ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

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主人公が最低です注意してください


中立のオーブ?二股外交?

 

上手い事、新型ジンを鹵獲しおってきたミゲルを追い返したのはよかったけど

ザフト本隊がやってきた、俺がジンで出てもNT力全開でそこ!とかやってもきついのがある

だが、合流船が助けてくれた、なんとまぁ原作勢のムウラフラガさん

メビウスゼロで助けてくれた

そこでそのままアルテミスまで護衛をしてもらい、軟禁される事になる

ザフト思想に染まってないかと思われているらしいハルバートン提督からは申し訳ないと言われた

アズラエルが珍しいことに宇宙に上がってきた

どうやら俺は中尉になるとの事、中佐の予定だったけど上が渋るのでこうなったとか

そして新たな任務は全然でNT力を使え!というのではなく、ヘリオポリスのテストパイロット

何でも俺が潜入中にオーブとMSを作っていたらしい

今回のジンにより飛躍的に開発が進む為、乗りこなしていた俺がテストパイロットするとの事だ

つまりは原作始まりの地、ヘリオポリスへ行く事になった

 

「マリューラミアス大尉ですか?」

「⁈!あなた、、レイヴン中尉」

「はい、ここのテストパイロットとして配属されました」

「貴方が来てくれて嬉しいわ、これでまた一方G兵器完成が近づく」

「PS装甲、、開発計画を読ましていただきました、、時間ありますか?詳しく聞きたい、出来れば邪魔が入りそうに無い所とか」

「ふふ、そうしたいけど、まだいろいろ忙しいの、、このデュエルいろいろ調整が必要だから」

「これが私の?」

「ええ、そうよ、貴方のテスト機、ここからもう四機建造予定よ、別のテストパイロットが来ると思うわ、それまで貴方がこれでデータをとるの」

「向こうでの設定とかをこいつにぶち込みたいんですか、大尉、出来れば一緒にコックピットで乗ってくれませんか?、向こうと全く同じって訳では無いでしょ?」

「、、、、わかったわ、ただし変なことしないこと、、若いからって歳上を揶揄ないの」

「ええ、本気です」

 

 

「え、あ!、何処を、あ、、んん、ダメ」

 

二時間後

 

 

「中尉、、、、、これは軍法会議ものよ」

「そんな考えできなくしてあげます、言ったでしょ本気って」

「ちょ、中尉まだ!わかったわ、許すからもう」

「私が欲しいのは大尉です」

「あ、あぁ」

 

こうして、マリューラミアスをゲットした!!

 

 

その後、マリューと蜜月を過ごしながらテストパイロットをこなし

最後のG兵器、物語の鍵、ストライクのパーツが搬入された頃、新たな出会いが訪れる

 

 

「貴方がレイヴン中尉でしょうか」

とやたら声色が高い女性がいた、緊張してるみたいだ

「ええと、」

「ナタル・バジルール少尉です!」

知ってはいる、見た感じでわかる

「少尉、、バジルール少尉といえば」

「ナタルと呼んでください」

好感度高いな

「ナタル少尉といえば、新型船の副船でしたよね、G兵器の搭載船の」

「はい、出来れば貴方を正規のパイロットとして同じ船に乗りたいと思いますが、とても残念に思います」

「、、、、ナタル少尉」

「何でしょう?」

「気のせいか、その俺の事好感度高くない?」 

「それはその、、、私より歳下の少年が、敵軍に潜入し、新型機を12機も鹵獲したと聞けば、尊敬もしますよ。、、、データを見させて貰いましたが裏付ける内容ですし、、、本当はもっと早く友好を結びたいと思ってましたが、、、お互い忙しい身ですし」

「、、、じゃあこれから深い付き合いする?」

「中尉それは、、、その、中尉は歳上が好きですか?」

「好きだよ、マリュー大尉とも仲がいい」

「不誠実です」

「ナタル、上官命令だ」

「め、、命令仕方ありません、、、、貴方だけですよ?中尉」

 

 

数刻後

 

 

「中尉は、、、女泣かせですね」

「こっちも強くてね、、、」

「あ、、、中尉」

 

 

AEの二大美女をものにしたので少し冒険に出ようと思う

そうミリアリアちゃんだ。何なら目の前にいる

「あの」

「いやぁすまない、仕事で疲れててね、服を汚しちゃって」

「いえ、それは、、クリーニング代も貰いましたし、、、お茶まで」

「いや、いいんだよ、社会人としてね」

「、、あまり歳は変わらないような気がしたんですが」

「あぁ、僕は中卒で働いてるからね」

「そうなんですね」

「それより、これから暇?」

「、え、ええまぁ」

「よかったら付き合ってよ、最近の若者の事を知りたいんだ」

「え、でも」

「彼氏に失礼?」

「いえ、私まだ彼氏とかは」

お、まだいないのか?

「ならいいじゃないが、お金は僕は持つから」

といってもデートをした

最後は泊まりでゆっくりした

「ジョンさん、優しいですね、私なんかに、、」

「君は綺麗だよ」

「ジョンさんよかったらこれからも会いませんか?」

「いいよ」

連絡先を交換し定期的に会う中になった

その1週間後、同じゼミの人に告白されたとの事、断った話をきいた

多分トールだな、、、

 

 

そろそろ原作開始時期、、俺はデュエルのテストパイロット、つまり原作通りなら死ぬ

のでミニガンを用意して

許可をとるのが大変だった。

これで自分の身は守る

え?他のテストパイロット?野郎は自分でどうにかしろ

因みにだが、OSはいじってない、マリューにはあーだこーだ言ってはぐらかしていた

因みに帰るだけならメモリからダウンロードすればジンの時のOSを再現するように準備した

もしOSを変えていたら初っ端かなそこそこ動けるG兵器と対峙しなければならないからな

ファインプレーだ

 

 

そして運命の日がきた

 

襲撃してきた赤福ザフト

多分イザークとディアッカ、モブテストパイロットわ囮にミニガンで2人を射殺

そのままニコルも射殺

アスランとキラの再会シーンを横からミニガンで邪魔する、マリューさんがアスランを射殺した

「あ、、、アスラァァァん!!!!」

キラが叫んだ

マリューがこちらをチラッとみてからキラをストライクに無理やり乗せる

俺はデュエルに乗り、自前で用意したOSアップロードをする

「ん、、、やべ時間がかかる」

ま、キラくんがどうにかするだろ




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