ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

10 / 10
シードデスティニーへ、そしてフリーダムへ?


最後は?

俺とカガリはザフトにいた

いや、潜入ではなくデュランダル議長にお招きいただいたのだ

 

「この旅、カガリ様をお呼びしたのは他でもありません、私達ザフトも中立を宣言したのです」

「あぁそれはどう言った考えてで?」

「私達はナチュラルの父母がいます、そんな彼らも排斥するのは私達の良心が許せません、それにパトリック・ザラの思想は過激すぎる、我々は彼のような独裁者が産まれぬよう今後を考えなければなりません」

「、、、それでオーブの代表を呼び出すとはどういう事だ?」

「いえ、本来なら私が自らオーブに赴くのが筋ですが、、それはそちらも少し困るでは?」

「、、、、まぁ、だから娘の、、代表代理の私が来たんだ」

「こちらとしてはそれでもいいのですよ、時期代表ですからね」

「まだ、お父様は元気だよ」

「いえいえ謙遜なさって、敵対派閥を丸々アスハ家に吸収した功績があるではないですか」

「それは、、、まぁ色々ある」

「かれ、護衛の」

「ハンドラー・ウォルターです」

「ハンドラー君のMS操縦技術も凄いですな、前大戦に出ていたのかな?」

「ええ、まぁ」

「確かブルデュエルと言いましたか?、連合が作っていたデュエルの改修機、デュエルが乗っていたのはザフトに潜入していたラスティ、、なんだとか、、、」

「何がおっしゃりたい?」

「いえ、別に、、その彼が乗っていた機体、改修機とはいえこちらに乗ってくるとはかなり度胸があるようで、、無いとは思いますが背中には気を付けた方がいいでしょう」

 

そして新たなガンダムを見せられ、俺は心の中でいつか潰しに行くぞって脅しかなと思う

カガリの顔を見るにそう捉えているが、原作通り事件が起きる

「カガリこっちだ」

「な、デュエルは向こうだぞ、こっちはザフトの」

「デュエルの所に言ってる間に潰される、それならコイツを使って応戦するしか無い」

「動かせられるのか?」

「ジンに乗ってた事もある、なんとかなる」

「わかった、頼む」

「複座ついてないしっかり掴まれ」

「ああ」

 

 

暫くザクウォーリアで戦っていると

 

「なにぃ!?」

アビスのコックピットにビームトマホークが突き刺さった

ふ、俺のNT力まだまだ伸びているんだよ

久しぶりに使ったが

「アウルがやられた」

 

「ふ、私の出番ね!」

ソードインパルスがやってきた

キラが女性化してるならそりぁ、、シンもしてるのか

「、、、、似てないな」

「は?何がだ?」

「あ、いや、連合のストライクに似せてるのかと思ってな」

「ん?あぁあの機体か」

「ちょっとそこのザク、ボケっとしないで、まぐれで一機仕留めたからって向こうは後二機あるのよ」

「私はオーブの代表代理のカガリ・ユラ・アスハだ」

「な?どうしてオーブがザクに」

「こちらも襲撃を受けてな、申し訳ないがこの、機体を借りている」

「味方と思ったらお荷物ね、、」

「、、、、」

「いいわ、ここは私が受け持つから引いて」

「だが二体一じゃ」

「私だって赤服よ、このぐらい!」

「カガリ、彼女の言葉に甘えよう」

「ラスティ、」

「わかった」

 

俺はカガリを安全な所に下し、デュエルに乗り換える

ミネルヴァに乗せて貰い、レイ、ルナマリアの最後に襲撃した。

ルナマリアから通信が入る

「オーブのエースの力見せて貰おうかしら?」

「ザクでそちらの新型一機仕留めだが?」

「うそ、アグネスかと思ったけど貴方なの?」

「ルナマリア、戦場だぞ」

「あ、ごめんごめん」

、、、、、アグネスってだれぞ?

