D&D5eリプレイ「トロルスカル通りの事件簿」   作:山本黒壱

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第2話「ネコと和解せよ」③

DM

 トロルスカル通りの事件簿 第6回

 引き続き、ネコ編

 

ネオン

 よろしくお願いします~

 

アレクシア

 よろしくお願いします

 

DM

 よろしくお願いします

 前回、ネコの居場所を突き止めました

 

プリエラ

 よろしくお願いしまーす!

 

DM

 貴族の屋敷の地下保管庫に入り込んでいるらしい

 

ネオン

 何やら事情がありそうな口ぶりだったな

 

DM

 交渉の結果、若き当主、ユースフ・グラントリは保管庫への立ち入りを許可する

 といったところでしたね

 

ユースフ

「こっちだ。ついてきたまえ」

 

アレクシア

 ついていこう

 

ネオン

 うむ

 

プリエラ

 ごーごー

 

DM

 地下への階段を降りながら、ユースフはぽつりぽつりと語り始める

 

ネオン

 ふむ

 

ユースフ

「グラントリ家は代々、魔法研究に力を入れてきた家系だ」

「父も優秀な魔術師だったと聞く」

 

プリエラ

「えっ、じゃあこれからはいるのは魔術師の倉庫ってこと?」

 

 

プリエラ [舞台裏]

ディテクトマジックしてから入ったほうがいいかも?

ネオン [舞台裏]

辺り一面眩しくて目が潰れそう

 

ユースフ

「そうだ」

 

アレクシア

「代々の研究成果、なるほど危険だ」

 

ネオン

「……ふむ。続けてくれ」

 

ユースフ

「10年ほど前、両親は事故で亡くなり、遺されたのは僕と、姉の二人で」

「姉には卓越した才能があったのだが、一方僕には…」

「正直に言えば才能がない」

 

ネオン

「……だが、魔法の研究ばかりで貴族は務まるまい。表に出て政務を行うのも立派な職務と思うが」

 

ユースフ

「貴女は礼儀をわきまえた人だな」

 

プリエラ

 そんなこといわれたら

「魔法の才能ないの!? っぷーくすくす、かわいそう!」

 

ネオン

 ぼかっ

 

プリエラ

「へぎゅっ!?」

 

ユースフ

「そう、僕にもできることはある。せめて魔術の研究に打ち込んで知識を継承させながら、公務に勤しんでいる、というわけさ」

 

ユースフ

「そういうわけだから、地下保管庫は僕にとっても安全な場所じゃない」

 

プリエラ

 ふふ、やばそう

 

ネオン

「む? 姉君はどうしたのだ。彼女の方が研究を続けているものと思っていたが」

 

プリエラ

 ちょっと時間かかるけど会話の間にディテクトマジックしておきます

 

ユースフ

「イヴェリス家の困り事であれば、協力はやぶさかではないが、君たちに同行してもらったのはそういう理由だ。危険があれば対処を頼む」

「姉は……」

「両親が亡くなって程なく、行方不明になった」

 

ネオン

「何と」

 

アレクシア

「了解した、貴殿と屋敷には被害の及ばぬよう心得よう」

 

ネオン

(被害……自信が無い……)

 

プリエラ

「……(儀式しながらなにか考えている)」

 ウォーターディープ貴族だから、普通に陰謀でころころされちゃってる可能性もありそう……

 

DM

 話しているうちに保管庫についた

 この階段を下りてきました。部屋の隅に下へのはしごがある。ちょっと見づらいのでオブジェクトを置いて強調しました

 

ネオン

 意外と広くは無いな

 

DM

 ロケートオブジェクトによると、ワトムの首輪はさらに下です

 

プリエラ

 まだした

 

プリエラ

「ねえねえ、まだ地下があるの?」

 

ネオン

「ここより下があるのか」

 

DM

 この石床の部屋には布が架けられた、比較的大きな物品が保管されているようだ

 

アレクシア

「ワトム君はなかなかに冒険好きだ」

 

DM

 ディテクトマジックにはそのうちの一つが反応する。防御術のオーラがあり、

 布に張り紙がしてある

 

プリエラ

「むにゃむにゃ……でてくとまじっく! うわ、まぶしっ!」

 

DM

『危険!解呪作業中!触るな!』

 

プリエラ

 といいつつ魔法の反応を指さします

 

ネオン

「いかにも危険だな」手を出すなよ、とプリエラの襟をつかんでおく

 

アレクシア

「さわるなよ」

 

プリエラ

 手を出そうとしてギリギリで襟首を掴まれます

 

DM

 部屋の奥にはもう一部屋あり、板張りの床の工房っぽい部屋だ

 いま見えるのはそんなところです

 

ネオン

「ふむ……姉君は、外出中に行方不明に?」

 

アレクシア

 あまり立ち入ったことは聞かないタイプ

 

ネオン

 ずけずけ聞いていくタイプ

 

プリエラ

 気になるものに触りたくてじたばたしてるタイプ

 

ユースフ

「外出…していたと思う。当時僕は5歳だ。あまり鮮明な記憶はない」

 

ネオン

「ではここのものはそれからずっと放置されているわけか」

 呪いと言うのが気になるが、どうだろうな

 

プリエラ

 防御術の反応だからそんなにひどいことはなさそうなのですが……

 

ユースフ

「姉さんもまだ幼かったが、才能の片鱗を見せていた。姉さんは、父さんに連れられて、ここにも入ったことがあるはずだ」

 

アレクシア

「防御術で封印してるのかもしれないぞ」

 

ネオン

「ふむ……気にはなるが、ともかく本題は下か」

 

プリエラ

「えー、あけないのー?」

 ずるずる引きずられてこう

 

アレクシア

「先に行ってくれ、リープを降ろす」

 

DM

 はしごを降りるのかな

 

ネオン

 うい

 

プリエラ

 あ、でてくと起動しているのでロケオは一旦切れてます

 

DM

 OK

 

アレクシア

「よっと」

 

DM

 はしごを降りると小部屋があって、奥に頑丈そうな扉がある。扉の手前に腰くらいの高さの柵があり、その中に宝箱が3つ並んでいる

 

ネオン

「これは?」>柵の向こうの宝箱

 

プリエラ

「んー(魔法の反応を確かめている)」

 

DM

 箱は右2つは中から魔法のオーラが感知できる

 左端のは箱自体にオーラがある

 

ネオン

 ???

 

アレクシア

「諸君、我々は猫を探しているんだ」

「他家の財物を詮索するもんじゃない」

 

プリエラ

「えーーきになるーーー。ねえねえ、これ開けていい?」

 

ネオン

「扉が閉まっているんだ。もしかしたらこの箱の中にいるかもしれんだろう」

 

ユースフ

「そうだな…開けるくらいはかまわないが、気を付けてくれ」

 

アレクシア

「猫は通気口から入り込んだんだ、箱のふたを開けたりはしない」

 

プリエラ

「きょかがでた」

 

ネオン

 右下のが通気口かな

 

DM

 これは排水溝ですね

 

ネオン

 そうか

 

プリエラ

 柵って天井まである感じですか

 

ネオン

 この扉の手前には通気口は無いのかな

 

ユースフ

(もしかしたら…姉さんにゆかりの品があるかもしれない)

 

DM

 受動看破10でだだ洩れる少年の心の声であった

 

プリエラ

 かわいい

 

ネオン

 とりあえず危険が無さそうか調べる場合は捜査かな

 

DM

 柵は腰の高さくらいだよ

 

プリエラ

 すっと振り向いて、

「……おいで、おねいちゃんだよ!」

 と腕を広げてハグを誘います(年下)

 

アレクシア

 ぺし

 

プリエラ

「いたい!」

 

DM

【魅力】判定をしてもよい

 

ネオン

 アレクシア以外は高くないんだよな……

 

プリエラ

 うおーーー! あたしの魅力を喰らえ!

