ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結   作:飯作って

7 / 10
ヘリオポリスは沈まない事になります
そして原作勢は死にます



キラヤマト、、女!?

戦闘が終わり、乗ってるであろうキラ君は民間人の為、今アークエンジェルで下ろされて質問攻めを受けているはず

なので俺はG兵器をすたこらさっさと運んで行く、外伝のアストレイも拾っておく

え?未来、どうにかなるっしょ

 

「ふう、やっと終わった」

 

「中尉「中尉どの」」

ナタルとマリューに話しかけられた

「ん?どした」

「彼女を軍の法にのっとり処罰すべきだと思いますよね?」

「ストライクを破壊されずにすんだのは彼女のおかげです、柔軟な対応をお願いします」

 

か、、、彼女?、、キラヤマトって男のはず、、、え?カガリが乗ったのか?

嫌だからといってOSの問題が

「中尉これを治めてくれ」

フラガが言う

「いや、1番上の上官でしょう?」

「ここの部隊じゃないし、お前が適任だろう」

キラ(女)を見る、守る様に友達が前を出ている

その中にミリアリアが驚いた顔していた

職業伝えてないからね、マリューと3人で楽しいひとときを過ごしたけど誰も自分達の仕事言ってないし

さて、、いろいろとどうするか、女とはいえストライクを動かすキラは欲しい人材だ助けるのは確定だ

「はぁ、ナタル少尉、彼女含め、彼等は関係者だ」

「え、何を行ってるのですか中尉、そんな嘘」

「嘘じゃないさ、彼等のスクールの教師にG兵器のOSを委託している、その内成績の優秀な何人かに秘密厳守で手伝わせているんだよ」

「そんな、とってつけた嘘を」

「全員の名前は覚えてないけど、キラヤマト」

「は、はい!」

よかった名前が違ってたらどうしようと思った

「サイアーガイル」

「お、俺です」

「あと、、、カズィとトールとミリアリアちゃん」

「、、、、本当に?」

「マリュー大尉もその話知ってましたよね?」

とウィンクする

「え、ええ、そうよこの子達の事はし、知ってるわ」

「何故、言わなかったのですか、話が拗れてしまいました。」

「すまないな、オーブ国民だから連合の私達が不用意に個人情報を持ち出す事も出来なかったんだ」

「ん、、それはまぁ、、その」

「それより、問題がまだまだ残ってる少佐」

俺はフラガに話を振った

「あぁ、あいつらはクルーゼの部隊だしつこい事で有名だ、奴らの目的がMSの鹵獲だとするなら、それが防がれた今次に行うのは」

「破壊ですか」

「最悪プラントごとって可能性もある」

「な!プラントごとってどういう事ですか!僕達は戦争がいやここに中立オーブのプラントといたんですよ!!」

とキラ

「キラ、、君でいいかな、、その中立のオーブが連合と秘密裏にMSを開発していた、ザフトからしたら腹立つ状況だ、、巻き込んですまないと思っている、君にもう一度ストライクに乗って欲しい」

「!貴方があれに乗ればいいでしょう!僕がどうしてまた」

「、、、さすが俺1人じゃ守りきれない、少佐もいるが現実問題難しいんだ」

「あの」

トールが話に割り込む

「何だね?」

「あの機体、どれか一つ俺にも乗せてくれないですか?」

「「「トール!?」」」

「俺が用意したOSのデータがあるがインストールにそこそこ時間が必要だ」

「トール!考えなおせ、戦争なんか参加すんな!」

とサイが

「いや、俺実は卒業ご軍に入隊するつもりだったんだ」

「「え」」

え?まじで、、、ミリアリアと付き合う事が出来なくなって考え変わった?

「それでいいでしょうか?」

「わかった、すまないキラ君、僕のデータを元にしてトール君が動かせるように設定だけしてくれないか?、なるべく簡単な感じで」

「、、!僕も行きます!」

「キラ!」

「友達があれに乗って出るんなら僕だっていくよ!、そうすれば皆死なずにすむんだ!」

「すまない」

よし思わぬ収穫ゲット!

