ガンダムシードに転生した、レイヴン(種蒔き上手)完結 作:飯作って
何一つ問題なくアルテミスについた
原作のようにコロニーが破壊される事は無かったので救助ポット無かったし
クルーゼ隊の奴らもアスランが死んだおかげか、多分父親に息子さん死にましたと言いに行ってるか、ちょっかいがない、おかげでフラガさんがイージスの転換訓練が終わった
ハルバートンさんからでこのまま地球へ帰還してほしいとのこと
原作と同じでアラスカへらしい
サイとカズイがここで脱退、オーブへ行くらしい、サイは婚約者に会うためとか、カズイはまぁわかるだろ?
キラ?あぁ、俺の部屋でミリィ一緒に寝てるよ
スーパーコーディネーターはスーパーだったと言わせて貰おう
アルテミスでの自由時間
フラガの訓練、トールの訓練、キラとミリィと訓練、マリューさんと話し合い、ナタルと今後の話し合い
うん後半はほぼ遊んでたわ
そうやって、日々を過ごし、サイとカズイは知らぬ間にオーブ行きのシャトルへ降りていき
2日遅れで、AAの弾薬等の準備が整ったがザフトから大軍が押し寄せてきた
クルーゼ隊かと思いきや、それを含めた大部隊らしい
多分だが、パトリックが激怒してアルテミスに物量で攻めて来たようだな
応戦するしか無い状態
特に問題はなかった、俺とキラとのパーフェクトコミュニケーションによりシードを覚醒させたらしいキラが雑魚をバッサバッサと落としていた
一方トールも俺との訓練でそこらのモブ程度なら撃ち落とす事ができるし尚且つキラと組んで前衛後衛を成していた
まぁ、途中フラガさんが合流した事も大きかったが
イージスに乗ったフラガとシグーのクルーゼではフラガに軍配が上がった
まぁ、だろうね
一方俺はというと、ミゲルとの激闘を成していた
原作より強くなってね?、まぁすぐに撃墜したが撃破とはいかず逃げられたが
そしてもう2日伸びてしまい、その後地球へ下降
アラスカへ直帰した
さて問題が起きた
フラガは新部隊のリーダーとしてアズラエルの所へ
AAはパイロット増員の為フレイアルスターがブリッツに乗る事なった
なぁぜなぁぜ?
サイくんには合わなかったのか?
ベットの上で話す事にした
なんでも父親が死んだのでパイロットになったとのこと
簡単に言うとそうらしい。父親のコネを使ってモビルスーツのパイロットになってパイロット増員に捩じ込んだらしい
AAはこれから紅海へ行くんだと
俺?、、アラスカだよ
俺がスピットブレイクされる側になるとは
と思って時期が俺にもあった
「は?人身御供?」
「君の身柄はザフトに引き渡す、その後は、、、まぁ死刑だな、、普通に死なせてはくれないだろう」
「、、、、」
「おっとバカなマネはよせ、君の身柄は生死を問われてない」
「はぁ、まじか」
通りでデュエルがAAに乗せられたままだと思ったわ
俺は全身ぐるぐる巻にされシャトルに連れてかれた
砂漠のザフト軍に引き渡してオーブのマスドライバーで宇宙に上がるとの事
「やれやれ、コイツがウワサのレイヴンね、思ったより若いな」
バルドフェルトだった
ジープに乗せられクソ暑いなか進む
レジスタンスに助けられた
「お前、、がレイヴンなのか」
金髪の娘、カガリが問う
「あんた、、、アスハか」
「!?どうして私を」
「一度みた美人は忘れないのさ」
「ナンパな奴だ」
「それで、なんで俺を助けた?」
「お前なら、この現状をどうにか出来ると思ったからだ、助けてやったんだ、こっちも助けてもらう」
「断ったら?」
「お前を使って奴らに出ていくよう交渉する」
「はぁ、、、報酬は?」
「報酬?」
「そりぁやる気が出るだろ?」
「助けてやっただろ?」
「それだけじゃ、成功するものも成功しないよ」
「ちぃ、、何がほしいんだ?」
「ん」
俺はカガリに指を刺す
「わ、私!?」
「おう」
「お、お前、オーブをどうする気だ!」
「いやほしいのはオーブじゃない、カガリだお前がほしい」
「わ、私がほしいって、お前、、、、わかった、、その変わり失敗は許さない!いいな!」
「よし、じゃあさっそく」
「ま、まて、まだ何もあ、ん!、お前慣れて、、、あぁ」
その後、ザフトからディンを奪い砂漠の虎を撃墜した
ちょうど鯱を倒してきたAAがやってきた
どうやらオーブにアストレイを届けに行ったとのこと、連合に参加する代わりに娘を迎えに行ってほしいとの依頼を受けてここに来たとか
「おれ、ここに乗ったら殺されるだろ?」
