッター」シリーズに登場する魔法学園ホグワーツの寮の一つ。
仲間同士の結束を尊ぶ者が集うとされているが、そのため排他的で純血主義的な側面がある。他の寮からも嫌われており特に主人公たちが所属するグリフィンドールとは犬猿の仲。アウトローで野心的な学生が多く所属しているが、悪の組織と言うわけではない。
スリザリンのシンボルには蛇が使われており、その名はスリザリング(這い進む)とかけて命名されているのかもしれない。
魔女団
ハグは基本的に単独では簡単な呪文しか使う事が出来ないが、他のハグと連携し三人組を作ることで強力な魔術を行使可能になる。ハグは身勝手で邪悪なのだが、フェイとしての制約のため約束は必ず守るし、他者を手伝い知識を分け合うことを良しとするのだ。
しかしその協力体制はあくまでも自分の利益になる時だけであり、底意地の悪い性質から魔女団の仲間であっても反目したりお互いを嫌悪することもままあるらしい。