カミキヒカルになりました。(本編完結)   作:だめねこ

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ルーターがぶっ飛んだ為、しばらくはスマホでの投稿になります。見にくいかもですが、宜しくお願いします。


第24話

夏休みも今日が最終日、宿題も無事に何とか終わったし、仕事は、送迎は大変だけど2人乗りという環境なので、背中にあたるおっぱいがムニュじゃなく、ムギュって感じなので個人的にはこの時間が堪らなく好きである。

みんな胸が育っているからね。

 

「では仕事が終わったら連絡ください。・・・はやく終わったらご褒美がありますよ」

 

ニノの頭を撫でながら、耳元でも囁く

 

「か、カミキマネージャー私頑張ります。」

 

うん、やる気があるのは良いことだ。

 

こういう些細な気遣いが、モチベーションに繋がる訳だし、俺も触れあえて嬉しい

 

まさにWin-Winの関係だ

 

ニノを現場送ったし、この間のフェスで手伝って貰った外部のスタッフさんからも女社長が会いたいって言われてたから、時間も有ることだし、挨拶しに行くか

 

あ、もしもし、カミキです。今大丈夫ですか?今近くにいるので、もし良ければ一息つきませんか?

はいでは、そちらに伺います。

 

まだ、太陽がある時間だけど、適度に休むのが元気の秘訣!

 

指定された場所に行く前に手土産用意しないとな!

 

 

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ああ、カミキマネージャーが行っちゃった。

 

でも、仕方ないよね。

 

あの小さな背中で私たちB小町の事を守ってくれてるんだよね。

 

でも、当時私は浅ましく、妬ましかった。

 

私を見てほしい

 

私だけを見続けてほしい

 

だけど、カミキマネージャーは他のB小町のメンバーも気にかける

 

そんなカミキマネージャーが許せなかった。

 

だから、私はこの手で、カミキマネージャーを刺した(・・・)。なのにそれでも、私を捨てないでくれた。

 

こんな醜い感情にまみれた私を優しく包み込んで抱いてくれた。

 

カミキマネージャーは私にとって太陽です。

 

あなたが、望むなら私は身も心も全て捧げられます。

 

だから、どうか私を捨てないで下さい

 

カミキマネージャー・・・愛してます。

 

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うーん、真っ昼間からのセックスは最高だぜ。

 

あの女社長もまだまだ、30前半で若くてエロいし、何より金持ちだからな。

 

ニノからもまだ連絡は無いけど、お昼はもう過ぎたし、飯でも食べるとするかな?

 

他のメンバーもどうせ夜は事務所に集まるだろうけど、今日は夏休み最後の日だから、夜通しやるのは勘弁して欲しいけど、恐らくおれ自身も止まらなくなるんだよな。

 

全く、性欲だけは一丁前で困ったもんだ。

 

とりあえず、うなぎでも食いに行くとするか?

 

幸い、女社長からお小遣い貰って懐も暖かくなったことだし

 

 

 

 

 

 

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