「あの、船乗員も足りないのです、艦長がいません」

「俺、艦長は無理だぜラミアス大尉は」

「教育は受けたけど、私は技術士官よ」

「んん、中尉ほどのパイロットをさせないのも、中尉どうする?」

「ラミアス大尉はG兵器が揃ってアークエンジェルに乗せられる状況で技術士官を放置するわけにも行かない」

「艦にもマードック軍曹がいらっしゃいますよ」

「だが、G兵器専門じゃないだろ?全機運用するわけじゃないが、PSとかの技術なんかは大尉が必要だ、早速今から取り掛かってほしい、お願いします大尉」

「わかったわ」

「それで艦長はどうするのです?」

「キミだ」

「わ、私ですか中尉」

「艦長がいない今、副のキミがなるべきだ」

「ですが、、」

「サブは俺と教育を受けたマリューで2人でする、少尉には悪いがフォローお願いする、期待しているよナタル艦長」

「は、はい」

「さて、次は」

「私で艦長は決まりましたが、艦を動かすにはまだ人が」

「俺達に出来ないでしょうか!」

サイ達が言った

「助かるがいいのか?」

「トールやキラが頑張ってくれているんだ俺も何かしたい」

「ナタル艦長彼等を連れてブリッジへ」

「了解、ついてきてくれ」

 

残ったのはパイロットの4人

「トール君」

「はい」

「キミには援護をお願いしたい、バスターに乗って欲しい、マリュー大尉に伝えて手解きを受けてくれ、キラ君、このデータを元にバスターのOS」

「はい!」

と2人はバスターへ

「中尉、よくあんな嘘をペラペラと、、」

「ん?あながち嘘じゃないぞ」

「なに?」

「オーブの野郎ども、俺達に秘密裏にここを隠れ蓑にしてMSを作っていやがったからな」

とアストレイレッドブルーゴールドに顔を向ける

「通りで聞いて数よりおおいと思った、じゃあ嬢ちゃん達の話って」

「オーブでの、って但し書きがつく事実だな」

「何でそんなことを知ってた」

「なに、暇つぶしでオーブにハッキングしたらたまたまな」

「よく、名前まで覚えていたな」

「キラって娘の他に女の子いただろ?」

「ん?ああ」

「その娘と遊んでてな、たまたまそれでな」

「おまえ、、、いつか刺されるぞ」

 

 

 

デュエルの機体調整中

 

「あの」

キラ子が話しかけてきた

「そっちは終わったのか?」

「はい、その」

「ん?」

「ありがとうございます、助けてくれて」

「、、、ナタルの時か?」

「はい」

「まぁ、一応実戦を経験してるしな、ここで戦力を減らすのは愚策だ、なんでも法に従えばいいわけじゃない、、、それに感謝するような事じゃない結局君達は巻き込んだままだ」

「それは、その、、、」

「この一件が終われば、多分だが俺達もオーブもこのプラントを出なきゃならない」

「え?」

「民間人を巻き込むわけには行かないからな、ザフトの領土になるのは必須だ、まぁその後外交かなんかでオーブに戻るだろうけどな、君達には悪いがこのまま一緒に宇宙に行く事になる、、アルテミスまで言ってそこからオーブ行きのシャトルで地球に降りるって感じになる」

「そんな、、、」

「なに、目の前の敵を倒して行けば追ってくる敵も減るし、最終的には諦めてくれるさ」

「、、、あの時、、僕を殺そうとしたザフト兵は、、、幼馴染でした」

アスランの事か?