ムウみたいな動きをするMAがいて結構苦戦した

結果カオスとガイアは奪われてしまった

 

「私の初舞台なのに、、、変なのに功績取られちゃった」

「変なのって?」

「あいつよあいつ、オーブのお姫様の護衛」

陰口聞こえているんだが

「あいつら」

「カガリ放っておけよ、一応敵地だしな」

「むう」

そこえ、レイが話を紡ぐ

「アグネス、、あいつはレイヴンかもしれないぞ」

「は?レイヴン?」

「レイヴンって言えば、ザフトに潜入したナチュラルのMS」

「教科書に乗った人物だ」

「それって、単身でジンを奪って逃げったってやつよね、たしか訓練用のシュミレーターのスコアボード全部、、奴の名前で埋め尽くされてた」

「連合とザフトが一時休戦する為にレイヴンの身柄を渡せって話で逃げ出してオーブに身を寄せたって話よね、、それならオーブの代表の護衛でもおかしく無いわよね」

「でもレイヴンよ?、あれだけの事をしてここに来れる?下手したら後ろから撃たれるわよ?」

「それでもここにいる、議長が織り込み済みなんだろう」

 

 

「なぁ」

「?」

陰口を聞いたのか俺に話しかけるカガリ

「お前、やっぱりザフトに来ちゃ拙いだろ」

「いや、新婚旅行2人きりで行きたいって言ってたし」

「そりぁ、こんなのじゃなきゃあいつら全員ついてくるだろうけどさ、、だからって」

「まぁ、予想とズレて戦火に巻き込まれたがな」

「それはお前のせいじゃないだろ、、、正直、そのお前が来てくれて嬉しいし」

「議長の計らいで私とお前の部屋一緒だし」

「今回の件で、議長が責任感じて、オーブまで送り届けてくれるらしいな」

「あぁ」

「軍艦の中ですまない」

「お前と2人きりならどこでもいいさ」

 

 

デュエルの調整中

ルナマリアがやってきた

 

「レイヴンさん」

「、、、相手の正体を知っていてもあまり口に出さない方がいい、公然の秘密というのを知らんのか?」

「やだなぁ私と貴方以外いないから言ってますよ、それよりかなりのうでですね私尊敬しちゃうなぁ」

「俺がザフトにした事をしら無いのか?」

「教科書に載ってますよ?」

「そうか」

「ねぇ、代表代理とはどう言った関係?」

「ハニトラか?」

「やだなぁ純粋に貴方事が知りたいかなって」

「、、、、、」

俺はコックピットを閉めた

「ちょ、私まだ入って」

「こらから入れるのさ」

「何を、、あぁ、、ん、そんないきなり」

 

 

そして数時間後

コックピットを、開けるとカガリがいた

「、、、、、」

「あ、ええと、それじゃ私用事が」

「まて」

「ひぃ、」

「お前も来い」

「あ、ちょ」

「ハンドラー」

「はい」

 

この後カガリと嫉妬っクスをした

 

ベット上で考えた

何故インパルスにシンが乗ってないのか?

キラは女になっても名前が同じだった

シンも女になったとしても同じ名前だよな、、、そういえば前大戦でオーブは自爆してない、、というか連合相手に圧勝した

アスカ一家、もしやオーブに平和に過ごしてる?

じゃあDP無し?やったね面倒にならないし、何故かミーヤも前大戦からいるし

 

 

アグネスに話かけられた

ルナマリアとメイリンを美味しく頂くようになってからだ

どうやらアグネスは男を奪うのが趣味らしい

なのでわからせてやった

「まぁアグネス程度じゃ、ハンドラーさんを思い通りにできないわよね」

「お前、、、まだ足りないのか、あれだけ女がいるのに」

 

 

因みにユニウスセブンは落下しなかったし

ラクス襲撃事件は防いだ、オーブ領海にMSが入る前に

流石、オーブ軍

 