 占術ダイスで19取って達成値18です()

 

ネオン

 コイツw

 

DM

 なんだと

 

アレクシア

 w

 

プリエラ

「今日の占い、年上の弟ができる(ふんす)」

 

ネオン

「そんなピンポイントな占いがあるか」

 

DM

 さすがに抱き着いてはこないが

 

ユースフ

「貴女は優しいんだな」

 

DM

 よく解釈してくれた

 

プリエラ

 やさしい()

 

ネオン

 良い人すぎる

 

プリエラ

「いつでもおねいちゃんだと思って甘えていいかんな!」

 

ユースフ

「貴女は腕の立つ魔法使いなんだろう。頼らせてもらうよ」

 

DM

 なんとか一線を引こうとするうぶな少年であった

 

プリエラ

「いつでもきていいよ!(いい笑顔)」

 と言い終えたらスカートをたくり上げて(柵が低いらしいので)女子力をマイナスに振り切る感じでワイルドに柵を乗り越えます

「えいしゃおらー!」

 

ネオン

 いきなりか

 

DM

 姉さんはそんなことしない

 

プリエラ

 してたしてた、あたし知ってる

 

ネオン

 何を知っているというのか

 

ユースフ

 スカートをたくし上げると、すっと目を逸らす

 

アレクシア

(無言で首を振る)

 

プリエラ

「ていっ(着地) 冒険者が開けていいと言われた宝箱を開けずにいられるでしょうか、否!」

 

ネオン

「まずは危険な魔法がかかっていないかちゃんと調べるんだ」

 

プリエラ

「了解!!(ぱかっ!)」

 

ネオン

 ユースフ君を庇って少し下がろう

「こらっ!」

 

DM

 まあ…危険な魔法がかかっていないかは確かめられるな

 

プリエラ

 たしかにそれを確かめないと何のためにディテクトマジックしたんだって話ですからね!!

 でもプリエラにそんな理性はないぜ!!!!!

 

DM

 とりあえず魔法の品は入っている。1d100をどうぞ

 

ネオン

 ここでガチャなのか

 

プリエラ

 ここで

 振ってみるね

 1d100

 DungeonsAndDragons : (1D100) → 27

 

DM

 別にあげるとは言ってないんだからねっ

 ブーツが入ってた

 併せて1d20もどうぞ

 

アレクシア

 開けたんだからふれふれ

 

ネオン

 ふるのだ

 

プリエラ

 1d20 えい!

 DungeonsAndDragons : (1D20) → 10

 

プリエラ

 まんなか

 

DM

 あ、ちなみに一番右を開けたものと勝手に思ってたが、かまわないかな

 

プリエラ

 あ、はい! 右から開けるつもりでした

(左はやばそうなので)

 理性!!!!

 

DM

 そうすると…魔法のブーツで、オーラは占術と変成術のものが感じられる

 

プリエラ

 え、なんだろう……

 

ネオン

 ふっ……わからん

 

プリエラ

 その場でしゃがみこんでぽいぽいっと自分のブーツを脱いで放り出して、履きます()

 

DM

 はええ

 

アレクシア

「こら!!」

 

プリエラ

「見て、ピッタリ!(マジックアイテムだから当たり前」

 

ネオン

 ため息をついて首を振る

 

DM

 とりあえず即死はしないな。同調が必要なことがわかるよ

 

ユースフ

「いきなり身に着けていいとは言っていないが…第一危険じゃないのか」

 

プリエラ

「そんなこといってえ、アレクシアちゃんも宝箱の中身気になってるくせに~」

 両手に余ったブーツを装着して四本脚ごっこしてる

「危険かどうかは……わかりませんね……(理性)」

 

ネオン

「分からないものを装備するな……」

 

プリエラ

「えーーー、もう履いちゃったもーん。はい、これ」

 といってユースフくんに脱いだブーツを押し付けつつ

 

ネオン

「まぁ、猫はいないな」

 

ユースフ

「いや、これをどうしろと」

 

アレクシア

「ぬげ」

 

プリエラ

「……ねこ? ………あっ、そう、猫だよ! 猫。ほら、猫が宝箱に飛び込んだ表紙に蓋が閉じちゃったりしたかもしれないし!」

「ここで!?>ぬげ」

 

ネオン

「それは人の家のものだぞ。ダンジョンのものじゃない」ガチ目に叱る

 

アレクシア

「ブーツを脱げ」

 

プリエラ

「ぎゅえーーー(絞られる)」

 

プリエラ

 脱いで裸足になって返します()

 

 

DM [舞台裏]

 年下のお姉ちゃんの脱ぎたてブーツをゲットした少年の明日はどっちだ

ネオン [舞台裏]

 ユースフくん「お姉ちゃんにかかわりのあるものかもしれない(すんすん)」

DM [舞台裏]

 もうだめかもわからんね

 

 

ユースフ

「何事もなくてよかったが、あまりひやひやさせてくれるな」

 

プリエラ

「正直者のあなたには、こっちのブーツともとから履いてたブーツの両方を差し上げましょう……」

 といって今履いてたブーツもユースフくんに押し付けます

 

ネオン

 裸足になるな~っ

 

プリエラ

「あはは! 裸足だと石の床がつめたぁい!!!(きゃっきゃ)」

 

ネオン

「いかん、話が進まん」

 

ユースフ

「そうだ。猫を探すのだろう」

 

プリエラ

「そうだ、猫、隣の部屋なんじゃないかな。ここにいないし」

 

アレクシア

「わたしてもいいが帰り道に足が痛くなっても助けないぞ」

 

ネオン

 仕方ない、プリエラを落ち着かせたら扉に聞き耳してみよう

 

DM

 知覚どうぞ

 

プリエラ

「プリエラちゃんは柵から出るから……どうぞ隣の部屋を見に行っていただいて……(チラチラと残りの宝箱を見ている)」

 

ネオン

 ガイダンス

 ▼〈知覚〉【判】技能判定

 1D20+9+1D4) → 1[1]+9+2[2] → 12

 

プリエラ

 すごい

 

ネオン

 ファンぶったが

 

DM

 まあ能力値判定においては1はただの1だけど

 12か。実はそこそこ出てるな。さすが

 

ネオン

 おや、成功?

 

DM

 かすかに「にゃー」と聞こえました

 

ネオン

 じゃあ後ろでそわそわしてるプリエラが気になって集中できなかったが、

 

プリエラ

「にゃー」

 

ネオン

「……聞こえた!」

「っておい」

 

プリエラ

「にゃ?」

 

DM

 後ろからも聞こえとるやんけ

 

ネオン

「とにかく、扉の向こうから猫の鳴き声は聞こえた。鍵はお持ちかな、ご主人」

 

ユースフ

「ここの鍵は持っていない」

 

プリエラ

「扉を破壊しろってことだね」

 

ユースフ

「父の書斎でもそれらしきものは見たことがないな」

 

ネオン

「開けられるかどうか試してみるか」

 

アレクシア

「ふむ、別の方法で開けても?」

 

ユースフ

「いいだろう」

 

ネオン

 ほう

 

アレクシア

 盗賊道具がある

 

ユースフ

「こうなったら、僕も中を見てみたい」

 

ネオン

 では頼もうか

 

アレクシア

 自分にガイダンスだ

 ▼〈盗賊道具〉【敏】道具判定

 1D20+1+3+3+1D4 → 4[4]+1+3+3+2[2] → 13

 

ネオン

 ふふ、今日はやばいな

 

DM

 開かないね。かなりしっかりした鍵だ。そして

 鍵開けチャレンジをしていると、舌が伸びてくる

 

ネオン

「何!?」

 

アレクシア

「うわ」

 

ネオン

 そっちかー!

