ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

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目の前にアズラエルが急にいるシチュです
どうせならあずにゃんがいいい!!


目の前に勇者王がおるんでふが?

ガンダムは嫌だガンダムは嫌だガンダムは嫌だ

転生先は女の子いっぱいのご都合満開ハーレム物がいい!種蒔きしたいの!!

ていうかロボットアニメには転生は嫌だ!

ガンダムじゃなくても、あそこ基本的に戦争する世界じゃんキャッキャうふふ出来ないじゃん!!

頼むよぉ神様どうしてガンダムなんですか!?

え?NTしてあげる?

いらないよぉ!どうせ主人公じゃないんだろ!?

アムロとかカミーユとかチートな奴らいるじゃん!!

ティファガロードの間にも割り込みたくないし!!

嫌だ、やめてくれやめくれいやぁーーー

 

 

 

「は!?」

「どうかしました?」

「あ、いやあの」

「もしかして僕の話、聞いてなかったですか?、、さては寝てましたか?」

やばい、急すぎて全然理解追いつかないえ?なにこれどゆことアズラエルがなんで目の前にいるの?

「ま、いいでしょう、今更君を消したら仕込みが台無しになりますし、今回は許しましょう、さて貴方の任務は大まかにわかりますよね?その為に貴方には少なくないお金と時間をかけています。ただの居眠りの役立たずなんて入りませんから」

なんだ!?何の話だ!くそNT力!NT力を総動員するんだ!キュピンってキュピンって!!

キュピン!!!!

はい来たーー!!!

「えっとザフトへ潜入任務です」

「ふむ、まぁ流石わかりますか、コーディネーター共に僕達ナチュラルは才能劣るので貴方を早めに、尚且つ死ぬギリギリまで戦闘技術、軍事教練、まぁその他諸々を積み込みましたし、合格点ラインを超えたとデータをみました」

ほえー、、、なにそれ知らない、ガンダムシード見てたけどそんな作戦しらん

てかCEでNTか、、、、おれの心壊れない?廃人ならない?

「貴方の向こうでの設定ですが、連合の劣勢を感じたそこそこの資産家がプラントに亡命、貴方は人質、または生贄としてザフト軍に入隊、、という表向きのスタンスです。」

「親ですか?」

「ん?あぁあなた孤児院出身でしたね、親と言われても実感湧きませんか、まぁ頑張って演技してくださいね?ファミコンとまでは言わないですが普通ぐらいでいいですから、父親の名前はハンドラー・ウォルター、母親はカーラ・ウォルターという偽名です、後で顔合わせがあるので、2人には貴方に作戦物資を届ける役目があります」

「作戦物資?」

「?なにを疑問を持つのです?、貴方にはザフトの訓練をうけて、ザフト軍に入隊その後、我らに猛威を振るう機体を奪取してもらうんですからその為の支援が必要でしょ?」

え、かなり重要なミッションなのでは?バレたら銃殺じゃないかやだー!

ていうか、偽名名前どこが聞いた事あるよ!転生前に最後にやったロボゲーで!!

「あ、それと貴方からも報告が欲しいので適当に友達に出す手紙っぽく書いてください、そうですね、爆弾が欲しいならまた一緒に花火見たいとか、強力な爆弾なら打ち上げ花火とか」

なぜ爆弾ばかり

「その時の手紙の宛名は、、ムニエル・アズサなんてどうでしょ?庶民的な名前でしょ」

いや、同意求められても、、、、

「その為の戸籍も後々作ってやり取り用の住所も作ります、向こうについてからこちらから手紙送りましょう、よろしくお願いしますよペンフレンド」

「は、はい」

「おっと僕とした事が、両親の名前を教えておいて君の偽名を教えるのを忘れてしまいました、ラスティ、ラスティ・ウォルターです」

!!こいつも転生者か、神の意識でもあるのか!

「ちょっとかっこいいでしょ?僕を差し置いて偽名ですがかっこいい名前を貰えたのですから光栄でしょ、ラスティ君」

ニャァと笑うムニエル君、、、てか俺かなり若い身体っぽいし、友達としては歳が離れてると思う

「コードネームとかつけてみましょうか、、あなた本当の名前ないそうなんで、、孤児院ではジョンって名前でしたっけ?、、、そうですね、」

「レイヴン」

「はい?」

「コードネームはレイヴン」

「くく、生意気ですね、いいでしょう、ではレイヴン、成果を期待してます」

 

 

