ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

6 / 10
幕間は主人公は基本的でないです


幕間3

 

キラ視点

「あ、、アスラァァァン!!」

目の前でアスランが撃たれて死んだ

「乗って!」

「うわ!」

女の人にMSに無理やり乗せられる

そこでジンとの戦いになった

 

「彼といたんだもの、動かすごことぐらい!」

 

「む、無茶だ、こんなOSでこれだけの機体を動かすなんて」

 

「、、、、、調整中だったのよ、」

間を開けて言った

 

「どいてください!」

 

 

ミゲル視点

 

 

「ナチュラルの新型機がどいつも動かない、、、失敗か?」

あいつを探して数年、どの戦場にもあいつはいなかった、それどころか鹵獲したジンすらも

「、、、レイヴン、、、、!ん?やっと起きた、、!、!こいつ、ナチュラルか!あいつら失敗したのかよ!!」

 

「物理攻撃が聞かない!、、くそ」

 

「撤退しろミゲル」

 

「クルーゼ隊長!?」

 

「作戦はどう見ても失敗だ、」

 

「ですがこの一騎ぐらいなら、動きもとろい奴です」

 

「いや、あっちを見ろ」

 

「、、!?もう一機起動した」

その機体は真っ直ぐ突っ込んできた

 

「な!動きが違う」

 

「向こうは手だれようだ、他の奴も動き出されたら我々は討死だ、あれと同様物理攻撃が効かないのであれば、今の我々ではあの一機に負ける」

 

「くそ、、、、、あの動き、、クルーゼ隊長レイヴンです!あの動きは」

 

「何?、、ちぃ、、」

 

「戦場いないと思っていれば、、奴めこんな所に」

 

「どのみち、我々は撤退だ!引くぞ」

 

「了解!」

 

キラ視点

 

「引いてくれた、、」

 

「よかった、、彼が間に合ったのね」

 

「彼?」

 

「エースよ、これの同型機テストパイロット、、にしてもあんな動きをどうやって、、キラくん見たくその場でOSを書き換えたの?」

 

そこに船が出てきた

 

「アークエンジェル!?」

通信が入る

「ストライクのパイロットはマリュー大尉と、、そちらはどなたか?」

「民間人の子よ、避難に遅れてこちらで保護しました」

「大尉、、その兵器は機密事項ですよ」

「まぁまぁ今はそんな事いいじゃないか」

「中尉、、、デュエルが見えていたので健在だと思っていましたが、よかった、、中尉がいれば」

マリューさんが通信に聞こえない音量で

「相変わらずね、、ナタルは」

「あの人、デュエルのパイロットの人に」

「ベタ惚れよ」

そこへMAのメヴウスゼロも合流した

「お、奴さん引いたのか」

 

「貴方は?」

 

「ムウラフラガだ、うちの船沈められちまったんだ、乗せてくれ」

 

「わかりました、こちらの人員も芳しくありません、一旦合流しましょう」

 

「助かるぜ、、、ん、おいそっちのパイロットってレイヴンか?」

 

「よぉ、数年ぶり」

 

「久しぶりじゃないか、こりぁ楽できるぜ」

 

「いや、させないから」

 

「おいおい、こっちはMAだぜ?」

 

「乗り手がいないMSがあるぞ?」

 

「、、、まじか」

 




さて主人公視点の次はどうなるか
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