 

アレクシア

 鍵開けしてたからここだな

 

ネオン

 プリエラ危なかったな

 

DM

 箱から魔法のオーラは感じていたので、特に不意討ちではないとします

 

プリエラ

 みみっくかー

 

ネオン

 良かった良かった

 

プリエラ

 プリエラちゃん柵の中にいるかも

 

DM

 元気にイニシアチブいってみよう

 

ユースフ

「うわっ」

 

ネオン

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1d20+7 → 3[3]+7 >10

 

プリエラ

「(知ってた顔)」

 

ネオン

 今回の出目は戦闘以外もひどい

 

アレクシア

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1d20+7 → 19[19]+6 >25

 

プリエラ

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+2+1D8 → 9[9]+2+3[3] >14

 

ミミック

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1d20+7 → 1[1]+1>2

 

ネオン

 おっそ

 

DM

 アレクシアからどうぞ

 

アレクシア

「倒してもいいかい?」

 

ユースフ

「もちろんだ。僕には制御する方法がない」

 

アレクシア

 銃はちょいうるさそうだな

 ■月触の剣(ムーンタッチド・ソード)(レイピア)での攻撃ロール

 1D20+7 → 19[19]+4+3 → 26

 

アレクシア

 ▼月触の剣(ムーンタッチド・ソード)(レイピア)でのダメージロール[刺突]

 1D8+4 → 8[8]+4 → 12

 

アレクシア

 ■月触の剣(ムーンタッチド・ソード)(レイピア)での攻撃ロール

 1D20+7 → 19[19]+4+3 → 26

 

アレクシア

 ▼月触の剣(ムーンタッチド・ソード)(レイピア)でのダメージロール[刺突]

 1D8+4 → 6[6]+4 → 10

 

ミミック

 hp:58-12-10>36

 

ミミック

 粘着液(物体形態のみ):このミミックに触れたあらゆるものはミミックにくっついてしまう。サイズ分類が超大型以下のクリーチャーは、このミミックにくっついている間、このミミックに掴まれた状態になる(脱出難易度13)。この掴みから脱出するための能力値判定には不利がつく。

 

プリエラ

 ふふ

 

DM

 ぺたり

 

アレクシア

「うわ」レイピアを手放します

 それでもダメ?

 

DM

 レイピアしか触ってないからいいか

 

 

プリエラ [舞台裏]

 ミミックのゆかいギミック好き

DM [舞台裏]

 武器を手放したらどうなるかとかは書いてないんだよね

ネオン [舞台裏]

 そうだねぇ

DM [舞台裏]

 5版はそこまでは書かない傾向

ネオン [舞台裏]

 素手打撃するか、ミミックからの攻撃を受けるかしたらさすがにつかみ解除は難しそう

 

 

リープ

 防御アクション

 

オルガ

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+4+3 → 3[3]+4+3 → 10

 

オルガ

 はずれ

 

アレクシア

 TE

 

プリエラ

 も少しディテクトマジック維持したいから、素直に逃げよ

 プリエラの番ですよね

 

ネオン

 ですね

 

アレクシア

「気を使ったのが仇になったな」

 

アレクシア

 ですよ

 

プリエラ

 じゃあ……

 

プリエラ

 物体の操作で真ん中の宝箱を開けます()

「すきあり!!!!」

 

ネオン

 なんだって

 

DM

 なにぃ

 中には一本の羽根ペンが入っている

 

プリエラ

 魔法のアイテムなのは確実のはず

 

DM

 これもオーラは変成術

 

プリエラ

「戦いに巻き込まれたらいけないから、緊急避難だから!」

 物体を扱うは箱を開けるのでもう使っちゃってるので、

 

ユースフ

「プリエラ、何をやって……それは」

 

プリエラ

「おねいちゃんグッズですか?」

 アクションで羽ペンつかんで……

「っと」

 右側の柵につかまって、鉄棒の前回りの要領でくるんと柵の向こう側、ユースフくんの目の前に着地します

 

ネオン

 こらスカート

 

ユースフ

「姉さんが作ったものだと思う。見せてもらった記憶がある」

 

プリエラ

「やったじゃん! はいこれ!」

 ユースフくんに差し出してTE!

 

ネオン

 私か

 通常のダガーを投げよう

 いや、でもだいぶ遮蔽になってるな

 

アレクシア

 ダガー、リターニングしてくるかわからんねこれ

 

ユースフ

「ありがとう…、いや、そんな場合じゃない。仲間が危ないんじゃないのか」

 

プリエラ

「あの二人はミミックなんかに絶対に負けないよ!」

 

ユースフ

「これが腕利き同士の信頼感なのか」

 

ネオン

 ちなみに、どうだろう遮蔽

 

DM

 遮蔽はもろにありますね。1/2かな

 

ネオン

 うーん

 

DM

 クリーチャーによる遮蔽だから-2のやつですね

 

ネオン

 トウルザデッドしておくか

 

プリエラ [舞台裏]

 ミミック戦といえば、武器が全て引っ付いた冒険者達が拾った棒で叩いて倒したりするのがいいですよね

DM [舞台裏]

 映画のやつよかったね

プリエラ [舞台裏]

 あれも良きでした……

 

 

ミミック

 ▼【判断力】セーヴィングスロー

 1D20+1 → 6[6]+1 → 7

 

DM

 ごーん

 

ネオン

「弔いの鐘よ、響け!」

 2d12 → 13[3,10] → 13[死霊]

 

DM

 いい呪文だよね。かっこいいし

 

ネオン

 うむ

 

ミミック

 hp:36-13>23

 

プリエラ [舞台裏]

 こないだレベル1パーティ相手にミミック出したら、持ってる武器全部くっついて阿鼻叫喚で楽しかった 

DM [舞台裏]

 普通に死なない?

プリエラ [舞台裏]

 1レベルなら多分平気!(一人くらいとんしする可能性はちょっとあるけど)

 

ネオン

 鉄格子を打ち鳴らして、その響きが魔術的なダメージとなってミミックを打ち据える

 

DM

 おしゃれ

 

プリエラ

 かっこいい

 

ネオン

 だが呪文を撃つと追加行動が出来ないのだ。TE

 

ミミック

 攻撃ロール/噛みつき>アレクシア

 1D20+5 → 4[4]+5 → 9

 

ミミック

 TE

 

アレクシア

 ひらり

 こっちの番かな

 

DM

 一巡してアレクシアどうぞ

 

アレクシア

 機会攻撃覚悟で後退

 

ミミック

 攻撃ロール/擬足

 1D20+5 → 4[4]+5 → 9

 

アレクシア

 外れ。

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール

 1D20+4+3+1 → 6[6]+4+3+1 → 14

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突]

 1D10+4+1 → 7[7]+4+1 → 12

 

ミミック

 hp:23-12>11

 

アレクシア

 ■連続射撃(リピーティングショット)での攻撃ロール

 1D20+4+3+1 → 8[8]+4+3+1 → 16

 

アレクシア

 ▼連続射撃(リピーティングショット)でのダメージロール[刺突]

 1D10+4+1 → 10[10]+4+1 → 15

 

ネオン

 当てるなァ~

 

プリエラ

「おっきい音!」耳をふさいでみてます

 

ミミック

 hp:11-15>-4

 

ミミック

 ばくん

 

アレクシア

「騒がしくして申し訳ない」

 

DM

 蓋が開いたまま動かなくなった

 

ネオン

 開きになった

 

ユースフ

「興味深い…」

 

アレクシア

 レイピア回収のついでに中をのぞく

 

DM

 ミミックには中身はなかった

 

アレクシア

「ただの開きだな」

 

ネオン

「まぁここまで入ってくる賊もいないだろう」

 さて、扉の続きだな

 

アレクシア

「さてどうしようか」

 

ネオン

「私が代わりにやろうか」

 

アレクシア

「頼めるか」

 

DM

 各人1回はチャレンジしてよいものとします

 

ネオン

 ガイダンスしつつ手先の早業

 ▼〈手先の早業〉【敏】技能判定

 1D20+7+1D4 → 5[5]+7+3[3] → 15

 

ネオン

 ひっく

 

プリエラ

 ふっふっふ

 

DM

 鍵開けは手先の早業ではないですね

 

ネオン

 そっか

 

プリエラ

 これで開かなかったらプリエラちゃんがどうにかしましょう

 

DM

 まあ15でも開きませんが

 

プリエラ

 鍵穴はあります?

