ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

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主人公、、クズですよ?


デートしました

校長室にてシーゲルさんとラクスちゃんと顔を合わせる

シーゲルさんは挨拶して早々と仕事へ向かう

 

俺はラクス嬢の泊まるホテルの隣部屋を借りる事になりいつでも一緒に、いる事なった

昼間はデートをする事になり、恋人ごっこしたわけだが、、、、彼女ボディタッチとか色々すごいので困った

夜になり、このままじゃやばい!と思ってお楽しみタイムをする事にする

養成学校ではほぼできないし、そもそもそういう刺激が無いのでする必要もあまり無いが、今回は違った

いい匂いするし柔らかいし、、、え?ミゲル?

そんな目で見れん罵倒されてるし

さてさっさとすまそう、いざ俺の懐刀

「じーーーーーーー」

「、、、、」まじか

「じーーーーーー」

「あのいつから」

「お部屋に入るふりしましたの、驚かせようと思いまして」

「、、、、」お茶目さんめ!

「所でラスティ様はそこを掴ん何をするつもりでしたの?」

「パジャマに着替え、、ようかなって」

「ふふ、嘘ですわ」

「え?、、」

「知ってますよ、男性は刺激を受けるとそうなる事を」

「あの、それなら出ていって貰えると助かるんですが、、、」

「あら、いいのですか?」

「え?」

「頭の中の私より、目の前の本物に手を出してみませんの?」

彼女は無防備になった

 

 

 

 

 

 

3日後

 

「愛してますわ」

「ラクス」

「ナチュラルとコーディネーター、、こんなふうに互いに愛しあえればいいですのに」

「ごめんまだ」

「あ、お父様に見られてしま、あ、、ああ」

 

 

 

無事、ラクス嬢はシーゲルさんと帰っていった

なんでこうなったかわからない、が後悔もしてない

俺思ったんだ、、やったもん勝ちって

欲棒の道を進もう

 

 

 

その後卒業し

 

初の実戦

ミゲルとは別チームでメヴウスの迎撃任務だった

仲間だが、ここで撃てないと怪しまれるのも困るので普通に撃った

だがラッキーな事が起こった

どうやらミゲル側がムウラフラガのメヴウスゼロと遭遇し壊滅したそうだ

死にそうになりビクビクして軽いPTSDになったミゲルがいた

話しかけると抱きついてきたので空き部屋に連れ込んでする

その後、俺に依存するようになった

周りはそれを察して

上手い事やりやがったと言っている

 

暇さえあればミゲルに欲棒を叩きつけ任務と繰り返す

が名残おしい事に期限がきた

 

 

「ミゲル、、君とも蜜月はとてもよかったけどね、これも任務なんだ」

疲れて眠るミゲルに言い捨て作戦を結構する

新型機ジンの奪取

12着が格納された輸送船を襲う

本来であるなら俺やミゲル、パイロット科に与えられた機体だったのだがこれを土産にして帰還する事にした、前線では無いためそんなに警備が強いわけでもない

プラントに着陸後、運び出される前に強襲する

俺は増援が来ないように基地の重要施設に爆弾を仕掛け爆破義父達が輸送船を掌握後は逃げの一手

途中、連合の艦隊に拾って貰い連合の領土まで送って貰う

上手くいくと良いが

 

 

この日の為にあちこち隠しておいた爆弾を起爆させた

 

「運が良ければ生き残るかな」

寝ている彼女に言った

 

 

あちこち爆破が起こりサイレンがなる

兵士の詰め所や寮を爆破してる為増援も不可能に近い

 

目的の船についた

「ハンドラー!」

「来たか、、すぐに出す」

「頼む、、、、カーラは?」

「、、、、、死んだ」

「そう、、、遺体は?」

「後ろにある」

「わかった」

俺は手を合わせた、偽とはいえこの世界の親だしな丁重に弔ってやろう

 

「このまま何も無く逃げられるといいが」

あこら、それはフラグだ

アラームがなる

MS4機、、、プロトジン

あぁ、生き残りの機体で追ってきたのか

ピーピー

通信が入る

「開くか?」

「誰が追ってきたのか知りたいしな」

通信を開く

「ラスティ!!!お前!お前!!」

額から血を流しこちらを射殺さんばかり睨むミゲルがいた

「怖」

「彼女は?」

「俺がハニトラした相手」

「、、随分楽しんだようだな」

「役得だ」

「役得だと、ラスティ!!お前だけは!お前だけは!!」

普通なら追いつかない筈だが

他3機が後ろからミゲルの機体を押していた

「出ないとまずいな」

「使えるのか?後ろの荷物」

「なに、あれに乗る訓練をしていた、赤服になったからパーソナルカラーとか決めらだからさ、俺専用のがあるんだ」

「そうか」

「ま、最悪俺を見捨てて逃げてもいいさ11機もあれば十分だろ?」

「ああ」

 

俺はジンに乗った

 

「よう戦友ベットぶりだな」

 

「よくも抜け抜けと!戦友と呼んだな!」

 

 

マシンガンを撃つミゲル

 

俺はそれを避けた、NTなんて必要ないくらいわかりやすい

 

「いつから、、、いつからだ!」

 

「それは何を聞きたいんだ?」

 

「決まっている!いつからナチュラルに組みしていた!」

 

「おいおい、ミゲル、俺に会ったときからお前が言ってたじゃないかナチュラルってよ、最初からさ、軍に入ったのもテメェとベットでよろしくするのも!全部この日のためさ!」

 

「ラスティ!!!!!」

 

「おっと!ラスティって名前、本当の名前じゃないんだよね?」

 

「なに?」

 

「俺に本当の名前なんでない、、まぁコードネームがあるがな、、レイヴン、、そう呼べよ」

ライフル撃つ

 

「ちぃ、、、、この!」

 

「あのナイフ訓練から変わってないな」

 

俺は実態剣だプロトジンをダルマにして蹴りとばした

 

「ぐぁぁぁぁぁ」

 

「あばよ、ミゲル」

 

「ら、、、、レイヴン!!!、」




ミゲルさんが落とされたましたね
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