その後、偽両親と顔合わせた

そこで自分が10歳である事をしる

父はアズラエルから送られる物資を組み立てる為の専門の兵

母は女性の中でも白兵戦射撃が得意な一般兵らしい

2人とも実名も階級も教えてくれなかった、もし捕まって拷問を受けても口を割らないようにだらしい

物資は爆弾をポンと送るわけにはいかないから地球の家族から食料が贈られてくる体で爆弾素材や電子機器の部品が少しづつ贈られてきて、それを父が組み立てる仕事なのらしい

向こうでの仕事は芸術家らしい

元々の趣味らしい

 

 

そしてプラントへ無事到着、向こうにも手引きしてくれる協力者がいるので入る事はできた

少し、長い間質問攻めとかあったが

ザフトにも何とか入隊できた

俺は、アスランと同じ歳なのかと思っていたのだが、、、違った

「ふん、ナチュラルが!俺たちと同じ空気を吸いやがって!」

現在俺はイジメを受けていた、まぁ当然ちゃ当然なんだがな、、、、幸い教官は止めないが参加もしない、まぁいいんだがどうせ裏切るし

「ナチュラルを裏切り、こっちに来てもテメェの居場所なんてないんだよ!辞めちまえよ!」

さっきから罵声を浴びせてくるのは同級生のミゲル君、黄昏の魔弾だな、まだ先の話だが

「、、、、」

べ、別に気にしてなんか無いもん!

ナイフ訓練覚えておけよ

 

その後の訓練、初めて受けた訓練、連合でも受けなかった、多分だがザフトで連合流のナイフ術を披露してしまって作戦失敗の危険性を恐れたからだろう

だが、、俺にはNT力がある!

お、ミゲルさんよぉ、訓練にかこつけて俺をナイフで殺すつもりか?いかんねぇ、実にいかんよ!それは、いや本当にダメだよ

「へ!死にな!」

そんな剥き出し殺気

キュピン!!

ほら来たわかっちゃうのさ!

俺はミゲルのナイフを持った手首を掴みそのままナイフをそらしミゲルを自分に突っ込ませる

肘鉄を顔面に食らわせて後ろへ足踏みしながら進むその時に一閃

迷彩服だけをスパっときる

どうよ!この早技

「おおお」「おお」「おおお」

やいやい褒めるな褒めるな俺ってばすごいやろ?イジメやめようぜ?

と思ったのも束の間

どうやら見てるのは俺じゃ無いようだ

倒れてるミゲルの方だった

「いい乳してる」

「ブラエロ」

「は?」

ミゲルはブラをつけるタイプの男なのか?

ていうかエロって君は、ホモか?近寄るなよ?

「貴様ら!なにをしてる!訓練を続けろ!」

と教官の怒鳴り声

散り散りになる将来のモブ一般兵

人垣がなくなり倒れたミゲルを見ると

「あ、、あれ?TS、、してんの?」

ミゲル君はミゲルちゃんでした

それから暫く、あの一件からいじめは無くなった

ミゲルからは憤怒の睨みが終始あった

ごめんてっきり男だとおもったんだ

 

 

そして二年後

 

校長に呼ばれた

 

「ラスティ・ウォルター入ります!!」

「うむ」

 

「来たか、君はナチュラルにも関わらずとても優秀な成績を納めている、とても嬉しく思うよ」

 

「光栄であります」

 

「進路もパイロット科、成績もかなり優秀だね、、学内で負け無しだ」

 

「まだまだであります」

「ふふ、頼もしい、、流石は未来の赤服だ、、そんな君に任務を与えたい」

「に任務ですか?」

「まぁ、そんな固くなることない、護衛を頼みたいんだ」

「護衛?」

「シーゲルクラインの御令嬢のラクスクラインだ」

は?まじ?

「なんでも、彼女はあらゆる事に興味を示し、大人の我々では正直色々大変なんだそうだ」

「それで、なぜ自分が?」

「いやなに、歳の近い物同士なら彼女のバイタリティについていけると思ってね、卒業まじかで進路も既に決まったような君なら今ちょうど時間があるだろ?、たまには休憩、、にはならんかもしれんが息抜きをするといい期間は四日ほどだ、」

「は!謹んで受けます!」

「護衛中は校欠になるから気にするな」

 

となり

 

「ふん、お姫様のナイトか、随分出世したじゃ無いか?」

「ミゲル」

「お姫様がお前にドレスをひん剥かれなければいいがな」

まだ根に持ってるのか

「おい、ラスティ」

「なんだ?」

「テメェはお姫様とナイトごっこでもしてろ、俺はその間強くなる」

 

面倒だなぁ、、、いつかラスティ◯すぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 




時間は主人公とは別の視点の1話を振り返ります
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