「、、、その私は貴方がここにいる事は知りません、、オーブの姫様のボディーガードが2名いるだけです」
「ナタル」
そんなこんなあり、またしてもAA内で楽しいひと時を過ごす
連合とザフトでは俺がいなくなった事によって休戦が白紙になった
いや、そもそも俺1人で休戦が決まるのもおかしいものだが、、そんなにアスランの件がでかいのか、、イザークやニコルもそうか
俺はオーブ所属という事になった。
キラがOSを手伝ってくれたのでM1アストレイを受領する
オーブ三人娘のマユラがレッドフレーム、アサギがブルーフレーム、ジュリがグリーンフレームとなった
少なくとも俺はグリーンフレームの事はしらないのだがオーブの技術は世界一だからな
三人娘を色々な意味で手解きをしエリカという技術者とも色々と話し合いをした
そしてカガリに怒られた
「お前、、、一体何を考えているんだ!?」
「え?」
「私以外とも関係があるだろ!」
「だって最近カガリあってくれないだろ?」
「あってるわ!ここ最近会うたびにお前と!、、、、でどういう事なんだこの浮気者」
とりあえずナニしてはぐらかそうとするがカガリの怒りはそれを許さない
正座して反省させられる
「いいか、お前はアスハ家の人間になるんだ、そりぁコーディネイターやナチュラルと言った人種問題を気にせずどちらの人種も愛せるのはお前の長所かも知れない、だが一国の代表になる夫が妻を放っておいて外の女とイチャイチャしてるなんて外見悪いだろうが!」
と言った声があったので
「おい、、お前、、私あれだけ散々言ったよな?」
「あぁ、お前を放って置いたりしない、、みんなでしよう」
「お前バカか!」
「まぁまぁカガリ様」
「この人1人じゃ身が持ちませんよ」
「私達なら外に漏らしませんから」
「そういう事じゃ、、んぁ、、」
問題は解決した。
と思いきや
オーブの別の派閥に呼び出された
ロンドギナサハク
サハク家という奴だ
何やら俺の派閥に入らないかとの事
「お前は女性が好きらしいなミナ」
と呼ばれてきたのがギナと同じ顔の双子の姉
「ロンドミナサハクです。よしなに」
「どうだ、、私の姉は美しいだろ?、無論お前の遍歴も調べている」
「私は側室は100人まで許容します」
俺は考えた
「、、、お前がその100人の中に入るんだよ!」
「な、無礼キャ」
「な、ミナ!?この猿めよさぬかぐぁ」
そして
「お前、、、もう頭が痛い」
「カガリお前への愛貫いたぞ」
「いや、それは、、、そうなのか?、、、敵派閥、、それもトップに近い女を手籠にして戻って来たのならそうなのか?、、、いやでも浮気ん?ん?」
「カガリ様ですが、これでサハク丸々アスハ家の派閥に入ったのならこれは素晴らしい事では?」
とキサカさん
「いや、其処がわからん、、なんで姉は犯されて、自分は殴り飛ばした相手が所属する派閥の参加に入るのか私には理解出来ない」
「そこのとこどうなんだ、サハク殿」
「余の女はもう、あやつに無しでは、、、」
「少なくとも姉はもう、、、婿どのに、、、」
「問題の弟は?」
「ギナならば殴られた後遺症でニートになりました」
「実質トップはロンドミナサハクなのか」
「余のアストレイゴールドフレームアマテラスが其方達の力となろう」
「なにそれ」
「余の派閥の技術力を結集しゴールドフレームを改修、更に改修、重ねて改修し出来た余専用機じゃ」
データを取り出すミナ
エリカが見る
「な!?」
「私にも見せてみろ、、、なんだこの化け物」
「ふ、こちらにも虎の子があるわ」
とエリカ
「は?アカツキ?エリカなんでこんなMSが!?とう様か?父様なのか?」
「む、中々やるの」
「おい待てエリカ、別ファイルにレッドフレーム改とかセカンドリヴイとかなんだ!?エクリプスとは?」
「カガリ様、中立とはどういう事かわかりますか?」
「は?そりぁ」
「他国に追随を許さない最強の武力です!」
「はぁ!?」
「そうだな」
「サハクまで!」
「うむ」
「キサカまで!?」
「力がなければ中立なんていい的なんですよ、ですから力が必要なのです」
「それではいらぬ戦いが」
「起きませんよ、圧倒的な武力の前に喧嘩を売るやつなんていません」
「そうかも知れないが」
という会話があった
原作を知ってる俺からすれば何故今の時間軸でこいつらが存在してるのかとかそもそも何これ案件である
これ、ザフトいきなりストフリとか出ないよな?