「、、、」

「その隙をついて貴方がその、、銃を撃って怪我をして、マリューさんが更に追い討ちで、、、、」

「すまないな、言い訳に聞こえるだろうけど、、刃物を持った敵兵が民間人と味方を襲ってるようにしか見えなかった」

「はい、それはその理解してます」

「、、幼馴染とは将来の約束溶をしていたのか?」

「子供の時です、別れ際に、、、」

マジか、、キラアスですか

「そうか、、、トール君、いいじゃないか?」

「トール、最近、ミリィに告白したけど既に恋人いるって言われて降られたそうですよ」

「へぇ、狙いめじゃん」

俺がやったんだが

「トールとはそういうイメージないかな、、、なんていうか、あまり話が合わないかな、いい人だけど」

「厳しいな、あのメガネは?」

「サイは婚約者いるし」

「ええと、最後の子は?」

「彼、結構差別意識強いから」

「コーディネイターか」

「わかります?」

「ま、ザフトに潜入していたからな、」

「え?ザフトに入隊したんですが!?」

「潜入でな、ジンを12機強奪してやった」

「す、すごい」

「まぁ、そのせいか向こうからかなり嫌われてる、さっきの戦いでもしかしたらバレたかも」

「わかるものですか?」

「まぁ、潜入するのに向こうでいい中の奴がいたからな、模擬戦とかかなりしたしバレてるかも」

「、、、、」

「俺はどうにかするから、お前はお前で生き残る事を考えろよ」

「はい、、、レイヴンさん」

「ん?」

「ありがとうございます、優しくしてくれて」

「ふ、かわいい女の子には優しいぞ俺は」

「か、かわ」

サイレンがなる

「来たか、、早くストライクへ!」

「は、はい!」

 

原作ではソードかランチャーだったが俺はそれを制し、エールストライクに換装させた

ヘリオポリスを怖されるのは回避したいしな

G兵器を守り切ったので楽な戦いなはず

 

 

 

「レイヴン!!!!!やはり貴様か!!よくも!!よくも!!」

「ちぃミゲルか!」

専用機じゃないくせによくやる!

トールもキラも雑魚相手によくやってくれている

相手が物理兵器しか持ってないからトールが被弾してもPS装甲で安心だ

俺はミゲル、フラガはクルーゼ

と受け持ち、アークエンジェルとキラ、トールで雑魚共って形でいい塩梅だ

 

やがて戦闘が終わり、アズラエルから通信

ザフトにバレたならさっさとアルテミスに逃げてこいとのこと

「アルテミスまで補給が」

「こちらからも補給艦を送ります、変わりの人材もね、ですから貴方達は現状のままどうにかこちらに逃げて来てください、なにそちらにはエンディミオンの鷹、レイヴン、2人のビッグネームがいますし大丈夫でしょう?壊さないのであればG兵機も使っても構いませんから」

「、、了解」

「では、レイヴンしっかりと」

「カラスに鷹ね、次はどんな鳥が出てくるのやら」

「軽口叩けて結構、では」

「中尉の想像通りですね」

「だなぁ」

「フラガ少佐は早速イージスの習熟訓練しましょうか」

「レイヴン!?俺はAMのりだぞ!?」

「あれは可変機構があるMSです、MAとしてもつかえます」

「しかしな」

「PS装甲ですのでジンの物理攻撃は効きませんよ」

「む、、、わかった」

「ブリッツはどうする?」

「乗り手がいませんし、そのままですね」

「所で中尉」

マリューが話に入る

「マリュー大尉どうかしました?」

「いつ言おうか迷っていましたが、あの不明の機体は何ですか?」

アストレイの件だな

「中尉が言ってたオーブの機体か」

「オーブの?」

「俺達を隠れ蓑自国でも作っていたのさ」

「そんなものどうして積み込んだんです?」

「持って帰ったらいろいろ使えるだろ?政治材料とかさ」

「、、まぁそうですけど」

 

 

 

その後

「レイヴンさん!」

「お、キラ君」

「貴方の言った通りになりましたね、アルテミスまでって」

「そうだな、お互い頑張って生きようぜ」

「それよりミリィから聞きました」

「?」

「まさかレイヴンさんがミリィの彼氏だったなんて」

「世間は狭いなぁ」

「、、、、何股してるんですか?」

「お、気になるお年頃か?」

「友達が悪い男に騙されてるので守ろうとしてるだけです!」

「でもミリィも了承してるけどな」

「な!?」

「因みにミリィ入れて3人かな」

「最低ですね」

「でもミリィもマリューも満更じゃないぞ?」

「、、、マリューさんの事ですか、、、因みにもう1人って」

「ナタル」

「あのキツイ人!?」

「おいおい夜はかわいいぞ」

「ミリィとは面識ないけどな」

「あぁ、だから厳しいのかな?、じゃなくてよく刺されませんね」

「相手が満足できるなら怒る理由はないのさ」

「満足って?」

「そんなの色々あるだろ?愛とかな」

「あ、、愛?」

「キラ君も愛してあげようか?」

「、え、遠慮します!!」

逃げていった

 

アルテミスまで問題なくいけるだろうか?

 

 




アスランスキ勢に殺されるなこれ
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