「開かないの?」

 とぺたぺたと裸足で扉の前に行きまする!

 

DM

 鍵穴はあります。上等な錠前であるだけで、魔法ではない普通の鍵だ

 

プリエラ

 じゃあ鍵穴から向こう側の部屋覗けますかっ

 

DM

 何をする気かしらんが、覗けるものとしましょう

 

プリエラ

 視線が通るなら、鍵穴からミスティステップ、扉の反対側に出ます!

 

DM

 なるほど

 

ネオン

 だがそれで向こうから開けられるのか?

 

プリエラ

 わかんない!!!w

 

DM

 作業場兼物置といった部屋。いくつか魔法の品が無造作に置いてある

 

プリエラ

 鍵穴を除いていたプリエラが、しゅんと消えます

 

DM

 あと部屋の隅に甲冑が一揃え飾られています

 

プリエラ

 ディテクトマジック継続中ーー

 

ネオン

 うっ、甲冑

 

プリエラ

「これでこの部屋のものはプリエラちゃんの物……!」

 

DM

 甲冑もオーラを出してる。甲冑の中から甲冑自体とは別のオーラも感じる

 

プリエラ

 え、こわ 死霊術とかですか

 

DM

 系統は不明

 

プリエラ

 扉の向こうから二人に声をかけます

 あ、ファミリアを出し入れしてこっち側に持ってこよう

「これたよーー!」>二人に

 

ネオン

「もしそちらが魔法封じの空間になっていたら、プリエラはここで死んでいたかもな……」

 

アレクシア

「猫はいたか」

 

プリエラ

 じゃあ……甲冑に近づかないようにしながら、無造作においてあるという魔法のアイテムを帽子に放り込んでいきます()

 

DM

 黙って見ているわけにはいかんな

 突如として甲冑が動き出す!

 

プリエラ

 ひっ!?

 あっ!! やばいやつ!!!!

 

ヘルムドホラー

 がしゃんがしゃん

『にゃー』

 

プリエラ

「うぎゃーーーー! なんかこわいのきたーーーーー!!!!!」

「恐いのがにゃーーっていってるーーーーーー!!!!!」

 

ユースフ

「ど、どうすれば」

 

ネオン

「おい、中から開けられないのか!」

 

プリエラ

 確認してなかったけど! 内側から開けられる鍵はありますか!!

 

DM

 ないよ

 

プリエラ

 ないの!?!?!?!?!?

 ないの!?!??!

 wwwwwwwww

 ぜったいあるとおもったのに!!!!w

 

アレクシア

 まあ、素通しの鍵穴だしな

 

ネオン

 それはそうなのよ

 

プリエラ

「まって、今開け……開かない!?!?!?!?!?!」

 

ネオン

「このばかーっ!」

 

ユースフ

「さっきのはミスティステップ呪文だろう?戻ってこれないのか」

 

ヘルムドホラー

『にゃー?』

 

プリエラ

 フェイタッチトの特徴から使用してるけど、自分のスロットを使って戻ることもできます

 猫ってホラーのそばに見えますか? 鎧の中だったり……?

 

DM

 動き出した甲冑の頭のところに、一瞬猫が顔を覗かせた

 

プリエラ

 猫ちゃん視認!

 

DM

 中に入ってる

 

プリエラ

 どうしよう、猫ちゃん見えるなら手はあるけど……

 

DM

 ワトムが入ってきたのであろう通風孔が天井に見えた

 

プリエラ

 人が通れそうなくらいありますか?

 

DM

 ぜんぜん無理

 

プリエラ

 ぐぅ

 二人に相談なんですけど、どうしよう……w

 えっと、どうにかする方法はあるはあります

 

DM

 すぐミスティステップで脱出するのでなければ、とりあえずイニシアチブどうぞ

 

プリエラ

 は、はあい!

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+2+1D8 → 13[13]+2+3[3] >18

 

ヘルムドホラー

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+1 → 8[8]+1 >9

 

アレクシア

「無理はするなよ」

 

プリエラ

「うん……!」

 猫ちゃんは見えている……?

 具体的には、猫ちゃんを対象にスペルを使えるくらい見えてますか!

 

DM

 腹の中に入ってるんだけど、時々顔を覗かせるのでOKとしましょう

 

プリエラ

 わーい

 

ネオン

 何とかなるのか……?

 

DM

 わからぬ

 

プリエラ

 ……とはいえ……成功率が低いですねっ

 猫ちゃん捕まえても外の部屋に送り出さなきゃいけないのが大変……

 やばいかもw

 やっぱりヘルプしましょう

 

DM

 何をするのか説明した方がいいでしょう

 

プリエラ

 はい

 案:ヴォーテクスワープを使う

 これはCONセーブに失敗した同意しない相手をテレポートさせられるスペルです

 遠くの相手にも使えるので、猫ちゃんだけ引き寄せたり、扉の向こうに送り出したりもできるはず

 ただし1アクション使うので、プリエラも脱出しようとすると、2ラウンドかかっちゃう

 

ネオン

 ほええ

 

プリエラ

 ストリクスヘイブンにのってる2レベルつよつよスペルですね

 ええい、女は度胸!

 やってみます!

 ヴォーテクスワープを猫ちゃんに! 扉の反対側へ飛ばしたいです!

 もしOKならDC15CONセーブです

 

ネオン

 視界は大丈夫かな

 

プリエラ

 そこが心配!

 

DM

 まあ良しとしましょう

 

プリエラ

 かんしゃっ……

 猫ちゃんがテレポートに同意しないならセーブが必要です

 

DM

 ワトム【耐久力】セーヴ

 1D20+0 → 18[18]+0 → 18

 

プリエラ

 つよい……

 シルバリーバーブス! リアクションで振り直しを要求!

 

DM

 いろいろあるなあ

 ワトム【耐久力】セーヴ

 1D20+0 → 15[15]+0 → 15

 

プリエラ

 うーーーーわーーーーー!

 

ネオン

 いかん

 

プリエラ

「ごめん、無理だった! 猫ちゃんが嫌がってる! 扉破ってもらうしか無いかもです……!!」

 

DM

 DMのセーヴの出目だけいいって嬉しくないんだけどなあ

 

アレクシア

「諦めて一度戻れ」

 

プリエラ

 うう、次ラウンド!

 TEです

 

DM

 プリエラ以外もイニシアチブ振って参加してください

 

プリエラ

 あ、念のため、物体の操作で懐からシールドのスクロールだけ出させてください(チキン)

 

DM

 OK

 

ネオン

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+7 → 7[7]+7 >14

 

アレクシア

 ▼イニシアチブ:【敏】能力値判定

 1D20+6 → 5[5]+6>11

 

DM

 敵よりは早いね

 

ネオン

 どうしたものかな

 プリエラ、ブレス欲しい?

 

プリエラ

 うーん

 ブレスはそんなに嬉しくないかもです 回避とかも関わらないし……ヘルムドホラーってセーブありましたっけ

 シールドオブフェイスは嬉しいかも?

 

ネオン

 おーけー

 鍵穴から覗いて、BAでシールドオブフェイス

 

プリエラ

 わあい

 

DM

 鍵穴越しの攻防

 

ネオン

 AC+2

 

プリエラ

 めちゃめちゃ変なシチュエーション

 

ネオン

 メインアクションどうするか。鍵開けって援護できます?

 

DM

 いいですよ

 

ネオン

 じゃあアレクシアに援護してからどいておく。TE

 

アレクシア

 再挑戦ってありなん?

 

DM

 ラウンド進行になったし、再挑戦OKにしましょうか

 

アレクシア

 援護で有利?