というかM1アストレイじゃキツイぞ
そして後にエリカに呼び出されて
「貴方と2人きりになるといつも別の用事に変わるから中々言い出せなかったの」
と言われて?してる俺
「M1じゃキツイわよね、、貴方にはエクリプス2号機があるわ」
いや、そのエクリプスなんて聞いた事ないんだが、外伝か?外伝なのか?
連合のガンダムを作った時のデータを使用して、イージスの索敵や高速携帯、ストライクのストライカーシステム、ブリッツの隠密を一つに纏めたコンプセプトらしい
「2号機って事は1号機あるのか?」
「ジュリが乗るわ」
「これ扱うのかなり難しいだろ?」
「まぁ、機体性能はかなり高いし普通の機体として使うのも十分よ」
そりぁね
「まぁ、NJCの技術が横流しされたから出来た核動力なのよ」
「、、、、、横流し?」
「ええ、貴方に伝言よ」
「伝言?」
「今、手見上げを持ってそちらに向かいますわby貴方だけの歌姫ってね」
「、、、、」
「貴方、プラントで歌姫堕としたの?やるわねカガリ様に伝えた方がいいわね、激怒するわ」
「そだね」
そして
「、、、、で、なにか、、ザフト潜入してた時プラントの歌姫といい関係になったと?」
「はい」
「その結果、核で動く技術が歌姫から送られて、、その歌姫も直々にこちらに来ると?」
「はい」
「、、、、、はぁわかった」
「怒ってないのか?」
「私と出会う前だし、、お前は連合の仕事でそういう、関係を結ばざるおえないない、、そうだろ?そうなんだろ?そうだと言え」
「は、はい」
「どうすればいいのやら」
そこで通信がなる
「なんだ?キサカ、、、は?もう?、、、わかった、、、船を受け入れるんだ私と父様、、ミナを連れて、、、、あとこのバカも連れて行く」
時間が巻き戻り、場所が変わってプラント
「では参りましょう、彼の元へ」
「ラクス様では」
「ええ、エザリアさんエターナルを発進お願いします」
「、、、エターナル発進」
ですがそうそう簡単に行かせくれない
「ラクス様、追ってです」
「そうですわよね、、、フリーダムとジャスティスを出してください」
「わかりました、、フリーダム、ジャスティスをだせ」
「アイザック・マウ、ジャスティス!!行きます!」
「シホ・ハーネンフース、フリーダム出ます!」
二機の新型が追ってを次々と堕としていく
「いい手土産ですねラクス様」
「エザリアさん、確かにあの二機やこの艦も手土産に実質なりますが本題は違うのです」
「?では何を」
「私がレイヴンに捧げるのは私、そてエザリアさんシホ、アイザックですわ」
「私には、、」
「エザリアさん私の目をみて、、、もういいのですよ新しい愛を得ても」
「新しい愛」
「はい、それはラスティがくれますわ」
「ラスティが、、新しい愛」
「あの、、」
「ミーヤさんどうかしまして?」
「ラクス様、、私はそのラスティさんには」
「ミーヤさん、、貴女はミーヤでもあり、ラクスでもあるのです。つまり私、わかりますね」
「は、はい」
「大丈夫です、ラスティはいい男です、少なくともアスランというかたよりは」
その後暫くして
「ラクス様、オーブ領海に入りました、、停船指示と通信が来てます」
「繋げてください」
「こちらオーブ軍キサカ一佐、そちらはザフトとお見受けするが何ようか?」
「キサカ一佐様ですね、こちらエターナルのラクス・クラインです」
「ラクス・クライン?プラントの歌姫が何故ザフトの船に」
「私くし達に戦いの意図はありません、夫の元に帰りたいと願ってます」
「お、夫!?」
「ええ、夫です」
「すみません、そのプラントの歌姫が結婚したという情報がなかったものでして」
「まだ、籍は入れてませんので」
「して、オーブにいる方ですか?」
「はい」
「名前を伺っても?」
「ラスティです」
「、、、、、ラスティですか?」
「レイヴンという方もいますわね」
「本国に連絡させて貰っても?」
「はい、良い返事をお待ちしてます」
通信は一度切れた
その後船は通された
主人公視点
「オーブに亡命という形でいいですか?」
「はい、この船のラクス派しか乗ってませんそれでかまいわません」
「ラクス派、、、クライン派ではなく?」
「お父様とは別の道を選んだので違いますわ」
