ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

4 / 10
主人公ほクズだそ?2回目


幕間2

偽父視点

 

何もかも上手くいく筈だった、、私が油断しなければ

 

「どうやら私もここまでみたいだね」

 

「カーラ!」

「ふ、あんたでも、そんな声でるんだ、、知れてよかったよ」

「喋るな傷に触る」

「この傷じゃ、味方と合流する前に死ぬよ、戻れば助かって後で殺されるし作戦の意味がないゴフッ」

「カーラ、もう」

「なぁハンドラー、、、あの時の私の提案、、私は本気だったよ、、あんたはどうだった?」

「俺も本気で良いと思っていた、お前となら」

「聞けて良かった、、、あぁ悔しい、、、もう少しで、、幸せになれたの、、に、、」

 

瞳から光が消えた、、きっともう何も写していない

 

俺は彼女の瞼を閉じさせた

 

 

ミゲル視点

 

突然の爆発に私が宙に舞う

 

「ゲホ、ゲホ、!グゾ、、、なんで、、、ラスティは、、ラスティは!」

 

自身の怪我を無視してラスティを探す

「ラスティ!どこだ!どこにいる!」

 

そうしていると

 

「ミゲル!無事か、、いや無事じゃないか」

 

「私事はいいラスティが見つからないんだ!きっと爆発で瓦礫の下敷きに」

 

「ミゲル、、この惨状はラスティの仕業だ」

 

「、、、?、、何を言って、、嘘だ、ナチュラルあいつがそんなに邪魔か!」

 

「違う!、監視カメラに上官や撃ち殺す姿が監視カメラに写ってる、証拠映像はそれだけじゃない!」

 

「!?何のために、、こんな事を、、私を、、捨てたのか」

 

「ミゲル、、アイツは連合のスパイだ、俺達の新型のジンを根こそぎ奪っていきやがった」

 

沸々と湧き起こる怒り、、

 

「使えるものは?」

 

「ミゲル無駄だ、アイツは何年も前から潜伏してた、、何が何処にあるのかなんて熟知してる、、使えるものは携帯火器、食料に至るまで全て爆破された、仮に奴に捕まえても、私達は本国からの支援が2週間いないに来ないと、ここのプラント住人分の食料がない」

 

「ラスティ」

 

「プロトジンが四騎残っているがこれも、奴が壊したバッテリー代わりになるから消耗できない、、俺達は詰んでる」

 

「無事なパイロットを3人集めろ」

 

「何をするつもりだ!、そんなことしたら電気が」

 

「それでも死ぬ確率が高いなら私はラスティを殺して死ぬ!アイツだけは!殺す」

 

その後私はプロトジンと新型機ジンに乗るラスティにボロ負けする

そりぁそうだ訓練ですら勝てたことない、

それなのに性能でも負けている

 

「くそくそくそくそ!!!」

 

その後幸い、近くを航行していたザフトの船が異変を感じ取り事なきを得た

ラスティと戦い連合が現れた為旗色が悪くなったので撤退した、来た方角からこのプラントで何かあったのでは立ち寄ったとのこと

 

「ラスティ、、いや、レイヴン必ず私がお前を」

 

 

アズラエル視点

 

「あーはっはっはっは!!、エクセレント!実にエクセレント」

 

「、、、、」

 

「まさか12機も鹵獲するとは、、貴方を送り出した時は不安でしたけど、いやはや、これはこれは貴方を上肩修正しないと駄目ですね」

 

「どうも」

 

「まぁ、でも君1人の手柄ってわけでもありませんが、、、結局生き残ったのは君1人、仮死状態だった敵兵が君に銃口を向け、、彼が君を守ったなんて、、、泣かせてくれますね、、、ごっことはいえ親子愛が芽生えましたね、、君的にはどうです?」

 

「正直何とも」

 

「、、、、へぇー冷たいですね、、」

 

「ジジイなんと思われてもね、、正直女にしか興味ない」

 

「(ふーん、色に狂いましたか、、まぁ仕事してくれるなら問題ないんでいいんですが)」

 

 

さてこれで、連合製のMSがさらなる飛躍へ進む

ふふふ、あっーはっはっはっはつは!!!

 

 

 




ミゲル子ちゃんがアヴェンジャーになりました

ハンドラー、、ネタバレで死にました

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告