 

DM

 有利付きです

 

アレクシア

 ▼〈盗賊道具〉【敏】道具判定(有利)

 1D20+7 → 7[7]+7 → 14

 1D20+7 → 15[15]+7 → 22

 

ネオン

 おけおけ

 

アレクシア

 よし

 

DM

 開門!

 

プリエラ

 あいた!

 

ネオン

 ふうう

 

プリエラ

 20くらいだったぽいですね、難易度

 

リープ

 この位置に動いて防御アクション

 

DM

 鍵を探してもらうつもりだったからね

 

プリエラ

 wwww

 

ネオン

 それは仕方ないw

 

アレクシア

 AC20かー

 

ネオン

 固いなぁ

 セーヴで攻めていくか

 

オルガ

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+7 → 5[5]+7 → 12

 

オルガ

 はずれ

 

プリエラ

 AC20はつよい

 

アレクシア

 TE

 

DM

 ではヘルムドホラー。ここまで移動するので、リープ機会攻撃どうぞ

 

リープ

 機会攻撃

 

リープ

 ■力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド) での攻撃ロール

 1D20+7 → 17[17]+7 → 24

 

DM

 えらい

 

リープ

 よし

 

ネオン

 良いぞ

 

リープ

 ▼力場のかきむしり(フォースエンパワードレンド) でのダメージロール[力場]

 1D8+3 → 8[8]+3 → 11

 

ヘルムドホラー

 hp:60-11>49

 

プリエラ

 最大値!

 

ヘルムドホラー

 ヘルムドホラーは侵入者のプリエラを攻撃。

 ◆複数回攻撃 ロングソードを2回行なう。

 ■攻撃ロール/ロングソード>プリエラ

 1D20+6 → 13[13]+6 → 19

 

ネオン

 げげげ

 

プリエラ

 あたり!

 

ヘルムドホラー

 ▼1d8+4 [斬撃]ダメージ。

 1D8+4 → 2[2]+4 → 6

 

ヘルムドホラー

 2回目。

 ■攻撃ロール/ロングソード>プリエラ

 1D20+6 → 17[17]+6 → 23

 

ネオン

 シールドも無いのか!?

 

プリエラ

 てべ

 

ヘルムドホラー

 ▼1d8+4 [斬撃]ダメージ。

 1D8+4 → 1[1]+4 → 5

 

ヘルムドホラー

 TE

 

ネオン

 ふう

 

プリエラ

 hp:44-11>33

 

プリエラ

 実はさっきシルバリーバーブスでリアクション使っちゃってるので

 シールドうてないんです…w

 

ネオン

 ホントだ

 

DM

 一巡してプリエラ

 

プリエラ

 HPが33までへっちゃった

「いたーーい! ネオンちゃんのげんこつの次の次くらいにいたい!」

 猫の回収って、スペル以外の方法でなにかチャレンジできますか

 

ネオン

「けっこう余裕があるんだな……」

 

プリエラ

 まだスペルスロットあるのでもっかいチャレンジでもいいのですが

 

DM

 手を突っ込んでみるとかかな。つかみ扱いとしよう

 で、それをやる場合、相手からの攻撃ロールに有利を付けますね

 

ネオン

 こわっ

 

プリエラ

 つかみ判定は流石に無理そう!w

 

ネオン

 これ、猫が入っている状態で攻撃すると危ないかな

 

プリエラ

 ヴォーテクスワープもっかい試します、猫ちゃんをユースフくんの前に飛ばす!

 3レベルスロットから2レベルスペルを発動、DC15CONセーブです

 

DM

 鎧をぶんなぐる分には猫は無事です

 

ネオン

 なるほど、無理に救出する必要は無いか

 

DM

 ワトム【耐久力】セーヴ

 1D20+0 → 20[20]+0 → 20

 

DM

 おいおい

 

プリエラ

 うそでしょ

 

アレクシア

 w

 

プリエラ

 シルバリーバーブス!

 

DM

 ワトム【耐久力】セーヴ

 1D20+0 → 17[17]+0 → 17

 

プリエラ

 ねこちゃんすっごいいやがってる

 

ネオン

 よっぽど抵抗したいようだ

 

プリエラ

「……思い出したけどプリエラちゃん、猫を撫でられたことなかった……」

 

アレクシア

 そうとう居心地いいんだな

 

プリエラ

 うう、

 〆です!

 これで残りスペルスロットは、1レベル1、3レベル1、のみ

 

ネオン

 コマンドで転ばせるか、ブレスか

 

プリエラ [舞台裏]

 30%を4回通されるとは……

 

アレクシア

 AC20だしブレス欲しいかな

 

ネオン

 そうだな。自分とアレクシアとリープあたりか

 

アレクシア

 いや、リープは攻撃しないので

 

ネオン

 ああ、そうか

 

アレクシア

 オルガにお願い

 

ネオン

 了解

 

プリエラ

 魔法が全然効かないので自信を失ってよう

「ごめんね、ユースフくん……あたし、魔法の才能……ないかも……、おねいちゃんじゃ、なかったかもっ…!」

 

ネオン

「いやそもそもお姉ちゃんじゃないからな」

 

DM

 魔法が使えてもお姉ちゃんじゃねえんだよ

 

アレクシア

 ところでつくねはコマとして扱うの? フレーバー?

 

プリエラ

「ちらっ(魔法の才能なんかなくてもお姉ちゃんはお姉ちゃんだ!という言葉を期待する目)」

 

プリエラ

 つくねはそこにいるだけです()

 あ、邪魔ならどけます!

 かすめ飛びあるので機会攻撃受けないで逃げられるー

 

ネオン

 たまにファミリアに援護させたりドラゴンブレス吐かせたりするけど、つくねはマスコットだなぁ

 

アレクシア

 いやね、コマ扱いだとその場所で止まれないんよ

 

ネオン

 とりあえず私のターンか

 

DM

 あ、こういうのはどうか。猫語がしゃべれるなら説得とか

 

プリエラ

 そういえばそう、じゃあつくねはどけた感じで……ひとつ……

 

ネオン

 喋れるが……

 ホラーの排除優先だ

 

プリエラ

 ヘルムドホラーを前ににゃーにゃー言い合うのもシュールですからね

 

DM

 まあ殴って倒せない相手でもないけど

 

ネオン

 そういえば、ユースフに「止まれ」って言ってもらうことは可能かな

 

ユースフ

「止まれ!僕はグラントリ家当主だぞ!」

 

ヘルムドホラー

 がしゃんがしゃん

 

ネオン

 だめかー

 

アレクシア

「ところでプリエラ、その帽子の中身は何だ?」

 

プリエラ

「? …………なんでもないですじょ?」

 帽子がぼこぼこしている

 

ネオン

 ここに動いて、ブレスを自分、アレクシア、オルガにかける

「三日月の加護を我らに!」

 TE

 

アレクシア

 こっちか

 ここまで動くので機会攻撃ください

 

ヘルムドホラー

 攻撃ロール/ロングソード

 1D20+6 → 1[1]+6 → 7

 

アレクシア

 攻撃したいけど遮蔽つく?

 

ネオン

 机の上に乗るとか

 

DM

 そこだと遮蔽あり。机を乗り越えてもう一歩左なら付かない

 

アレクシア

 それなら移動ルート変えたい

 こうだ

「よけろよ、ワトム」

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール

 1D20+8 → 18[18]+8 → 26

 

ワトム

 ひょい(鎧の中に引っ込む)

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突]

 1D10+5 → 6[6]+5 → 11

 

ネオン

 良いぞ

 

アレクシア

 ■連続射撃(リピーティングショット)での攻撃ロール

 1D20+8 → 16[16]+8 → 24

 

プリエラ

 つよい!