「そうですか、、とりあえず室内へ、詳しい話はそこで」
ラクスとウズミとの会話だった
「して、ラクス殿はこの者と懇意の仲だとか」
「はい、今にも抱きしめたい衝動にかられてますわ」
「、、それはそれは、、ですが申しづらいのでずが、、、彼は私の娘の婿でしてな、、挨拶をカガリ」
「カガリ・ユラ・アスハだ、、こいつの、、この馬鹿の妻になる女だ」
「あらあら、ご丁寧に、ではもう一度ラクス・クラインです。今後ともよろしくお願いします」
「今後ってお前、私とお前コイツと取り合ってるんだぞ!」
「?何故です?」
「そりぁ結婚できるのは1人だけだし」
「私は彼と一緒にいられるのであれば結婚はしなくても良いですわ、、彼は貴女と結婚する事で、オーブが丸く治るのであれば私はそれが一番ですもの」
「はぁ?」
「と、なると後は本人達の話し合いという事でよいですな?」
「はい」
「では、部外者はここを出るとしよう、キサカ一佐」
「はい」
「ちょ、お父様!?」
「カガリ、あまり喧嘩せずにな、お前が選んだ男だ、しっかりするんだぞ」
「ちょ、」
「ではカガリ様」
「あ、ああ」
「ここ馬鹿ぁぁぁぁ」
「ゴフッ」
俺は殴られた
「あらまぁ」
「お前、後何人だ!何人なんだ!?お前と関係持ってる奴をいえ!この際だ全部言え!!」
「言うから、首を」
「ほら言え私の知ってるオーブでの関係は省いていいから」
「連合で」
「そうだな、お前は元連合だもんなそりぁいるなで?何人だ?」
「ええと、マリューと、ナタル艦長、ミリィ、、フレイ、あとキラかな」
「それってAAの女性全員じゃないか!」
「そうだね」
「この種蒔きやろう!!」
「ぐほ」
「ほらまだいるんだろ!ザフト潜入時代、ラクス以外」
「いや、ラクス以外はミゲルが彼女だったぐらいで」
「お前、彼女いて歌姫と浮気か!」
「あ、違いますわどちらかというと私が彼の初めて貰いましたので、ミゲルと言う方が浮気です」
「はぁ、、、、んで、まだいるんだろ?」
「いや、ザフト時代は2人だけだが」
「嘘言うな、、歌姫に似た女と人妻みたいな女性、若めのMSパイロット2人コイツらともヤッたんだろ」
「いや、本当に初対面なんだが」
「こちらの方々は私なりの誠意ですわ」
「は?誠意」
「彼の夢はハーレムを作る事ですわ」
「そうなのか?」
「いや、そんな事」
「言いましたわ」
「え?」
「おい」
「あの日2人で一つのベットで過ごしていた時、私に言ってましたわ」
「、、、、」
「、、、、」
「お前をハーレムの1人にしてやると」
「おい」
「い、、いったかな?、、、でもほら歌姫とヤッてて気分が高揚してたというか」
「言ったのか」
「はい」
「ですのでこうしてバリエーション豊かな人達を連れて来ました」
「この馬鹿もそうだが、、輪にかけてコイツもおかしい」
「話は聞かせてもらったわ!」
「エリカ、、邪魔だから出ていってくれ」
「カガリ様、これは戦争です」
「は?戦争?」
「オーブ軍とザフトとの」
「エリカちょっとまて」
「ふふ、ひしぶりにですわ、、皆様準備を」
「はいラクス様」
「おい、ここはそう言うことをする場所じゃ、あ、ちょ、ああ」
とある船の中
「なんか出遅れた気がする」
「艦長、急になんです?」
「あら艦長も?」
「フレイもか?」
「なんかそうなのよね?」
「ミリィお二人も?私もなにか出遅れたかな?って」
「と言うか私達いつになったらオーブ出るんです」
「オーブ、、、亡命しようかな」
「ナタル艦長本気?」
「いやだって、、、彼もいるし」
「ウズミ様に言ってみる?」
結果
「あぁ、、、どうせ彼案件だろ?、、この会議室にいるから娘と話し合って」
となり、連合組も参戦したのであった
なんやかんやあり
連合が攻めてきたので蹴散らし、ジェネシスが宇宙にあるという事をラクスから聞いてジェネシスを一度も撃たせる事なく破壊した
フラガとラウの決着は、ラウが乗るプロミネンスにフラガが乗るイージスで組み付いて至近距離スキャラで撃墜された
オーブ組は特に強敵はいなかった
ミゲルともなんか合わなかったしどうしてだろうか?
まぁ、序盤に敵らしい敵を倒したし
オーブの科学力がぶっ飛んだのでこうなった