地球に降下して

戦場の中

「レイヴン!お前だろそのデュエル」

「フラガか!」

「なんでお前がザフトに」

「カガリがザフトに行っててなその護衛だ」

「護衛!?じゃ何か、、たまたま俺達がそこにガンダムを鹵獲したと」

「運が悪かったな」

「畜生、3馬鹿連れてくるんだった!」

「ん?カラミティ、レイダー、フォビドゥンのパイロット生きてるのか?」

「お前らのせいで前大戦は一度しか使えなかったがな!お陰で長生きしてるよ」

「そうかい」

「アウルはお前がやったんだろうがな!!」

「あれこそ運が悪いな、突然ガードを解いたのが奴だ」

「レイヴン!!!!キサマ!!!」

「な、コイツは」

「ザフト新型!?」

「死ねレイヴン!!」

「その声ミゲルか!」

 

所変わってミネルヴァ

 

「セイバー、デュエルに交戦仕掛けました」

「何をやってるの!セイバーのパイロットに早く伝えて今はデュエルは味方だと」

「通信切られてます!」

「ちぃデュエルのパイロットに伝えて、できれば殺さずに無力化してと」

「はい艦長、ハンドラーさん!」

 

主人公視点

 

「メイリンちゃん?そりゃ無理難題を」

「お願いします」

「わかったよ」

「レイヴン!!」

なんとかセイバーを無力化

ミゲルはミネルヴァ内の独房へ入れられた

そして、その戦いの後俺とカガリはオーブに戻れた

「あの3人、、うちに来るな」

「え?」

「ラクスが来たんだ、あの3人も来るだろう」

 

暫くして

 

ボロボロのアビスに乗ったルナマリアとメイリン

瀕死のアグネスがやってきた

なんでもグフにアグネスが乗り、アビスにルナマリアとメイリンが乗って脱出したが追ってのミゲルとレイにやららたらしい

ミゲルがデスティニーにレイが原作通りにレジェンドに乗ったらしいな

アグネスは一名を取り留めた

矢継ぎ早に連合が攻めてきた

デストロイガンダムが5機だった

多分、オルガ、シャニ、クロト、スティング、ステラかな

女の子なのでステラだけ助けてあげよう、理由は言わんでもわかるだろう 

まぁ、オーブの力をでデストロイ、その他戦力は敗退した

それを機にロードジブリールは失脚、前大戦を生き残ったムルタアズラエルが再出馬実験を握った

ステラも助け出し、オーブ医療技術により治療が叶った

そして楽しく連合組といる

因みにだが、誰が乗っていたか知らないがデストロイの主砲をカガリが乗る暁ではね返し二機ほど撃墜してる

 

ザフトが攻めてきたがやはりミゲルだけいなかった

代わりにハイネというやつがオレンジのデスティニーに乗っていたが

ザフトはオーブとの戦いにまけ軍を解体された

オーブに流れたものや、連合に流れたもの色々あったが

 

ファフンデーションってなんだ?

サーベルで遊ぼうぜ言われたから普通にやったが

普通に勝ててしまったキュピーンしたからな

なんか自国に核打ち込んでオーブの性にしたりしたので戦いになった

ビームが効かないというので物理で倒した

とりあえず自称50歳ののじゃロリと美人の青髪のアコードを連れて帰った

 

カガリに怒られた

女増やしすぎと

青髪に聞かれた

心を読まれて何故勝てると

「よんでたの?」

読まれた記憶がない

まぁNTだしな

 

 

 

ミゲルがデスティニーにのって来た

もう戦う意志はないとただ俺に言いたい事があると

カガリに行けと言われたしで行くと

 

「ラスティ、、、なんで私を捨てた」

「、、、、、」

「言ってくれたら、、私もお前と」

「、、、、、」

「信じてくれなかったのか、、私を、、、」

懐から銃を取り出す

「さよなら」

自分のこめかみに銃を押し付ける

バン!!

「これが最後にしろよ馬鹿」

「カガリ」

「カガリがミゲルの持つ銃を狙って撃っていた」

 




あの後どうなったが皆さんに投げます
最後適当ですがチラ裏なのでご勘弁ください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。