 

アレクシア

 ▼連続射撃(リピーティングショット)でのダメージロール[刺突]

 1D10+5 → 7[7]+5 → 12

 

ヘルムドホラー

 hp:49-11-12>26

 

リープ

 次

 

ネオン

 そしてブレス……まぁ良いか当たったし

 

プリエラ

 アーティフィサーの殲滅力すごいなあ……

 

アレクシア

 防御アクション

 

オルガ

 ■力場弾(フォースストライク)での攻撃ロール

 1D20+7+1D4 → 18[18]+7+2[2] → 27

 

オルガ

 ▼力場弾(フォースストライク) でのダメージロール[力場]

 1D4+5 → 1[1]+5 → 6

 

ヘルムドホラー

 hp:26-6>20

 

アレクシア

 TE

 

ヘルムドホラー

 攻撃ロール/ロングソード>ネオン

 1D20+6 → 9[9]+6 → 15

 

ヘルムドホラー

 外れ。

 攻撃ロール/ロングソード>ネオン

 1D20+6 → 2[2]+6 → 8

 

DM

 外れ。弱ってきてるぞ

 一巡してプリエラ

 

ネオン

 よしよし

 

プリエラ

 鎧着てますよね、ホラー

 

ネオン

 着てる、ねぇ

 

DM

 着ているというか鎧そのもの

 

プリエラ

 ハットオブウィザードからショッキンググラスプを起動します!

 

DM

 ヒヤリハット

 

プリエラ

 ▼〈魔法学〉【知】技能判定

 1D20+7 → 1[1]+7 → 8

 

ネオン

 www

 

プリエラ

 出目が!ひどい!

 

DM

 占術ダイスも品切れ?

 

プリエラ

 一年ぶりくらいの出目の酷さ!

 はい、品切れですw

 

アレクシア

 移動するならリープが援護するよ

 

プリエラ

 ショッキンググラスプ呼んでリアクション消そうと思ったのですが、……残念

 んー、それでも当てられちゃいそうなので、ここで頑張ります

「うう、逃げたいけどユースフくんの言うことを聞かないってことはユースフくんが狙われる可能性も、ある……! ここ開けられないよ……!」

 扉の前で頑張る!

 〆!

 

DM

 お姉ちゃんだ……

 

ネオン

 まぁHPには余裕がありそう

 

プリエラ

「あっ、今すごく『姉』を感じませんでしたか!? 感じたよね!?」

 

ユースフ

「の、ノーコメントだ」

 

アレクシア

「精神的にも余裕がありそうだな」

 

ネオン

 優しいな……

 

プリエラ

 ウィザードの割りにHP高めですからね、プリエラ

 

ネオン

 次は私だな

 リターニングダガーを手持ちして近接攻撃するか

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール

 1D20+8+1D4 → 7[7]+8+4[4] → 19

 

ネオン

 ひん……

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール

 1D20+8+1D4 → 4[4]+8+1[1] → 13

 

プリエラ

 つよい……

 

アレクシア

 ブレス

 

ネオン

 かかっててこれ

 

アレクシア

 足してるか

 

DM

 そこにインスピがあるじゃろ

 

ネオン

 BAで戦闘司祭!

 インスピ切って有利で振る

 

プリエラ

 シルバリーバーブスのフリ直し、失敗相手には使えないんですよね……

 

ネオン

 ▼リターニングダガーでの攻撃ロール

 2D20KH1+8+1D4) → 20[15,20]+8+2[2] → 30 クリティカル!

 

プリエラ

 わい!

 

アレクシア

 くりちかる

 

ネオン

 クリティカル

 

DM

 クリティカれ

 

ネオン

 ▼リターニングダガーでのダメージロール[刺突/魔法]

 2D4+7 → 5[2,3]+7 → 12

 

ネオン

 あとちょっとだ。TE

 

ヘルムドホラー

 hp:20-12>8

 

プリエラ

「勝てそう……! 備品を壊していいかはともかく……!」

 

アレクシア

 じゃあ止めかな―

 ■拳銃(ピストル)での攻撃ロール

 1D20+8+1D4 → 13[13]+8+1[1] → 22

 

プリエラ

 あたった!

 

アレクシア

 ▼拳銃(ピストル)でのダメージロール[刺突]

 1D10+5 → 3[3]+5 → 8

 

アレクシア

 ピッタリ

 

ヘルムドホラー

 hp:8-8>0

 

ネオン

 ふうう

 

プリエラ

 ぴったり

 

ユースフ

「当主の言うことを聞かない番兵はいらない」

 

プリエラ

 猫ちゃんに余ったダメージが行かないくらいピッタリ!

 

ワトム

「にゃ?」もぞもぞ

 

ネオン

 スピークウィズアニマルズでワトムに話しかけよう

「にゃーにゃー、にゃん?」(無事か、ワトム)

 

プリエラ

「なるほどですね」

 マイナーイリュージョンで帽子の形を正常に直しておこう()

 

ワトム

「ぼくを追ってきたの?」

 

ネオン

「そうだ。君の家のメイドさんから頼まれてな」

 

ワトム

「ぼくは家にいちゃいけないんだ」

 

ネオン

「何故だ」

 

ワトム

「あと、あのメイドは悪い子だよ」

 

プリエラ

 およよ?

 

ネオン

 ええ?

 

ワトム

「変なものを呑んじゃった。これは家にあってはいけないんだ。ご主人様のところにあってはいけないんだ」

 

アレクシア

 なに?

 

ネオン

 緑色に光ってたりする?

 

DM

 口の中に緑の光が見える。胃にも行かずに喉のところに留まってるようだ

 

ネオン

「ぬ、これは……」

 医術判定で取り出せないかな

 

プリエラ

「すごい光ってるっ……」

 

DM

 いいよ。オペ開始(ギュッ)

 

ネオン

 援護頼む。ガイダンス

 

 ワトム

「だめだよ、取っちゃだめだ」

 

ネオン

 む?

「これは一体どんなものなんだ?」

 

ワトム

「これはよくないものだ。メイドがご主人様の部屋から持ち出してきたとき、ぼくは目がくらんだ。どうしても欲しくなったんだ」

 

プリエラ

 はむ……

 

ワトム

「いまは良くないものだとわかる。ぼくがずっとここに隠しておくから」

 

プリエラ

 10分貰えればアイデンティファイできますけど、しますか

 

ネオン

 ふむ……お願いしたいな

 

アレクシア

 しましょう

 

プリエラ

 はーい

「まずは調べてみよっか」

 

ネオン

「私の仲間がその石の正体を調べてくれる。10分ほど待ってくれ」

 

プリエラ

 アイデンティファイを儀式発動~

 

ネオン

 撫でて落ち着かせよう

 

ワトム

 ふにゃー

 

ネオン

「にゃーにゃー」

 

プリエラ

「にゃー!(←人間語)」

 

ネオン

 というわけで10分

 

DM

 これは翠緑の姫君(ブレイン・オヴ・グリーンスラード)という宝石です

 

ネオン

 スラード!?

 

DM

 スラードという混沌の怪物の脳には宝石が埋まっている。それはスラードを支配する魔法的な器官なのだが、この宝石はそれを加工して作られたものだ。ざっくり言うと持っているとだんだんスラードになる

 

ネオン

 げぇええ

 

DM

 人を魅了して所有欲を呼び起こすが、スラード変化の対象となるのは一定以上の力を持つ魔術師だけ。対象者の手に渡るように、所有欲を刺激して人の間を転々とするのだ

 

プリエラ

 スラードって知らないんですけど、将来なりたい生き物ランキングで上位の方ですか……?

 

DM

 かなり上位だな

 

プリエラ

 プリエラは欲しくなりそう……?

 

ネオン

 いやいやいや

 

ブルースラード

 こんな感じだよ(二足歩行するカエルのようなクリーチャーのコマを出す)

 

 

アレクシア [舞台裏]

 なんか出た!!

