ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結 作:飯作って
ミゲル視点
「「「「ミゲルさん!付き合ってください!!!」」」」
俺は後輩4人に告白を受けていた
「はぁ、、お前達の気持ちは嬉しいがな、、無理だ」
「「「「どうして!」」」」
「まずイザーク、お前の母親子煩悩すぎる、嫁いびりされそう却下だ」
「母上ぇぇぇ!」
「んでニコル、単純に好みじゃない」
「そんな!」
「次ディアッカ、性格があいつに近いからやだ、殺したくなる」
「ぐはっ!」
「最後にラスティ、、名前がまんまあいつだから無理、ぶっちゃけ呼びたくない名前」
「うわぁぁぁぁ」
俺は4人から告白を受けていた、最初は俺にくってかかる生意気な奴だったがいつからか私に対する視線がそれだったのでこうなるとは思っていたが、、俺はあいつとの記憶が、私の幸せを邪魔している、、あいつを、アイツを殺せたら
「あの、ミゲル」
「なんだ、アスランお前もか?」
「いえ、俺は約束した人がいるので」
「ふ、そうかそいつさプラントか?」
「オーブにいます」
「火種がそこまで広がらなければいいが」
「それよりクルーゼ隊長が呼んでいます」
「ん、わかった」
私はその場を後にした
「随分手酷く降ったようだなミゲル」
「最初の頃は生意気なガキでしたけどね」
「ふふ、私も告白してみようか?」
「隊長が?手酷く降っても?」
「やめておこう、さて連合はオーブと手を組んでMSの開発を進めている」
「!?、、、、レイヴン」
「だろうな、奴が盗んだジンでかなり飛躍的に進んだようだ」
「どうせ、奴らが作るMSなんてお粗末でしょう」
「それがそうも言ってられん」
そう言ってデータを見せられる
「これは、、、こんなの作られたら、今すぐ破壊するべきです!」
「いや、強奪する」
「!?」
「なに、盗まれたんだ盗み返しても構わんだろ?」
「はぁ、降られたなぁ、、俺ら確実に芽がねぇぜ」
「ディアッカは性格直せばいけるだろ、俺なんて名前だぜ」
「今更性格なんてなおしようがねぇよ」
「はぁ、、好みじゃないかぁ」
「母上ぇぇ母上ぇぇぇ」
「どんぐりの背比べだな」
「あ、なんだと!アスランテメェお前は将来結婚する相手がいるからって!」
「お前なんて、いざ会いにいって、誰ですか?とか言われてしまえ!」
こいつら何してるんだ
「おい、新しい任務だ」
「「「「ミゲルさん!」」」」
「今度の任務は連合とオーブが共同で開発したMSの強奪だ」
「なるほど、やり返すってことですね」
「は!ミゲルさん!」
「なんだラスティ」
「俺がレイヴン撃ったら付き合ってください!」
「な!俺も!」
「僕も!」
「俺も!」
「あ?奴は私の獲物だ邪魔すんな」
「「「「はい」」」」
作戦決行日
「全員死んだ、、、ディアッカ、ニコル、イザーク、、ラスティも」
「アスランもだミゲル」
「、、あの最後に立ち上がった機体、、レイヴンだった」
「撃てるのか?」
「えぇ、必ず」
(私が聞きたいのは勝てるかという事なのだが、、ムウラフラガの相手で私も合流出来んし)
????視点
「そんな、、、、嘘よ」
「、、、事実です」
「そんな、パパ、、!う、うう」
「、、、、残念ですが」
「許さない、、コーディネイター、、、駆逐してやる、、、一匹残らず!!」
パトリック視点
「私と貴方の息子が、、、」
「ナチュラル共め、、、、妻だけでは飽き足らず!!私の息子まで、、、くそ!!皆殺しにしてやるぞナチュラルども」
ラクス視点
「ふふ、動き始めましたわ、、父上を議長の座から引退させ私が議長となった今、、、私が彼と再会するのは後少し、、待っていてくださいましね、、もう少しで会えますわ、、、ラスティ、、、、、いえ、レイヴン、、という名前でしたか」
「あのラクスさま」
「何ですミーア?」
「私、ラクス様の影武者として色々やるのはわかりましたけど、そのレイヴンって方は」
「とってもいい人、、いえ、、、遺伝子レベルで彼が欲しいと願ってしまうのですよ、、、」
「ええと」
「大丈夫です、貴女も愛されるはずです」
「さて再会の時までお土産を用意しなければ」
「私どうなっちゃうんだろう」
ラクスが何を考えているのか?
謎ですね