 

 

ネオン

 D&Dでもかなりおぞましい部類に入るクリーチャーだよ

 

プリエラ

「スラード……! プリエラちゃんのちっちゃいころに将来の夢第三位だったスラード!?」

 

ネオン

「そんな夢があるかにゃ!?」

 

ブルースラード

 スラードのライフサイクルはなかなか面白い

 

プリエラ

「ニ位はマインド・フレイヤーです」

 

ネオン

 ドン引きする

 

ブルースラード

 ブルースラードの爪にはこんな効果があるよ

 2d6+5 [斬撃]ダメージ。目標が人型生物なら、難易度15の【耐久力】セーヴに失敗すると“寄生する混沌”という病気になる。この病気にかかっている間、目標はhpを回復できず、24時間ごとに最大hpが3d6ずつ減少する。この病気によって最大hpが0になると即座にレッドスラードに変化する。ただし呪文レベル3以上の呪文を発動可能な目標はグリーンスラードに変化する。この変化はウィッシュ呪文によってのみ元に戻すことができる。

 

 

プリエラ

「一位は……(ちらっとユースフくんを見て)……お姉ちゃん……かな(決め顔)」

 

DM

 この効果を疑似的に引き出す宝石なわけだね

 

プリエラ

 つまりパラノイア的なヒエラルキーをもったもんすたーなんですね???

 

ネオン

「そのオネエチャンというのはどんなクリーチャーなんだ……私の知ってるお姉ちゃんじゃないにゃ……」

 

ユースフ

「スラードの姉はいらない」

 

プリエラ

 でもユースフくん、この話の流れだとほんとにスラードの姉が出る可能性が……

 

アレクシア

「ふーむ、それでも取出さないわけにはいかないな」

 

ネオン

 この石は彼の家にあったものじゃないはず

 

ユースフ

「しかるべき場所で厳重に保管すべきだ」

 

プリエラ

「あたし、直にこれ見ると欲しくなっちゃいそうだから避難しておくね」

 

ネオン

 ワトムに「取りだそう。君がスラードになったらご主人が悲しむ、というか絶望するだろう」

 

ワトム

「……そうだね。ご主人様は心優しい」

 

ネオン

 人型生物以外はスラードになるのかな

 

プリエラ

「……逆にうちのつくねをスラードに変えることできませんかね?どうですか」

 

ネオン

「やめるにゃ」

 

DM

 実は先ほど述べた通り、スラードになるわけではない。でも健康に良いとは言えないだろう

 

プリエラ

「いけない、すでに欲しくなってる!」

 

ネオン

 なるほど、見落としていた

 

DM

 この中ではプリエラが第一候補だ。夢が叶うぞ

 

アレクシア

「取出した後いっそ砕いてしまえばいいんじゃないか?」

 

プリエラ

 ていうかこれ、そもそもご主人さまのところに返していいアイテムかも微妙ですね

 

ネオン

 破壊できるならそうしたいがね

「ワトム、取り出すことに同意してもらえるか?」

 

プリエラ

 どうしよう、すごく欲しがるRPしようかな……

 ヴォーテクスワープとマイナーイリュージョンですり替えたり……

 

ユースフ

「破壊もやむを得ないな。安全に処理できるならその方がいい。もっとも所有者はイヴェリス家になるのだろうから、僕が決めることはできないが」

 

アレクシア

「私が責任を持とう」

 

プリエラ

「正体を知らないとも思えないし、何のために持ってたのかが不穏な気がするよ!」

 

ネオン

「それはそうだが……」

 

ワトム

「ご主人様のところに帰れるなら……取り出してほしい。でも君はだいじょうぶ?」

 

ネオン

「私は魔術師ではないし、心は強い……はず」

 俄かに自信がなくなってきたが首を振って

 

DM

 ワトムは決心したように頷いた

 

ネオン

 よし、ではオペを始めよう

 

アレクシア

 では援護を

 

プリエラ

 避難します!

 

ネオン

 ガイダンスしつつ医術

 ▼〈医術〉【判】技能判定

 2D20KH1+3+1D4 → 19[19,19]+3+3[3] → 25

 

ネオン

 戦闘中に……まぁ良いや

 アレクシアからピンセットか何かを借りて取り出そう

 

DM

 摘出成功。翠緑の姫君は君の手の中で生命力に満ちた輝きを放っている

 

アレクシア

「砕くぞ」

 

プリエラ

「(物陰から)もーいい? まだ?」

 

DM

 取り出すのに成功したのは君なんだから、これはもう君の物じゃないか?

 

ネオン

「ああ」アレクシアの足元に放る

 

プリエラ

((それを砕くなんてとんでもない!))

 

ネオン

 判断セーヴかな

 

プリエラ

((スラードとして生きるのは素晴らしいぞ!!))

 

DM

 いつの間にかサブマスがいるな…

 

ネオン

 くっ、心の中のプリエラが囁いてくる!?

 

アレクシア

 金槌を振り下ろす

 

DM

 本来【判断力】セーヴなんだけど、ここには止めてくれる人もいるし省略しよう

 

ネオン

 ふう

 

アレクシア

「大丈夫?」

 

ネオン

「私はにゃ。ワトムは……」

 

DM

 ぱーん、と音を立てて宝石は砕け散った。一瞬、おぞましい緑の影が辺りに踊ったような気がした

 

プリエラ

「うう、もったいない……」

 

DM

 だが、その気配も霧散し、宝石の力が失われたのがわかった

 

ネオン

「もったいなくない! プリエラがスラードになったら私は悲しいぞ」

 

プリエラ

「ネオンちゃん……!」

「でもあたしはネオンちゃんがスラードになっても好きだよ……!」

 

ネオン

「ひいっ」

 

ワトム

「なんだか体が軽くなった。これで帰れるんだね。もうご主人様には会えないと思っていたよ」

 

ネオン

「ああ、君一人ではつらい荷物だったろう」

 

アレクシア

「ユースフ殿、お騒がせして申し訳なかった。我々の猫探しは無事に終わったようだ」

 

ユースフ

「密かに進行していた大事件を未然に防げたんだ。役に立てて嬉しいよ」

 

プリエラ

 よく考えるとこの猫ちゃん、

 宝石をわたしたくない一心でDC15を4回セーブしたんですよね……

 

ネオン

 良い人……!

 強い猫だ

 

プリエラ

 やさしいねこ

 

DM

 それが宝石の魔力さ。いとしいしと

 

プリエラ

 す、す、す(こっそりコマを外へ歩かせる)

 

ネオン

 ワトムを抱き上げて労ってあげよう

 

ワトム

「にゃー」

 

ネオン

「にゃーん」

 

プリエラ

 ではそろそろ屋敷を去りましょうか……

 

アレクシア

「これはイヴェリス家ではなく私の借りにしておいて欲しい、何かあれば今度はこちらが力を貸しましょう」

 

ユースフ

「ありがとう。君たちの活躍を願っている」

 

ネオン

「ああ、魔術師の家にとって蔵を他人に見せるのは大変な決断だっただろう。私もアレクシアに同意だ」

 

アレクシア

「さて、プリエラ、帽子の中身を出せ」

 

プリエラ

「じゃあね、ユースフくん! そのブーツはあたしだと思って大事にしてね!」

 

DM

 やめろ。少年の新しい扉を開くな

 

ネオン

 むんず、と帽子を掴み上げる

 

プリエラ

「……なんのことですのかしら??」

 あっ、

 帽子の下からバラバラと大量のマジックアイテムが落ちてくる

 

ネオン

「はぁ……」

 

ユースフ

「見なかったことにするから、元の場所に戻しておいてくれ」

 

プリエラ

「………ぴーぴー(口で口笛を含まねをして、ぴーぴーと言っている)」

 おしり叩かれた後に元の場所に戻します()

 

ネオン

 ぺしんぺしん!

 

アレクシア

 では屋敷に戻ろう

 

ネオン

 うむ

 

プリエラ

「いたい! ヘルムドホラーの腹パンより痛い!! ネオンちゃんの馬鹿力! あほ!」

 

ネオン

「私の筋力は8だぞ。かわいいものだ」

 

プリエラ

「うわーん! ちょっとくらい借りたっていいじゃん―――!! ばかー!」

 一人で先に空飛んで帰ります(裸足で)

 

ネオン

 というわけでトロルスカル亭

 ワトムに食事をあげておこう。しばらくずっとものが喉を通らなかっただろうし

 

プリエラ

 フライを使って飛んで帰ってきて、そのままふよふよ浮いています

 椅子に座るとおしりが痛いので!

 

ネオン

「しかし、何故あの屋敷に隠れたんだろうな」

 

プリエラ

「魔法のものを守る場所だって、本能的にわかったのかも」

 と天井から

 

ネオン

 ほう

 

DM

 これはおそらくプリエラの推測が正しい

 

プリエラ

「宝石の危険さも見抜いてたみたいだし、きっとそういう勘がいいんだね」

 

ネオン

「偉い子だな、君は」なでなで

 

プリエラ

 天井からぶら下がって、ワトムを見ています

「賢い子」

 

ワトム

「にゃー」

 

アレクシア

「さて、悪いメイドにはどんなお仕置きが必要かな」

 

メアリー

 コンコン

 

プリエラ

「メイドさんに直接渡すと、ワトムが口封じされちゃうかも……あっ」

 

メアリー

「あのう…猫は見つかりましたでしょうか…?」

 

ネオン

「ああ、来たようだ」

 

アレクシア

「やあ、メアリー嬢」

 

メアリー

「そろそろお屋敷に猫を戻さないと…」そわそわ

 

アレクシア

「猫は見つけたよ。ただし緑の宝石はない」

 

メアリー

「みっ!?」

「み、っどりの宝石ってなんのことでしょう…」

 

プリエラ

「全部バレてるから、隠さなくていいし。それに……気持ち、わかるよ。あなたも――」

「スラードになりたかったんだよね!!!?」

 

メアリー

「???」

 

プリエラ

「なりたかったんだよね!!?(畳み掛ける)」

 

アレクシア

「さてね、何のことかは君の御主人が帰ってきたらわかるんじゃないかな」

 

メアリー

「出来心だったんですぅ!!」

 

ネオン

「さすがに、スラード云々は知るまい」

 

プリエラ

「スラード仲間じゃないの!? スラードファンガールではない!?」

 

ネオン

 プリエラだけだそれは

 

アレクシア

「今後、主人の寝室を物色するような真似はやめることだ」

 

メアリー

「お嬢様の誕生日プレゼントに旦那様がお持ちになったあの宝石、あれがどうしても欲しくなって…!」

 

プリエラ

 なるほど……

 ……

 旦那様やばい

 

ネオン

 うーむ。知っていてやったのか……?

 

DM

 オークションで競り落としてきたらしい。意気揚々と

 

ネオン

 知らなさそう

 

プリエラ

 どうなんでしょう、魔法のアイテムかどうかのチェックくらいはしそうな気もしますが……しない人がいてもおかしくはないですね

 

アレクシア

 少なくとも娘にそれを渡せるくらいには判断力が高い

 

DM

 知らなかった。普通の宝石として流通してた

 

ネオン

 危険だなぁ

 

プリエラ

 こわー

 

アレクシア

 事の顛末を正式書面に書いて封蝋と印章指輪で封印

 これを2通つくって

 メアリーに持たせる

 

メアリー

「これを持っていけば、縛り首にならずにすみますか!?」

 

アレクシア

「ご主人とアージュ嬢に渡すんだ、少なくとも殺されはしないだろう」

 

プリエラ

「したことはただの泥棒だし、アイスウィンドデイルで1年位氷切りですむんじゃないかなあ」

 

メアリー

「わかりました…ありがとうございます。目が覚めました」

 

DM

 プリエラもいっしょに

 

ネオン

「ふぅ、ただの猫探しと思いきや大変な事件だった」

「プリエラはどの口でそれを言うんだ」ガシガシと頭を乱暴に撫でる

 

プリエラ

「なんのことでしょう!」

 天井に張り付いてお尻をかばいます

 

アレクシア

「二人ともろくに報酬もない今回の依頼に付き合ってくれてありがとう」

 

プリエラ

 だが頭を撫でられるのにちょっと頭部を下に向けるくらいはやぶさかではない!(撫でられの姿勢)

 

アレクシア

 なでなで

 

DM

 どういう体勢なんだよw

 

プリエラ

「全然いいよ! 楽しかったし、スラードの宝石も見れたし、撫でられたし!」

 

ネオン

「いや、良い。アレクシアの難事は我々の解決すべきことでもある」

 スパイダーマン状態だ

 

プリエラ

 足を天井に向けて逆さまで浮いてナデナデが届くように……

 

アレクシア

「プリエラ、スカート!!」

 

プリエラ

「? 履いてるよ?」

 

ネオン

「そうじゃない……」

 

プリエラ

 ちゃんとおまたでスカート挟んでるからセーフ!

 

DM

 ちゃんと報告してるので、後日イヴェリス家から謝礼が届きますね

 

ネオン

 良かった良かった

 

ネオン

 親父さんにも注意深くあってほしいものだ

 

アレクシア

「イヴェリス卿が私に礼をくださるとは、珍しいことだ」

 

ネオン

「よほど堪えたのかもしれない。少なくとも公平な御仁であるのは確かだな」

 

DM

 謝礼は600gpです。

 

ネオン

 すご

 

プリエラ

 ブーツが買える!!

 

アレクシア

 一人200gpか

 GP:224+200>424

 

ネオン

 GP:520+200>720

 

プリエラ

 GPコマで管理してなかったですw

 

DM

 これにて第2話『ネコと和解せよ』了

 

アレクシア

 お疲れさまでした

 

プリエラ

 ありがとうございましたー!

 

ネオン

 おつかれさまでした~

 

DM

 次回予告

 

 

DM

 グラントリ邸

 

ユースフ

「姉さんの羽根ペンか…」

「確かインクが自動的に補充されるんだったよな」

「でも時々勝手に文章を書き始める欠陥があるんだった。しかも姉さんの筆跡で」

「それで保管庫行きになったのか」

 

アレクシア [舞台裏]

 文章自動生成羽ペン

ネオン [舞台裏]

 おっとこれは

 

DM

 そんな羽根ペンが懐かしい姉の筆跡で文字を書き出すのを、ユースフは微笑みながら眺める

 

DM

 羽根ペンが書き出すのはでたらめな文字列で、特に意味はないということだが…

 書かれた文字は『魔女たちの長い午後』

 羽根ペンが書いたのが第3話のタイトルであることをユースフくんは知る由もないのであった

 つづく

 

 

ネオン [舞台裏]

 そんなオチ!?

 

 

プリエラ

 ぱちぱちぱちぱち

 

DM

 次回のメインシナリオの前に、幕間として2月のお祭りイベントをやろう

 

ネオン

 次回も出るのか出ないのか

 

アレクシア

 ありがとうございました

 

ネオン

 ありがとうございましたー

 

プリエラ

 ありがとうございましたー!

 

 




用語解説

ヘルムドホラー
 いわゆる、さまようよろい系列の上級モンスター。アニメイテッドアーマーとは比較にならない熟練の戦士めいた剣技、フルプレートゆえの高AC、頑強なHP、高い状態異常耐性、魔法への抵抗力、そして主人の意図を解釈し状況に応じた行動をとる知性を併せ持つ完全無敵のガードマン。高レベルの術師にしか作れないとされるが、ユースフくんのお姉さんは一体……。


スラード
 二足歩行のカエルを思わせる醜悪な外見のクリーチャー。混沌の忘却界リンボと呼ばれる次元からの来訪者である。マインドフレイヤーと同じく人型種族に幼生を寄生させて繁殖を行う。頑強な身体と高度な知性を持ち、世界を混沌に堕とすために暗躍する。


アイスウィンドデイルで1年位氷切りですむんじゃないか
 映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』冒頭でエドガンとホルガが従事させられている刑務作業である。
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